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タグ検索で阿蘭若3件見つかりました。

阿蘭若

ながら、いたづらに師をはなれて、むなしく阿蘭若に独処す。 『[[正法眼蔵]]』「[[四禅比丘]]」巻'' [[寺院]]、庵。 &color(blue){''【内容】''} 上記,念用した文章の通り、晩年の[[道元]][[禅師]]は修行僧がその道半ばで、独居で修行することを諌めており、集団での修行を尊んでいた。これは、『[[永平広録]]』巻6-438[[上堂]]などでも「古来、学仏法の人、或いは草庵に独居し、或いは精舎に共行す。独居の輩、多く鬼魅魍魎に侵さるる、共行の人、天魔波旬に嬈…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%a4%cd%f6%bc... - 2022年01月25日更新

阿練若

の音写であり、元々の意味は「森林」。[[阿蘭若]]などとも表記する。インドの伝統的宗教では、人里離れた場所で修行を行うことがあったが、[[仏教]]でも[[修行]]する時に、閑静な場所を選ぶことが尊いとされた。 ''これ、阿練若[[比丘]]の拾糞掃衣の法なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[袈裟功徳]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%a4%ce%fd%bc... - 2022年01月25日更新

仏所

場所のこと。 ''しかあるに、[[阿蘭若]]に[[独処]]して、仏所に詣せず、つねに[[見仏聞法]]せざるによりてかくのごとし。たとひ仏所に詣せずといふとも、諸大阿羅漢の処にいたりて、教訓を請すべし。 『[[正法眼蔵]]』「[[四禅比丘]]」巻'' ∧師たちが住む場所のこと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9%bd%ea... - 2009年09月07日更新

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