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タグ検索で戒体2件見つかりました。

戒四別

四つの内容、具体的には[[戒法]]・[[戒体]]・[[戒行]]・[[戒相]]をいう。後には、[[説戒]]する際にも用いられた。 &color(blue){''【内容】''} 「戒四別」については、古くは中国の南山律宗の南山道宣(596〜667)が自著で指摘しており、その後の律宗での註釈書などでも度々引用されている。 ''略ぼ四別に分かつ。一つには戒法、此れ即ち体なり。出離の道に通ず。二つには戒体、即ち出生衆行の本と謂う。三つには戒行、方便修成し本に順じて体を受く。四つには戒相、即ち此の篇に明かす…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%fc%bb%cd%ca... - 2022年02月12日更新

戒体

だからこそ、一度でも[[受戒]]すれば、戒体のはたらきで、悪を止めようとする想いが受者に現れる。また、[[声聞戒]]では戒を破れば消えてしまうが、[[菩薩戒]]では一度受ければ破戒しても消えない。 [[禅戒]]では、[[諸法]]の[[実相]]を戒体とする。だからこそ、[[道元]][[禅師]]は戒体の有無を論じることが出来ないとする。 ''唐土・我朝、先代の人師戒を釈するの時、詳らかに[[菩薩]]の戒体の論ずるは、甚だ以て非なり。体を論ずるに、その要は如何。[[如来]][[世尊]]、唯だ戒の徳を説き…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%fc%c2%ce... - 2008年04月06日更新

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