禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で戒律13件見つかりました。

梵行

丘尼]]が行う清らかな修行のことで、[[戒律]]を保って[[修行]]することから、「[[持戒]]梵行」という。 ''況や[[学道]]の人、持戒梵行にして[[仏祖]]の[[行履]]にまかせて、[[身儀]]ををさむれば、[[心地]]も随て整なり。 『[[正法眼蔵随聞記]]』巻1-3'' 以上のように、道元禅師は持戒し清らかな修行を行い、仏祖の行いに随って身体の修行を行えば、それに随って心地も整うという。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%db%f0%b9%d4... - 2009年09月11日更新

受者上殿

(blue){''【定義】''} [[戒律]]やその他の[[法具]]を受ける者が、その式場となる殿堂に上る([[上殿]])こと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%f5%bc%d4%be... - 2021年09月19日更新

禅戒一如

]で[[心地]]を明らかにすることから、戒律を護ることとは、坐禅に他ならないという考え方も出て来た。江戸時代に入ると、黄檗禅の到来で、戒法に対するアイデンティティーの一時的喪失を経験した曹洞宗の[[学僧]]達によって高唱されていく。その内容については「以て禅の中に戒有る故に、一にして二、戒の外に禅無し、二にして一」(『[[禅戒訣註解]]』)と主張されている。 &color(blue){''【思想的内容】''} 江戸時代[[曹洞宗]]が輩出した学僧・[[万仭]]道坦師は、その著『[[仏祖]][[正伝]]…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%b5%b2%fc%b0... - 2020年04月21日更新

随犯随制

犯す者が出た場合毎に、これを制止する[[戒律]]・[[戒法]]を設けること。 &color(blue){''【内容】''} 『[[律蔵]]』で説かれた戒律は、[[釈尊]]が一時に説いたものではなく、会下の僧が問題が起こした場合(随犯)に、それを止めさせる目的で制定(随制)したことが分かる。 なお、大乗戒の根本経典である『梵網経』は、その説かれた時期が『華厳経』などに等しいとされることから「随犯随制」ではないという見解もある。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bf%ef%c8%c8%bf... - 2008年05月01日更新

毘尼

の音写で、『律』のこと。教団の規律・[[戒律]]を集めた聖典の総称。 ''蓋し厳浄毘尼を以て、方に能く[[三界]]の[[洪範]]たり。 『[[禅苑清規]]』巻1「[[受戒]]」項''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c8%fb%c6%f4... - 2015年04月02日更新

波羅夷罪

を分別すべからず、その[[威儀]]・[[戒律]]、ともにもちいるべし、といひて、小乗声聞の法をもて、大乗菩薩法の威儀・進止を判ず。釈迦牟尼仏言、声聞持戒、菩薩破戒。しかあれば、声聞の[[持戒]]とおもへる、もし[[菩薩戒]]に[[比望]]するがごときは、声聞戒みな破戒なり。自余の定慧も、またかくのごとし。たとひ不殺生等の相、おのづから声聞と菩薩とあひにたりとも、かならず別なるべきなり、天地懸隔の論におよぶべからざるなり。いはんや仏仏祖祖正伝の[[宗旨]]と諸声聞と、ひとしからんや。 「[[三十七品菩提分法…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%c8%cd%e5%b0... - 2007年01月03日更新

六群比丘

&color(blue){''【定義】''} 六人の集団で行動する[[比丘]]のこと。特に、[[釈尊]][[在世]]時に徒党と組んで悪行を繰り返していたため、戒を制定する原因を作ったことで『律』などに名を残す(その意味では、むしろこの者達の行いが「悪」を作ったともいえる)。その名は難陀・跋難陀・迦留陀夷・闡那・阿説迦・弗那跋と伝えられるが、文献によって同異がある。なお、この者達は、一応釈尊の法に通じていた比丘であることには変わりなく、いわゆる仏教徒以外という意味での[[外道]]とは一線を画する。 …

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cf%bb%b7%b2%c8... - 2007年12月21日更新

波羅提木叉

[[煩悩]]について解脱を得ること。 戒律の箇条の体系のこと。戒律の条文のこと。戒の条文を集めたもの。[[比丘]]や[[比丘尼]]が守るべき戒本であり、[[出家]]するときに受け、その後守り続けるべき戒律の根本条文である。これを守って[[修行]]し、迷いの世界を離れる。 ''汝等[[比丘]]、我が滅後に於いて、まさに波羅提木叉を尊重し珍敬すべし。闇に明に遇い、貧人の宝を得るが如し。まさに知るべし、これは則ち是れ汝等が[[大師]]なり。もし我、世に住するともこれに異なること無けん。〈中略〉戒はこれ[…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%c8%cd%e5%c4... - 2008年05月28日更新

白四羯磨

''【定義】''} [[仏教]]の[[戒律]]で説く儀式の一種。[[羯磨]]とは、儀式作法の意味であるが、[[比丘]]・[[比丘尼]]の[[出家]]教団に於いて、出家得度の承認や、重罪に対する処分を行うといった、重要な決議を行う場合に、その当座の司会である羯磨師が、決議事項の趣旨を1回申し述べ、それに対する賛否を3回繰り返すことで問う[[作法]]を指す。 つまり、[[羯磨師]]による表白が1回、他の[[比丘]]などによる羯磨が3回であるから、白一三羯磨といい、しかし、結局表白は4回であるから、白四羯磨…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%f2%bb%cd%e6... - 2010年12月27日更新

戒律

この[[坐禅]]をもはらせむ人、かならず戒律を厳浄すべしや。 しめしていはく、[[持戒]][[梵行]]は、すなはち[[禅門]]の[[規矩]]なり、[[仏祖]]の[[家風]]なり。いまだ戒をうけず、又、戒をやぶれるもの、その分なきにあらず。 『[[弁道話]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%fc%ce%a7... - 2009年09月11日更新

随方毘尼

(blue){''【定義】''} [[戒律]]について、仏がまだ禁止していないこと、まだ許していないことなど、新たなことについては、その時代や地域によって適当に改廃することを承認していたことをいう。『五分律』では、皮製品しかない国で、[[皮袈裟]]を許した様子が見える(「皮革法」)。 ''叉手法 支那の儒の礼なり。詳しくは『事林広記』に見える。近時の[[教家]]に、[[叉手]]と[[合掌]]と同義の説あり。然るに、支那にある叉手と合掌と、其の義別あり。又、是れ随方毘尼なり。故に『禅苑規』に叉手法が…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bf%ef%ca%fd%c8... - 2009年07月24日更新

七衆

】''} 全ての仏教徒を、その守るべき戒律に従って、七種類に分類したもの。 ''一、[[比丘]]'' ''二、[[比丘尼]]'' ''三、[[式叉摩那]]'' ''四、[[沙弥]]'' ''五、[[沙弥尼]]'' ''六、[[優婆塞]]'' ''七、[[優婆夷]]'' この内、最後の2つが在家信者になる。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%b7%bd%b0... - 2008年09月07日更新

三聚清浄戒

&color(blue){''【定義】''} [[三聚浄戒]]に同じ。詳細は同項参照のこと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b0%e6%dc%c0... - 2008年02月04日更新

安居(55) 永平広録(41) 永平寺(68) 学人(27) 帰依(27) 供養(35) 袈裟(50) 功徳(31) 行持(49) 坐禅(127) 三宝(41) 嗣法(27) 師家(32) 寺院(44) 釈尊(51) 首座(28) 受戒(37) 修行(98) 衆生(56) 十二分教(28) 出家(53) 上堂(45) 正伝(33) 正法眼蔵(239) 清規(38) 説法(31) 禅宗(54) 祖師(31) 僧堂(61) 叢林(35) 曹洞宗(50) 陀羅尼(30) 大衆(29) 道元(215) 道理(29) 如来(27) 普勧坐禅儀(29) 仏教(60) 仏性(51) 仏祖(81) 仏陀(28) 仏道(129) 仏法(73) 弁道話(61) 菩薩(61) 法要(36) 面山(71) 礼拝(38) 瑩山(61) 總持寺(49)

管理人/副管理人のみ編集できます