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タグ検索で感応道交3件見つかりました。

感応道交

ないかと考えられ、そこに持ち出されたのが感応道交という概念である。なお、この概念は特に中国に入ってから多用され、中国天台宗の実質的な[[開祖]]と言って良い天台智擇蓮⊆臙である『摩訶止観』第一章「[[発心]]」にて以下のように指摘する。 ''但、是、感応道交して発心を論じるのみ。子が水火に堕ちしとき、父母騷擾してこれを救うがごとし。'' あるいは、[[道元]][[禅師]]は『[[正法眼蔵]]』「[[身心学道]]」巻にて以下のように指摘する。 ''心をもて学するとは、あらゆる諸心をもて学する…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b4%b6%b1%fe%c6... - 2006年09月19日更新

礼拝偈

である。 ''能礼所礼性空寂。[[感応道交]]難思議。我此道場如帝珠。釈迦牟尼影現中。我身影現如来前。頭面接足帰命礼。'' これがさらに、慈覚大師円仁が『常行三昧堂行法』にてあらため、恵心僧都源信の『往生要集』などにも引用されている。本文は以下の通り。 ''能礼所礼性空寂、自身他身体無二、願わくは衆生と共に解脱を得て、無上意を発して真際に帰らん。'' ところで、先の湛然の『運想儀』については、広く中国で用いられたようで、如浄[[禅師]]が[[説法]]に使ったことが知られる。 ''時に…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%e9%c7%d2%d0... - 2006年11月28日更新

鬼畜

[帰依]][[仏法僧]]の功徳、必ず[[感応道交]]するとき成就するなり。たとひ[[天上]]・[[人間]]・[[地獄]]・鬼畜なりといへども、感応道交すれば、必ず帰依したてまつるなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[帰依仏法僧宝]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b5%b4%c3%dc... - 2008年03月28日更新

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