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タグ検索で古規復古運動3件見つかりました。

古規

[[清規]]のこと。特に、江戸時代に[[古規復古運動]]の最中で多用されたが、その場合は中国の宋代、日本の鎌倉時代を指す言葉であった。 ''これ僧堂は、日本に永平祖師の始めて建立なり。児孫相続して、祖恩を報ずべきに、法の衰うに随いて僧堂も潰れ、作法も廃れて、行うものなし。間に、のこれる僧堂を、近世翻修して、明様の禅堂となし、それにて永瑩の古規を行うゆえに進退みな差う。慕古の人、頃ろ僧堂を再建するあれども、勤行の式なきを恨む。 [[面山]]瑞方禅師『[[洞上僧堂清規行法鈔]]』巻1'' 中国でも「古…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%c5%b5%ac... - 2020年11月19日更新

玄透

時代、[[永平寺]]の50世として「[[古規復古運動]]」を推進し、[[道元]][[禅師]]550回大遠忌を[[修行]]した。号は玄透、名は即中、賜号は洞宗宏振禅師(光格天皇より)。 生没年:享保14年(1729)〜文化4年(1807) 出身地:名古屋 &color(blue){''【略歴】''} [[出家]]した後、清涼寺の頑極官慶を[[本師]]として、[[嗣法]]するまでになった。その後、美濃の善応寺、武蔵の[[龍穏寺]]([[関三刹]]の一)に住し、寛政7年(1795)には、50世として永平寺…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%bc%c6%a9... - 2008年04月14日更新

古規復古運動

清規を再び活用させようとする復古運動を、古規復古運動という。 &color(blue){''【内容】''} 江戸時代を概観してみると、古規復古運動には大きく2つの時代があったことがわかる。 _嘆[[大乗寺]]26世[[月舟]]宗胡にはじまる古規復興の運動。特に月舟は、『永平大清規』を講じて、道元禅師の古儀に帰すべき事を主張し、[[授戒会]]を再興するなどした。さらに、延宝5年(1677)には、[[法嗣]]の[[卍山]]道白と共に、『瑩山清規』を刊行し、永平寺の[[僧堂]]を古規に習って再建している…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%c5%b5%ac%c9... - 2008年04月11日更新

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