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タグ検索で語録7件見つかりました。

面山広録

である[[面山]]瑞方[[禅師]]の[[語録]]、全26巻(ただし、合冊刊行の関係で、23冊)。詳しくは『[[永福面山和尚広録]]』という。[[法嗣]]の慧林等が編集し、安永2〜6年(1773〜1777)の間に刊行された。巻首には、建仁寺在渓慈穆と、空印寺益之万孚による序があり、巻26には午菴が撰した後序がある。面山滅後9年で大成しており、また面山には多くの講義や[[清規]]類等多数の著述が単行本として出されていたが、それは収録されなかった。現在では、『[[曹洞宗全書]]』「[[語録三]]」にて見ることが…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cc%cc%bb%b3%b9... - 2010年02月26日更新

代語

道理を述べる言葉。中国雲門宗の雲門文偃の語録等によく見られる。 ''雲門自代云、[[僧堂]]・[[仏殿]]・[[廚庫]]・[[三門]]。 『[[正法眼蔵]]』「[[光明]]」巻'' [[古則公案]]を採り上げて、古人に代わって[[師家]]が自ら道理を述べる言葉。 [[禅宗]]の[[語録]]の一形式。[[抄物]]の1つで、「〜語録」といういい方の代わりに、「〜代語」などと呼称する。中世に盛んに作られたが、江戸時代の中期に及んできて、本来の「祖録」参究の環境が整ってくると、用例は減少する。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%e5%b8%ec... - 2006年12月28日更新

語録

で筆記した。そして、その語を集録した物を語録([[祖録]])という。 &color(blue){''【内容】''} 語録にもその編集方法が様々あって、特定の祖師の語全てを広範に集めた物を「広録」といい、逆に一部を摘記した物を「略録」或いは「語要」などという。百丈懐海禅師の塔銘に依れば、当初は「語本」と呼ばれたとされる。語録という言葉そのものは『宋高僧伝』に収められた「慧義寺神清」章の中の『北山参玄語録』というのが見えるようだが、いわゆる「禅語録」としては、馬祖道一[[禅師]]及びその会下から始まり、黄…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%ec%cf%bf... - 2009年10月09日更新

雲霊和尚語録

]・雲欞[[泰禅]]の[[語録]]。玉龍山蔵版、安政5年(1858)新鎸。全12巻だが、それを上下2冊(坤・1〜3巻、乾・4〜12巻)にして刊行されている。常安本支法孫某甲等輯編、竺百洲校訂である。 ''&color(#ff0000){●巻之一}'' [[上堂]]・[[小参]] ''&color(#ff0000){●巻之二}'' 元旦・立春・[[除夜]]・端午・重陽 ''&color(#ff0000){●巻之三}'' 仏誕生・仏成道・仏涅槃・達磨忌・二祖忌・永平忌・設忌 ''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b1%c0%ce%ee%cf... - 2013年03月26日更新

普済禅師語録

法嗣]]である[[普済]]善救禅師の[[語録]]。全3巻。普済は、越前禅林寺・願成寺の開創であり、總持寺・永澤寺・竜泉寺・聖興寺・永光寺などにも住しているが、それら[[住持]]した[[寺院]]に於ける説示や法語・偈頌を収めたものである。[[法嗣]]の禅雄などが編纂し、末尾に浄智などによる行記を収めている。なお、同著は久しく伝写されていたが、江戸時代の[[学僧]]・[[梅峰]]竺信師によって校訂されて、元禄8年(1695)に刊行された。現在では、『[[大正蔵]]』巻82や『[[曹洞宗全書]]』「語録一」など…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%e1%ba%d1%c1... - 2012年02月03日更新

祖録

[祖師]]が遺された言葉が収められた[[語録]]のこと、禅語録。 ''[[禅林]]の[[家風]]、[[坐禅]]を要と為す。然らば時に随い機に応じて講筵を開くも亦た可なり。[[古徳]]の[[叢林]]、之を[[坐参]]と云う。[[瑩山清規]]に曰く、或いは[[仏教]]、或いは祖録、衆の請に因って而も之を講ず、云々。 『[[洞門亀鑑]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%cf%bf... - 2009年10月09日更新

氷壺録

} 江戸時代の学僧、寂室[[堅光]]の語録。別に『寂室禅師語録』とも。弟子の千準が編集した、全三巻。嘉永5年(1852)に刊行された。 &color(blue){''【内容】''} 氷壺とは、氷を入れた、玉の壺のことであり、一点の汚れもないことを喩える。寂室[[堅光]]の語録である『氷壺録』は、堅光が住した各地の寺院での[[上堂]]・[[示衆]]・[[小参]]を収録している。現在、このテキストは『続曹洞宗全書』「語録三」巻で見ることができる。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%b9%d4%e4%cf... - 2008年04月10日更新

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