曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で寺院44件見つかりました。

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阿蘭若

]』「[[四禅比丘]]」巻'' [[寺院]]、庵。 &color(blue){''【内容】''} 上記,念用した文章の通り、晩年の[[道元]][[禅師]]は修行僧がその道半ばで、独居で修行することを諌めており、集団での修行を尊んでいた。これは、『[[永平広録]]』巻6-438[[上堂]]などでも「古来、学仏法の人、或いは草庵に独居し、或いは精舎に共行す。独居の輩、多く鬼魅魍魎に侵さるる、共行の人、天魔波旬に嬈さるること少なし」としている。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%a4%cd%f6%bc... - 2022年01月25日更新

投院

「投」に同じで、泊まる、留まるの意。[[寺院]]に入り、[[修行]]するために留まること。 ''投院[[童行]]某甲什姓生年什歳久慕[[空門]] 『[[洞谷記]]』「発心作僧事」''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c5%ea%b1%a1... - 2021年03月24日更新

隣峰

「隣寺」と同じ。[[日本曹洞宗]]の[[寺院]]は、おしなべて「[[山号]]」を持つため、近隣の[[寺院]]のことを「隣峰」と称する。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%d9%ca%f6... - 2020年12月19日更新

歴住

(blue){''【定義】''} ^寺院における歴代の[[住職]]のこと。なお、一般的には「[[開山]]歴住」などと表記して、[[寺院]]を開いた開山及び2代目以降の歴代の住職を総称する。 ⊃凜寺の[[住職]]を歴ること。 ''遂に[[出世]]して、密山[[和尚]]に[[承嗣]]し、羽州の吉詳・總光の両寺に歴住し玉へり、 『[[宗統復古志]]』巻上「(宙)独・卍合謀告僧統」''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%f2%bd%bb... - 2020年11月08日更新

告報

い。意味としては、「告げ、報せること」。寺院内の諸連絡を告報したり、或いは住持などの遷化に及んで、その死を広く[[世間]]に報せることなども告報(特に[[維那]]によって行われるのを[[維那告報]]という)という。 ''[[大僧帳]]に係るが如きは、須らく官中に候て指揮告報して、然る後に榜を出して曉示せよ。 『[[永平寺知事清規]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%f0%ca%f3... - 2020年06月22日更新

近来

もがらおほし。かくのごとくのやから、[[寺院]]の[[主人]]となり、[[師号]]に署して、為衆の相をなす、[[人天]]の無福なり。 『正法眼蔵』「[[洗浄]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b6%e1%cd%e8... - 2019年08月20日更新

拝登

【定義】''} 名刹・古刹とされる[[寺院]]に恭しく参拝すること。なお、[[禅宗]]では寺院に広く「[[山号]]」が用いられることもあり、「登」の字句をもって寺院に入ることを示す。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%d2%c5%d0... - 2017年11月09日更新

常住物

(blue){''【定義】''} [[寺院]]が、その財産として保有する物のこと。例えば、使用したりすれば、必ず手当てして元々の状態に戻す必要があるため、「[[常住]]」の名を冠する。 ''永渓山泰智寺の常住物の内より抄出す。 『[[金龍軒問答]]』奥書''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%be%ef%bd%bb%ca... - 2017年01月22日更新

交割

lue){''【定義】''} ある[[寺院]]の[[住持]]が交代するときに、その寺院にある[[常住物]]や宝物などを受け継ぐこと。その時、何が寺院に所蔵されているかを確認するために作られる帳簿が『[[交割帳]]』である。 ''況んや、[[正法]]の[[室内]]の交割、若干の間家具的なり、豈に密付と称すべけんや。 『[[正法嫡伝獅子一吼集弁解]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%f2%b3%e4... - 2017年01月22日更新

寺族

、それは以下のようなものである。以前は、寺院に在住する僧侶以外の者の総称であったが、平成27年4月から「寺族簿」への登録の有無が重要になった。 ''第32条 本宗の[[宗旨]]を信奉し、[[寺院]]に在住する寺族簿に登録された者を「寺族」という。'' なお、一般的に「寺族」は男性僧侶の配偶者を意味すると考えられがちで、また、女性がほとんどであるというのは事実だが、尼僧の配偶者も寺族に当たるため、女性のみに限定された立場ではない。 &color(blue){''【内容】''} なお、更なる詳細な…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%fb%c2%b2... - 2008年05月21日更新

新命

'【定義】''} 新たに命じられて[[寺院]]の[[住職]]となった者。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bf%b7%cc%bf... - 2012年11月18日更新

全座

の場合には、師が[[住職]]している[[寺院]]の権限等全てを譲与することをいう。 ''洞谷の全座を、素哲[[首座]]、[[明峰]]老に附与す。 『[[洞谷記]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%b4%ba%c2... - 2011年11月15日更新

納所

でいたが、これが転じて、[[禅宗]][[寺院]]で、金銭の出納や、荘園からの年貢米を扱う仕事をする場所・役僧を、納所というようになった。 現在でも、自分の僧籍地ではない[[寺院]]に住み込みで働く[[僧侶]]を、納所さんなどと呼ぶ言葉に残る。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%bc%bd%ea... - 2011年07月10日更新

寺院

。 ''もし[[道場]]を建立し、寺院を草創せんには、[[仏祖]][[正伝]]の[[法儀]]によるべし。これ[[正嫡]][[正伝]]なるがゆえに、その[[功徳]]、あつめかさなれり。 『[[正法眼蔵]]』「[[洗浄]]」巻'' &color(blue){''【内容】''} 寺院の建造物は、[[礼拝]]の対象([[仏像]]など)を祀る堂塔と、僧尼が居住する僧房とに区分されるが、最初期の出家者が、一時的に定住する場所は「園」「住処」などと呼ばれた。また、都市部の郊外にある土地が僧伽に寄進されたところ…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%fb%b1%a1... - 2008年10月19日更新

芳躅

]をつとめたるといへども、おほきなる[[寺院]]にては、なほ[[首座]]・[[書記]]・[[都寺]]・[[監寺]]等に請するは、依例なり、芳躅なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[安居]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%a7%ed%b1... - 2010年10月31日更新

出山

[[山門]]を出ることを意味し、[[寺院]]を出ること。山にて[[修行]]をしていた者が、他の地域に住む者の招きを受けて山を出ること。 ''つひに僧に令して師を請するに、出山せず。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻'' 「釈迦出山」などと呼ばれ、雪山にて[[苦行]]をしていた[[釈尊]]が、[[成道]]されてから、先達となる仙人を離れて、独自の道を辿るため、山から出てきたことを指す。しばしば、画や[[偈頌]]などの題材に使われ、[[道元]][[禅師]]には『[[永平広録]]』巻1…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%d0%bb%b3... - 2010年09月22日更新

院事

ue){''【定義】''} 院とは[[寺院]]のことであり、事は[[人事]]を含む庶務一般の仕事のことを指す。よって、寺院の経営に関する仕事を指す。 ''袁州楊岐の会禅師、慈明に随う。慈明は南源より道吾・石霜に徒る。師皆な之を佐けて院事を総ぶ。 『[[知事清規]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b1%a1%bb%f6... - 2010年08月20日更新

開基

blue){''【定義】''} [[寺院]]を開創すること。 寺院を開創した[[僧侶]]、あるいは在俗の[[檀信徒]]にも用いる。 &color(blue){''【内容】''} 昨今では、開基といえば在俗の檀信徒のみに使われると思われがちだが、実際には僧俗問わず用いられるべきである。最近では僧侶については「開山」「開創」あるいは「開闢」などが使われる。 ''[[明峰]]を兄と為すと雖も、未だ寺を開闢せず。洞谷・總持ともに[[瑩山]]、これ開基なり。 『[[正法眼蔵雑文]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b3%ab%b4%f0... - 2006年07月29日更新

片法幢地

】''} 江戸時代の[[曹洞宗]][[寺院]]の格式([[寺格]])の一。別格地の[[三法幢地]]の一。毎年、夏・冬のいずれか片方1回だけ、[[結制]][[安居]]を[[修行]]することが出来る[[寺院]]のこと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%d2%cb%a1%d6... - 2010年07月13日更新

方丈

r(blue){''【定義】''} 寺院[[住職]]の居室のこと。一丈四方(一丈は約1.8メートル)の居室の意味である。なお、この故事は『維摩経』で、維摩居士が毘耶離城中の一丈四方の部屋に、神通力をもって三万二千の師子座を入れたことに由来する。[[丈室]]、[[函丈]]などの表現もある。 ∧丈に住していることから、[[寺院]][[住職]]を指す呼称。住職のことを「方丈さま(ほうじょうさま)」などと親しく呼ぶ。 &color(blue){''【内容】''} 「方丈」の出典は、『維摩経』の故事に因む…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%fd%be%e6... - 2006年11月29日更新

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