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タグ検索で自証4件見つかりました。

自受用三昧

''} ‖昭用に対して自受用という。自証の法悦を自ら味わいながら、正法のままに生きる仏の境界を自受用三昧、または自受用の境界という。この自証の境界を出て、他を教化する立場に立つことを他受用という。 ''[[諸仏]][[如来]]、ともに[[妙法]]を[[単伝]]して、[[阿耨菩提]]を証するに、最上無為の妙術あり。これただ、ほとけ仏にさづけてよこしまなることなきは、すなはち自受用三昧その標準なり。 『[[弁道話]]』'' [[道元]][[禅師]]の『[[弁道話]]』の一文を抜き出して、読誦用に…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%ab%bc%f5%cd... - 2022年02月10日更新

無師独悟

ずる。字義通り採れば、独力にて仏法を[[自証]]することであるが、[[道元]]禅師は法と[[師資]]とが一体であることから、独悟にあっては、師も弟子もないという見解に立つ。 ''仏の[[印証]]をうるとき、無師独悟するなり、[[無自独悟]]するなり。このゆえに仏々証嗣し、祖々証契すといふなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[嗣書]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cc%b5%bb%d5%c6... - 2006年10月17日更新

自証

、その心を悟ること。[[道元]]禅師は、自証とは或従知識・或従経巻であるとして、『[[正法眼蔵]]』「[[自証三昧]]」巻を著した。 ''しかあるに、自証自悟等の道をききて、麁人おもはくは、師に伝受すべからず、自学すべし。これはおほきなるあやまりなり。自解の思量分別を邪計して師承なきは、西天の天然外道なり。 「[[自証三昧]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%ab%be%da... - 2006年10月15日更新

自証三昧

容】''} [[道元]]禅師は、「[[自証]]」について、自ら証悟することではなくて、師に従って、経巻に従って証悟することであるとした。 ''諸仏七仏より、仏々祖々の正伝するところ、すなはち自証三昧なり。いはゆる或従知識・或従経巻なり。'' しかし、言葉を字義通り取って、ただ自らの真実相を悟ることが重要だと誤解する者がいた。 ''しかあるに、自証自悟等の道をききて、麁人おもはくは、師に伝受すべからず、自学すべし。これはおほきなるあやまりなり。'' そして、この見解を持つ者として、[[自証

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%ab%be%da%bb... - 2006年10月15日更新

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