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タグ検索で寂滅4件見つかりました。

寂滅

、涅槃の世界こそが楽であるとして、「[[寂滅為楽]]」ともいう。日本では、寂滅の意を転じて、死ぬこと、消失することの意でも用いる。    ''[[平生]]の[[行道]]徹通すること親しし、寂滅以来面目を新にす、且く道え今日の事如何、金剛焔の後、真身を露す。 『[[永平広録]]』巻10-[[真賛]]5・仏樹和尚''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%e4%cc%c7... - 2009年04月18日更新

休歇

の[[煩悩]]が止まることに掛けて、[[寂滅]]なる悟りをも表す。 ''[[悟迹]]の休歇なるあり、休歇なる悟迹を長長出ならしむ。 『[[正法眼蔵]]』「[[現成公案]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b5%d9%dd%bc... - 2010年01月04日更新

円寂

){''【定義】''} ±載僂量語。寂滅に同じ。 安らかに入寂すること。 ''生前には、一虎・一象よのつねに給侍す、あひあらそはず。師の円寂ののち、虎・象いしをはこび、泥をはこびて、師の塔をつくる。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b1%df%bc%e4... - 2007年06月02日更新

示寂

''} 仏や菩薩、僧の死のこと。円寂や寂滅と同意。 ''此の記録は、[[先師]]寒巌和尚親筆の本を将て此れを伝写す。[[先師]]示寂の時、常賢[[首座]]侍香、[[先師]]の自筆の戒儀並びに自筆の[[宝慶記]]及び此の記録を収拾し、一生之れを護持す。 『[[御遺言記録]]』奥書''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%a8%bc%e4... - 2007年01月28日更新

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