禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で宗務庁11件見つかりました。

仏教読本

e){''【定義】''} 〜眛興[[宗務庁]]の旧・教育部が1951年(昭和26、ただし実際には1954年[昭和29]に本文を加筆訂正した再刊本が流布)に刊行した書籍で、同じく宗務庁刊『[[禅宗読本]]』と対になる。本書は教学研究所で編み、仏教に関する様々な事跡を全十課の講座用にまとめたもの。なお、全十課で三十五単元である。一般教養を深め、更に、[[曹洞宗]]で運営する諸学校・[[僧堂]]に於ける「教科書」として発行されている。現在は先の『禅宗読本』と合わせて、後の◆慂教読本』に発展的統合されたもの…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9%b6%b5%c6... - 2011年12月21日更新

禅宗読本

ue){''【定義】''} 曹洞宗[[宗務庁]]の旧・教育部が1952年(昭和27)に刊行した書籍で、同じく宗務庁刊『[[仏教読本]]』と対になる。インド・中国・日本に於ける禅宗の起源と発達変遷を述べ、更に日本文化の影響にまで論及したもの。一般教養を深め、更に、[[曹洞宗]]で運営する諸学校・[[僧堂]]に於ける「宗乗指定教科書」として発行されている。執筆者は増永霊鳳師であった。現在は先の『仏教読本』と合わせて、1967年より刊行された『仏教読本』に発展的統合されたものと思われる。 &color(bl…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%b5%bd%a1%c6... - 2011年12月21日更新

参禅指導必携

和58年(1983)に[[曹洞宗]][[宗務庁]]教化部から発行された小冊子の名称。当時、全国的に増えつつあった、「[[認可参禅道場]]」の指導用に作られたものである。主な内容は、昭和38年(1963)に、同じく宗務庁から発行された『参禅道場の手引き』を基本としながら、駒澤大学の榑林皓堂博士や、その他の参禅道場指導者によって執筆されたものである。 &color(blue){''【内容】''} 具体的な章立ては以下の通りである。それぞれ必要に応じて写真なども入り、懇切丁寧に説き示す内容である。また、特に…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b2%c1%b5%bb... - 2011年04月23日更新

曹洞宗を知る

''【定義】''} [[曹洞宗]][[宗務庁]]教学部が編集し刊行している宗侶用の教科書のこと。平成13年(2001)に改訂が行われ、現在に至る。同書は「僧堂読本」という名を冠している通り、[[修行]][[道場]]にて、曹洞宗の基礎知識を得るために編まれたものである。編集経緯などは、同書奥書から知ることが出来る。 ''この資料は、[[僧堂]]関係者の要請を請け、曹洞宗[[寺族]]通信教育委員会委員によって、寺族通信教育用教科書『[[法とは人なり]]』の内容の一部を削除し、再編集されたものです。''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%e2%c6%b6%bd... - 2011年01月02日更新

宗侶必携

''【定義】''} [[曹洞宗]][[宗務庁]]教学部が編集し刊行している宗侶用の便覧のこと。昭和27年(1952)に初版が刊行されたが、その後、『[[行持軌範]]』の改訂や、時代背景などを鑑み、昭和43年(1968)と平成元年(1989)に改訂・修訂が行われ、現在に至る。 &color(blue){''【内容】''} 同書が編集された理由は、「序」を見ると分かる。 ''諸法要はもとより、教化実践の上でも、迅速かつ容易に、要典のみを承知しうるような便覧式の携帯本に対する要望にこたえて編纂された…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%a1%ce%b7%c9... - 2011年01月01日更新

曹洞宗近世僧伝集成

''【定義】''} [[曹洞宗]][[宗務庁]]より、昭和61年(1986年)に刊行された書籍。江戸時代に於ける曹洞宗侶の伝記記事を収集し、編集して伝記史料の集成を図ったもの。なお、収集された文献・テキストは、『[[曹洞宗全書]]』の[[史伝]]部に収録されるもののみならず、各寺院に伝わる[[寺誌]]や、墓碑銘などもその対象としている。 当然に、索引により人名の検索が可能となっているので、江戸時代の曹洞宗を研究する場合の、基礎史料の1つだが、ただ、当時の僧侶分限で、[[伝法]]以上と限定されているため…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%e2%c6%b6%bd... - 2010年12月25日更新

宗門信仰の道しるべ

た「仏事研究委員会」が執筆し、曹洞宗[[宗務庁]]教化部が編集して刊行された教化用の小冊子のこと、全7巻。それぞれの題目について識者が文章を執筆している。なお、当初の目的は「葬式仏教」として批判されることが多い、現代の日本仏教の仏事について、その真の意義を解明し、特に民衆文化の中で培われてきた「先祖供養」を研究する目的であった。なお、後には「総授戒運動」などとも連動しながらシリーズ化された。更に、この研究に依って、従来の宗学や教義の上では、些末な扱いを受けてきた、民俗学に基づく様々な儀礼への研究が進み、そ…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%a1%cc%e7%bf... - 2010年10月15日更新

曹洞宗ブックレット

〜平成5年(1993)の間に、曹洞宗[[宗務庁]]教化部にて刊行された教化用の小冊子のこと。それぞれの題目について識者が文章を執筆している。発刊の目的については、昭和60年当時の宗務総長・永井孝道老師が、第1巻の序文にて以下のように示している。 ''このブックレットは、一連の家庭教化教材の一つとして編集されたものであり、十冊程度のシリーズとして作成される予定です。本宗の教えを、家庭生活における精神的基盤とするための手引きとして、各方面に活用いただければ幸甚です。 4頁'' よって、昭和30年代より…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%e2%c6%b6%bd... - 2010年10月15日更新

曹洞宗通信講座

blue){''【定義】''} 曹洞宗宗務庁教育部が戦後、[[僧侶]]の再教育を目的に行った通信教育のこと。テキスト([[曹洞宗]]「教学研究所」が作成)の刊行状況から、昭和25年(1950)10月より行われたものと思われる。「月報」を見る限り、当初は第12回までの配本を予定していたようだが、結局第13回配本までは確認しているので、要望が寄せられた結果、当初の予定より規模が大きくなったのであろう。当項目では、通信講座の具体的な運用方法が分からないため、用いられたテキストのみ紹介する。テキストの書籍名は『…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%e2%c6%b6%bd... - 2010年07月01日更新

国際布教

われている。 国際布教に関しては、[[宗務庁]]に教化部国際課が置かれ、その下に「[[国際センター]]」、そして世界4箇所(ハワイ・北米・南米・欧州)に「[[国際布教総監部]]」が置かれ、総監部の下に[[特別寺院]]が置かれている。 また、各地では現地での求めなどに応じて、多くの「[[禅センター]]」が設けられており、信者や禅の道を志す外国人に門戸を広げている。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%f1%ba%dd%c9... - 2009年05月16日更新

専使

御専使・[[總持寺]]御専使、そして[[宗務庁]]から派遣される管長御専使がある。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c0%ec%bb%c8... - 2009年04月03日更新

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