禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で修行98件見つかりました。

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雲水

なく、様々な師を尋ね[[仏道]]を訪ねる修行僧を示した言葉。 ''[[衲子]]は雲のごとく定れる住処もなく、水のごとく流れゆきてよる所もなきを、僧とは云なり。 『[[正法眼蔵随聞記]]』巻6-22'' [[道元]][[禅師]]はこのように、雲水という用語を解説されている。更に、以下の用例がある。 ''しかあれば[[参学]]の雲水かならず[[勤学]]なるべし。容易にせしは不是なり、勤学なりしは[[仏祖]]なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[心不可得]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b1%c0%bf%e5... - 2006年09月15日更新

専門僧堂

僧堂という)、または各寺院が設置した[[修行]][[道場]]を、専門僧堂([[比丘尼]]に対する[[僧堂]]は専門尼僧堂。内容は同じ)という。[[両大本山]]に設置されたものを「[[本山僧堂]]」という。また、専門僧堂は、「曹洞宗●●寺(院・斎・軒・庵)専門僧堂」という名前になり、専門尼僧堂の場合には「●●(都道府県名)専門尼僧堂」となる。 &color(blue){''【内容】''} 基本的に、所得可能な資格或いは履修学科などの面で、[[本山僧堂]]と専門僧堂との違いはない(詳細は「[[本山僧堂]]…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c0%ec%cc%e7%c1... - 2022年03月23日更新

阿練若

インドの伝統的宗教では、人里離れた場所で修行を行うことがあったが、[[仏教]]でも[[修行]]する時に、閑静な場所を選ぶことが尊いとされた。 ''これ、阿練若[[比丘]]の拾糞掃衣の法なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[袈裟功徳]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%a4%ce%fd%bc... - 2022年01月25日更新

道果

(blue){''【定義】''} [[修行]]によって得られた結果のこと。[[菩提]]に同じ。 ''[[屋裏]]に[[正伝]]しいはく、[[八塔]]を[[礼拝]]するものは、[[罪障]][[解脱]]し、道果[[感得]]す。 『[[正法眼蔵]]』「[[面授]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%bb%b2%cc... - 2021年10月30日更新

三十七品

で、原始仏教以来構築された37種類の[[修行]]方法のこと。詳細は「[[三十七品菩提分法]]」項を参照。 ''いはんやまた、三十七品の法を[[修行]]して、[[道果]]を箇箇生生に成就するは、[[釈迦牟尼仏]]の[[亘古亘今]]の[[修行]][[修治]]の[[蹤跡]]を、処処の古路に流布せしめて、古今に歴然せるがゆえに[[成道]]す。 『[[正法眼蔵]]』「[[面授]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b0%bd%bd%bc... - 2021年10月30日更新

叢席

or(blue){''【定義】''} 修行者が[[修行]]する場所としての[[叢林]]のこと。叢席とは、叢林の場所の意味である。 ''宗鑑長老退院ののち、元鼒和尚、補す、叢席を一興す。 『[[正法眼蔵]]』「[[嗣書]]」巻'' なお、[[道元]][[禅師]]は以上のように、「叢席を一興す(一興叢席)」という表現をしばしば用いられ、一時的に衰退した叢林を中興したことを示す言葉として用いる。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%d1%c0%ca... - 2021年10月30日更新

修治

お、誤った考え方により迷った状態を、[[修行]]を通して改めることをいう。 ''一撃に所知を亡じ、更に自ら修治せず。 『[[正法眼蔵]]』「[[渓声山色]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%a4%bc%a3... - 2021年10月26日更新

亘古亘今

いはんやまた、[[三十七品]]の法を[[修行]]して、[[道果]]を箇箇生生に成就するは、[[釈迦牟尼仏]]の亘古亘今の[[修行]][[修治]]の[[蹤跡]]を、処処の古路に流布せしめて、古今に歴然せるがゆえに[[成道]]す。 『[[正法眼蔵]]』「[[面授]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cf%cb%b8%c5%cf... - 2021年10月26日更新

脳後

う。 ''みづからが心を挙して[[修行]]せしむ、身を挙して修行せしむるに、[[機先]]の[[八九成]]あり、脳後の[[莫作]]あり。 『[[正法眼蔵]]』「[[諸悪莫作]]」巻'' ⊃佑慮綟部のこと。 ''出入の次で、[[坐禅人]]の脳後を見ること莫れ。 『[[弁道法]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%be%b8%e5... - 2021年09月02日更新

耕道

道を耕すこと、転じて、[[禅僧]]の[[修行]]を示す言葉。 ''香厳の智閑禅師は、大潙に耕道せしとき、一句を[[道得]]せんとするに数番、つひに道不得なり。これをかなしみて、書籍を火にやきて、[[行粥飯僧]]となりて、年月を[[経歴]]しき。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%cc%c6%bb... - 2020年07月31日更新

離郷尋師

めて各地を尋ねること。[[禅僧]]の[[修行]]の様子を示した言葉。 ''[[先師]]は、十九歳より離郷尋師、[[弁道功夫]]すること、六十五載にいたりて、なほ[[不退不転]]なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](下)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%a5%b6%bf%bf... - 2020年07月31日更新

俗弟子

を志し、特定の師に就いて[[参禅]][[修行]]する者のこと。 ''唐の白居易は、仏光如満禅師の俗弟子なり。江西大寂[[禅師]]の孫子なり。杭州の刺史にてありしとき、鳥窠の道林禅師に参じき。 『[[正法眼蔵]]』「[[諸悪莫作]]」巻'' &color(blue){''【内容】''} 道元禅師には何人かの俗弟子がいたことが知られ、記録上は以下の通りである。 ・[[楊光秀]](『[[正法眼蔵]]』「[[現成公案]]」巻を与えられた[[鎮西]]の俗弟子) ・檀那俗弟子([[鎌倉行化]…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%af%c4%ef%bb... - 2009年08月27日更新

服労九載

'} 九載(9年)にわたって労に服す(修行する)こと。中国禅宗四祖・大医道信禅師の修行の様子を示す言葉とされる。 ''第三十一祖大医禅師は、十四歳のそのかみ、三祖大師をみしより、服労九載なり。すでに[[仏祖]]の[[祖風]]を[[嗣続]]するより、[[摂心無寐]]にして[[脇不至席]]なること僅六十年なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](下)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%fe%cf%ab%b6... - 2020年01月27日更新

求道

''} [[仏道]]を求めること。[[修行]]の意。 ''趙州観音院真際大師従諗和尚、とし六十一歳なりしに、はじめて[[発心]]求道をこころざす。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b5%e1%c6%bb... - 2019年01月07日更新

出班焼香

などを[[供養]]する[[法要]]を[[修行]]する際に、出班の儀にしたがい、もっとも丁寧に敬意を表するため、仏祖の真前に進んで焼香し、帰位すること。 &color(blue){''【内容】''} [[道元]][[禅師]]の時代にも、「[[土地堂念誦]]」や「[[三仏忌]]」などで、既にこの方法を行ってきた。 ''[[念誦]]の法は、[[大衆]]集定ののち、[[住持人]]、まづ[[焼香]]す、つぎに、[[知事]]・[[頭首]]、焼香す。[[浴仏]]のときの、焼香の法のごとし。 『[[正法眼蔵]]…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%d0%c8%c9%be... - 2008年04月28日更新

行業

]]』「[[阿羅漢]]」巻'' [[修行]]のこと。 ''[[祖席]]の[[英雄]]は臨済・徳山といふ。しかあれども、徳山いかにしてか臨済におよばん。まことに臨済のごときは、群に群せざるなり。そのときの群は、近代の[[抜群]]よりも抜群なり。[[行業純一]]にして行持抜群せりといふ。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%d4%b6%c8... - 2017年10月05日更新

行業純一

'【定義】''} [[行業]]とは[[修行]]の意味で、余計な思念を容れず一筋に修行を行うことを行業純一という。元々は臨済義玄が黄檗希運の下で修行する様子を評した言葉。 ''[[祖席]]の[[英雄]]は臨済・徳山といふ。しかあれども、徳山いかにしてか臨済におよばん。まことに臨済のごときは、群に群せざるなり。そのときの群は、近代の[[抜群]]よりも抜群なり。行業純一にして行持抜群せりといふ。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%d4%b6%c8%bd... - 2017年10月05日更新

三不足

'} この3つのことが不足すると、[[修行]]が退堕する原因となるもの。具体的には、衣服・食事・睡眠である。なお、[[瑩山]][[禅師]]が『坐禅用心記』で示された。 ''然も[[身命]]を管せずと雖も、衣足らず食足らず睡眠足らず、是を三不足と名づく、皆、退墮の[[因縁]]なり。 『[[坐禅用心記]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b0%c9%d4%c2... - 2016年10月07日更新

法会

'} 〜涼弔里海函K,鵬颪垢襪燭瓩痢修行集団であることから法会という。 ''師、[[四衆]]の為に博く[[心要]]を宣べ訖て、法会に於て大樹下に[[合掌]]して終る。其語、信心銘等を録して今に流伝し来る。後に鑑智[[大師]]の号を贈る。 『[[伝光録]]』第三十章 鑑智僧璨章'' [[法要]]のこと。僧衆が一堂に集って行われることから、法会という。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%a1%b2%f1... - 2007年02月18日更新

行履

&color(blue){''【定義】''} 読み方は「あんり」。[[行李]]とも書く。 ″珊塒践の意味であり、日常の起居進退、そして生活一般を指す。 日常に用いる装身具全般を指し、転じて物事の様子を意味する。 ''しるべし、[[生死]]は[[仏道]]の行履なり、[[生死]]は[[仏家]]の[[調度]]なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行仏威儀]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%d4%cd%fa... - 2007年01月11日更新

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