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タグ検索で修証12件見つかりました。

万法

い。 ''自己をはこびて万法を[[修証]]するを迷とす、万法すすみて自己を[[修証]]するはさとりなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[現成公案]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%fc%cb%a1... - 2021年01月21日更新

本証妙修

、後になって生み出された[[曹洞宗]]の修証観に関わる用語である。なお、伝・[[懐弉]]禅師『[[光明蔵三昧]]』に「妙修本証」の語が見え、また江戸時代の[[学僧]]・[[面山]]瑞方師『[[面山広録]]』巻13には「本証妙修」という四字句が見える。そして、近代に入ると曹洞扶宗会が道俗一体なる教化組織を打ち立て、同会雑誌の冒頭で「本証妙修」と「修証不二([[修証一等]]に同じ)」を中心に「[[四大綱領]]」を説くに至った。同会が曹洞教会と統合され、後には曹洞宗教団の中でも重きを置くべき用語となったものであ…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%dc%be%da%cc... - 2008年07月25日更新

修証一等

悟りとが一つであるという考え方。曹洞宗の修証観の基本とされる。[[修証不二]]、[[修証一如]]とも。 &color(blue){''【内容】''} [[日本曹洞宗]]の開祖である[[道元]][[禅師]]が主張した考え方で、[[修行]]それ自体が[[証悟]](悟り)であることから、修行僧は日常の全てを[[仏行]]として怠ることなく生きることを述べたものである。この考え方が開示されたのは、道元禅師にとって最初期の著作にあたる『[[弁道話]]』に於いてであり、具体的な内容は以下の通りである。 ''そ…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%a4%be%da%b0... - 2020年04月21日更新

道本円通

''原れば夫れ、道本円通、争か[[修証]]を仮らん。 『[[普勧坐禅儀]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%bb%cb%dc%b1... - 2014年01月09日更新

共語

''しかあるを、[[九夏安居]]は[[修証]]せざれども、われは[[仏祖]]の[[児孫]]なるべし、といふは、わらふべし、わらふにたらざるおろかなるものなり。かくのごとくいはんともがらのことばをば、きくべからず、共語すべからず、[[同坐]]すべからず、ひとつみちをあゆむべからず。[[仏法]]には、[[梵壇]]の法をもて悪人を治するがゆえに。 『[[正法眼蔵]]』「[[安居]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b6%a6%b8%ec... - 2012年10月05日更新

不染汚

・無作の[[功徳]]を強調した「不染汚の修証」を説く。 ''不染汚とは、[[趣向]]なく、[[取舎]]なからんと、しひていとなみ、[[趣向]]にあらざらん処、つくろひするにはあらずなり。いかにも[[趣向]]せられず、[[取舎]]せられぬ不染汚の有なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[唯仏与仏]]」巻'' なお、この「不染汚の修証」は、六祖慧能が強調したとされている。六祖は弟子の南嶽懐譲に対して、次のような言葉で[[印可]]したとされる。 ''曹渓いはく、祇だ此の不染汚、是れ[[諸仏]]の護念する…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%d4%c0%f7%b1... - 2008年01月23日更新

大覚

[[九夏安居]]を護持して、かならず[[修証]]す。[[震旦の九宗]]の[[僧衆]]、ひとりも[[破夏]]せず。生前にすべて[[九夏安居]]せざらんをば、[[仏弟子]]・[[比丘僧]]と称すべからず。ただ[[因地]]に修習するのみにあらず、[[果位]]の[[修証]]なり。大覚[[世尊]]、すでに一代のあひだ、一夏も欠如なく修証しましませり。しるべし、[[果上の仏証]]なりといふこと。 『[[正法眼蔵]]』「[[安居]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%e7%b3%d0... - 2007年12月29日更新

果位

地]]に修習するのみにあらず、果位の[[修証]]なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[安居]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%cc%b0%cc... - 2011年02月13日更新

因地

]]するのみにあらず、[[果位]]の[[修証]]なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[安居]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%f8%c3%cf... - 2011年02月12日更新

一代

、すでに一代のあひだ、一夏も欠如なく[[修証]]しましませり。 『[[正法眼蔵]]』「[[安居]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%ec%c2%e5... - 2010年01月01日更新

身先心後

]]の[[無上菩提]]、たとひ過去に[[修証]]するも、現在に[[修証]]するも、未来に修証するも、身先に修証するも、心後に修証するも、[[初中後]]ともに此経なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[諸法実相]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bf%c8%c0%e8%bf... - 2009年11月24日更新

修証

とがある。なお、[[日本曹洞宗]]では、修証を格別とは見ずに、修行そのものが証果であるとした[[修証一等]]が説かれる。 ''上堂。修証[[現成]]す、以て其の時劫を窮むること無し。因果円満す、以て其の始終を限ること無し。 『[[永平広録]]』巻7-476[[上堂]]''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%a4%be%da... - 2007年04月02日更新

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