禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で上堂45件見つかりました。

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白槌師

]]を行う役目の僧を、白槌師という。特に上堂時の[[白槌]]を行う場合に拝請される。 ''[[世尊]]、一日[[陞座]]す、[[文殊]]、[[白槌]]して云く、[[諦観法王法]]、法王法如是。世尊、[[下座]]す。 『[[正法眼蔵]]』「[[王索仙陀婆]]」巻'' 上記の一節は「世尊陞座」などと呼称され、上堂時の進退作法として参照されることが多い。また、文殊以外の白槌師の例として、以下の一節も知られる。 ''[[世尊]][[一日]][[陞座]]す。[[大衆]]集定す。迦葉白槌して曰く、[[世…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%f2%c4%c8%bb... - 2021年05月16日更新

半夜

。 『[[永平広録]]』巻2-146[[上堂]]''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c8%be%cc%eb... - 2022年03月30日更新

聚会

。 『[[永平広録]]』巻2-128[[上堂]]''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%e6%dc%b2%f1... - 2022年03月29日更新

禅徳

。 『[[永平広録]]』巻2-135[[上堂]]''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%b5%c6%c1... - 2021年08月31日更新

結座

(blue){''【定義】''} [[上堂]]の一座を締め括ること。[[上堂法]]の末尾の作法。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b7%eb%ba%c2... - 2021年07月11日更新

拈則

[[本則]]を採り上げること。特に[[上堂]]における一場面として行われる。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%d9%c0%c2%a7... - 2021年07月11日更新

大擂上殿

を鳴らしながら[[上殿]]すること。[[上堂]]や[[法戦式]]での[[住持]]([[堂頭]])の上殿で用い、また、[[僧堂]][[行鉢]]時には[[住持赴堂]]の際に用いられる。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%e7%da%a7%be... - 2021年05月20日更新

謝語

、竹箆を住持に返しに行く。 ''[[上堂]]中の「謝語」'' [[住持]]が[[上堂]]を行った際に、問答を終えた後、[[提綱]]・[[自叙]]・謝語と続く。その場に居合わせた尊宿・大衆に対して感謝を述べる。 ''[[僧堂特為茶]]中の「謝語」'' [[僧堂特為茶]]の実施を依頼した[[特為人]]から、[[住持]]に対して感謝の意を述べること。[[両展三礼]]をしながら、初展に「茲に特に[[煎点]]を蒙る、下情感激の至りに勝えず」と唱え、更に再展で「即日気運●●([[寒暄]]の様子を述べる)、恭し…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%d5%b8%ec... - 2021年05月16日更新

自叙

} 自分で自分のことを述べること。[[上堂]]時に[[問答]]・[[提綱]]に続いて述べられることが多い。多くの場合は、上堂を終えた[[住持]]自らが謙遜しながら自らのことを述べる。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%ab%bd%f6... - 2021年05月16日更新

上堂法

禅林]]の最も正式な説法の形式である[[上堂]]の[[作法]]のこと。 &color(blue){''【内容】''} 近代以降の[[曹洞宗]]では、上堂法(結制祝祷上堂)の[[差定]]を以下のように定めている。 ''・準備'' ''・[[巡版]]'' ''・[[空座問訊]]'' ''・[[住持]][[上殿]]'' ''・[[拈香]]([[一仏両祖]]・[[開山]][[歴住]]・[[檀信徒]]先祖代々・[[嗣承香]])'' ''・[[問訊]]'' ''・[[代衆請法]]'' ''・[[白槌]]'' '…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%be%e5%c6%b2%cb... - 2020年11月08日更新

登座

(blue){''【定義】''} [[上堂]]の時などに、[[住持]]などが[[法座]]に登ること。 ''此の時、[[堂頭]][[和尚]]、[[焼香]][[礼拝]]し、登座す。 『[[瑩山清規]]』「[[菩薩戒]][[布薩式]]」項''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c5%d0%ba%c2... - 2020年11月08日更新

翫月

をすることである。 ''月夕の[[上堂]]。[[無上菩提]]七顛八倒、転妙法輪落三落二。[[記得]]す。馬祖翫月する次で、南泉・西堂・百丈侍立す。 『[[永平広録]]』巻1-13[[上堂]]'' この日には、上堂や[[示衆]]が行われ、さらに[[道元]][[禅師]]は弟子達とともに[[偈頌]]を詠んだ記録が残る。 ''八月十五夜、月前に於いて各おの月を頌す。 『[[永平広録]]』巻10-偈頌74''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b4%e5%b7%ee... - 2008年02月18日更新

委悉

本へ導入された道元禅師は、この語を自らの上堂で幾度も使用された。 ''今日、[[興聖]]門下、[[諸仏]]の未曾挙、[[祖師]]の未曾挙底の一句有り。委悉せんと要すや。 『[[永平広録]]』巻1-9[[上堂]]''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%d1%bc%bd... - 2017年10月21日更新

永平広録

[道元]][[禅師]]が生前に行った[[上堂]]・[[小参]]、或いは自ら書かれた[[法語]]・[[頌古]]・[[偈頌]]などを集めた[[語録]]。全10巻。詳しくは『道元和尚広録』(表題、内題は以下に記載)と呼ばれる。中国留学中の[[偈頌]]、[[道元]]禅師が深草に[[興聖寺]]を開かれてから越前の[[大仏寺]](後には[[永平寺]]に改称)に移られて、[[遷化]]される前年までの[[説法]]を弟子達が記録・編集したものである。編年体の伝記ではないけれども、[[道元]]禅師の一生の記録といって過言では…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b1%ca%ca%bf%b9... - 2007年02月04日更新

即寺

住職]]として相応しいと推挙された場合、上堂を行ってその境涯を示したとされた。その場合、その僧侶が入るべき寺に移って行うのではなくて、推挙されたときにいた寺にて行ったという。 ''見在大宋国の[[寺院]]に、[[比丘尼]]の[[掛搭]]せるが、もし[[得法]]の声あれば、官家より[[尼寺]]の[[住持]]に補すべき詔をたまふには、即寺にて[[上堂]]す。 『[[正法眼蔵]]』「[[礼拝得髄]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%a8%bb%fb... - 2016年09月28日更新

奇特

奇特とは何かを問答している。 ''上堂に、挙す。僧、百丈に問う「如何なるか是れ[[奇特事]]」。百丈云く「[[独坐大雄峰]]」。或いは人有りて[[老僧]]に「如何なるか是れ奇特事」と問わば、他に向かって道わん「今日、[[永平]][[陞堂]]す」と。 『[[永平広録]]』巻5-378[[上堂]]'' このように、中国南嶽下の百丈懐海禅師は、「奇特事」について自らが在す大雄峰に1人[[坐禅]]することだと答えた。まさに、日常に徹した様子であることが分かる。そして、[[道元]][[禅師]]もまた同じよう…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b4%f1%c6%c3... - 2016年01月10日更新

立地聴法

'} 「地に立ちて法を聴く」の意。[[上堂]]説法を拝聴する場合、[[大衆]]は基本、立って聴いていたことを示す。 ''[[住持]]以下[[衆僧]]みな[[上参]]して、立地聴法するに、[[問話]]も[[比丘僧]]なり。これ古来の[[規矩]]なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[礼拝得髄]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%a9%c3%cf%c4... - 2015年07月21日更新

大参

lue){''【定義】''} [[五参上堂]]の日の粥後、[[知事]]・[[頭首]]以下[[大衆]]全員が[[法堂]]に於いて、[[住持]]と問答[[商量]]することをいう、[[上堂]]。江戸時代の学僧・[[面山]]瑞方師は、場所を定めず小規模で行う場合を[[小参]]というとされる。 ''五参は[[朔望]][[祝聖]]の外、五日十日十五日廿日廿五日に行ず。逢五必参と称して、[[法堂]]の[[大参]]なり。里暴茲鯆蠅瓩未[[小参]]とす。 『[[僧堂清規]]』巻四「五参上堂法」'' 大参と小参と…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%e7%bb%b2... - 2009年02月09日更新

上参

上る」ことを指し、[[大参]]である[[上堂]]を拝聴すること。 ''[[見在]]大宋国の[[寺院]]に、[[比丘尼]]の[[掛搭]]せるが、もし[[得法]]の声あれば、[[官家]]より[[尼寺]]の[[住持]]に補すべき詔をたまふには、[[即寺]]にて[[上堂]]す。住持以下[[衆僧]]みな上参して、立地聴法するに、[[問話]]も[[比丘僧]]なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[礼拝得髄]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%be%e5%bb%b2... - 2014年11月06日更新

下座

(blue){''【定義】''} [[上堂]]が終わって[[法座]]から下りること。 ''上堂に挙す。世尊一日[[陞座]]す。文殊[[白槌]]して云く、「諦観法王法、法王法如是」と。[[世尊]]、便ち下座す。 『[[永平広録]]』巻3−254[[上堂]]''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%bc%ba%c2... - 2013年12月07日更新

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