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タグ検索で正法眼蔵240件見つかりました。

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見釈迦牟尼仏

、見仏と[[参学]]しきたれり。 『[[正法眼蔵]]』「[[見仏]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%ab%bc%e1%b2... - 2022年11月17日更新

修証義

たのは、[[道元]][[禅師]]の『[[正法眼蔵]]』である。元々漢字仮名交じり文で書かれている『正法眼蔵』は、そのまま在家信者の教化に使えると判断された。更に、江戸時代に、様々な[[祖師]]の言葉を抜き書きして手控え書の代わりにするような『[[永平家訓]]』や『[[洞上正宗訣]]』『[[永平正宗訓]]』などの影響もある。青巒居士は、この編集に当たって『正法眼蔵』を7返拝読したと述懐しているが、苦心惨憺の末に編集された。 『修証義』の内容は、『正法眼蔵』等から適宜文章を抜き出して、それぞれの章に合うよう…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%a4%be%da%b5... - 2011年01月20日更新

永平大清規

規に加えて「洗面法」「洗浄法」(=『[[正法眼蔵]]』「[[洗面]]」「[[洗浄]]」巻のこと)を「悉くこれを諳んずべし」とある。『[[瑩山清規]]』は[[瑩山]][[禅師]]の系統で各地に伝播したため(現・岩手県水沢市の大梅山[[正法寺]]に伝わる『[[正法清規]]』もその一つ)、[[瑩山]][[門下]]で依随していたことが考えられるが、それでも、『正法眼蔵』はともかくとして六編の清規は写本が殊の外少ないため、伝播の状況については考慮されるべきであろう。『[[通幻寂霊禅師喪記]]』には、『知事清規』が弟…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b1%ca%ca%bf%c2... - 2007年02月04日更新

神通

る。 [[道元]][[禅師]]の『[[正法眼蔵]]』の巻名の一。95巻本であれば25巻、75巻本であれば35巻。仁治2年(1241)11月16日に[[興聖寺]]で弟子達に示された。 &color(blue){''【内容】''} 神通とは、通常では常識では推し量ることの出来ない超能力を意味するが、[[道元]]禅師は、そういった神通は小神通であり、大神通として喫茶喫飯という修行の日常底を示している。 ''かくのごとくなる神通は、[[仏家]]の[[茶飯]]なり。[[諸仏]]いまに[[懈倦]]せざるな…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bf%c0%c4%cc... - 2006年10月11日更新

乾坤

日本一国おもひにめぐるがごとし。 『[[正法眼蔵]]』「[[行仏威儀]]」巻'' 陰と陽のこと。 2つで一組となるもので、前後などを示す。例えば、2巻しかない文献で、上巻が乾、下巻が坤に配当されることも多い。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b4%a5%ba%a5... - 2022年03月03日更新

挙似

江西にありしとき、一僧を曾見す。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b5%f3%bb%f7... - 2021年10月28日更新

三帰戒

]によりて[[得戒]]あるなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[帰依仏法僧宝]]」巻'' [[檀信徒喪儀法]]に於ける[[授戒]]は、現行[[十六条戒]]を授与するが、この授戒を称して、「三帰戒を授ける」という表現をする。しかし、実際に授けるのは十六条戒である。 &color(blue){''【内容】''} [[道元]][[禅師]]は「三帰」を得戒の根拠として尊び、それは三帰が当時の宋朝禅で、総じて戒に含まれていなかった状況からすれば、異例なことであるとする研究もある(葛西好雄師「初期曹洞宗教団に見…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b0%b5%a2%b2... - 2021年10月07日更新

莫作

」だが、[[道元]][[禅師]]は『[[正法眼蔵]]』「[[諸悪莫作]]」巻で、これを[[仏法]]の真実相を意味する言葉として用いる。 ''しかあれば、莫作にあらばつくらまし、と[[趣向]]するは、あゆみをきたにして越にいたらんとまたんがごとし。 『[[正法眼蔵]]』「[[諸悪莫作]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%fc%ba%ee... - 2021年09月02日更新

那箇

頭陀。玄砂いはく、終不敢誑於人。 『[[正法眼蔵]]』「[[一顆明珠]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%e1%b2%d5... - 2021年08月30日更新

無量

あるなかに、生あり、死あるなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[全機]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cc%b5%ce%cc... - 2021年08月14日更新

聖徳太子

をたてずば、今日、かなしむべし。 『[[正法眼蔵]]』「[[袈裟功徳]]」巻'' このように、道元禅師は『日本書紀』などに由来した聖徳太子伝を参照しており、その上で、太子自ら袈裟を着け、経典を講説したことを讃えている。また、江戸時代の[[清規]]には、「聖徳太子諷経」(『洞上僧堂清規行法鈔』巻2「月分行法」の「廿二日」項、太子は推古天皇30年2月22日に薨去したとされるため)を行った事例も知られている。 ''聖徳太子 敬礼す救世観世音、伝灯す東方粟散王、西方より来たりて誕生し、[[妙法]]を演説し…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c0%bb%c6%c1%c2... - 2021年04月04日更新

般若心経

' ''・[[永平]][[道元]]『[[正法眼蔵]]』「[[摩訶般若波羅蜜]]」巻'' ''・蘭渓道隆『般若心経注』1巻'' ''・一休宗純『般若心経解』1巻'' ''・盤珪永琢『心経鈔』1巻'' ''・[[天桂]]伝尊『[[般若心経止啼銭]]』1巻'' ''・[[面山]]瑞方『[[般若心経聞解]]』1巻'' ''・白隠慧鶴『般若心経毒語註』1巻'' 他にも、一般的な書籍から学びたいという時には、先に挙げた平井先生『般若経』や、中村・紀野訳註『般若心経・金剛般若経』(岩波文庫・1960年)などを参照され…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c8%cc%bc%e3%bf... - 2013年03月19日更新

一箇半箇

[[邪見]]をまなぶことなかれ。 『[[正法眼蔵]]』「[[仏経]]」巻'' なお、得難い人材を育てることを、「一個半箇の[[接得]]」というが、それは[[道元]][[禅師]]が天童[[如浄]]禅師から教示されたともいう。 ''城邑聚落に住すること莫れ、国王大臣に近づくこと莫れ、只だ深山幽谷に居して、一箇半箇を接得して、吾が宗をして断絶せしむること勿れ、云云。 『[[建撕記]]』'' 最古の伝記である『[[伝光録]]』や『[[三祖行業記]]』などには見えないが、『建撕記』には以上の教示が残されて…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%ec%b2%d5%c8... - 2008年01月29日更新

祖師西来意

た。 [[道元]][[禅師]]の『[[正法眼蔵]]』の巻名の一。95巻本では67巻、75巻本では62巻。寛元2年(1244)2月4日、越前の深山裡(奥書からは具体的な場所は不明だが、年代的には[[吉峰寺]]だと思われる)にて[[示衆]]された。 &color(blue){''【内容】''} ‖燭の[[禅僧]]が、この「祖師西来意」について問答しているけれども、例えば中国禅宗の趙州従諗には、様々な答えがある中で、以下の問答は夙に有名である。 ''[[大師]]、因みに僧有りて問う「…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%bb%d5%c0... - 2008年01月25日更新

菩提薩埵四摂法

' [[道元]][[禅師]]の『[[正法眼蔵]]』の巻名の一。詳細は、「[[四摂法]]」を参照のこと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%ee%c4%f3%bb... - 2020年12月03日更新

法華転法華

'} [[道元]][[禅師]]の『[[正法眼蔵]]』の巻名の一。95巻本では17巻、60巻本では12巻。仁治2年(1241)夏安居日に、[[興聖寺]]で[[道元]][[禅師]]が[[慧達]][[禅人]]に書いて授けた[[法語]]である。なお、仁治2年5月13日に、[[懐弉]]禅師が[[首座寮]]で書写したことを示す写本もある。 &color(blue){''【内容】''} 本巻は、75巻本・12巻本には見えず、60巻本にのみ確認される。「菩提薩埵[[四摂法]]」と同じ位置付けとなる。奥…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%a1%b2%da%c5... - 2020年12月03日更新

曹洞宗聖典

集]]』(道元禅師撰)'' ''・『[[正法眼蔵]]』本山版95巻本(道元禅師撰)'' ''・『[[坐禅用心記]]』([[瑩山]]禅師撰)'' ''・『[[三根坐禅説]]』(瑩山禅師撰)'' ''・『[[曹洞教会修証義]]』'' '''' なお、本書は国訳本であるため、全て訓読され、簡単な注記が施され、総ルビである。 ¬侈斂喫枯兄佞砲茲辰栃埆犬気譴拭愃濂帆眛興\仕機戮里海函誠進堂書店から大正2年(1913)に刊行された。現在は、[[国立国会図書館デジタルコレクション>>https://dl…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%e2%c6%b6%bd... - 2020年11月20日更新

発菩提心

ことをいう。 [[道元]]禅師の『[[正法眼蔵]]』の巻名の一。 [[道元]][[禅師]]『[[学道用心集]]』「第一則 発菩提心事」のみを訓読し、[[学人]]が読誦できるようにした一篇を、特に『発菩提心』または『[[永平発菩提心]]』『永平高祖発菩提心』などと名付けられ、更に巨海東流禅師による註釈『[[永平発菩提心弁解]]』もある。 &color(blue){''【内容】''} [[道元]]禅師の『[[正法眼蔵]]』に於ける「発菩提心」巻と「[[発無上心]]」巻とは密接な関係にある。両方ともに…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c8%af%ca%ee%c4... - 2010年03月05日更新

正法眼蔵

blue){''【定義】''} [[正法眼蔵涅槃妙心]]の略で、悟りの心そのものとされる。 ⇔弸兔〕夢派の大慧宗杲が記した著作の名前。紹興17年(1147)に撰述され、[[禅宗]][[五家]]各派の[[祖師]]の語661則を集め、大慧の[[著語]]・[[評唱]]を付した。『[[聯灯会要]]』と密接な関係にあるという。 [[日本曹洞宗]]の[[開祖]]とされた[[道元]][[禅師]]が記した著作の題名。漢字仮名交じり文で書かれており、道元禅師の宗教を知ることが出来る主著。仮字正法眼蔵とも呼ばれる。観…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c0%b5%cb%a1%b4... - 2007年11月02日更新

後鑑

にあやまらざりけりといふことを。 『[[正法眼蔵]]』「[[自証三昧]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%e5%b4%d5... - 2020年01月12日更新

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