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タグ検索で請益4件見つかりました。

頓一拝

指す。[[道元]][[禅師]]の頃の[[請益]]時の[[礼拝]]とされる。 ''[[請益]]のときの拝は、近来おほく頓一拝をもちいる。[[古儀]]は[[三拝]]なり、[[法益]]の[[謝拝]]、かならずしも[[九拝]][[十二拝]]にあらず。あるひは三拝、あるひは[[触礼一拝]]なり、あるひは[[六拝]]あり、ともにこれ[[稽首拝]]なり。 『正法眼蔵』「陀羅尼」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%dc%b0%ec%c7... - 2021年01月25日更新

古則

''夏自り秋に之く月余の日、古則を[[請益]]し、新条を挙拈す。 『[[永平広録]]』巻8-[[法語]]5''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%c5%c2%a7... - 2009年05月19日更新

法益

正法眼蔵]]は大[[陀羅尼]]なり。[[請益]]のときの拝は、近来おほく頓一拝をもちいる、古儀は三拝なり。法益の謝拝、かならずしも九拝・十二拝にあらず、あるひは三拝、あるひは[[触礼]]一拝なり、あるひは六拝あり。 『[[正法眼蔵]]』「[[陀羅尼]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%a1%b1%d7... - 2007年12月22日更新

請益

は儒教の『礼記』の言葉である「請業則起、請益則起」という言葉を禅宗が取り入れたといわれている。 &color(blue){''【内容】''} 請益法については、[[面山]]瑞方師の『[[僧堂清規]]』(巻2)に次のように規定されている。 ''参学、もし請益を願ふは、先[[焼香侍者]]に稟す、[[侍者]][[住持]]に通ず。もし允さば、[[住持]]の指揮に因て時を定む。ををく[[定鐘]]後なり。侍者[[方丈]]に秉燭装香し、参学を引て入て外に出づ。或は住持の命に因て、椅の左に立つ。参学、当面に[[…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c0%c1%b1%d7... - 2007年05月28日更新

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