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タグ検索で祖師32件見つかりました。

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祖真

(blue){''【定義】''} [[祖師]]の「真」のこと。この場合の「真」とは、祖師の姿を写し絵にしたものを指す。幾つかの[[行持]]でこれを掛けて行うことがある。 ''先づ仏像若しくは祖真を安んじ、[[香華]][[供養]]す。左脇に[[椅子]]を立て、傍らに卓一脚を設く。[[手炉]]・[[戒策]]・[[戒文]]・[[剃刀]]等、之を安んず。 『[[諸回向清規]]』巻5「戒法之品次」''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%bf%bf... - 2022年07月31日更新

対真上堂

上堂]]の形式をもって行われるもの。[[祖師]]に対する[[供養]]の儀式である。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%d0%bf%bf%be... - 2022年07月31日更新

黒業

''また[[真丹国]]にも、[[祖師]][[西来]]よりのち、[[経論]]に[[倚解]]して、[[正法]]をとぶらはざる僧侶おほし。これ経論を披閲すといへども、経論の旨趣にくらし。これ黒業は今日の[[業力]]のみにあらず、[[宿生]]の悪業力なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](下)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%f5%b6%c8... - 2022年01月08日更新

古教照心

&color(blue){''【定義】''} この用語の典拠は、僧肇『宝蔵論』であるとされる。古教は[[仏典]]や[[祖録]]のこと。照心は自心に返照すること。[[仏祖]]の言葉を読み込むことで自らの心を反省して、[[修行]]の方向性を修正すること。類似語に「[[照古観今]]」など。 ''堂のうちにて、たとひ[[禅冊]]なりとも文字をみるべからず、堂にしては[[究理弁道]]すべし。[[明窓]]にむかふては古教照心すべし。[[寸陰]]すつることなかれ、専一に[[功夫]]すべし。 『[[重雲堂式]]』…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%c5%b6%b5%be... - 2007年01月18日更新

祖師

の、かたをひとしくするかあらん。もし[[祖師]][[西来]]せずば、[[東地]]の[[衆生]]、いかにしてか仏正法を見聞せん。いたづらに名相の沙石にわづらふのみならん。〈中略〉しばらく嵩山に[[掛錫]]すること九年なり。人、これを[[壁観婆羅門]]といふ。史者、これを[[習禅]]の列に編集すれども、しかにはあらず。仏仏嫡嫡相伝する[[正法眼蔵]]、ひとり祖師のみなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]]〈下〉」巻'' また、他の一般的な教学を是とする宗派に於いても祖師という語を用い、日本では龍樹を「八宗…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%bb%d5... - 2008年02月24日更新

祖師意

(blue){''【定義】''} [[祖師]]は[[仏陀]]の伝灯を担う者のことで、意とは心。よって、仏陀の伝灯を担う者の心を指す言葉。有名な龐居士の「明明祖師意」とは、この祖師の心がハッキリする様。 ''[[記得]]す。僧、石霜に問う、「教中に、還た祖師意有り麼」。石霜云、「有り」。僧云く、「如何なるか是れ、教中の祖師意」。石霜云く、「巻中に向かって求むること莫れ」。 『[[永平広録]]』巻2-181上堂''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%bb%d5%b0... - 2013年10月03日更新

尊者

眼蔵]]』などでは、一般的にインドの[[祖師]]に用いられる尊称となっている。 ''第十祖波栗湿縛尊者は、一生、[[脇不至席]]なり。これ八旬老年の[[弁道]]なりといへども、当時すみやかに[[大法]]を[[単伝]]す。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%ba%bc%d4... - 2008年01月04日更新

曽祖

禅宗]]の場合、特に自分から3代前の[[祖師]]を指す際に、曽祖という。[[瑩山]][[禅師]]にとっては、道元禅師がその位置に当たる。 ''曽祖、越前吉祥山[[永平寺]][[開山]][[和尚]]、諱は[[道元]]、洛陽の人。 『[[洞谷記]]』「[[洞谷伝灯院五老悟則并行業略記]]」''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%be%c1%c4... - 2011年09月13日更新

開祖

と。 基本的には、一宗一派を開いた[[祖師]]のことを指すが、一山一寺を開いた祖師に付すこともある。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b3%ab%c1%c4... - 2007年11月29日更新

三十三祖

葉から数えて33人目の[[禅宗]]の[[祖師]]の意。中国禅宗の六祖慧能禅師がそれに当たる。 ''[[西天竺]]・[[東震旦]]にいたる、十方仏土中なり。三十三祖大鑑禅師にいたるも、すなはち[[究尽]]にてある唯仏一乗法なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[法華転法華]]」巻'' ■械蛙佑祖師の意。 ''予、[[雲遊]]のそのかみ、大宋国にいたる。嘉定十六年癸未秋のころ、はじめて阿育王山広利禅寺にいたる。西廊の壁間に、[[西天東地三十三祖]]の[[変相]]を画せるをみる。 『[[正法眼蔵]]』…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b0%bd%bd%bb... - 2010年04月01日更新

祖師堂

堂閣。特に、[[曹洞宗]]の場合には[[祖師]]として中国[[禅宗]][[初祖]]の達磨大師を祀ることが多く、また古来は禅宗叢林の開創者ということで、百丈懐海禅師を祀ることもあった。 &color(blue){''【内容】''} なお、「祖師堂」とは、『[[禅林象器箋]]』にて「祖師の堂は、仏殿の西辺に設く」とあり、中国宋代の白雲守端の『祖堂綱紀』では、達磨大師を中央に、百丈禅師を右側(かつ西向き)、各寺院の[[開山]]などを左側(かつ東向き)に置くように、定めている。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%bb%d5%c6... - 2007年09月30日更新

祖堂諷経

諷経]]」の次に行われる[[諷経]]で、祖師堂にて、宗祖・歴代の仏祖などを供養するもの。『[[行持軌範]]』では、以下のように規定している。 &color(blue){''【読誦する経典】''} ''・『[[参同契]]』'' ''・『[[宝鏡三昧]]』''   ※偶数日奇数日でどちらかしか読まないという方法もある。 [[面山]]瑞方『[[僧堂清規]]』巻5「別行法式十八條」には、「仏祖礼」として「祖堂諷経」に相当する行法を別に刊行した(『新纂禅籍目録』に依れば面山『洞上仏祖礼』が寛延2年[1749]…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%c6%b2%eb... - 2007年01月19日更新

別伝

、[[仏経]]は[[不中用]]なり、[[祖師]]の[[門下]]に別伝の[[宗旨]]あり、といふ。小量の[[機根]]なり、[[仏道]]の[[辺際]]をうかがはざるゆえなり。仏経もちいるべからずといはば、[[祖経]]あらんとき、もちいるや、もちいるべからずや。 『[[正法眼蔵]]』「[[仏経]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%cc%c5%c1... - 2009年12月25日更新

祖席

(blue){''【定義】''} [[祖師]]の[[法席]]のこと。祖師が作り上げてきた[[叢林]]のこと。 ''この夢中説夢処、これ[[仏祖国]]なり、[[仏祖会]]なり。[[仏国]]・[[仏会]]、[[祖道]]・祖席は、[[証上而証]]、夢中説夢なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[夢中説夢]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%c0%ca... - 2009年12月24日更新

祖録

(blue){''【定義】''} [[祖師]]が遺された言葉が収められた[[語録]]のこと、禅語録。 ''[[禅林]]の[[家風]]、[[坐禅]]を要と為す。然らば時に随い機に応じて講筵を開くも亦た可なり。[[古徳]]の[[叢林]]、之を[[坐参]]と云う。[[瑩山清規]]に曰く、或いは[[仏教]]、或いは祖録、衆の請に因って而も之を講ず、云々。 『[[洞門亀鑑]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%cf%bf... - 2009年10月09日更新

元祖

[[初祖]]などと同義。はじめの[[祖師]]のこと。 日本に於ける[[道元]][[禅師]]の立場は、[[曹洞宗]]の[[初祖]]であることから、その名前に引っかけて元祖という。 ''怡かも[[西天二十八祖]]達磨大師の初て[[唐土]]に入るが如し。是れ唐土の初祖とす。師亦是の如し。大宋国五十一祖なりと雖も、今は日本の元祖なり。故に師は此[[門下]]の[[初祖]]と称し奉る。 『[[伝光録]]』第51章''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%b5%c1%c4... - 2009年09月01日更新

倚解

''また[[真丹国]]にも、[[祖師]][[西来]]よりのち、[[経論]]に倚解して、[[正法]]をとぶらはざる[[僧侶]]おほし。これ経論を[[披閲]]すといへども、経論の[[旨趣]]にくらし。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](下)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%d0%e1%b2%f2... - 2009年02月02日更新

西来

に伝えたことを指し、その意義を特に「[[祖師西来意]]」という。 ''もし、[[因果]]亡じ、むなしからんがごときは、[[諸仏]]の[[出世]]あるべからず、[[祖師]]の西来あるべからず、おほよそ[[衆生]]の[[見仏]][[聞法]]あるべからざるなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[深信因果]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c0%be%cd%e8... - 2007年06月06日更新

退転

。 ''[[上来]]、これ龍樹[[祖師]]の[[施設]]なり、[[行者]]、しりて[[勤学]]すべし。いたづらに魔嬈をかうぶりて、[[菩提心]]を退転せざれ、これ守護菩提心なり。 12巻本系統『[[正法眼蔵]]』「[[発菩提心]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%e0%c5%be... - 2008年09月23日更新

禅祖

blue){''【定義】''} 禅宗の祖師の意。なお、[[道元]][[禅師]]は、このような「禅宗」に特化したような名称を用いることを否定される。 ''この[[道理]]を[[参学]]せざるともがら、みだりにあやまりていはく、[[仏祖]][[正伝]]の[[正法眼蔵涅槃妙心]]、みだりにこれを[[禅宗]]と称す、[[祖師]]を禅祖と称す、[[学者]]を[[禅子]]と号す、あるひは[[禅和子]]と称し、あるひは禅家流の自称あり。これみな[[僻見]]を根本とせる枝葉なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[仏道]…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%b5%c1%c4... - 2008年09月22日更新

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