曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で普勧坐禅儀29件見つかりました。

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思量

思量]]、[[非思量]]。 流布本『[[普勧坐禅儀]]』'' セ徇己別。 ''[[仏道]]、思量・分別・[[卜度]]・[[観想]]・[[知学]]・[[慧解]]の外に在るなり。 『[[学道用心集]]』「参禅可知事」則''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%d7%ce%cc... - 2009年02月12日更新

法界定印

地]]に入るための印である。なお、『[[普勧坐禅儀]]』や『[[坐禅用心記]]』では、この名称が見えないため、おそらく形をもって、単純に名称を充てただけの可能性がある。ただし、瑩山禅師の親撰は疑われるが、以下の表記が確認される。 ''足、仏地に結んで悪処に入らず。手、定印を結んで経巻を取らず。 『[[三根坐禅説]]』'' 「法界定印」ではなく「定印」ではあるが、どちらにしても瑩山禅師か明峰禅師の時代までには用いられていたことを意味する。この名称については、臨済宗であれば鎌倉時代の『大覚禅師坐禅論』…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%a1%b3%a6%c4... - 2007年04月26日更新

坐禅用心記

[瑩山]]禅師が[[道元]]禅師の『[[普勧坐禅儀]]』や『[[正法眼蔵]]』「[[坐禅儀]]」巻の影響を受けて書かれた著作で、古来から[[道元]]禅師の坐禅に関する著作が、坐禅の抽象的な方面を説いているとされ、本書はその具体的な方面を説くとされている。内容は、坐処の選択、事項の注意、調息調心の方法として[[坐相]]・食べ物・衣服・呼吸、その他の生理的な事項や坐法の儀則などが事細かに書かれている。 「洞谷沙門」と明記されていることから、[[永光寺]]にいたときに書かれたものであるが、詳細な撰述時期は不明…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ba%c1%c1%b5%cd... - 2006年10月02日更新

永平広録

4篇収められているが、14篇の他に『[[普勧坐禅儀]]』が入る。尚、この巻からは常に全ての修行僧が聞いたのではなく、修行僧一人一人が頂戴した法語や、小参を集めたものであるため、編者は「懐弉等」となっている。また、「卍山本」にはさらに『[[永平略録]]』に『[[正法眼蔵]]』「[[坐禅箴]]」巻から[[道元]]禅師の『[[坐禅箴]]』が収録された影響からか、同巻中に『[[坐禅箴]]』が収録されている。 ''・道元和尚広録第九 [[玄和尚頌古]] 侍者 詮慧等編'' 『碧巌録』や『従容録』という宗門の法戦式…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b1%ca%ca%bf%b9... - 2007年02月04日更新

普勧坐禅儀

ue){''【書誌学的考察】''} 『普勧坐禅儀』が書かれたことは、『[[弁道話]]』にて、[[道元]][[禅師]]自ら以下のように示される。 ''いまは破衣綴盂を生涯として、青巌白石のほとりに茅をむすんで、[[端坐]][[修練]]するに、仏向上の事たちまちにあらはれて、一生[[参学]]の[[大事]]すみやかに[[究竟]]するものなり。これすなはち龍牙の誡勅なり、鶏足の遺風なり。その坐禅の儀則は、すぎぬる嘉禄のころ撰集せし普勧坐禅儀に依行すべし。'' ここから、元々の『普勧坐禅儀』は嘉禄年中(1…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%e1%b4%ab%ba... - 2008年08月29日更新

払拭

出たり、孰か払拭の手段を信べん。 『[[普勧坐禅儀]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a7%bf%a1... - 2014年01月09日更新

道本円通

」と訓じ、[[道元]][[禅師]]『[[普勧坐禅儀]]』冒頭に見える語句で、[[仏道]]は元来全ての存在に円かに行き渡っていること。 ''原れば夫れ、道本円通、争か[[修証]]を仮らん。 『[[普勧坐禅儀]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%bb%cb%dc%b1... - 2014年01月09日更新

瞥地

かにして、瞥地の智通を獲ても…… 『[[普勧坐禅儀]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%cd%c3%cf... - 2014年01月09日更新

要術

ち[[坐禅]]の要術なり。 流布本『[[普勧坐禅儀]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cd%d7%bd%d1... - 2013年12月03日更新

左右揺振

欠気一息]]し、左右揺振すべし。 『[[普勧坐禅儀]]』'' &color(blue){''【内容】''} 現在の[[曹洞宗]]で一般的に用いている方法では、左右揺振は坐禅前・後の両方に行われる様である(曹洞宗[[宗務庁]]教化部編『[[参禅指導の手引]]』参照)。しかし、その時に手を[[法界定印]]のまま行うか、両方の掌を上に向け、左右の膝の上にそれぞれ安置するかで方法が分かれる。 よって、[[両祖]]の主著から、その方法を探ってみようと思うが、直接に「左右揺振」という語で指示しなくても、同じこと…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ba%b8%b1%a6%cd... - 2011年04月23日更新

坐禅儀

と。 [[道元]][[禅師]]の『[[普勧坐禅儀]]』の略称。 [[道元]]禅師の『[[正法眼蔵]]』の巻名の一。95巻本では58巻、75巻本では11巻。寛元元年(1243)11月、[[吉峰寺]]にて[[学人]]に示された。 &color(blue){''【内容】''} |羚[[禅宗]]以降、坐禅の作法に関する著作は数多く制作されており、長蘆宗賾『[[禅苑清規]]』第8巻(1202年の重刻時)に収録されている「坐禅儀」、『嘉泰普灯録』に収録されている仏心本才の「坐禅儀」、蘭渓道隆の…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ba%c1%c1%b5%b5... - 2006年10月25日更新

莫図作仏

莫れ、豈、坐臥に拘らんや。 流布本『[[普勧坐禅儀]]』'' なお、道元禅師はこの語を、南嶽懐譲―馬祖道一の師資による「[[南嶽磨甎]]」話から導いており、『[[正法眼蔵]]』「[[坐禅箴]]」「[[古鏡]]」巻などで詳しく[[提唱]]される。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%fc%bf%de%ba... - 2012年07月08日更新

嘉禄考

師]]が嘉禄年中に書かれたとされる『[[普勧坐禅儀]]』に関連して、年号及びその流布についての論考である。『[[面山広録]]』巻24に収録される。 &color(blue){''【内容】''} [[道元]][[禅師]]は『[[普勧坐禅儀]]』を「その[[坐禅]]の[[儀則]]は、すぎぬる嘉禄のころ[[撰集]]せし普勧坐禅儀に[[依行]]すべし」(『[[弁道話]]』)とされ、嘉禄年中に書かれたという。或いは、[[参学師]]である[[明全]][[和尚]]の遺骨を日本に持ち帰られた経緯について記した『[[舎…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%c5%cf%bd%b9... - 2011年05月03日更新

欠気一息

。なお、[[道元]][[禅師]]は『[[普勧坐禅儀]]』(流布本)及び『[[正法眼蔵]]』「[[坐禅儀]]」巻にて、「欠気一息」を用いるが、『[[弁道法]]』では「挙体、数(しばしば)欠し」として、数回呼吸をするように促す。 ''目は須らく常に開くべし。鼻息微かに通じ、身相既に調えて、欠気一息し、[[左右揺振]]すべし。 『[[普勧坐禅儀]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b7%e7%b5%a4%b0... - 2011年04月23日更新

面壁九歳

壁九歳の[[声明]]、尚聞こゆ。 『[[普勧坐禅儀]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cc%cc%ca%c9%b6... - 2010年04月02日更新

安祥

つべし。[[卒暴]]なる応らず。 『[[普勧坐禅儀]]』'' このように起つべきだというのは、以下の一文を出典とする。 ''爾の時に[[世尊]]、[[三昧]]より安詳として起って、舎利弗に告げたまわく…… 『妙法蓮華経』「方便品」''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%c2%be%cd... - 2009年12月31日更新

普勧坐禅儀不能語

][[慧印]]師が、漢文にて詳細な『[[普勧坐禅儀]]』の注解提唱を行ったもの。「[[坐禅箴不能語]]」と共に、宝暦6年(1756)に成立したが、宝暦9年(1759)7月に[[法嗣]]の[[瞎道]][[本光]]が序を添えて刊行、全1巻。やや難解であるともされるが、『普勧坐禅儀』の註釈では、最も広く読まれ、行われたという。現在では『[[曹洞宗全書]]』「注解三」にて見ることが出来る。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%e1%b4%ab%ba... - 2009年09月30日更新

普勧坐禅儀提耳録

]]が、横浜西有寺の平楽会で行った『[[普勧坐禅儀]]』の提唱を、[[法嗣]]の岸澤惟安老師が聴録したもの。一節ごとに本文・[[提唱]]、そして提唱に用いた原典や語句を挙げて、[[参究]]に可能な備忘録ともなっている。明治44年(1911)に鴻盟社から刊行された。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%e1%b4%ab%ba... - 2009年09月30日更新

普勧坐禅儀聞解

]し、[[侍者]]の慧苗が編集した『[[普勧坐禅儀]]』に関する提唱録。宝暦7年(1757)刊行、全1巻。字句の解釈や出典に関して、和文による懇切な提唱が行われている。なお、流布したものには「[[坐禅箴]][[聞解]]」も付録する。現在では『[[曹洞宗全書]]』「注解三」にて見ることが出来る。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%e1%b4%ab%ba... - 2009年09月30日更新

宗乗

乗自在なり、何ぞ功夫を費やさん。 『[[普勧坐禅儀]]』'' [[曹洞宗]]の[[宗旨]]に関わる仏教典籍や、その典籍を学ぶことを宗乗という。宗乗以外を[[余乗]]という。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%a1%be%e8... - 2008年03月09日更新

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