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タグ検索で仏陀28件見つかりました。

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仏慧

(blue){''【定義】''} [[仏陀]]の[[智慧]]のこと。特に[[瑩山]][[禅師]]が『[[伝光録]]』第二十四祖章の[[提唱]]で数回用いられている。 ''師は中印度の人なり。姓は[[婆羅門]]。本と異道を学して博達強記なり。後に二十三祖に参じて今の[[問答]]あり。直に無所用心の処に当て、頓に仏慧に入る。 『[[伝光録]]』第二十四祖章''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9%b7%c5... - 2021年06月25日更新

最後身

'【定義】''} この人生で確実に[[仏陀]]になる[[菩薩]]のことを、[[最後身菩薩]]という。 ''これすなはち最後身の[[菩薩]]として、王宮に[[降生]]し、捨国位、[[成正覚]]、[[転法輪]]、度衆生の[[功徳]]を、宣説しましますなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[出家功徳]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ba%c7%b8%e5%bf... - 2021年05月28日更新

降生

){''【定義】''} この人生で[[仏陀]]となるべき[[最後身]]の[[菩薩]]が、この世界に生まれること。なお、前身の[[一生補処菩薩]]は[[兜率天]]にいると考えられており、天上界から人間界に「降りて生まれる」ため、この表現となる。 ''これすなはち[[最後身]]の[[菩薩]]として、王宮に降生し、捨国位、成正覚、転法輪、度衆生の[[功徳]]を、宣説しましますなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[出家功徳]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%df%c0%b8... - 2021年05月27日更新

'} 梵語Buddhaの音訳である[[仏陀]]を略した表現、ほとけ。 ''まさにしるべし、仏、大なるは、教、大なり、仏、小なるは、教、小なり。このゆえにしるべし、仏および教は、大小の量にあらず、善・悪・無記等の性にあらず、自教・教他のためにあらず。 『[[正法眼蔵]]』「[[仏教]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9... - 2021年03月16日更新

祖師意

''【定義】''} [[祖師]]は[[仏陀]]の伝灯を担う者のことで、意とは心。よって、仏陀の伝灯を担う者の心を指す言葉。有名な龐居士の「明明祖師意」とは、この祖師の心がハッキリする様。 ''[[記得]]す。僧、石霜に問う、「教中に、還た祖師意有り麼」。石霜云、「有り」。僧云く、「如何なるか是れ、教中の祖師意」。石霜云く、「巻中に向かって求むること莫れ」。 『[[永平広録]]』巻2-181上堂''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c4%bb%d5%b0... - 2013年10月03日更新

過去仏

【定義】''} 過去に存在していた[[仏陀]]のこと。[[三世]]の一である過去世の仏陀。或いは、[[釈迦牟尼仏]]以前の過去に存在していた仏陀。[[過去諸仏]]に同じ。「[[七仏]]」項も合わせて参照願いたい。 ''若し過去世無ければ、応に過去仏無かるべし、若し過去仏無ければ、出家受具無し。 『[[正法眼蔵]]』「[[出家諸仏]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%e1%b5%ee%ca... - 2012年03月19日更新

過去諸仏

''【定義】''} 過去に存在した[[仏陀]]のこと。[[過去仏]]に同じ。 ''[[釈迦牟尼仏]]いはく、過去諸仏は、これ我釈迦牟尼仏の弟子なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[嗣書]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%e1%b5%ee%bd... - 2012年03月19日更新

三身

[[大乗仏教]]に於いて示された、[[仏陀]]に於ける三種の身体のこと。その名称や概念は様々である。ただし、[[法身]]・[[報身]]・[[応身]]([[化身]])という分類が一般的だと思われる。 ''洞山、因みに僧問う、「三身中、那身か[[説法]]せん」。師曰く、「[[吾常於此切]]」。 『[[真字正法眼蔵]]』上55則'' なお、[[曹洞宗]]で用いる「[[十仏名]]」には、「清浄法身(毘盧遮那仏)」「円満報身(盧舎那仏)」「千百億化身([[釈迦牟尼仏]])」の三身が見える。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b0%bf%c8... - 2012年02月01日更新

等正覚

&color(blue){''【定義】''} [[正等覚]]と同じ。 (の境地で、正しき悟りのこと。一切を平等に観ずること。 ''これらの等正覚、さらにかへりてしたしくあひ[[冥資]]するみちかよふがゆえに、この[[坐禅人]]、礭爾として[[身心脱落]]し、従来[[雑穢]]の[[知見思量]]を[[截断]]して、[[天真]]の[[仏法]]に[[証会]]し、あまねく[[微塵際]]そこばくの[[諸仏]][[如来]]の[[道場]]ごとに、[[仏事]]を[[助発]]し、ひろく[[仏向上]]の…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c5%f9%c0%b5%b3... - 2011年12月03日更新

仏陀

]。 ''我が[[大師]]釈迦牟尼仏陀、迦葉に附授したまい。迦葉、阿難陀に附授したまい。乃至、是の如く嫡嫡相授して已に五十四世、[[堂頭]][[和尚]]に到れり。 『[[仏祖正伝菩薩戒]][[教授文]]』'' &color(blue){''【内容】''} 絶対の理を悟って迷いの眠りから覚めた人。元々[[仏教]]が興起した時代に、インドではジャイナ教の聖者達も、ウパニシャッドや叙事詩に現れる聖者も、皆buddhaと呼ばれていたが、仏教の進展にともなって、仏教に於ける最高の人を仏陀と呼ぶようになった…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9%c2%cb... - 2010年01月01日更新

三十二相

{''【定義】''} 偉大な人間、[[仏陀]]の持つ三十二の瑞相、身体的特徴。その1つ1つについては経典ごとに異説があるけれども、仏像を刻むときには、これが留意された。なお、本来はインドで[[転輪聖王]]に具わっている特徴であったという。また、多くはジャイナ教に於けるジナに付いても述べられており、[[仏教]]では当時の諸宗教から多くを取り入れて三十二相にしたとされている。同じようなものに、「[[八十種好]]」もあるが、前者を大とし、後者を小とする。 ''見楊枝は、見仏祖なるべし、逢人なり、逢自なり…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b0%bd%bd%c6... - 2009年12月27日更新

法蘊

法聚」ともいう。法の集まりのことで、[[仏陀]]が説かれた教法を指す。この教法の全体を、[[八万四千]]の法蘊ともいう。 ''かくのごとく、八万法蘊の[[因縁]]、かならず[[発心]]なり。 12巻本系統『[[正法眼蔵]]』「[[発菩提心]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%a1%e9%be... - 2011年07月18日更新

猊下

の僧を呼ぶ場合の敬称。由来としては、[[仏陀]]の[[説法]]は、まるで獅子(師子)が百獣を従えるようにあらゆる[[衆生]]に及ぶことから、「師子吼」といい、その説法の座を師子座といい、「[[猊座]]」という。猊座の「猊」は、「狻猊(さんげい)」という獅子の一種に由来している。今では、各宗教・各宗派の最高位の人に対して「猊下」と呼ぶ。 ''竜文堂上禾上猊下。 『器之為璠禅師語録外集』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%e0%c9%b2%bc... - 2009年05月02日更新

天人師

正法]]をもって良く[[教化]]する[[仏陀]]を指す言葉。 ''[[大師]]は、青原五世の[[嫡孫]]と[[現成]]して天人師なり、[[尽十方界]]の[[大善知識]]なり。[[有情]]を化し[[無情]]を化す。四十六仏の[[仏嫡]]として[[仏祖]]のために[[説法]]す。 『[[正法眼蔵]]』「[[密語]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c5%b7%bf%cd%bb... - 2007年01月27日更新

髻中

宝珠が収められていること。ここから、[[仏陀]]の真の教えは隠されているものの、努力によって必ずそれが与えられることの喩えとして用いられる。出典は『妙法蓮華経』「安楽行品」。 ''如し勇健にして 能く難事を為すことあるには 王髻中の [[明珠]]を解いて之を賜わんが如く [[如来]]も亦爾なり 「安楽行品」'' [[道元]][[禅師]]はこの一節を用いて[[提唱]]されたことがある。 ''[[正当恁麼時]]、あるひは[[虚空]]にかかり、[[衣裏]]にかかる、あるひは[[頷下]]におさめ、髻…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%f2%a1%c3%e6... - 2010年06月07日更新

医王

]の心病(=[[煩悩]])を治療した[[仏陀]]を指す言葉である。或いは身体的な病を治す存在として薬師如来を指す場合もある。 ''十年喫飯す[[永平寺]]、十箇月来病床に臥す。薬を人間に討ねて山を出づ、[[如来]]手を授けて医王に見しむ。 『[[上洛療養偈]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%e5%b2%a6... - 2008年01月12日更新

覚者

定義】''} Buddhaの意訳。[[仏陀]]に同じ。覚った者。真理を体得した者。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b3%d0%bc%d4... - 2010年01月01日更新

成仏

各人が自ら[[無上]]の悟りを開いて[[仏陀]]となること。 ''石頭無際[[大師]]いはく、[[光陰莫虚度]]。かくのごときの[[功徳]]、みな成仏す。過去・現在・未来おなじかるべし。さらに二あり三あるべからず。供養仏の因によりて、[[作仏]]の果を成ずるひと、かくのごとし。 『[[正法眼蔵]]』「[[供養諸仏]]」巻'' 8腓襪箸いΔ海函¬世蕕に悟ったこと。 ぐ貳姪には死ぬこと。死ぬことによって一切の[[煩悩]]が無くなり、[[涅槃]]に入ると考えられた日本では、成仏とは死ぬことを意味した…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c0%ae%ca%a9... - 2007年01月04日更新

如来

&color(blue){''【定義】''} [[十号]]の一。如実に来至した者、または如実から到来した者の意。仏の真法身は出没去来がないことから、如来如去ともいう。この語は、[[仏教]]以前から他のインド宗教でも使う、[[生死]][[輪廻]]を[[解脱]]した者を指す一般名詞であるが、[[釈尊]]個人を指すこともある。 ''如来むかし霊山会上にして、[[正法眼蔵涅槃妙心]][[無上]]の[[大法]]をもて、ひとり迦葉尊者にのみ付法せし[[儀式]]は、[[現在]]して[[上界]]にある[[天衆]]…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%a1%cd%e8... - 2007年01月27日更新

世尊

世尊]]のこと。最も優れた存在である[[仏陀]]、特に[[釈尊]]を指す言葉。 ''おほよそ[[如来]]世尊、はるかに一切を[[超越]]しましますこと、すなはち[[諸仏]][[如来]]・諸大菩薩・梵天帝釈、みなともにほめたてまつり、しりたてまつるところなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[四禅比丘]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c0%a4%c2%ba... - 2007年01月27日更新

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