禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で弁道16件見つかりました。

耄及

旬六旬におよび、七旬八旬におよぶに、[[弁道]]をさしおかんとするは至愚なり。生来たとひいくばくの年月と覚知すとも、これはしばらく人間の[[精魂]]の[[活計]]なり、[[学道]]の[[消息]]にあらず。壮齢・耄及をかへりみることなかれ、[[学道]][[究弁]]を一志すべし。脇尊者に[[斉肩]]なるべきなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%e6%ce%b5%da... - 2021年08月31日更新

耕道功夫

[禅僧]]の[[修行]]を示す言葉。[[弁道功夫]]などと同義。 ''[[大善知識]]、かならず人をしる徳あれども、[[耕道功夫]]のとき、あくまで親近する良縁まれなるものなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%cc%c6%bb%b8... - 2020年07月31日更新

弁道功夫

(blue){''【定義】''} [[弁道]]も[[功夫]]も、[[禅僧]]の[[修行]]を示す言葉。それを重ねて、修行そのものを指す。[[功夫弁道]]や[[耕道功夫]]とも。 ''ただ[[志気]]を[[専修]]にして、弁道功夫すべきなり。[[弁道]]に[[生死]]をみるに相似せりと[[参学]]すべし、生死に弁道するにはあらず。 『正法眼蔵』「行持(上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%db%c6%bb%b8... - 2020年07月31日更新

修証一等

元禅師にとって最初期の著作にあたる『[[弁道話]]』に於いてであり、具体的な内容は以下の通りである。 ''それ修証はひとつにあらずとおもへる、すなはち[[外道]]の見なり。[[仏法]]には、修証これ一等なり。'' この考え方は「[[本証妙修]]」等にも拡大されて、[[日本曹洞宗]]独自の修行体系を構築していくことになり、道元禅師以降も[[瑩山]][[禅師]]が「[[平常心是道]]」を強調するなどして、その教えを受け継いでいくことになる。 &color(blue){''【近代教学における「修証不二…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%a4%be%da%b0... - 2020年04月21日更新

超関脱落

''いまをしふる[[功夫]][[弁道]]は、[[証上]]に[[万法]]をあらしめ、出路に一如を行ずるなり。その超関脱落のとき、この節目にかかはらんや。 『[[弁道話]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c4%b6%b4%d8%c3... - 2019年07月16日更新

脇不至席

、一生、脇不至席なり。これ八旬老年の[[弁道]]なりといへども、当時すみやかに[[大法]]を[[単伝]]す。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻'' その後も、同じ修行を勤める者には、この「脇不至席」を用いた。 ''第三十一祖大医禅師は、十四歳のそのかみ、三祖大師をみしより、[[服労九載]]なり。すでに[[仏祖]]の[[祖風]]を[[嗣続]]するより、[[摂心無寐]]にして脇不至席なること僅六十年なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](下)」巻'' これは、[[東土]]第四祖・大医…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cf%c6%c9%d4%bb... - 2011年11月15日更新

弁道

る[[叢林]][[修行]]を指す。なお、弁道は「辨道」とも「辦道」とも書いて、前者が「仏道を辨えること」、後者が「仏道修行に力を尽くして励むこと」の意味であるという見解もあったが、[[道元]][[禅師]]はどちらも使うため、意味的に分ける必要は無いともされる。 ''いまをしふる[[功夫]]弁道は、[[証上]]に[[万法]]をあらしめ、出路に一如を行ずるなり。その[[超関脱落]]のとき、この節目にかかはらんや。 『[[弁道話]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%db%c6%bb... - 2008年01月18日更新

在家

て、万機いとしげかりし、[[坐禅]][[弁道]]して[[仏祖]]の[[大道]]を[[会通]]す、李相国・防相国、ともに輔佐の臣位にはむべりて、一天の股肱たりし、[[坐禅]][[弁道]]して[[仏祖]]の[[大道]]に[[証入]]す。ただこれ、こころざしのあり・なしによるべし、身の在家・[[出家]]には、かかはらじ。 『[[弁道話]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ba%df%b2%c8... - 2008年01月14日更新

年老耄及

退]]なれば、わづかに三歳をふるに、[[弁道]][[現成]]するなり。たれか[[見賢思斉]]をゆるくせん、年老耄及をうらむることなかれ。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c7%af%cf%b7%e6... - 2009年12月01日更新

一志不退

志不退なれば、わづかに三歳をふるに、[[弁道]][[現成]]するなり。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%ec%bb%d6%c9... - 2009年12月01日更新

譏嫌

退]]なれば、わづかに三歳をふるに、[[弁道]][[現成]]するなり。たれか[[見賢思斉]]をゆるくせん、[[年老耄及]]をうらむることなかれ。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%eb%f8%b7%f9... - 2009年12月01日更新

参尋知識

あり。女人にてあるとも、参尋知識し、[[弁道]][[功夫]]して、[[人天]]の[[導師]]にてあるあり。 『[[正法眼蔵]]』「[[礼拝得髄]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b2%bf%d2%c3... - 2009年09月28日更新

弁肯

(blue){''【定義】''} [[弁道]]と同義。弁えうけがうこと、理解・納得すること。 ''是、則ち[[先仏]]の骨髄なり。一身の卜度に滞ること勿れ。吾子充職より已来、[[光陰]]将に一年に近づきなんとす。堂宇漸く数堵を成す。幸に是、縁成果熟の弁肯なり。 『[[永平広録]]』巻8−[[法語]]6''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%db%b9%ce... - 2009年01月11日更新

大法

、一生、脇不至席なり。これ八旬老年の[[弁道]]なりといへども、当時すみやかに大法を[[単伝]]す。これ[[光陰]]をいたづらにもらさざるによりて、わづかに三箇年の[[功夫]]なりといへども、[[三菩提]]の[[正眼]]を単伝す。 『[[正法眼蔵]]』「[[行持]](上)」巻'' 大乗の教えのこと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%e7%cb%a1... - 2008年09月27日更新

究理弁道

、理を究め、心性を明らかにすること。[[弁道]]とは道を弁えるために努めること。[[坐禅]]、[[修行]]全般を指す、[[究弁]]。 ''堂にしては、究理弁道すべし、[[明窓]]にむかふては、[[古教照心]]すべし、[[寸陰]]、すつることなかれ、専一に[[功夫]]すべし。 『[[重雲堂式]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b5%e6%cd%fd%ca... - 2008年09月17日更新

直路

道。 ''まことに[[坐禅]][[弁道]]は、[[仏道]]の直路なり、究理坐看すべし。 『[[正法眼蔵]]』「[[栢樹子]]」巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c4%be%cf%a9... - 2008年09月15日更新

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