曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で法要38件見つかりました。

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表白文

} 読み方は「ひょうびゃくもん」。[[法要]]の始めに、仏前で法要の趣旨を唱え、[[三宝]]や[[大衆]]に表し、申すことを「表白」と良い、その文書を「表白文」という。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c9%bd%c7%f2%ca... - 2022年10月05日更新

自位

''} 自分がいるべき場所のこと。[[法要]]中に着くべき場所、[[坐禅]]の時に坐るべき場所など、意味するところは多い。 ''次に[[展坐具]]三拝す。教授、自位に立ちて[[受者]]の拝を受く、教授、拝答せず。 『[[仏祖正伝菩薩戒作法]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%ab%b0%cc... - 2022年09月01日更新

殿鐘三会大衆上殿

(blue){''【定義】''} [[法要]]を行う際の[[上殿]]法の一つ。[[殿鐘]]を三会打ち鳴らす間に、法要に[[随喜]]する[[大衆]]が山内から法要場所に参集してくること。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c5%c2%be%e2%bb... - 2021年05月16日更新

鴻恩

鴻恩に酬んことを。 「[[彼岸会]][[法要]][[回向文]]」『昭和改訂曹洞宗[[行持軌範]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%e3%b2%b8... - 2020年09月19日更新

略三宝

''【定義】''} [[禅宗]]の[[法要]]にて、[[諷経]]・[[回向]]が終わってから最後に読まれる偈文。伝統的に「略三宝」と呼ばれ、[[三宝]]がそれぞれに出て来るが、この[[偈文]]は「仏僧法」という順番になっている。 ''旧説に曰く、凡そ[[回向]]の尾に、必ず十方三世等の語有り。これを略三宝と名づく。 無著道忠『[[禅林象器箋]]』「略三宝」項'' 「略三宝」という呼び方が、最近の便宜的呼称だと主張する者がいるが、江戸中期の臨済宗妙心寺派・無著道忠が自らの文献で項目を立て、更に「旧…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%ac%bb%b0%ca... - 2011年12月15日更新

手磬

手鏧」と表記)という。[[法要]]に於いて役目の者は、手磬を左手(厳密な決まりでは無いようだが、利き手の関係から左手で持つ場合が多い)で持ちながら、右手に持った細い棒で打ち鳴らす。なお、無著道忠『[[禅林象器箋]]』巻27「手磬」項では、日本に於ける「鈴」であるという見解に対し、形状の違いから否定している。 ''[[行者]]、手磬を鳴らし、[[維那]][[出班]]し、[[念誦]]して云く…… 『[[勅修百丈清規]]』「[[達磨忌]]」項''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bc%ea%e2%fe... - 2019年08月22日更新

上香普同三拝

(blue){''【定義】''} [[法要]]時に、[[導師]]が[[進前]]して[[本尊]]前に[[焼香]]([[上香]])を行った後、転身して導師位に[[帰位]]し[[三拝]]するのに合わせて、[[両班]]・[[大衆]]も[[普同三拝]]すること。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%be%e5%b9%e1%c9... - 2019年07月01日更新

出班焼香

、[[仏祖]]などを[[供養]]する[[法要]]を[[修行]]する際に、出班の儀にしたがい、もっとも丁寧に敬意を表するため、仏祖の真前に進んで焼香し、帰位すること。 &color(blue){''【内容】''} [[道元]][[禅師]]の時代にも、「[[土地堂念誦]]」や「[[三仏忌]]」などで、既にこの方法を行ってきた。 ''[[念誦]]の法は、[[大衆]]集定ののち、[[住持人]]、まづ[[焼香]]す、つぎに、[[知事]]・[[頭首]]、焼香す。[[浴仏]]のときの、焼香の法のごとし。 『[…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%d0%c8%c9%be... - 2008年04月28日更新

帰位

(blue){''【定義】''} [[法要]]などで自分が居るべき本来の場所から移動した者が、元の位置に帰ることをいう。[[還位]]ともいう。対義語は[[進前]]。 ''[[首座]]一人、[[主人]]を送り、出門の限にて[[問訊]]し惶恐す。降下して回礼するなり。次に首座帰位し、[[大衆]]とともに[[大展三拝]]す。 『[[瑩山清規]]』「年中行事」''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b5%a2%b0%cc... - 2018年04月08日更新

進前

''} 本来の意味は「進むこと」。[[法要]]などで、自分が本来居るべき場所を離れて、目的地に向かうこと。対義語は[[帰位]]。 ''[[両班]]の一位[[出班]]して進前し、[[主人]]に[[問訊]]す。 『[[瑩山清規]]』「[[年中行事]]」''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bf%ca%c1%b0... - 2018年04月08日更新

十八拝差定

忌]])、開山忌などに於いて行われる[[法要]]で、[[導師]]を中心に[[殿行]]などが[[伝供]]によって供物を[[須弥檀]]に献げる際に行う[[礼拝]]の数から、十八拝差定という。[[出班焼香]]を行う[[法要]]には付き物だが、[[三仏忌]]などでは[[九拝差定]]が行われる。なお、[[九拝]]が略式で[[十八拝]]が詳式だと思われがちだが、現行『行持軌範』では[[涅槃会]][[諷経]]に於いて[[九拝差定]]を「上殿伝供九拝」という項目で挙げており、その更に詳しくなった形としての「十八拝差定」を…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%bd%c8%ac%c7... - 2009年09月29日更新

建稚

写である。寺院で、時刻を知らせたり、[[法要]]での合図などのために打ち鳴らされる器具のことをいう。いわゆる鐘などのこと。 ''犍稚を撃つの様は、棓を挙して磬に擬する時、ただ棓と磬と和合して、出す所の音声に一任して、毫も自己の力を用いるべからず。 『[[見聞宝永記]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b7%fa%c3%d5... - 2014年10月28日更新

降誕会

として、その[[差定]]にしたがって[[法要]]が進められる。[[差定]]の詳細は「[[三仏忌]]」項参照のこと。 [[日本曹洞宗]]の[[両祖]]の誕生日を祝って毎年行われる[[法要]]。[[道元]][[禅師]]の[[高祖]]降誕会は1月26日。[[瑩山]][[禅師]]の[[太祖]]降誕会は11月21日。なお、『[[行持軌範]]』にしたがえば、それぞれ[[高祖]]降誕会の場合には[[太祖]]を、[[太祖]]降誕会の場合には[[高祖]]を懇請して[[光伴]]としなくてはならない。 &color(blu…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%df%c3%c2%b2... - 2009年11月10日更新

回向

]』「[[発菩提心]]」巻'' [[法要]]・[[読経]]・[[念仏]]・[[布施]]などの善行を通して、その[[功徳]]を亡者などに向けて[[仏道]]に入らせること。 8什澆[[日本曹洞宗]]では[[諷経]]をした後で、必ず[[回向文]]を唱えるが、そのこと自体を指す。なお、回向をしなくては、[[諷経]]をしても意味は無い。もっとも基本となる回向は、『[[普回向]]』と呼ばれる。 [[回心向大]]のこと。[[小乗根性]]を抛って、[[大乗仏教]]に[[帰依]]すること。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%f3%b8%fe... - 2007年01月22日更新

導師

[大衆]]を率いる者、という意味で、[[法要]]で中央に位置し主宰する者。 唱導や表白を行う師のことで、[[観音懺法]]にある、三職(導師・香華・自帰)の一。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%b3%bb%d5... - 2007年05月30日更新

拈香法語

ue){''【定義】''} 様々な[[法要]]に於いて[[導師]]が、香(線香や包み香等)を拈じてから[[法語]]を唱えること。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%d9%c0%b9%e1%cb... - 2011年11月12日更新

竈公諷経

あり)を唱えるところまで同じであり、[[法要]]に堪能な行者が、諷経をリードする所などは、現在の[[維那]]の配役を想起せしめるところである。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%e3%de%b8%f8%eb... - 2008年01月29日更新

随喜

功徳]]」巻'' ⊇力すること。[[法要]]が行われる際に、縁故の[[寺院]]の[[僧侶]]が手伝いに行くことであり、特に随喜する僧侶を随喜衆という。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bf%ef%b4%ee... - 2006年11月30日更新

散堂

(blue){''【定義】''} [[法要]]が終わって、[[随喜]]した[[大衆]]などが、法要の行われた堂閣から散じて、各々の寮舎に帰還すること。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b6%c6%b2... - 2007年05月30日更新

習儀

e){''【定義】''} いわゆる[[法要]]等の「馴らし」のこと。複雑な[[進退]]が含まれる法要の前に、その[[作法]]などを予習しておくこと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%ac%b5%b7... - 2011年01月21日更新

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