禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で本尊12件見つかりました。

奠茶湯

''【定義】''} 奠は祭るの意。[[本尊]]や[[仏祖]]を[[供養]]するために、茶湯を祀ること。「[[点茶湯]]」とも表記する。 ''又た[[宿忌]]の奠茶湯。時に八月十四夜なり。 『[[禅林普済禅師語録]]』中巻''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%d4%fb%c3%e3%c5... - 2019年03月27日更新

献茶湯

(blue){''【定義】''} [[本尊]]や[[仏祖]]を[[供養]]するために、茶湯を献ずること。[[本尊上供]]や仏祖忌などの[[法要]]で「献茶湯」がされる場合、[[差定]]としては「[[献湯菓茶]]」として書かれる場合が多いが、内容は同じである。また、古来は「[[点茶湯]]([[奠茶湯]])」と表記されることが一般的であった。 &color(blue){''【内容】''} 献茶湯について、その進退は『[[行持軌範]]』に示されるところの「第六 献茶湯法」(第三篇・基本作法)を参照されるべ…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%a5%c3%e3%c5... - 2018年08月03日更新

上香

義】''} 香をたてまつること。導師が本尊前に進前して、香炉に香を焚くこと。 ''[[寮主]][[焼香]]の法は、先づ当面に到り、[[聖僧]]に向いて[[問訊]]し罷りて、[[香炉]]の前に歩み寄り、右手に上香し罷りて、叉手して右に身を転じ、還りて当面に到りて問訊し訖りて、叉手して上間の両板頭の中間に歩み寄り、問訊し訖りて[[叉手]]して右に身を転じ、正面を経て下間の両板頭の中間に歩み寄り、問訊し訖りて叉手して右に身を転じ、正面に歩み寄り、聖僧に向いて問訊し了りて叉手して立つ。 『[[弁道法]]』…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%be%e5%b9%e1... - 2018年07月01日更新

仏餉

ぶっしょう」。[[仏事]]に於いて、[[本尊]]などに供えられるもののこと。香・華・燈・燭・湯・菓・茶・食などが用いられる。[[仏供]]とも。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9%f1%ae... - 2007年05月26日更新

仏殿

こと。寺院の中心にあって、当該寺院の[[本尊]]が祀られる。 &color(blue){''【内容】''} [[七堂伽藍]]の中心で、[[大殿]]・[[大仏宝殿]]・覚皇宝殿・大雄宝殿・香殿(西域で使用)などの呼び名がある。堂内には本尊を祀るための[[須弥檀]]があり、その祀られる本尊には様々な種類がある。弥陀・釈迦・弥勒の三世如来を配置するものや、中心を釈迦にし、両脇に文殊・普賢の両菩薩の脇侍を置く場合や、迦葉・阿難を置く場合などがある。 古来、[[禅宗]][[寺院]]では仏殿はなく[[法堂]]だ…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9%c5%c2... - 2008年05月26日更新

本堂

} [[寺院]]の中心にあって、[[本尊]]を祀るための場所。最近では、機能として[[法堂]]と[[仏殿]]を兼ねており、中心には[[須弥檀]]が置かれている。 △海里堂、の意。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%dc%c6%b2... - 2006年08月11日更新

内陣

まった場所で、[[須弥檀]]を置き、[[本尊]]を安置するところを内陣と呼ぶ。禅宗寺院の場合は、床が板張りで、特に荘厳に装飾される。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%e2%bf%d8... - 2006年11月29日更新

五如来

【定義】''} [[施食会]]の[[本尊]]とされる五体の[[如来]]をいう。以下の五仏となるが、それぞれ別名を持つ(それは[]で示す)。 ''・多宝如来[南方宝生仏]'' ''・妙色身如来[東方阿閦仏]'' ''・甘露王如来[西方阿弥陀仏]'' ''・広博身如来[中央毘盧遮那仏]'' ''・離怖畏如来[北方釈迦牟尼仏]'' ¬教では、金剛界・胎蔵界の曼荼羅の中央に大日如来を、その四方に四仏を配置する。金剛界は大日・阿閦・宝勝・弥陀・不空成就。胎蔵界は大日・宝幢・開敷…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b8%de%c7%a1%cd... - 2008年04月26日更新

本尊自作起請文

めに地を曳いたときに書かれたもので、[[本尊]]である釈迦仏を自作することを誓われた内容となっている。瑞長本『[[建撕記]]』に収録されているが、寛元2年(1244)8月14日に書かれたと推定されている。 ''一生の大願に、かまえて釈迦仏自ら手らつくりまいらせばやと願念つかまつりそろ。余命はしらずそろえども、ねがうところわこれにてそろ。細工骨そろはでかなはず、そろわんずらめども、心ざしばかりわ、手ら自ら何年にてもつくりまいらせたくそろ。 春秋社本『[[道元禅師全集]]』第7巻、抄録''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%dc%c2%ba%bc... - 2007年02月20日更新

教主

義】''} 教化を行う教法の主尊。[[本尊]]。 &color(blue){''【内容】''} [[仏教]]全体を指していう場合には、基本的に釈尊を指すが、地域や時代、或いは教義によっては様々な解釈がある。 [[道元]]禅師は、教主という表現について、釈尊はもちろんのこと、摩訶迦葉尊者や、菩提達磨[[大和尚]]などにも用いている。 ''わがくにわが道の無上独尊なるといふは、霊山の衆会あまねく[[十方]]に[[化導]]すといへども、少林の正嫡まさしく[[震旦]]の教主なり。 『[[正法眼蔵]]…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b6%b5%bc%e7... - 2007年01月19日更新

本尊

]では、現在基本的には釈迦牟尼仏をもって本尊とするが、各寺院で本尊を釈尊にしなくてはならないということはない。 ∀道や眷属に対して中心に置かれる尊像を本尊という。 &color(blue){''【内容】''} [磴┐弌⊂土教系の教団であれば阿弥陀仏、或いは『法華経』系教団であれば久遠の釈迦、或いは密教であれば大日如来というように、各宗派によってそれぞれに「本尊」を定めているが、現在の曹洞宗では基本的に釈尊をもって本尊に定めている。その典拠は、以下のような道元禅師の言葉があるためである。 ''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%dc%c2%ba... - 2007年01月19日更新

内仏

で、[[本堂]]や[[仏殿]]に祀られる本尊と他に、住職や寺院所属の僧が個人で祀る[[持仏]]や霊位を祀るための仏壇を、内仏という。その住職の居室である[[方丈]]や、各自の部屋に置かれる。 なお、檀信徒が、自家の先祖代々の位牌を祀る仏壇を指すが、[[日本曹洞宗]]の場合には、中央に本尊として釈迦牟尼仏を安置し、その両側に[[両祖]]([[高祖]][[道元]]禅師・[[太祖]][[瑩山]]禅師)を置く。なお、[[曹洞宗宗務庁>http://www.sotozen-net.or.jp/]]では、[[…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%e2%ca%a9... - 2006年10月01日更新

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