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タグ検索で妙法蓮華経5件見つかりました。

法華転法華

の現成は、転法華なり。'' 本巻は、『妙法蓮華経』全28品から、その肝要となる語句や概念を列ねて文章としている。道元禅師の『妙法蓮華経』観を知る一巻であると同時に、縦横無尽に『妙法蓮華経』本文を使いこなすという意味で、経文よりも境涯に重きを置いた提唱と見ることも出来る。 なお、60巻本であるため、[[永平寺]]5世・[[義雲]]禅師の頌と[[著語]]が残るが、以下の通りである。 ''第十二法華転法華 被月照翫月'' '' 明月の一輪万象を呑む。却って還た万象蟾光を発す。任它順逆迷悟の類。祗だ是れ法華…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%a1%b2%da%c5... - 2020年12月03日更新

霊山

]]』'' 上記一節については、『[[妙法蓮華経]]』「方便品」を受けて示されたものであり、同経が説かれたのが霊鷲山であるため、霊山=霊鷲山であることが理解出来る。 ⇔酖な場所である山のこと。れいざん。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%ee%bb%b3... - 2018年01月08日更新

観世音菩薩

[[観音]])というのは、鳩摩羅什訳の『妙法蓮華経』などで一般的になった。また、観自在菩薩は、玄奘三蔵訳の『(摩訶)般若波羅蜜多心経』などで一般的になった。現在の研究では、これら名称の違いは原語の違いによると考えられているけれども、同じ菩薩を指すという。 ''いま道取する大悲菩薩といふは、観世音菩薩なり、[[観自在菩薩]]ともいふ。[[諸仏]]の父母とも[[参学]]す、諸仏よりも未得道なりと学することなかれ。[[過去正法明如来]]なり。 『[[正法眼蔵]]』「[[観音]]」巻'' &color(b…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b4%d1%c0%a4%b2... - 2010年10月07日更新

衣座室

r(blue){''【定義】''} 『妙法蓮華経』「法師品」に説かれている、仏の教えを示している経典を広める者の心得。 &color(blue){''【内容】''} 如来の衣とは、柔和忍辱の心、如来の座とは一切法空、如来の室とは一切[[衆生]]に対する大慈悲心を表し、法を説くに当たって、これらの衣・座・室に依るべきことを例えて教えたものである。この「衣座室の三軌」というのは、弘経の三軌ともいい、[[仏経]]を広める者が依るべき三種の軌範である。 ''[[諸仏]][[如来]]、この[[空華]]を…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%e1%ba%c2%bc... - 2008年10月26日更新

火宅

r(blue){''【内容】''} 『妙法蓮華経』「譬喩品」には、「[[三界]]は安きこと無く、猶、火宅の如し」という句があるが、人々が三界の内に生きていて、種々の迷いや苦悩に苦しめられていることをいう。しかし、苦に満ちているにも関わらず、その自覚すらない。そこで、そのような者を、焼けている家にいながら、そこに安住して嬉々として遊ぶ子供に喩える。 ''火宅に心迷あり、当門に心迷あり、門外に心迷あり、門前に心迷あり、門内に心迷あり。心迷に門内・門外、乃至当門・火宅等を現成せるがゆえに、白牛車のうへに…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b2%d0%c2%f0... - 2008年08月02日更新

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