曹洞禅・仏教に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々について管理人が研究した結果を簡潔に示しています。曹洞禅・仏教に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

タグ検索で面山80件見つかりました。

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大戒訣或問

(blue){''【定義】''} [[面山]]瑞方禅師が記した、[[仏祖]]の[[大戒]]への疑義について問答した著作、詳しくは『[[仏祖正伝大戒訣或問]]』という。詳細は同項参照のこと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%e7%b2%fc%b7... - 2023年05月21日更新

仏祖正伝大戒訣或問

(blue){''【定義】''} [[面山]]瑞方師が記した、仏祖の大戒について疑義を挙げ、問答を展開する著作。全1巻、延享4年(1747)自序。現在このテキストは『[[曹洞宗全書]]』「[[禅戒]]」巻で見ることが可能である。 &color(blue){''【内容】''} この著作は、面山禅師が、延享4年10月に自序を撰し、『[[仏祖正伝大戒訣]]』に付して印刻したものである。しかし、同書の序文は、延享5年2月に撰述されているため、それ以降に刊行されたと考えられている。 面山禅師は自ら、本書を著…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9%c1%c4%c0... - 2023年05月21日更新

大戒訣

(blue){''【定義】''} [[面山]]瑞方禅師が記した[[仏祖]]の[[大戒]]に関する著作で、『[[仏祖正伝大戒訣]]』のこと。詳細は同項参照のこと。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c2%e7%b2%fc%b7... - 2023年05月21日更新

仏祖正伝大戒訣

(blue){''【定義】''} [[面山]]瑞方禅師が記した、仏祖正伝の[[大戒]]について論じた著作。全1巻、享保9年(1724)8月に、肥後の清潭寺にて書かれたものだが、20年余り経過した延享5年(1748)2月に[[永平寺]]42世・[[円月]]江寂禅師の序を得て刊行された。現在このテキストは、『[[曹洞宗全書]]』「[[禅戒]]」巻で見ることが可能である。また、面山禅師は、本書に対する批判などを考慮し、後に『[[仏祖正伝大戒訣或問]]』を記した。 &color(blue){''【内容】''}…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%a9%c1%c4%c0... - 2023年05月21日更新

承陽祖師

師]]とし、「承陽祖師」と呼称した。[[面山]]瑞方禅師に係る著作で多く見ることが出来る。 ''昔、我が承陽祖師、太白に於いて[[面授]]してより、今に至るまで五百年、戒脈系聯して地に堕ちず。 円月江寂禅師撰「序」、『[[仏祖正伝大戒訣]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%be%b5%cd%db%c1... - 2023年05月21日更新

報恩講式

なお、宝暦3年(1753)2月5日に[[面山]]瑞方禅師が著し、自題を付されて刊行された。巻尾の「恭題」は央山環中禅師が宝暦3年8月28日に著したものである。なお、面山禅師刊行時は外題『永平開山報恩講式』で、内題『承陽祖師報恩講式』であった。 ⊂綉『承陽祖師報恩講式』を明治14年(1881)5月8日に門下末学と自称した[[大内青巒]]居士が校補し、同年8月28日に法孫比丘と称した辻顕高老師が再刻し、吉祥山蔵版として刊行された。その際、外題『洞上高祖報恩講式』とし、内題『承陽大師報恩講式』となった。字句の…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%f3%b2%b8%b9... - 2023年05月21日更新

磨頭

''磨頭 茶・麺等の碾磨を掌る。 [[面山]]瑞方[[禅師]]『[[洞上僧堂清規行法鈔]]』巻5「[[列職]]」項''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%cb%e1%c6%ac... - 2023年04月28日更新

考訂別録

堂清規考訂別録]]』。全8巻であり、[[面山]]瑞方によって記された。宝暦5年(1755)刊行。 &color(blue){''【内容】''} 面山は、「[[古規復古運動]]」を実現するために、自ら『[[僧堂清規]]』を著したが、その際に、[[道元]][[禅師]]の『[[永平大清規]]』、[[瑩山]][[禅師]]の『[[瑩山清規]]』などを始めとする諸宗派の諸清規を参照している。その時、考訂した結果を、改めて別の著作として示し、後代に伝えようとした。 また、同著は江戸時代当時に行われていた様々な行法…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%cd%c4%fb%ca... - 2023年04月15日更新

傘松道詠

道詠』と呼ばれる場合には、江戸時代に[[面山]]瑞方が収集し分類校訂して、延享4年(1747)に開版流布したものが該当する。当時の版本には、面山師自筆を版木に起こした「序文」が掲載されている。掲載するに当たり、カナをかなに改めるなどしている。 ''傘松[[曩祖]]の道詠や、門下の叢席行巻に鈔録する者少なからず。三豕頗る多し。余、久しく之を痛む。考讎に従事して文字殆ど全し。古に言く、呟睡九天より落つ。風に随て珠を生ずと。憶ふに曩祖の片言双語また髻珠頷宝の如くにして今の世に獲やすからざるなり。是故に梓に…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b1%be%be%c6... - 2023年02月05日更新

参同契吹唱聞解

(blue){''【定義】''} [[面山]]瑞方[[禅師]]『[[参同契吹唱]]』に対する、門人の斧山玄鈯禅師による提唱録(永福会『面山瑞方禅師二百二十回小遠忌紀要』参照)。なお、管理人の手元にある文久2年写本の明治35年再写本には、提唱者などの名前が記載されず、写本の表紙には面山禅師が述したものとの記載があるが、本文中に「此法ヲヨク永福開山ノ[[吹唱]]セラル赴ノ扱イナリ」(写本8丁表)とあり、明らかに面山禅師以外の提唱であることが知られる。なお、『吹唱』本文の一語毎に対する提唱であり…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b2%c6%b1%b7... - 2022年11月23日更新

参同契吹唱

】''} 江戸時代の[[学僧]]・[[面山]]瑞方[[禅師]]による『[[参同契]]』への提唱録。一般的には『参同契吹唱』と呼称されるが、詳しくは『石祖参同契吹唱提綱』である。面山禅師の[[法嗣]]である衡田祖量禅師の跋文に依れば、明和4年2月には稿がなっており、また、本書版本に依れば同年秋には面山禅師の序が付され、『面山年譜』に依れば同年秋に板がなったという。同年中には柳枝軒から出版され、明治年間には貝葉書院から再版本が出ている。現在は、『[[続曹洞宗全書]]』「注解二」巻に収録されており、容易に閲覧…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%b2%c6%b1%b7... - 2022年11月23日更新

列職

諸職を列べ、解説した項目のこと。特に[[面山]]瑞方[[禅師]]『[[洞上僧堂清規行法鈔]]』巻5等に見える。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%f3%bf%a6... - 2022年10月05日更新

洞宗仏祖礼

or(blue){''【定義】''} 面山瑞方師が曹洞宗に於ける仏祖礼法を定め、刊行した際の文献名。寛延2年8月に跋文が記された。また、刊行の経緯については、以下の通りである。 ''[[仏祖礼]] 仏祖宗礼は、[[永祖]]の家訓なり、歴代の列名差異あり、今[[祖師]]の[[法脈]]に依て正す、東西密相付、仏祖密付は列祖に係る語ゆへに、古来より参同・宝鏡を誦して[[回向]]す、日本は更に永祖の訓を用ふべし、ゆへに[[坐禅箴]]を加して、印刻流通す [[面山]]師『[[洞上僧堂清規行法鈔]]』巻5「別…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c6%b6%bd%a1%ca... - 2021年09月22日更新

素本

、これは今年より、百十年以前なり、 [[面山]]瑞方師『[[学道用心集聞解]]』坤巻・26丁表''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%c7%cb%dc... - 2021年07月18日更新

学道用心集聞解

】''} 江戸時代の[[学僧]]・[[面山]]瑞方師による『[[学道用心集]]』への提唱を、[[侍者]]の慧観が筆録した。明和3年(1766)8月28日に「遠孫第二十九世沙門慈方面山」の署名で序が著され、また、巻尾には明和3年5月吉旦に「住肥谷永国寺沙門可翁叟円髄謹書」と署名された奥書が収録されている。刊行について、『[[面山広録]]』巻26に収録された年譜では「明和五年(1768)」の項目に、「学道用心集聞解及び四行観聞解板成る」とあって、この年に刊行されたことが分かる。全2巻であった。現在では、『[…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b3%d8%c6%bb%cd... - 2021年07月18日更新

宝慶記聞解

(blue){''【定義】''} [[面山]]瑞方[[禅師]]による『[[宝慶記]]』の講義を、門人の[[斧山]]玄鈯禅師が筆記したもの。『宝慶記随聞記』とも呼称される。明治11年(1878)に古知知常が叙を付して、森江左七より発刊した(乾坤2冊本)。なお、現在は『[[曹洞宗全書]]』「[[注解]]四」巻で容易に閲覧可能である。 提唱年次等は不明ではあるが、乾巻の冒頭に「彫宝慶記序」について講義されており、自身による『宝慶記』(明和8年[1771]開版)の校訂(寛延3年[1750])以降…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ca%f5%b7%c4%b5... - 2021年05月31日更新

従容録

容録弁解』の提唱が知られるが、一方で[[面山]]瑞方禅師は『従容録』に批判的立場であり、「今、宝重すべきは、宏智禅師の広録のみ。彼の従容の百発百不中、且つ虚堂の掠虚、空谷の脱空の如きは、応に他派に対して、以て慚愧すべし」(『[[建康普説]]』「〈第十三〉曹山三堕普説」)とまで言い切った(虚堂は『虚堂集』、空谷は『空谷集』であり、それぞれ林泉老人(従倫、万松行秀の資)による投子義青禅師頌古百則及び丹霞子淳禅師頌古百則への評唱)。これらは、宋朝禅よりも後代のものであるという立場、或いは、内容的な不備も併せて批…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bd%be%cd%c6%cf... - 2021年04月29日更新

禅余套稿

山]]道白[[禅師]]の著作、編者は[[面山]]瑞方禅師。全1巻。正徳4年(1714)、柳枝軒版。内容は、以下の章からなる。 ''序(臨済宗妙心寺派・桂林崇琛、正徳甲午孟夏吉祥日)'' ''阿難師子付法考并序'' ''片岡飢人考'' ''年忌祭奠考'' ''年忌法事考'' ''食時五観考'' ''書禅余套稿後'' 内容は、宗門の嗣法論や、法要・作法等にも及び、卍山禅師晩年の思想的立場が集約されたものとなっている。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%c1%b5%cd%be%c5... - 2021年04月17日更新

甘露門

[往生]]を説く様子も見える。また、[[面山]]瑞方師は、この『瑩山清規』の式文に対し、一定の評価をしつつも、江戸期に於ける『瑩山清規』への問題点(同著には写本が多く、それぞれの本文に同異があるためどれを採ればよいか分からない)から、江戸期に校訂し、解説した『甘露門』(一巻)に示された行法を、一部改正したものが『[[行持軌範]]』に採用されて用いられている。 ''今按ずるに、禅林の清規に施食法の正文を載せたるは支那は幻住庵清規の開甘露門法、皇朝は瑩規の施餓鬼法のみなり。〈中略〉況や幻住清規を皇朝に翻…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b4%c5%cf%aa%cc... - 2020年07月09日更新

施食

」巻'' [[施食会]]のこと。[[面山]]瑞方師が定められた行法を基本に、現在では『[[行持軌範]]』にしたがった[[差定]]にて行われる。檀信徒を招いて大規模に行われる施食会は、[[盂蘭盆会]]の時期に行われることが多く、特に盂蘭盆大施食会という。 ''施食の本式は、大広智不空三蔵の訳する施諸餓鬼儀軌ありて、招請発願の偈より、秘密の印、真言備足せり。密家はそれを根本として行ず。これは聖説なり。その外の施餓鬼の作法は、みな後人のあつめて私製せしゆへに、仏名、[[印契]]、[[陀羅尼]]なども違…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bb%dc%bf%a9... - 2007年05月23日更新

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