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タグ検索で霊山3件見つかりました。

霊鷲山

が説法をした場所として知られている。[[霊山]]、霊嶽、鷲山、鷲嶽などとも略称される。名前の由来は、山頂の形が鷲に似るとも、山中に鷲がいたとも伝わる。また、梵語Gṛdhrakūṭa-parvataを音写・意訳(parvataは山の意)して耆闍崛山(ぎしゃくっせん)とも表記される。同山については、特に『[[妙法蓮華経]]』が説かれた場所とされ、また、[[禅宗]]では「[[拈華微笑]]話」の舞台が霊鷲山であったとされるため、尊重される。 ''[[孤独園]]・霊鷲山、みな…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%ee%cf%c9%bb... - 2018年01月08日更新

霊山

鷲山]]のこと。りょうぜん。 ''霊山に、なほ[[退亦佳矣]]のたぐひあり。おほよそ心に[[正信]]おこらば、[[修行]]し、[[参学]]すべし。 『[[弁道話]]』'' 上記一節については、『[[妙法蓮華経]]』「方便品」を受けて示されたものであり、同経が説かれたのが霊鷲山であるため、霊山=霊鷲山であることが理解出来る。 ⇔酖な場所である山のこと。れいざん。…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%ee%bb%b3... - 2018年01月08日更新

弘通

、王勅をまつべしといへども、ふたたび[[霊山]]の遺嘱をおもへば、いま百万億刹に現出せる王公相将、みなもとにかたじけなく[[仏勅]]をうけて、[[夙生]]に仏法を護持する素懐をわすれず、生来せるものなり。その化をしくさかひ、いづれのところか仏国土にあらざらむ。このゆえに、[[仏祖]]の道を流通せむ、かならずしもところをえらび、縁をまつべきにあらず。ただ、けふをはじめとおもはむや。 『[[弁道話]]』''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b9%b0%c4%cc... - 2012年02月13日更新

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