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タグ検索で驢鞍橋4件見つかりました。

驢鞍橋

「[[阿爺下頷]]」という故事もあり、「驢鞍橋」も無駄な物、或いは愚か者の意を持つ。 [[鈴木正三]]の言葉を[[侍者]]の恵中が綴って編んだ[[語録]]。 &color(blue){''【内容】''} △砲弔い董∩柑梓の『驢鞍橋』は、慶安元年(1648)の70歳の時、江戸に下ってきた正三が、明暦元年(1655)に[[示寂]]するまでに物語ったことを、侍者の恵中が綴って編集した。万治3年(1660)・寛文9年(1669)などに開版された。内容は、正三が晩年に至った宗教的境地が余すところなく示されて…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%f1%e6%b0%c8%b6... - 2021年06月16日更新

鈴木正三

布教活動を続け、その様子は語録集である『驢鞍橋』にも見られる。また、島原住民への重税に抗議して切腹した弟の重成の後を継いだ自分の実子の重辰を後見し、島原の復興事業にも尽力しながら、明暦元年6月25日に示寂した。弟子には、『驢鞍橋』を編纂した慧中(恵中)などがいる。 &color(blue){''【伝記資料・小説】''} 伝記資料としては、『石平道人四相』、『石平道人行業記(同弁疑)』(侍者恵中編)、『石平道人外記』、『石平道人碑』(八王子市長房町に現存)などが知られる。また、評伝・小説としては神谷満雄…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%ce%eb%cc%da%c0... - 2007年10月19日更新

阿爺下頷

骨を探しに行ったものの、捨ててあった[[驢鞍橋]]の切れ端を、それと勘違いして大切に持ち帰ってきたこと。この故事から、ぼんやりした者、愚か者の愚行を批判する語として用いられる。 ''[[驢鞍橋]]を認じて、阿爺下頷と作すこと莫れ。 『大慧普覚禅師語録』巻8''…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%b0%a4%cc%ec%b2... - 2010年08月24日更新

仁王禅

【内容】''} 正三は主著である『[[驢鞍橋]]』にて、仁王禅を以下のように規定する。 ''仏道の修行とは、仏像を手本にして修すべきなのだ。仏像というのは、初心者が如来の仏像を目に付けても、如来の坐禅には及ぶことがない。ただ、仁王や不動明王の像などを目に付けて、仁王の坐禅を行うべきなのだ。まず、仁王とは仏法の入り口であり、不動明王は仏の始めだと知るのだ。だからこそ、仁王は(寺の)門に立っていて、不動明王は十三仏の始めに置かれているのである。『驢鞍橋』「上−2」、『続曹洞宗全書』「法語」巻、35頁、…

https://seesaawiki.jp/w/turatura/d/%bf%ce%b2%a6%c1... - 2006年07月01日更新

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