「右」の諸君、米国が、戦前、日本、ひいては東アジアに対して犯した犯罪と戦後日本がその占領下にあることに憤れ。「左」の諸君、米帝国主義への憤りを忘れたのか、その米帝の植民地となっている現状に甘んじ続けるのか。日本独立に向けて決起を!〜作成中

  1. なぜ、アングロサクソン論がメインテーマの1つなのか?
  2. 日本文明とアングロサクソン文明が「奇跡的にも基本的な価値観を共有している」とは?
  3. アングロサクソン文明とは? 米国文明・欧州文明との違いは?
  4. 米国ができそこないのアングロサクソンであるとは?
  5. 「日本をまずアングロサクソンの高みに引き上げる」とは?
  6. なぜ米国が世界の覇権国になれたか?
  7. 主要コラム
  8. 関連コラム抜粋



なぜ、アングロサクソン論がメインテーマの1つなのか?
 私の主要な問題意識は、アングロサクソンとの同盟関係を維持強化しつつ米国からの日本の自立を図ることであり、そのことが現在日本が世界に対して果たせる最大の貢献である、というものです。
 私のアングロサクソン論、すなわちイギリス論も、バスタード・アングロサクソン論、すなわち米国論も、このような問題意識に基づいて、それぞれイギリス史と米国史を再構成したものです。
 つまり、日本とアングロサクソンは、互いに遠く離れたユーラシア大陸の両縁辺で全く異なる歴史を歩み、文明も全く異にしているにもかからず、奇跡的にも基本的な価値観を共有していて、しかもその価値観はこれまた不思議なことに時代を超えた普遍性を有している、というところまで遡って、日本がかつては英国、現在は米国というアングロサクソンと同盟関係を維持してきた意義を再確認した上で、バスタード・アングロサクソンたる米国の保護国であり続けることがいかに日本にとって危険であるだけでなく、それがいかに米国、ひいては世界に対して無責任なことであるか、を皆さんに理解していただくために、私はイギリス史と米国史の再構成を試みてきた、ということです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/50954223.htmlより)

 「防衛論(日本属国論)」と「文明論」とですが、私にとっては、両者は密接不可分な関係にあります。
 ですから、後者に対する関心と理解なくして前者に関して私が言っていることを十分理解することはできません。
 (それがどういうことかは、http://www.ohtan.net/opinion/opinion4_text.htmlをお読みいただければ、感覚的にお分かりいただけるのではないでしょうか。)

 私が防衛庁勤めを始めて間もなく経って抱いた問題意識は、
  1. 「どうして日本は、経済は素晴らしいのに防衛はムチャクチャなのか」、
  2. 「どうして日本とアングロサクソンは同盟関係にあり、どうしてそれが一時中断したのか」、
  3. 「どうして終戦以降、日本人の防衛に対する姿勢が180度変わってしまったように見えるのか」
等なのですが、1から日本型経済体制論、2からアングロサクソン・欧州せめぎあい論や米国論、そして、3(と1)から縄文モード・弥生モード論(注1)を必要に迫られてひねり出した、といったところです。
 このうち、縄文モード・弥生モード論こそ、いまだ、仮説の域にとどまっていますが、その他については、かなり検証が進んだと自負している、と申し上げておきましょう。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51972375.htmlより)
  • 注1
     私は、日本の歴史は、「平和」「鎖国」「国風文化」の縄文モードと「戦争」「開国」「輸入文化」の弥生モードが切り替わりつつ推移してきた歴史である、と見ています。(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51296267.htmlより)
     私は、縄文時代と平安時代と江戸時代を基本的に「軍事と警察」抜きの手弱女ぶりの時代と見て、これを縄文モードの時代と名付け、日本史は、縄文モードと、これと対蹠的な益荒男ぶりの弥生モードの時代が交互に訪れるユニークな歴史である、と考えるに至ったわけです。(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51366250.htmlより)

関連コラム
 #741(2005.6.2) 軍事とアングロサクソン

読者による説明

←クリック


日本文明とアングロサクソン文明が「奇跡的にも基本的な価値観を共有している」とは?
 日本文明の人間(じんかん)主義にしても自然との共生にしても、その根底には日本人の、アングロサクソンとも相通ずるところのある自然宗教観(コラム#1144615041256)があります。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51318019.htmlより)

 私はアングロサクソン文明と日本文明は、どちらも世界では希な自由主義的文明であるという点で親和性を有するとも考えています。(違いは、前者が個人主義(=利己的)、後者が人間(じんかん)主義(=利他的)であるところにあるわけです。)
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51186262.htmlより)

 イギリスと日本とで共通するのは、外部の権威、ないしは普遍的な権威に対する嫌悪感です。ここが欧州とは違います。
 イギリスにおける国教会の成立(16世紀後半)と日本におけるキリシタン禁制の導入(16世紀後半〜17世紀前半)は、両国が、どちらもほぼ同じ時期にカトリシズム(=欧州的なものの象徴でもある)を峻拒したことを意味します。
 では、イギリスと日本の君主の違いはどこにあるのか?
 それは、イギリスの国王は、ごく最近まで権威と権力両方の担い手・・権威に関しては国教会の長・・であり続けたのに対し、日本の天皇は、極めて初期から権威だけの担い手へと「純化」していた点です。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51971332.htmlより)

アングロサクソン文明とは? 米国文明・欧州文明との違いは?
 アングロサクソン(米国も一応アングロサクソンです)は、(自由、人権、法の支配を重視する)リベラリズムの文明であるのに対し、欧州は、元来は反リベラリズムの全体主義的文明です。
 アングロサクソン文明から輸入されたリベラリズムは、まだ欧州諸国には十分根付いていません。
 これは、私のアングロサクソン論の核心部分ですが、このことを頭に入れて、欧米に関するニュースを追ってみてください。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51214841.htmlより)

 「社会主義・無政府主義者・共産主義などの異常に過激な思想」を輩出したのは欧州文明だし、「個人主義」はアングロサクソン文明の専売特許だ。
 この二つをイコールで結んだところに、当時の日本の知識人の知的限界があったっちゅうことだな。
 欧州文明は、階級文明であり、より具体的には、階級、人種、宗派/イデオロギーによる差別の文明であって、個人主義とは水と油なんよ。
 他方、日本文明は、人間(じんかん)主義文明であり、欧州文明ともアングロサクソン文明とも異質なんだわさ。
 ただ、アングロサクソン文明も実は人間主義的な側面が強く、どちらかと言うと、欧州文明よりアングロサクソン文明の方が日本文明と親和性が高いのよ。
 ちなみに、この三つの文明の中で、最も普遍性が高い文明・・最新の人間科学によってその正しさが裏付けられている文明・・は日本文明だ。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51462146.htmlより)

 アングロサクソン文明を理解するためには、アンチ・アングロサクソン文明とも言うべき、欧州文明についてもそれなりに知らなければなりません。
 また、そうしないと、アングロサクソン文明を主、欧州文明を従とする両文明のキメラであると私が考えているところの、米国「文明」を理解することもできない、と思っているのです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51059826.htmlより)

 共産主義/ファシズムを生み出した、民主主義独裁の欧州文明
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51411348.htmlより)

 人種差別(+階級差別)の欧州文明と文明差別のアングロサクソン文明とを峻別するのが私の考えです。
 いわでもがなだが、米国はアングロサクソン文明と欧州文明のキメラであり、米国の有色人種、就中黒人差別は、その欧州文明的側面の現れだ、と私は考えています。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51419299.htmlより)

米国ができそこないのアングロサクソンであるとは?
 米国は、もともとアングロサクソン文明に欧州文明が混淆したキメラ的文明の国であり、選民意識及びそれと裏腹の関係にある有色人種等への差別意識を抱き、むき出しの軍事力の行使とカネの追求を是とするけれど自国以外のことには極めて疎いという偏向のある、できそこないの(bastard)アングロサクソンであるわけですが、その米国がとりわけ逸脱行動に走ったのが、第一次世界大戦と第二次世界大戦の間のいわゆる戦間期です。
 すなわち、米国は、当時既に世界一の経済大国となっていたところ、「同じ」アングロサクソンである英国(直接的にはカナダ)やアングロサクソン文明と世界で最も親和的であるところの日本文明の日本とを敵視し、大英帝国と日本帝国の瓦解を目論む一方で、本来アングロサクソン文明の仇敵たる欧州文明由来の民主主義独裁の極限形態である共産主義のソ連、ファシズムのナチスドイツに対しては宥和政策をとり、かつ自らの失政から世界大恐慌を引き起こすことによって、共産主義による長期間の、かつファシズムによる短期間の大虐殺と第二次世界大戦の惨禍という人類史上最大の悲劇の原因をつくったのです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51298409.htmlより)

 私がアングロサクソン論を手がけているのは、純粋な知的興味もあるのですが、日本をまずアングロサクソンの高みに「引き上げ」た上で、米国をバスタード・アングロサクソンとして、高みから「引きずり下ろす」という魂胆もあるのです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51358464.htmlより)

 とにかく、米国はできそこないのアングロサクソンであり、かつての宗主国の英国より、常に何周も遅れているダメな国なのです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51312565.htmlより)

「日本をまずアングロサクソンの高みに引き上げる」とは?
 今、我々の課題となっているのは、日本の「独立」と、(大正デモクラシー時代のアングロサクソン的政治経済体制への単純な復帰ではなく、)「日本の顔をした」アングロサクソン的政治経済体制の構築である、というのが私の考えです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51313338.htmlより)

 一言で言えば、「日本の顔をしたアングロサクソン的社会」とは、広く世界に開かれたところの、人間(ジンカン)主義や自然との共生的価値観を体現した社会、でしょうね。
 広く世界に開かれているためには、軍事力の保持、人的開国、ルールの明示、経験科学的思考法の確立等、選択的なアングロサクソン化(の徹底)が必要条件であるということです。
 なお私が、縄文モードを基底とする日本文明は、もともとアングロサクソン文明と世界で最も親和性のある文明であると考えていることはご存じの通りです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51329473.htmlより)

 私は、21世紀における日本の課題は、グローバル化した世界の下、単なる弥生モード化ではなく、これまでの日本史の宿命的サイクルからの脱却、すなわち、弥生的縄文社会(=日本の顔をしたアングロサクソン的社会)の構築であると考えていることです。
 そして、そのために必要なこととしては、基本的に、
  1. (軍事力の保持、マーケットメカニズムの重視、人的開国の実現を含む)選択的弥生(アングロサクソン)化
  2. 軍事力の保持とあいまった米国からの「独立」(国家ガバナンスの回復)
  3. (このことともあいまった男女共同参画社会の実現を含む)縄文化の徹底と縄文モ−ドの世界への普及
であると私は考えているのです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51329014.htmlより)

なぜ米国が世界の覇権国になれたか?
 米国が世界の覇権国になれたのは、それが賭博師の国だからだ、というのが私の考えです。
 正確に言うと、その賭博師で成功を収めた個々人が同時に無償の慈善活動や社会活動を担ったことが米国をして覇権国たらしめたのです。
 日本には、米国の賭博的に過ぎるところや、慈善活動や社会活動を個人の手に委ねすぎているところを窘め、米国をまっとうなアングロサクソンへと善導することが求められているのですが、そのためにも日本は、米国の保護国(属国)的地位から一刻も早く脱する必要があります。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51279980.htmlより)

 こういう風に見てくると(#2850#2852)、どうしてこんな愚かで偏見の固まりの米国が、ホンモノのアングロサクソンたる英国に取って代わって世界の覇権国になることができたのかが不思議に思えてきませんか。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51300504.htmlより)

主要コラム
#0046(2002.7.10) 近代科学の成立(アングロサクソン論1)
#0054(2002.8.6) 豊かな社会(アングロサクソン論2)
#0074(2002.11.11) アングロサクソンと北欧神話(アングロサクソン論3)
#0081(2002.12.3) 反産業主義(アングロサクソン論4)
#0084(2002.12.12) イギリス論をめぐって(アングロサクソン論5)
#0088(2002.12.26) 個人主義(その1)(アングロサクソン論6)
#0089(2002.12.26) 個人主義(その2)(アングロサクソン論7)
#0090(2003.1.7) コモンローの伝統(アングロサクソン論8)
#0091(2003.1.7) 民主主義嫌い(アングロサクソン論9)
#0092(2003.1.8) 非階級社会(アングロサクソン論10)
#0812(2005.8.3) 法の優位(その1)(アングロサクソン論11)
#0814(2005.8.5) 法の優位(その2)(アングロサクソン論11)

#2764(2008.9.1) 読者によるコラム:太田アングロサクソン論(その1)
#2766(2008.9.2) 読者によるコラム:太田アングロサクソン論(その2)

関連コラム抜粋
#2(2001.11.29) 英国へのあこがれ
#4(2001.12.10) 世界の近代史を貫く文明の対立
#27(2002.4. 7) 日本の閉塞状況について
#113(2003.4.11) 和辻哲郎とジョン・マクマレー(その1)
#114(2003.4.13) 和辻哲郎とジョン・マクマレー(その2)
#138(2003.8.8) 米英の世にも不思議な間柄(その1)
#139(2003.8. 9) 米英の世にも不思議な間柄(その2)
#1162(2006.4.4) 英米関係の軋轢
#1542(2006.12.2) 米英の特殊な関係の形骸化?
#176(2003.10.24) マハトマ・ガンジー
#198(2003.11.29) イサムバート・キングダム・ブルネル

#172(2003.10.19) イギリスのカトリシズムとの戦い(その1)
#181(2003.11. 3) イギリスのカトリシズムとの戦い(その2)
#183(2003.11. 6) イギリスのカトリシズムとの戦い(その3)
#1522(2006.11.22) スコットランドとイギリス(その1)
#1524(2006.11.23) スコットランドとイギリス(その2)
#2279(2008.1.3) スコットランドの近現代への貢献(その1)
#2281(2008.1.4) スコットランドの近現代への貢献(その2)
#2470-1(2008.4.6) スコットランドと近代民主主義の起源(その1)
#2472(2008.4.7) スコットランドと近代民主主義の起源(その2)

#207(2003.12.15) ニール・ファーガソン(その1)
#208(2003.12.16) ニール・ファーガソン(その2)
#209(2003.12.17) ニール・ファーガソン(その3)
#210(2003.12.18) ニール・ファーガソン(その4)
#211(2003.12.19) ニール・ファーガソン(その5)
#212(2003.12.21) ニール・ファーガソン(特別篇)
#1492(2006.11.7) ファーガソンの20世紀論(その1)

#309(2004.4.4) 英仏協商100年(その1)
#310(2004.4.5) 英仏協商100年(その2)
#311(2004.4.6) 英仏協商100年(その3)

#313(2004.4.8) アングロサクソンバッシング(その1)
#338(2004.5.3) アングロサクソンバッシング(その2)
#339(2004.5.4) アングロサクソンバッシング(その3)
#344(2004.5.9) アングロサクソンバッシング(その4)
#345(2004.5.10) アングロサクソンバッシング(その5)
#346(2004.5.11) アングロサクソンバッシング(その6)
#351(2004.5.16) アングロサクソンバッシング(その7)
#356(2004.5.21) アングロサクソンバッシング(その8)
#385(2004.6.19) アングロサクソンバッシング(その9)

#334(2004.4.29) サッチャー時代の英国(その1)
#335(2004.4.30) サッチャー時代の英国(その2)

#368(2004.6.2) 民主主義の理論(その1)
#369(2004.6.3) 民主主義の理論(その2)

#372(2004.6.6) 民主主義の起源(その1)
#373(2004.6.7) 民主主義の起源(その2)

#379(2004.6.13) 移民礼賛:英国篇(その1)
#380(2004.6.14) 移民礼賛:英国篇(その2)
#381(2004.6.15) 移民礼賛:英国篇(その3)
#461(2004.9.3) アーサー王の謎(その1)
#462(2004.9.4) アーサー王の謎(その2)

#463(2004.9.5) トロイとイギリス(その1)
#468(2004.9.10) トロイとイギリス(その2)

#478(2004.9.20) イギリスとユダヤ人(その1)
#479(2004.9.21) イギリスとユダヤ人(その2)
#480(2004.9.22) イギリスとユダヤ人(その3)

#596(2005.1.16) ハリー事件と英独関係

#609(2005.1.29) 英国現代史の恥部(その1)
#610(2005.1.30) 英国現代史の恥部(その2)

#632(2005.2.18) アイルランドの奇跡
#2858(2008.10.18) アイルランドの奇跡(続)

#726(2005.5.18) 傭兵ホークウッド
#741(2005.6.2) 軍事とアングロサクソン

#792(2005.7.14) ロンドン自爆テロの衝撃
#803(2005.7.25) ロンドン自爆テロの衝撃(後日譚)(その1)
#804(2005.7.26) ロンドン自爆テロの衝撃(後日譚)(その2)
(その2)

#805(2005.7.27) 英国の「太平洋戦争」への思い(その1)
#806(2005.7.28) 英国の「太平洋戦争」への思い(その2)

#852(2005.9.5) 郵政解散の意味(補論)(続x4)
#854(2005.9.7) 郵政解散の意味(補論)(続x5)
#857(2005.9.8) 郵政解散の意味(補論)(続x6)
#860(2005.9.10) 郵政解散の意味(補論)(続x7)
#862(2005.9.11) 郵政解散の意味(補論)(続x8)

#872(2005.9.20) 女性が変容させつつある英国

#883(2005.9.30) 大英帝国論をめぐって(その1)
#892(2005.10.6) 大英帝国論をめぐって(その2)
#893(2005.10.6) 大英帝国論をめぐって(その3)
#894(2005.10.7) 大英帝国論をめぐって(その4)
#895(2005.10.7) 大英帝国論をめぐって(特別編)(その1)
#896(2005.10.8) 大英帝国論をめぐって(特別編)(その2)

#906(2005.10.13) メディア・中立性・客観性(その1)
#907(2005.10.14) メディア・中立性・客観性(その2)

#916(2005.10.20) シェークスピアをめぐって(その1)
#917(2005.10.21) シェークスピアをめぐって(その2)
#927(2005.10.31) シェークスピアをめぐって(その3)

#971(2005.11.27) サッチャー首相のエピソード

#1005(2005.12.17) 豪州での「民族」紛争から見えてくるもの

#1006(2005.12.18) チャールス1世を断頭台に送った男(その1)
#1007(2005.12.19) チャールス1世を断頭台に送った男(その2)
#1008(2005.12.19) チャールス1世を断頭台に送った男(その3)
#1009(2005.12.20) チャールス1世を断頭台に送った男(その4)

#1025(2006.1.1) 英国の悪人達(その1)
#1428(2006.10.2) 英国の悪人達(その2)

#1035(2006.1.8) 「アーロン収容所」再読(その1)
#1036(2006.1.9) 「アーロン収容所」再読(その2)
#1037(2006.1.9) 「アーロン収容所」再読(その3)
#1038(2006.1.10) 「アーロン収容所」再読(その4)
#1039(2006.1.10) 「アーロン収容所」再読(その5)
#1040(2006.1.11) 「アーロン収容所」再読(その6)
#1041(2006.1.11) 「アーロン収容所」再読(その7)
#1043(2006.1.13) 「アーロン収容所」再読(その8)
#1044(2006.1.14) 「アーロン収容所」再読(その9)
#1045(2006.1.14) 「アーロン収容所」再読(その10)
#1046(2006.1.15) 「アーロン収容所」再読(その11)
#1049(2006.1.18) 「アーロン収容所」再読(その12)
#1052(2006.1.20) 「アーロン収容所」再読(その13)
#1054(2006.1.21) 「アーロン収容所」再読(その14)
#6716(2014.1.25) 日本の世界史的使命/「アーロン収容所」再読(その15)

#1134(2006.3.20) アイルランド史から見えてくるもの(その1)
#1136(2006.3.21) アイルランド史から見えてくるもの(その2)

#1142(2006.3.24) アングロサクソン論をめぐって(その1)
#1144(2006.3.25) アングロサクソン論をめぐって(その2)
#1157(2006.4.1) アングロサクソン論をめぐって(続)
#1161(2006.4.3) アングロサクソン論をめぐって(続々)(その1)
#1165(2006.4.5) アングロサクソン論をめぐって(続々)(その2)
#1254(2006.5.24) アングロサクソン論をめぐって(続x3)(その1)
#1255(2006.5.25) アングロサクソン論をめぐって(続x3)(その2)
#1256(2006.5.25) アングロサクソン論をめぐって(続x3)(その3)

#1202(2006.4.25) 英国の政治家の質の高さ
#1213(2006.5.2) 二人の名立憲君主(その1)
#1214(2006.5.2) 二人の名立憲君主(その2)
#1215(2006.5.3) 米英国民の健康度(その1)
#1216(2006.5.4) 米英国民の健康度(その2)

#1228(2006.5.11) 経済社会の英国モデルと米国モデル(その1)
#1231(2006.5.13) 経済社会の英国モデルと米国モデル(その2)
#1235(2006.5.15) 経済社会の英国モデルと米国モデル(その3)
#1276(2006.6.4) 経済社会の英国モデルと米国モデル(その4)
#1294(2006.6.13) 経済社会の英国モデルと米国モデル(その5)

#1334(2006.7.6) 英国の大法官の廃止
#1349(2006.7.20) アングロサクソンはやはり純粋ゲルマン人だった?

#1374(2006.8.13) 自由民主主義の成立(その1)
#1376(2006.8.15) 自由民主主義の成立(その2)

#1383(2006.8.21) 日本の対米開戦前の英国の対米工作(その1)
#1384(2006.8.22) 日本の対米開戦前の英国の対米工作(その2)
#1385(2006.8.23) 日本の対米開戦前の英国の対米工作(その3)

#1397(2006.9.4) マクファーレン・メイトランド・福澤諭吉(その1)
#1399(2006.9.6) マクファーレン・メイトランド・福澤諭吉(その2)
#1400(2006.9.7) マクファーレン・メイトランド・福澤諭吉(その3)
#1403(2006.9.10) マクファーレン・メイトランド・福澤諭吉(その4)
#1405(2006.9.12) マクファーレン・メイトランド・福澤諭吉(その5)
#1402(2006.9.9) マクファーレン・マルサス・英日(その1)
#1587(2006.12.24) マクファーレン・マルサス・英日(その2)
#1589(2006.12.25) マクファーレン・マルサス・英日(その3)
#1590(2006.12.26) マクファーレン・マルサス・英日(その4)
#1591(2006.12.26) マクファーレン・マルサス・英日(その5)

#1451(2006.10.15) パムクのノーベル文学賞受賞とアングロサクソン論
#1477(2006.10.30) 連合王国・英国・イギリス
#1489(2006.11.5) 産業革命をめぐって(その1)
#1501(2006.11.11) 産業革命をめぐって(その2)
#1515(2006.11.18) 産業革命をめぐって(その3)
#1570(2006.12.16) 産業革命をめぐって(その4)
#1586(2006.12.24) 産業革命をめぐって(その5)
#1999(2007.8.14) 産業革命をめぐって(続)
#3792(2010.1.26) 英産業革命をめぐって…今日本の世界史の教科書がどうなってるのかは知らないけど、(日本と違って)英米における歴史学はホント日進月歩だ。ついてくだけで大変だよ。

#1530(2006.11.26) 奴隷制への英国の謝罪

#1585(2006.12.23) 英国民の宗教意識

#1625(2007.1.18) イギリス大好き人間の弁明(その1)
#1626(2007.1.19) イギリス大好き人間の弁明(その2)
#1630(2007.1.21) イギリス大好き人間の弁明(その3)

#1643(2007.1.31) ストーンヘンジ。附消印所沢通信5
#1650(2007.2.6) ストーンヘンジ(続)

#1673(2007.2.25) 英国のインド統治がもたらしたもの(その1)
#1677(2007.3.1) 英国のインド統治がもたらしたもの(その2)
#1691(2007.3.14) 英国のガーナ統治がもたらしたもの

#1687(2007.3.10) アングロサクソンの起源

#1689(2007.3.12) 日本人のアングロサクソン論(その1)
#1690(2007.3.13) 日本人のアングロサクソン論(その2)
#1692(2007.3.15) 日本人のアングロサクソン論(その3)
#1694(2007.3.17) 日本人のアングロサクソン論(続)(その1)
#1695(2007.3.18) 日本人のアングロサクソン論(続)(その2)
#1696(2007.3.19) 日本人のアングロサクソン論(続)(その3)
#1699(2007.3.22) 日本人のアングロサクソン論(続)(その4)

#1741(2007.4.20) 危ういかな英王室

#1754(2007.5.2) ブレア政権の10年(その1)
#1757(2007.5.5) ブレア政権の10年(その2)

#1769(2007.5.15) セポイの反乱(その1)
#1847(2007.7.2) セポイの反乱(その2)
#2030(2007.8.29) セポイの反乱(特別編)

#1787(2007.5.30) イギリス内戦(その1)
#1789(2007.5.31) イギリス内戦(その2)

#1790(2007.6.1)> 20世紀の14大演説

#1794(2007.6.5) 名誉革命(その1)
#1797(2007.6.6) 名誉革命(その2)
#1798(2007.6.7) 名誉革命(その3)/緊急呼びかけ
#1805(2007.6.12) 名誉革命(その4)

#1799(2007.6.8) 英サウディ不祥事(その1)
#1800(2007.6.9) 英サウディ不祥事(その2)
#1801(2007.6.10) 英サウディ不祥事(その3)

#1809(2007.6.14) 英国の政体とその病理
#1834(2007.6.25) ルパート王子

#1846(2007.7.1) 英国で再びイスラム・テロ
#1851(2007.7.5) 英国・パキスタン・イスラム過激派
#1853(2007.7.6) 英国・パキスタン・イスラム過激派(続)
#1855(2007.7.8) 英国・パキスタン・イスラム過激派(続々)

#1871(2007.7.18) ハリーポッターをめぐる論議(その1)
#1872(2007.7.19) ハリーポッターをめぐる論議(その2)

#1893(2007.8.4) 3人の従兄弟達と第一次世界大戦
#3549(2009.9.27) チャールス2世と王政復古…チャールス2世並みの天皇がザラだったこそ、天皇は(少なくとも公式には)一人も殺されてないんだな。
#3555(2009.9.30) 3人の従兄弟の皇帝達(その1)…日本のようにかなり大昔から象徴君主制であれば、アホな君主の及ぼす害は小さいが・・とは言っても、アホな君主が続けば象徴君主制も維持できなくなるが・・歴とした君主制においてはアホな君主は国を滅ぼす。
#3557(2009.10.1) 3人の皇帝(その2)…お后(配偶者)がアホでも君主制は瓦解する。まっこと日本の天皇制が維持されてきたことは、人類史上の奇跡だ。

#2301(2008.1.15) ガンジー・チャーチル・ホロコースト(その1)
#2303(2008.1.16) ガンジー・チャーチル・ホロコースト(その2)
#2305(2008.1.17) ガンジー・チャーチル・ホロコースト(その3)
#2307(2008.1.18) ガンジー・チャーチル・ホロコースト(その4)
#2309(2008.1.19) ガンジー・チャーチル・ホロコースト(特別編)

#2394(2008.2.29) アフガニスタンに行ったハリー
#2396(2008.3.1) アフガニスタンに行ったハリー(続)

#2413(2008.3.10) 日本をめぐる話題(その1)
#2420(2008.3.13) 日本をめぐる話題(その4)

#2444(2008.3.24) イギリスと欧州・日本と米国(その1)
#2446(2008.3.25) イギリスと欧州・日本と米国(その2)

#2454(2008.3.29) 駄作史書の効用(その1)
#2456(2008.3.30) 駄作史書の効用(その2)
#2458(2008.3.31) 駄作史書の効用(その3)
#2461(2008.4.1) 駄作史書の効用(その4)
#2494(2008.4.18) 駄作歴史学史書の効用(その1)
#2496(2008.4.19) 駄作歴史学史書の効用(その2)

#2480(2008.4.11) 英サウディ不祥事(続)(その1)
#2482(2008.4.12) 英サウディ不祥事(続)(その2)

#2502(2008.4.22) 史書と小説

#2561(2008.5.21) ブレア前英首相夫人の言いたい放題(その1)
#2563(2008.5.22) ブレア前英首相夫人の言いたい放題(その2)

#2763(2008.8.31) 米国人による感覚的イギリス論

#2812(2008.9.25) 英国王位継承法改正へ?

#2838(2008.10.8) ロアルド・ダールの半生(その1)
#2840(2008.10.9) ロアルド・ダールの半生(その2)
#3461(2009.8.14) アーサー・ランサムの半生(その1)
#3463(2009.8.15) アーサー・ランサムの半生(その2)
#3184(2009.3.30) 英諜報機関の100周年(その1)…ジェームス・ボンドの世界のオハナシ。
#3186(2009.3.31) 英諜報機関の100周年(その2)…まるでファンタジー小説を読んでいるような面白さとむなしさが・・。

#3038(2009.1.16) ヴィクトリア時代の小説の効用

#3124(2009.2.28) イスラム・中世のイギリス・中世の欧州(その1)
#3126(2009.3.1) イスラム・中世のイギリス・中世の欧州(その2)
#3128(2009.3.2) イスラム・中世のイギリス・中世の欧州(その3)
#3130(2009.3.3) イスラム・中世のイギリス・中世の欧州(その4)
#3132(2009.3.4) イスラム・中世のイギリス・中世の欧州(その5)

#3156(2009.3.16) イギリス人のフランス観

#3158(2009.3.17) 黒人・米国・イギリス

#3170(2009.3.23) 売春事情の最先端(その1)
#3172(2009.3.24) 売春事情の最先端(その2)

#3222(2009.4.18) 歴史について(その1)…アングロサクソンのナショナリズム嫌いがよく分かるよ。
#3224(2009.4.19) 歴史について(その2)…よほど心しないと、「偏見」のない歴史書を書くのはむつかしい。
#3455(2009.8.11) 歴史について(続)(その1)…朕はヘロドトスなり。
#3457(2009.8.12) 歴史について(続)(その2)…アングロサクソンのナショナリズム嫌いがここでも分かる。
#3459(2009.8.13) 歴史について(続)(その3)…「実際に大きな出来事に参加したり特定の時代を生きた人々はその後に来た人々よりも理解度において優位にある」という・・<のは、実際には>全くその正反対なのだ・・・

#3258(2009.5.6) 弱者が強者に勝つ方法…良い指揮官をつくるもの。

#3266(2009.5.10) テロリズムの系譜(その1)…3回で完結するシリーズの1回目。3回目の最後のオチでガックリ来ないでね。
#3268(2009.5.11) テロリズムの系譜(その2)…テロリスト達とその取り巻きの実態!
#3270(2009.5.12) テロリズムの系譜(その3)…イギリスにも典拠嫌いインテリがいた!

#3280(2009.5.17) 共産主義の興隆と没落…力で転覆しない限り、共産主義政権は外からは体制変革できない。

#3286(2009.5.20) 英国議員の金銭不祥事(その1)
#3288(2009.5.21) 英国議員の金銭不祥事(その2)

#3321(2009.6.7) 改めて民主主義について(その1)
#3323(2009.6.8) 改めて民主主義について(その2)
#3325(2009.6.9) 改めて民主主義について(その3)

#3327(2009.6.10) 革命家トマス・ペイン(その1)…教科書で一行だけ登場する人物の波瀾万丈の生涯を見よ。
#3329(2009.6.11) 革命家トマス・ペイン(その2)…イギリス人だけにしかいない革命家のタイプ、分かった?

#3371(2009.7.2) バイロンの短く激しい生涯(その1)…ある意味で、バイロンは芸術家の理念型ですね。羨むべきか哀れむべきか。
#3373(2009.7.3) バイロンの短く激しい生涯(その2)…久方ぶりの「文芸」コラムでした。いかが?

#3395(2009.7.14) 文明的とは何ぞや(その1)…太田=アームストロングか?
#3397(2009.7.15) 文明的とは何ぞや(その2)…とにかく、福澤諭吉の「文明」へのこだわりを思いだそう。
#3399(2009.7.16) 文明的とは何ぞや(その3)…このシリーズの結論部分に読者が反応してくれることを期待。

#3429(2009.7.31) 欧州へのイスラム移民(その1)…「1850年から1930年の間に、5000万人以上の移民が欧州を後にした。・・・その間に、更に5,000万人が支那を後にしている。」の後段のこと、覚えておこう!
#3432(2009.8.1) 欧州へのイスラム移民(その2)…話は意外にも「アングロサクソンv.欧州」論へ。イギリスはイスラム世界を侮蔑しているだけだが、欧州はイスラム世界を近親憎悪しているっってこと。
#3435(2009.8.2) 欧州へのイスラム移民(その3)…(イスラム世界隹そ)≠アングロサクソン、アングロサクソンx2/3+欧州x1/3霾胴顱△辰辰討海箸世茵

#3465(2009.8.16) イギリス反逆史(その1)…復古があって革命がなく、お上への信頼感がある。これは世界でアングロサクソンと日本だけだ。
#3467(2009.8.17) イギリス反逆史(その2)…イギリスは早熟なのではなく、歴史がない・・ずっと変わっていない・・のです。
#3469(2009.8.18) イギリス反逆史(その3)…とにかくイデオロギーの類が大嫌いなイギリス人。日本人と相通じるところがあるでしょ。
#3471(2009.8.19) イギリス反逆史(その4)…歴史に跳躍はないんですぞ、おのおの方。
#3477(2009.8.22) イギリス反逆史(外伝)(その1)…ウィルキスは知らなくてもサンドイッチは知ってる? いずれにせよ、すべてはイギリス起源なんでさあ。
#3479(2009.8.23) イギリス反逆史(外伝)(その2)…もちろん、私自身は、米独立革命も全く評価していないことはご存じのとおりです。

#3493(2009.8.30) イギリス大衆の先の大戦観(その1)…英国人の米国人に対する侮蔑、米国人の英国人に対するコンプレックス。
#3495(2009.8.31) イギリス大衆の先の大戦観(その2)…イギリス人の心の襞が分かる!
#3497(2009.9.1) イギリス大衆の先の大戦観(その3)…ヒットラーは麻原彰晃になぞらえられる?
#3499(2009.9.2) イギリス大衆の先の大戦観(その4)…チョンボだらけのヒットラーの戦争指導。
#3501(2009.9.3) イギリス大衆の先の大戦観(その5)…「枢軸国を負かすために必要であるところの、時間は英国、血はロシアが提供したとするならば、カネと兵器を生産したのは米国だった」じゃね。
#3503(2009.9.4) イギリス大衆の先の大戦観(その6)…先の大戦をどう見るか、その核心がここにある。
#3505(2009.9.5) 第二次世界大戦前夜(その1)
#3507(2009.9.6) 第二次世界大戦前夜(その2)…チェンバレンは過小評価、チャーチルは過大評価されてる、と思うね。
#3509(2009.9.7) チャーチルの第二次世界大戦(その1)…Operation Unthinkableをthinkしただけでも、英国は米国よりもマシだよね。
#3511(2009.9.8) チャーチルの第二次世界大戦(その2)…チャーチルの判断こそ、致命的な誤りだったと私は思うけどね。
#3513(2009.9.9) チャーチルの第二次世界大戦(その3)…先の大戦期間中の大部分英首相を務めたチャーチルは、(私見では、)木を見て森をみないヘボ政治家の典型だった。結果、彼は大英帝国を過早に瓦解させただけでなく、共産主義勢力に東欧と東アジアの大半を献上してしまった。そのチャーチルでさえ、おぞましいイデオロギーにとらわれ、森どころか木すら目に入らなかった、当時のローズベルトやトルーマン米大統領よりゃ、ずっとずっとマシだったけどね。
#4868(2011.7.14) イギリス大衆の先の大戦観(続)(その1)
#4870(2011.7.15) イギリス大衆の先の大戦観(続)(その2)
#4872(2011.7.16) イギリス大衆の先の大戦観(続)(その3)
#4874(2011.7.17) イギリス大衆の先の大戦観(続)(その4)
#4876(2011.7.18) イギリス大衆の先の大戦観(続)(その5)

#3529(2009.9.17) イギリス貴族(その1)…イギリスは階級制の国であったことはないってよく理解してね。
#3533(2009.9.19) イギリス貴族(その2)…イギリスの貴族ってホントに面白いでしょ。諸君もかかる貴族たれ。

#3535(2009.9.20) よみがえるケインズ(その1)…ケインズってものすごーく頭いいだけじゃなく、すこぶるつきに魅力的な人物でしょ。こういう人、最近の日本人にはいないねえ。
#3537(2009.9.21) よみがえるケインズ(その2)…世界不況の今では、再び全員がケインジアンになった!
#3539(2009.9.22) よみがえるケインズ(その3)…「ケインズ主義経済学に取って代わった・・・新しい古典派経済学(New Classical economics)・・・の暗黙裏の諸前提は・・・狂っている」に尽きますね。
#3541(2009.9.23) よみがえるケインズ(その4)…日本型経済体制論を私に書かせた、日本の経済学者達よ、しっかりしてくれ!

#3559(2009.10.2) 英陸軍の近現代史(その1)…何で英陸軍の話? 米国民の反常備軍感情や銃規制を厭う気持ちのよってきたるゆえんが分かるからってのもあるけど、大英帝国が広大な地域の統治が可能だったのは英陸軍のおかげだからさ。
#3561(2009.10.3) 英陸軍の近現代史(その2)…現在もまた、英国は、ドイツ駐留英陸軍を撤退させるかどうか、大議論の最中なんだな。
#3563(2009.10.4) 英陸軍の近現代史(その3)…自衛隊のあり方については、英軍の動向が即、参考になるんだよ。

#3565(2009.10.5) イギリス女性のフランス論(その1)…今度のは「軽い」話題と言えば、そうですが・・。
#3567(2009.10.6) イギリス女性のフランス論(その2)…美とセックスを・・一生ですよ・・追求するフランスの女性達!
#3569(2009.10.7) イギリス女性のフランス論(その3)…アマゾンの未開部族よりもオモロイ、フランス人!

#3581(2009.10.13) 民主主義が機能する条件(その1)…現在有料読者向けに書いていて、約一ヶ月後に公表する「シンガポール・モデル」シリーズと併せて読むといいんだけど・・。
#3583(2009.10.14) 民主主義が機能する条件(その2)…ホークスリーはまだ民主主義の普遍性を信じているようですが、果たして?
#3585(2009.10.15) 民主主義が機能する条件(その3)…結論部分は、かねてからの民主主義に関する太田「テーゼ」だけど、いかが?
#3640(2009.11.11) シンガポール・モデル(その1)…シンガポールなんぞがモデルになってたまるかってんだ。
#3642(2009.11.12) シンガポール・モデル(その2)…ドバイが今どうなっているのか、カンフナー先生、頭抱えてるだろうな。
#3644(2009.11.13) シンガポール・モデル(その3)…シンガポール・モデルとは、旧英領植民地モデルでした、というオチ、いかが?

#3587(2009.10.16) ウェードの本をめぐって(その1)…なぜこれが、時事性のあるコラムとして一ヶ月後の公開の対象になるのか?科学を取り扱った、比較的最近出版された本の紹介だからです。
#3589(2009.10.17) ウェードの本をめぐって(その2)…ウェードの言っていること面白いと思いませんか?
#3591(2009.10.18) ウェードの本をめぐって(その3)…日本文明の古層、というより基調としての縄文文化の人類史上のユニークさがますますはっきりしてきた観がありませんか?
#3593(2009.10.19) ウェードの本をめぐって(その4)
#3595(2009.10.20) ウェードの本をめぐって(その5)
#3597(2009.10.21) ウェードの本をめぐって(その6)

#3788(2010.1.24) 新編著英国史(その1)…その後、この本を入手して、時折、コラム書いてるけど、書評等だけでもって書いたものと、現物をもとに書いたものがどれだけ違うか、比べてみると面白いかもね。
#3790(2010.1.25) 新編著英国史(その2)…seeしているだけじゃ歴史も思想も分からない。watchしなくっちゃ。そのためには強い問題意識を持たなくっちゃ。日本がおかしい、日本を何とかしたいという問題意識が私を突き動かしている。

#3794(2010.1.27) ロバート・クレイギーとその戦い…読者からの投稿が、私のクレイギーへの関心を深めることにつながり、それがまた別の読者を動かし、クレイギーの報告書の入手、私宛コピー送付につながり、詳細なコラムを私が書くことになった。皆さんありがとう。
#3796(2010.1.28) ロバート・クレイギーとその戦い(補遺)…マッカーシーらのやった赤狩りは、「12歳の少年のよう」(マッカーサー)であった日本ならぬ米国における、(日本より50年は遅れた)余りにも遅すぎた思春期の到来を象徴する出来事だったわけさ。
#3956(2010.4.18) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その1)…いよいよクレイギー・シリーズの登場です。クレイギー報告書をコピーして送ってくれた読者の方、まことにありがとう。また、何か面白い史料を送ってくれたら半年名誉有料読者扱いにさせてもらうよ。ほかの皆さんもよろしく。
#3958(2010.4.19) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その2)…クレイギー、モナムール。誰か、彼のウィキペディア立ち上げたら?ついでに英語ウィキペディアも。だって、英国でも彼、完全に忘れ去られてるぜ。
#3960(2010.4.20) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その3)…自分でそれをやりながら言うのも何だけど、戦前の日本について、外国人のクレイギーにわざわざ語ってもらわなきゃなんないのってホントなさけないよ。クレイギーの言ってること、しごく当たり前の話なんだからね。
#3964(2010.4.22) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その4)…宣戦布告することと本気で戦うこととは違うんだからね。アホなチャーチルは、宣戦布告後首相になり、本気でナチスドイツと戦っちゃったんだな。
#3966(2010.4.23) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その5)…日本による開戦当時、東條に対するにローズベルト、チャーチル、ゲルブランディ(オランダ亡命政府首相)のうち、政治家として、一番まともだったのは東條だったということ。
#3968(2010.4.24) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その6)…現在の日本における、先の大戦に係る善玉と悪玉の通説は誤りであり、国際的にも国内的にも真逆にすればよろしい。つまり、悪いのは国際的には米英であり、国内的には英米協調派だったということ。
#3970(2010.4.25) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その7)…政府部内で、意見の対立があった時、双方の言い分をきちんと文書に残しておくってのは見倣わなくっちゃね。もっとも、本件の場合、英外務省内の本省と出先との間で本当に意見の対立があったのかどうか、微妙だが・・。
#3978(2010.4.29) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その8)…日本帝国の崩壊をもたらした戦前の英米協調派(事大派)の中心的人物の一人だった吉田茂が戦後の占領下の日本で米国(マッカーサー)事大「政治」を担ったことこそ、日本の戦前史が陸軍悪者論へと歪曲・矮小化されるに至った根本原因だな。
#3980(2010.4.30) ロバート・クレイギーとその戦い(続)(その9)…国際法違反は日と米英側双方が犯したが、事後法である平和に対する罪は日でなく米英側だけが犯した。そして、チャーチルらの犯したこの罪をなすりつけられて東條らは戦後殺害された。神道が滅びなければ、いつか東條神社がつくられることだろう。
#4182(2010.8.9) ロバート・クレイギーとその戦い(続々)

#3798(2010.1.29) グラッドストーンとその人となり

#3804(2010.2.1) イギリス史落ち穂拾い…日本は憲法を持たないという素晴らしい国なんだよ。後は「独立」しさえすればいいんだ。

#3828(2010.2.13) 法の支配(その1)…議院内閣制、ひいては自由民主主義とは何であるかを理解するには、まずもってイギリス議会なるものを理解しなければならない。
#3830(2010.2.14) 法の支配(その2)…ビンガムって実に人間的でオモロイ人物だよな。
#3838(2010.2.18) 法の支配(その3)…いかに死ぬか、いかに死ぬことができるか、それが人生の総決算だ。

#3842(2010.2.20) イギリスとユダヤ人(続)(その1)…本職がある余暇著述家が書いた本の話してるわけだけど、本職との関係は? なんてこと考えるのも面白いよね。
#3844(2010.2.21) イギリスとユダヤ人(続)(その2)…ユダヤ人の知り合いいる? もちろん普通の人々だけど、頑固で決して迎合しないって印象を持っている。

#3904(2010.3.23) 世紀の追っかけとその生涯

#3954(2010.4.17) アルフレッド大王随想

#4038(2010.5.29) 「白人」について(その1)
#4040(2010.5.30) 「白人」について(その2)

#4009(2010.5.15) 豊かな社会(アングロサクソン論2)(続)(その1)
#4016(2010.5.18) 豊かな社会(アングロサクソン論2)(続)(その2)…こんなにスゴイ アングロサクソン(イギリス)が、第一次と第二次の世界大戦の間の頃、どうして自傷行為をやらかすほどおかしくなっちまったのか。急速におちぶれると人間でも国でもそんなものかもしれないな。心しよう。

#4062(2010.6.10) ジェームス・ワットをめぐって(その1)…何事かをなさんとすれば、発明的営み(練習+ひらめき)か切手収集的営みか、その組み合わせだよ、おのおのがた。あなたの人生はどちら?それとも酔生夢死の人生?
#4064(2010.6.11) ジェームス・ワットをめぐって(その2)…イギリスにゃ産業革命がなかっただけじゃなく、17世紀、王サマが殺された内乱はあったけど、また、王サマが代わらされた事件はあったけど、市民革命もなかったんだからね。太田コラム読者にとっちゃ、これ常識。
#4066(2010.6.12) ジェームス・ワットをめぐって(その3)/米国の倨傲(補遺)…法学者のエドワード・コークと哲学者のフランシス・ベーコンはどちらもエリザベス1世の廷臣だったし、エリザベスの寛容の治世にウィリアム・シェークスピアの文学は花開いた。

#4174(2010.8.5) アダム・スミスと人間主義(その1)…アダム・スミスが生涯独身を通し、晩年は学者を事実上辞め、国のために(行政官として)仕事をしたって知ってた? 遺言で私信や草稿を含む一切の資料の破棄をさせたってのは? スコットランド人ってのも面白い。
#4176(2010.8.6) アダム・スミスと人間主義(その2)

#4206(2010.8.21) 落第政治家チャーチル(その1)…現代日本において、政治家と政治屋とを分かつものは集団的自衛権行使を是とするか否かであり、インテリとただのおっさん(orおばはん)とを分かつものはチャーチルを貶すか称えるかである。
#4208(2010.8.22) 落第政治家チャーチル(その2)…目的は手段を正当化しない。チャーチルや吉田の犯した大チョンボを通じて、この当たり前のことを改めて思え。この二人とも、民意が彼らを宰相の座につけたわけではないことを、英日両国民はせめてなぐさめにしよう。
#4210(2010.8.23) 落第政治家チャーチル(その3)
#4212(2010.8.24) 落第政治家チャーチル(その4)…民主主義停止下で対独宥和のハリファックスが貴族院議員だからと就任を固辞してチャーチルが英首相になり、占領下でタカ派鳩山の公職追放で急遽貴族院議員の吉田が日本の首相になった。棚ぼたダメ首相の英日揃い踏み!
#4214(2010.8.25) 落第政治家チャーチル(その5)…成績が悪かったが名門出身で文才のあったチャーチルは劣等感、それと裏腹の傲慢さ、そして歴史の誤読によって国を滅ぼした。成績がイマイチで名門出身で不幸にも金があった鳩山(由)は道化となって皆の失笑をかった。
#4216(2010.8.26) 落第政治家チャーチル(その6)…チャーチル、軍歴は大変なものだ。ハロー校の陸軍候補生隊入隊以来、陸士を経て、40歳代後半まで、断続的に世界各地の戦場の第一線で活躍した。しかし軍事的識見があり過ぎ、政治家として、WWIでもWWIIでも失敗した。

#4312(2010.10.13) メアリー・チューダー(その1)…ユーラシア大陸の隅っこの島国のメアリー/エリザベス異母姉妹の生涯にかくも我々・・ボク?・・が関心を持つ。それも当然。メアリーの死により、アングロサクソン文明が欧州文明による「汚染」を完全に洗い流せたからだ。
#4314(2010.10.14) メアリー・チューダー(その2)…イギリスと日本が16世紀から18世紀のわずか200年間にどれだけ未開を脱し進歩したかを考えると人類の未来に希望が持てる。支那が未開を脱し始めてから20世紀の最後の4半世紀プラスαしか経過していない。希望を持とう。

#4456(2010.12.24) パーマーストン(その1)
#4458(2010.12.25) パーマーストン(その2)…地理的意味での欧州の政治家は、陸相(国防相)→外相→首相、というのがそのエリートコースであり、外交(安全保障)に大部分の時間を割いたってことが分かるよね。属国故無為に生きる日本の政治「屋」達の哀しさよ。

#4564(2011.2.16) イギリス史の決定的岐路(その1)…「理想の女」と結ばれ続けたヘンリー8世がイギリスを欧州から切り離し、イギリスの(欧州にはなき)人間主義と個人主義を、一人の「理想の女」とも結ばれえなかった欧州兼イギリス人のヒュームとスミスが、それぞれ理論化した(未公開シリーズ)。
#4566(2011.2.17) イギリス史の決定的岐路(その2)…日本人のラブレターとしてボクの脳裏に浮かぶのは、秀吉から淀君(露骨!)、川田龍吉から悲恋の相手のジニー(?だけど切ない)、芥川龍之介から結婚前の文夫人(ほのぼの)、宛くらいなものだが、ほかご推奨は? 女性からのは?
#4568(2011.2.18) イギリス史の決定的岐路(その3)…これはコラム#4736(未公開)の補足でもあるが、(唯物論ならぬ)唯性論的に歴史をとらえるべきなのかもしれないね。個人主義(打算)と人間主義(思いやり)が激しく交錯するのが性的関係なのだから・・。コラム#4176も参照のこと。

#4667(2011.4.5) 先の大戦時に腐っても鯛であった英国

#4734(2011.5.8) ヒューム随想(その1)…(標準偏差外の下端の男が起こす)事件の裏に女あり。(標準偏差外の上端の男が唱える)思想の裏にも女あり。いずれにせよ、女は中庸でありかつ凡庸でもあり、いわば男を規定する不動点だ。だからこそ、しぶる女の尻をひっぱたいても、男女平等、女性の社会参画を実現しなければならない。ワカルカナ?
#4736(2011.5.9) ヒューム随想(その2)…日本人でも、はやり歌の歌手たる女性と違って、クラシック音楽の奏者(歌手を含む)たる女性が結婚「退職」したっての聞いたことがないが、何でだろうね。それどころか、後者の場合、鳴かず飛ばずの奏者ですら止めない。音楽にも貴賤があるということなのか、クラシック音楽演奏には中毒性があるのか。

#4818(2011.6.19) イギリス人の起源をめぐって(その1)
#4820(2011.6.20) イギリス人の起源をめぐって(その2)
#4822(2011.6.21) イギリス人の起源をめぐって(その3)

#4910(2011.8.4) イギリスと騎士道(その1)
#4912(2011.8.5) イギリスと騎士道(その2)
#4914(2011.8.6) イギリスと騎士道(その3)
#4916(2011.8.7) イギリスと騎士道(その4)
#4918(2011.8.8) イギリスと騎士道(その5)
#4920(2011.8.9) イギリスと騎士道(その6)
#4922(2011.8.10) イギリスと騎士道(その7)
#4924(2011.8.11) イギリスと騎士道(その8)
#4926(2011.8.12) イギリスと騎士道(その9)
#4928(2011.8.13) イギリスと騎士道(その10)
#4930(2011.8.14) イギリスと騎士道(その11)

#5009(2011.9.23) イギリスにおける近代議会の誕生(その1)
#5053(2011.10.15) イギリスにおける近代議会の誕生(その2)

#5164(2011.12.9) 大英帝国論再訪(その1)
#5166(2011.12.10) 大英帝国論再訪(その2)

#5186(2011.12.20) 欧州嫌悪を剥き出しにするイギリス

#5242(2012.1.17) スチュアート王族の歴史(その1)
#5244(2012.1.18) スチュアート王族の歴史(その2)
#5246(2012.1.19) スチュアート王族の歴史(その3)

#5249(2012.1.20) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その1)
#5256(2012.1.23) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その2)
#5258(2012.1.24) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その3)
#5270(2012.1.30) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その4)
#5272(2012.1.31) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その5)
#5274(2012.2.1) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その6))/沖縄防衛局長事件「取材」のドタバタ劇
#5276(2012.2.2) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その7)
#5278(2012.2.3) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その8)
#5280(2012.2.4) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その9)
#5282(2012.2.5) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その10)
#5284(2012.2.6) イギリス史とロシア史が共鳴した瞬間(その11)

#5286(2012.2.7) モサデグ・チャーチル・米国

#5300(2012.2.14) 大英帝国再論(その1)
#5302(2012.2.15) 大英帝国再論(その2)
#5304(2012.2.16) 大英帝国再論(その3)
#5306(2012.2.17) 大英帝国再論(その4)
#5308(2012.2.18) 大英帝国再論(その5)
#5310(2012.2.19) 大英帝国再論(その6)
#5312(2012.2.20) 大英帝国再論(その7)
#5314(2012.2.21) 大英帝国再論(その8)
#5318(2012.2.23) 大英帝国再論(その9)
#5320(2012.2.24) 大英帝国再論(その10)
#5322(2012.2.25) 大英帝国再論(その11)
#5324(2012.2.26) 大英帝国再論(その12)
#5328(2012.2.28) 大英帝国再論(その13)
#5334(2012.3.2) 大英帝国再論(その14)
#5348(2012.3.9) 大英帝国再論(その15)
#5350(2012.3.10) 大英帝国再論(その16)
#5352(2012.3.11) 大英帝国再論(その17)

#5646(2012.8.7) 欧米帝国主義論再考(その1)
#5648(2012.8.8) 欧米帝国主義論再考(その2)
#5650(2012.8.9) 欧米帝国主義論再考(その3)
#5652(2012.8.10) 欧米帝国主義論再考(その4)
#5658(2012.8.13) 欧米帝国主義論再考(その5)
#5660(2012.8.14) 欧米帝国主義論再考(その6)
#5662(2012.8.15) 欧米帝国主義論再考(その7)

#5742(2012.9.24) イギリスにおける7つの革命未満(その1)
#5744(2012.9.25) イギリスにおける7つの革命未満(その2)
#5746(2012.9.26) イギリスにおける7つの革命未満(その3)
#5748(2012.9.27) イギリスにおける7つの革命未満(その4)
#5750(2012.9.28) イギリスにおける7つの革命未満(その5)
#5756(2012.10.1) イギリスにおける7つの革命未満(その6)

#5942(2013.1.2) 大英帝国論再々訪(その1)
#5944(2013.1.3) 大英帝国論再々訪(その2)
#5950(2013.1.6) 大英帝国論再々訪(その3)
#5952(2013.1.7) 大英帝国論再々訪(その4)
#5956(2013.1.9) 大英帝国論再々訪(その5)
#5958(2013.1.10) 大英帝国論再々訪(その6)
#5960(2013.1.11) 大英帝国論再々訪(その7)
#5962(2013.1.12) 大英帝国論再々訪(その8)
#5964(2013.1.13) 大英帝国論再々訪(その9)

#6010(2013.2.5) エリザベス1世の時代(その1)
#6012(2013.2.6) エリザベス1世の時代(その2)
#6014(2013.2.7) エリザベス1世の時代(その3)
#6016(2013.2.8) エリザベス1世の時代(その4)
#6018(2013.2.9) エリザベス1世の時代(その5)

#6112(2013.3.28) 第一次世界大戦の起源(その1)
#6116(2013.3.30) 第一次世界大戦の起源(その2)
#6118(2013.3.31) 第一次世界大戦の起源(その3)
#6120(2013.4.1) 第一次世界大戦の起源(その4)
#6122(2013.4.2) 第一次世界大戦の起源(その5)
#6124(2013.4.3) 第一次世界大戦の起源(その6)
#6126(2013.4.4) 第一次世界大戦の起源(その7)
#6128(2013.4.5) 第一次世界大戦の起源(その8)
#6130(2013.4.6) 第一次世界大戦の起源(その9)

#6266(2013.6.13) 英国の植民地統治の残虐性

#6300(2013.6.30) 世俗化をもたらした宗教改革(その1)
#6302(2013.7.1) 世俗化をもたらした宗教改革(その2)
#6304(2013.7.2) 世俗化をもたらした宗教改革(その3)
#6308(2013.7.4) 世俗化をもたらした宗教改革(その4)
#6310(2013.7.5) 世俗化をもたらした宗教改革(その5)
#6312(2013.7.6) 世俗化をもたらした宗教改革(その6)
#6338(2013.7.19) 世俗化をもたらした宗教改革(その7)

#6465(2013.9.21) 英国の植民地統治(その1)
#6467(2013.9.22) 英国の植民地統治(その2)
#6469(2013.9.23) 英国の植民地統治(その3)
#6471(2013.9.24) 英国の植民地統治(その4)
#6473(2013.9.25) 英国の植民地統治(その5)
#6475(2013.9.26) 英国の植民地統治(その6)

#6519(2013.10.18) 大英帝国の終焉と英諜報機関(その1)
#6523(2013.10.20) 大英帝国の崩壊と英諜報機関(その2)
#6525(2013.10.21) 大英帝国の崩壊と英諜報機関(その3)
#6527(2013.10.22) 大英帝国の崩壊と英諜報機関(その4)
#6529(2013.10.23) 大英帝国の崩壊と英諜報機関(その5)
#6531(2013.10.24) 大英帝国の崩壊と英諜報機関(その6)
#6533(2013.10.25) 大英帝国の崩壊と英諜報機関(その7)
#6535(2013.10.26) 大英帝国の崩壊と英諜報機関(その8)

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

文字サイズ

大きく | 小さく

Wiki内検索

メンバーのみ編集できます