「右」の諸君、米国が、戦前、日本、ひいては東アジアに対して犯した犯罪と戦後日本がその占領下にあることに憤れ。「左」の諸君、米帝国主義への憤りを忘れたのか、その米帝の植民地となっている現状に甘んじ続けるのか。日本独立に向けて決起を!〜作成中

  1. 安全保障とは?
  2. 日本には、どのような脅威がありますか?
  3. 米国が日本を守ってくれますよね?
  4. 社会民主党の安全保障政策は支持しますか?
  5. 日本は安全保障政策として、国連中心主義を取るべきですか?
  6. 日米中による3国間同盟、日米中安保は可能ですか?
  7. 日本の取るべき安全保障の枠組みとは?
  8. 集団的自衛権と軍事的国際貢献については?
  9. 日米安保条約は、どのように改定したらいいですか?
  10. 日本には、諜報機関が必要ですか?
  11. 一般市民が徴兵されることがありえますか?
  12. 関連コラム抜粋



安全保障とは?
 グローバルスタンダードでは、政治、とりわけ中央レベルでの政治においては、安全保障が最大のテーマであり、それは別の言い方をすれば、自国民や他国民一人一人の命に優先順位をつける、という厳しい営みなんですがね。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51398825.htmlより)

 「国を守るとは、言うまでも無く、国民の生命を守ることで」あるはずなかろ。
 そんなの常識じゃん。(「軍隊は何を守るのか?」参照
 仮にそうなら、死刑なんてとっくの昔に廃止されてなきゃおかしいってことになるし、もっぱら自国民によって構成される自衛隊・・当然生命の危険を冒して任務を遂行することになる・・など、憲法第9条があろうがなかろうが、廃止しなきゃならないってことになる。
 いや、国費でまかなってる警察官や消防士だっていちゃダメだ。国民それぞれが、自然権としての正当防衛や緊急避難の範囲で適当に危険に対処してくれってことにさえなりかねない。

 要するに、人間は単なる動物的存在ではない、という前提の下、個々の国民の生命より大事なものがあるという考えに立って、自国民や外国人の生命に優先順位を付与する営みが国を守るということ、すなわち安全保障なのさ。
 グローバルスタンダードにおいては、安全保障が政治、就中中央レベルの政治における中心的課題だ、と私が言っているのはそういう意味なのさ。
 では、どうして内外、とりわけ外からの軍事的脅威に対処する軍事的安全保障が、安全保障の中でもとりわけ重視されているのだろうか。
 それは、そのような脅威は、「自国民や外国人の生命に優先順位を付与する営み」、すなわち主権の行使・・をできなくする恐れがあるからだ。

 別の角度から議論を補っておこう。
 交通事故で毎年1万人近くの人が生命を失っているけど、自動車を全廃しようという意見どころか、バスやトラック以外の自動車を廃止しようという意見すらないよね。
 これは、毎年約1万失われる生命よりも、もっと優先順位の高いものがあるってことなんだよ。
 新型インフルだって、水際防御が効果があったかどうかの議論がなされてるけど、完全に人の海外との往来を絶つという、究極の選択肢なんて誰も口にすらしてこなかったよね。
 そうすりゃ、新型インフルによる生命の喪失を完全に食い止めることができるにもかかわらずだ。
 そもそも、新型インフル用のワクチンだって、全所要をみたすだけの数量を確保するって話もないよね。(副作用による死亡のことは、とりあえず横に置いておく。)
 このすべてが、国による生命の優先順位の付与の結果なのさ。
 もう一度言うが、この自「国による生命の優先順位の付与」ができるかどうかが、日本に主権があるかどうかのメルクマールであり、だからこそ、それを奪われないようにするための軍事的安全保障は重要であり、かくも重要な軍事的安全保障を米国にぶんなげている戦後日本は、米国の属国なのであって、本来の意味での独立国じゃないのさ。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51401204.htmlより)

日本には、どのような脅威がありますか?
 私は、戦後、日本列島に対しては、核の脅威とテロリスト的脅威だけが一貫してあった、と主張してきているのです。
 つまり、在来兵器による日本列島に対する侵攻の脅威は一貫して存在しなかったと主張してきたわけです。こういう意味でソ連の脅威はなかったと言っているのです。
 核の脅威に対しては、日本が自分で核武装しないのであれば、米国の核抑止力に依存する以外に対処する方法はない・・もとより、将来、ミサイル防衛の費用対効果比が現在より顕著に向上すれば別ですが・・し、テロリスト的脅威に対しては、警察力(自衛隊の警察力としての使用を含む)の増強で対処すべきだ、とも主張してきました。
 ちなみに、冷戦時代、ソ連圏と陸続きのNATO正面や中東正面では、自由主義陣営側が(住民に天文学的被害が及ぶことから)核兵器を使えないことと、ソ連がそのままの態勢で在来兵器による攻撃を仕掛けられることから、この攻撃に、これら正面における、ソ連圏に比して量的に劣勢な在来兵器によって対処せざるをえず、西側陣営全体としては、ソ連の脅威は厳然と存在していたところです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51352122.htmlより)

 テロリスト的攻撃に対しては海保や警察力を増強するのがスジであり、せいぜい機動力の高い陸上自衛隊2〜3万人を維持すれば十分すぎてオツリが来ます。
 核攻撃に対しては、米国の核抑止力の実効性を高めればそれで十分だと思わなけりゃしょうがないでしょう。(私自身は、日本が核武装をすることをいやいや提唱してますがね・・。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51168648.htmlより)

米国が日本を守ってくれますよね?
 繰り返しを厭わず言っておくけど、日本に駐留している米軍は日本を守るためにいるわけじゃないんだなあ。あくまで米国の国益・・つまりは米国の世界戦略・・のために駐留しているのさ。そして、その反射的利益として属国日本は米国によって守られているに過ぎないってことなんだ。
 テポドン2発射がらみで縷々説明してきたように、日本に駐留している部隊を含め、米軍は、必要に応じて(北朝鮮を含む)敵性地域を攻撃できる態勢を維持するために、在日米軍基地やグアム/ハワイ/アラスカの米軍基地を北朝鮮等の弾道ミサイル攻撃から守る必要があるんだな。
 (注意書き:米国は日本と違って核攻撃の脅威から自国民を守らなければならないと真剣に考えているので、ノドンの脅威よりテポドン2の脅威の方が(相対的に)はるかに大きいと考えている。)
 米国は、自衛隊を単なる見せ金にしておくのはもったいないと、海上自衛隊にSM3搭載イージス艦を持たせたり、航空自衛隊にPAC3を持たせたりして、それぞれ、日本領域外と日本領域内の米軍基地を、テポドン2等とノドン等の攻撃から守らせようとしているんだ。
 このようにして米軍が守られるであろうことの反射的利益として、日本が守られているってわけなんだ。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51354377.htmlより)

社会民主党の安全保障政策は支持しますか?
 どこの国の軍隊も廃止すべきだっての?
 まさかホントにそんなこと思ってないでしょ。
 だから、要するに日本は米国の属国のままでいようってことね。
 どうして今だにこんな極楽とんぼみたいな識者の方々が日本にはいるんだろ。
 世界の七不思議だねえ。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51352506.htmlより)

 国内で警察を廃止しても犯罪がなくならないのと同様、世界中の国家が軍隊を廃止したところで国際紛争や国内紛争がなくなるわけではありません。
 そんな中で日本が自分だけ勝手に軍隊を廃止したため、日本は米国の属国となり、日本のガバナンスが失われた結果、その政治や行政がひどいことになっている、というのが私の持論です。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51227642.htmlより)

 社民党の政審会長代理の辻元清美衆議院議員との対談で、彼女、「私は、自衛隊を分割して人道復興支援をやる別部隊を作るのがいいと思うんです。」と言っていた(コラム#2955。非公開)ところを見ると、社民党も新党日本と同じようなことを考えてるんじゃないですかね。
 こういった発想の「左」の人、結構多いんですよ(例えば、コラム#3189参照)。
 自衛隊によるいわゆる「国際貢献」を一切止めた上で、「サンダーバード」隊をつくるか、自衛隊を単に大幅縮小するか、どっちでもいいけど、そんなことしたら、米側から日米安保を破棄され、日本は裸の「独立」国として、ほっぽり出されますよ。
 その先のことまでこういった人々は何も考えていないんだろうけど・・いや、共産党くらいは考えていると思いたいけど・・、極楽とんぼここに極まれりって感じですね。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51394928.htmlより)

日本は安全保障政策として、国連中心主義を取るべきですか?
 国連は全体としても、また、最も重要な機関である安保理においても、自由民主主義に反する国是を掲げる諸国が過半を占め、あるいは拒否権を握っているのですから、日本が国連中心主義を掲げるなど、(日本が「独立」した暁にはなおさら、)自殺行為以外の何物でもないのですよ。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51359190.htmlより)

 国連中心主義とは、中共やロシアに日本の対外政策の基本を委ねるということに他ならないのであって、私は反対です。
 だからと言って、私は国連の存在意義を否定するつもりは全くありません。この点は誤解のないようにお願いしておきます。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51129850.htmlより)

 国連創設当時の支那は中国国民党の支那でしたし、ローズベルトは共産主義の恐ろしさが分かっておらず、スターリンをお友達だと思っていたトンデモ人物だったということです。
 確かに国連には、世界のほとんどすべての国が代表を送っており、情報収集には便利な場所であることは否定しませんが、中共とロシアが常任理事国である安全保障理事会が国連の中核である以上、国連に多くを期待することはできません。
 なお、「国連の実相」シリーズ(コラム#325326)をご参照下さい。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51194780.htmlより)

日米中による3国間同盟、日米中安保は可能ですか?
 昔は、同盟は共通の敵が必要でした。日米と中共の共通の敵ってどこにいます?
 イスラム過激派ですか?
 海賊ですか?
 だけど、東アジア/西太平洋に共通の敵がいるかどうかが問題です。
 いないでしょ。

 今は、同盟は共通の政治的価値観が必要です。日米と中共の共通の政治的価値観って何です?
 中共は自由民主主義を信奉してはいません。それだけで同盟することは不可能です。

 もちろん、全欧安保のような、偶発戦争の勃発を回避し、相互の軍事的信頼感を醸成することをねらいとする安全保障機構を東アジア/西太平洋において構築することは可能だし、意味はあると思いますが・・。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51361152.htmlより)

日本の取るべき安全保障の枠組みとは?
 国連もあるわけですし、全欧安保的な信頼醸成の枠組み(*1)もあった方がよろしい。しかし、日米安保的な、共通の価値観を前提にした軍事同盟だって必要です。後は、2国間同盟がよいのか多国間同盟がよいのか、ということであって、私は多国間同盟をとる、ということを申し上げているだけです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51364020.htmlより)
 *1 欧州安全保障協力機構=OSCE=Organization for Security and Co-operation in Europe

 東アジア版NATO(*2)ができ、それに米、日、韓が入っておれば、もはや日韓同盟は必要ないでしょう。
 もちろん、あったに越したことはありませんが・・。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51336733.htmlより)
 *2 軍事同盟(攻守同盟)

集団的自衛権と軍事的国際貢献については?
日米安保条約は、どのように改定したらいいですか?
 改定する場合は、「米韓相互防衛条約」にならって「日米安保条約」(霾胴颪日本の安全を保障する条約!)という条約名・・もっともこれらは略称ですが・・も変更しなきゃいけないでしょうね。
 ちょっと心配なのは、「米韓相互防衛条約」第三条の「各締約国は、現在それぞれの行政的管理の下にある領域・・・における、いずれかの締約国に対する太平洋地域における武力攻撃・・・」
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/t...
という文面そのままを「日米相互防衛条約」で採用してよいかどうかです。
 できれば、「太平洋地域における」なんてとっちゃいたいわけですが、一挙にそこまでやるのは控えるとして、「太平洋地域」にアラスカが入るかどうかが心配です。
 アラスカ所在の米軍基地は、日本の領域防衛にとって不可欠な役割を果たしている・・文字通りの米本土と日本列島との中間点・・からです。

 ところで、日米安保条約の日本語ウィキ、一度目を通されることをお奨めします。
 オモロイよ。

日本には、諜報機関が必要ですか?
 日本は一刻も早くこのような(#1875#1876#1878#1880)諜報機関を持つべきです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51126023.htmlより)

一般市民が徴兵されることがありえますか?
 日本が自立して自衛隊が軍隊になったところで、徴兵制の禁止という禁忌は解かれるであろうものの、そのことがただちに現実の徴兵制の導入に結びつくわけではありません。
 今や軍人には高度な専門性が求められるようになってきており、徴兵制によっていくらシロウトを確保したところで、すぐにはものの役にたたないからです。しかも、高度な機械化、IT化による軍隊の省力化も進展しています。大量のマンパワーの確保など、かかる見地からも不要になりつつあります。(典拠省略)
 よって、結論的に申し上げれば、一般市民が徴兵されることはまずありえません。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51243728.htmlより)

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#3698(2009.12.10) 国際連合の生誕(その1)…いいかげん、太田コラムの読者は先の大戦の「正しい」見方が身についたかな?
#3700(2009.12.11) 国際連合の生誕(その2)…英国の、英国による、英国のための国連が、できたとたんに一人歩きを始めたったわけだけど、考えてみると、よくあるハナシではあるね。

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#522(2004.11.3) 伊・英・米空軍の創始者の三人(その3)
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#531(2004.11.12) 第三国潜水艦の領海侵犯(その2)
#532(2004.11.13) 第三国潜水艦の領海侵犯(その3)
#533(2004.11.14) 第三国潜水艦の領海侵犯(その4)
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#1627(2007.1.19) 中共の軍事技術の向上

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#1683(2007.3.7) 米アフリカ軍の新設
#1837(2007.6.26) 米アフリカ軍の新設(続)

#1745(2007.4.23) 地球温暖化によるパラダイムシフト(その1)
#1749(2007.4.27) 地球温暖化によるパラダイムシフト(その2)
#1791(2007.6.2) 地球温暖化問題でのブッシュの豹変
#1802(2007.6.11) 地球温暖化問題でのコンセンサスの裏側

#1815(2007.6.16) 軍事と国家

#1818(2007.6.17) 国家と諜報活動等

#1825(2007.6.21) 安全保障をめぐる読者とのやりとり
#1827(2007.6.22) 安全保障をめぐる読者とのやりとり(続)
#1829(2007.6.23) 安全保障をめぐる読者とのやりとり(続々)

#1832(2007.6.24) 自衛隊エレジー

#1875(2007.7.22) CIAの実相(その1)
#1876(2007.7.23) CIAの実相(その2)
#1878(2007.7.24) CIAの実相(その3)
#1880(2007.7.26) CIAの実相(続)

#1890(2007.8.2) 危機的状況に陥った日米関係(その1)

#1891(2007.8.2) ダルフールとわが外務省

#2062(2007.9.14) 海自艦艇インド洋派遣問題(その1)
#2066(2007.9.16) 海自艦艇インド洋派遣問題(その2)
#2111(2007.10.8) 海自艦艇インド洋派遣問題(続)(その1)
#2113(2007.10.9) 海自艦艇インド洋派遣問題(続)(その2)
#2115(2007.10.10) 海自艦艇インド洋派遣問題(続)(その3)
#2117(2007.10.11) 海自艦艇インド洋派遣問題(続)(その4)
#2119(2007.10.12) 海自艦艇インド洋派遣問題(続)(その5)
#2124(2007.10.14) 海自艦艇インド洋派遣問題(続)(その6)

#2110(2007.10.7) 完全なスパイ(その1)
#2112(2007.10.8) 完全なスパイ(その2)

#2136(2007.10.20) 中台軍事バランスの変化をめぐって

#2247(2007.12.20) NLPで役人を辞めた私(その1)
#2249(2007.12.21) NLPで役人を辞めた私(その2)
#2251(2007.12.22) NLPで役人を辞めた私(その3)
#2255(2007.12.24) NLPで役人を辞めた私(その4)

#2285(2008.1.6) 1999年のマレーシア公式訪問記(その1)
#2287(2008.1.7) 1999年のマレーシア公式訪問記(その2)

#2347(2008.2.5) 岩国への空母艦載機移転をめぐって(その1)
#2349(2008.2.6) 岩国への空母艦載機移転をめぐって(その2)

#2380(2008.2.22) 衝突事故でのフジテレビ録画取材
#2445(2008.3.25) あたご衝突事故の報告書

#2414(2008.3.10) 「太田総理・・」ダブル収録記

#2444(2008.3.24) イギリスと欧州・日本と米国(その1)
#2446(2008.3.25) イギリスと欧州・日本と米国(その2)

#2474(2008.4.8) 英米軍事トピックス(その1)
#2476(2008.4.9) 英米軍事トピックス(その2)
#2478(2008.4.10) 英米軍事トピックス(その3)

#2518(2008.4.30) 再び防衛問題について

#2535(2008.5.8) 国際犯罪の脅威

#2583(2008.6.1) クラスター爆弾報道に思う

#2615(2008.6.17) フランスの新防衛政策
#2617(2008.6.18) フランスの新防衛政策(続)

#2621(2008.6.20) 欧州配備米核爆弾

#2631(2008.6.25) 民主主義諸国連盟構想再訪

#2785(2008.9.12) 事故米横流し事件

#2876(2008.10.27) 人間は戦争が大好きだ(その1)
#2878(2008.10.28) 人間は戦争が大好きだ(その2)

#2998(2008.12.27) ソマリアの海賊とドイツ(その1)

#3070(2009.2.1) 現在の戦争の最先端

#3088(2009.2.10) 在イラク米軍の歴史的大回心(その1)
#3090(2009.2.11) 在イラク米軍の歴史的大回心(その2)
#3092(2009.2.12) 在イラク米軍の歴史的大回心(その3)

#3102(2009.2.17) 英仏原潜衝突事件

#3133(2009.3.5) ソマリア海賊対策における法案の一般法化について

#3150(2009.3.13) 海南島沖の米中こぜりあい

#3180(2009.3.28) テポドン狂騒曲(その1)
#3182(2009.3.29) テポドン狂騒曲(その2)

#3184(2009.3.30) 英諜報機関の100周年(その1)
#3186(2009.3.31) 英諜報機関の100周年(その2)

#3202(2009.4.8) 中共の軍事力2009

#3230(2009.4.22) 米士官学校廃止の是非ディベート

#3248(2009.5.1) 新型インフルエンザ(その1)
#3250(2009.5.2) 新型インフルエンザ(その2)

#3531(2009.9.18) 米国の欧州ミサイル防衛システムの政策転換

#3559(2009.10.2) 英陸軍の近現代史(その1)…何で英陸軍の話? 米国民の反常備軍感情や銃規制を厭う気持ちのよってきたるゆえんが分かるからってのもあるけど、大英帝国が広大な地域の統治が可能だったのは英陸軍のおかげだからさ。
#3561(2009.10.3) 英陸軍の近現代史(その2)…現在もまた、英国は、ドイツ駐留英陸軍を撤退させるかどうか、大議論の最中なんだな。
#3563(2009.10.4) 英陸軍の近現代史(その3)…自衛隊のあり方については、英軍の動向が即、参考になるんだよ。

#3612(2009.10.29) ハードウェア・トロイの木馬…ぞっとするよお。

#3892(2010.3.17) 映画評論3:ミュンヘン(その3)…日本には諜報機関がありません。 諜報って味方だって対象です。日本政府は、在日米軍についても公式情報の持ち合わせしかない。それでどうしてカネ出せるのよ。答え:属国だから、キャッシュディスペンサーだから。お分かりか?
#3900(2010.3.21) 映画評論4:ロード・オブ・ウォー…武器輸出禁止霆乎津自衛権行使の禁止、なんだな。 これは、ビョーキとしか言いようがないね。

#3884(2010.3.13) 現在進行中のドローン軍事革命(その1)…ドローン革命は、社会全体の革命の先駆けだ。 外洋海運や長距離トラックから乗り組み員や運転手の姿が消える日はそう遠くないのでは?
#3886(2010.3.14) 現在進行中のドローン軍事革命(その2)…ドローンが活躍しているパキスタンは訪問したことあるし、アフガニスタンは、カイバル峠から眺望したことあるよ。

#4186(2010.8.11) 買弁首相と無知蒙昧な御用学者達…ホントやんなちゃうねえ。戦後日本には我々のロールモデルになるような人物はいないのか。皆さん、誰かあげられます?いたらぜひ教えて下さい。

#4196(2010.8.16) イスラエルのイラン攻撃論争(その1)
#4198(2010.8.17) イスラエルのイラン攻撃論争(その2)
#4200(2010.8.18) イスラエルのイラン攻撃論争(その3)…さしずめ日本も「意思決定後3ヶ月以内にミサイル搭載可能な核装置を1個以上組み立てうる能力」保持を目指したら? ちゅうか、「意思決定後何ヶ月以内に」に関し、常にシミュレーションをして見きわめ、その期間を短縮するよう努力すべきだろうが・・。
#4202(2010.8.19) イスラエルのイラン攻撃論争(その4)…パレスティナ和平交渉、私が予想したように、結構いいムードで断続的に続けられてるね。ハマス、それにイラン、焦ってるだろうな。
#4204(2010.8.20) イスラエルのイラン攻撃論争(その5)

#4196(2010.8.16) イスラエルのイラン攻撃論争(その1)
#4198(2010.8.17) イスラエルのイラン攻撃論争(その2)
#4200(2010.8.18) イスラエルのイラン攻撃論争(その3)…さしずめ日本も「意思決定後3ヶ月以内にミサイル搭載可能な核装置を1個以上組み立てうる能力」保持を目指したら? ちゅうか、「意思決定後何ヶ月以内に」に関し、常にシミュレーションをして見きわめ、その期間を短縮するよう努力すべきだろうが・・。
#4202(2010.8.19) イスラエルのイラン攻撃論争(その4)
#4204(2010.8.20) イスラエルのイラン攻撃論争(その5)
#4228(2010.9.1) イスラエルのイラン攻撃論争(その6)

#4262(2010.9.18) 米国人の米外交・安保政策批判(その1)…このシリーズは米国人の日本近現代史認識を根底的に批判するものだが、コラム#4303でやった日本人の日本近現代史認識への根底的批判と一対をなすものだ。どっちも言われて見りゃコロンブスの卵ざんしょ。
#4264(2010.9.19) 米国人の米外交・安保政策批判(その2)…ダワーにせよ、昨晩TVで鑑賞した『戦場のピアニスト』の監督のロマン・ポランスキーにせよ、結局のところ身内びいきの史観を露呈してしまっている。弱き者、汝の名は人間なり。
#4266(2010.9.20) 米国人の米外交・安保政策批判(その3)…青春、米国と言えば、サミュエル・ウルマンの詩、『Youth(青春)』だよねえ。しかし、彼ってユダヤ系ドイツ人で米国に移住したんだよな。予告しとくと、今週末の音楽は、再びユダヤ人作曲家特集だよ。
#4268(2010.9.21) 米国人の米外交・安保政策批判(その4)…知恵遅れの大男の押しかけ子分なのにその大男を用心棒にしたつもりになってる戦後日本人よ、悔い改めなさい。ちょっと前にあわやその大男にぶち殺されそうになったじゃん。そのとばっちりで周りで何人も死んだじゃん。

#4635(2011.3.21) サルコジがカダフィ打倒に動いた理由

#4759(2011.5.21) 最近の邦書を通じて日本の防衛問題を語る

#5120(2011.11.17) 豪州への米海兵隊基地設置をめぐって

#5194(2011.12.24) 韓国・台湾をどう防衛するか

#5636(2012.8.2) エアシー・バトルについて

#5664(2012.8.16) フォーリン・アフェアーズ抄(その1)
#5666(2012.8.17) フォーリン・アフェアーズ抄(その2)
#5668(2012.8.18) フォーリン・アフェアーズ抄(その3)
#5670(2012.8.19) フォーリン・アフェアーズ抄(その4)
#5672(2012.8.20) フォーリン・アフェアーズ抄(続)(その1)
#5674(2012.8.21) フォーリン・アフェアーズ抄(続)(その2)
#5690(2012.8.29) フォーリン・アフェアーズ抄(その5)
#5822(2012.11.3) フォーリン・アフェアーズ抄(その6)
#5824(2012.11.4) フォーリン・アフェアーズ抄(その7)
#5826(2012.11.5) フォーリン・アフェアーズ抄(その8)
#5828(2012.11.6) フォーリン・アフェアーズ抄(その9)
#5934(2012.12.29) フォーリン・アフェアーズ抄(その10)
#5936(2012.12.30) フォーリン・アフェアーズ抄(その11)
#5938(2012.12.31) フォーリン・アフェアーズ抄(その12)
#5984(2013.1.23) フォーリン・アフェアーズ抄(その13)
#5986(2013.1.24) フォーリン・アフェアーズ抄(その14)
#5988(2013.1.25) フォーリン・アフェアーズ抄(その15)
#5990(2013.1.26) フォーリン・アフェアーズ抄(その16)
#6048(2013.2.24) フォーリン・アフェアーズ抄(その17)
#6050(2013.2.25) フォーリン・アフェアーズ抄(その18)
#6052(2013.2.26) フォーリン・アフェアーズ抄(その19)
#6054(2013.2.27) フォーリン・アフェアーズ抄(その20)
#6062(2013.3.3) フォーリン・アフェアーズ抄(その21)
#6176(2013.4.29) フォーリン・アフェアーズ抄(その22)

#5712(2012.9.9) いしゐのぞむ『尖閣釣魚列島漢文史料』を読む(その1)
#5714(2012.9.10) いしゐのぞむ『尖閣釣魚列島漢文史料』を読む(その2)

#5728(2012.9.17) 地政学の再登場(その1)
#5730(2012.9.18) 地政学の再登場(その2)
#5732(2012.9.19) 地政学の再登場(その3)
#5734(2012.9.20) 地政学の再登場(その4)
#5736(2012.9.21) 地政学の再登場(その5)
#5740(2012.9.23) 地政学の再登場(その6)

#5788(2012.10.17) オバマの外交政策について

#5946(2013.1.4) クルド人の国の誕生近し?(その1)
#5948(2013.1.5) クルド人の国の誕生近し?(その2)

#5974(2013.1.18) アルジェリア大規模人質事件の背景

#6154(2013.4.18) 米国の地勢と対外政策

#6425(2013.9.1) 対シリア武力行使に法的根拠ありや?

#6437(2013.9.7) 改めて尖閣問題について(その1)
#6439(2013.9.8) 改めて尖閣問題について(その2)
#6441(2013.9.9) 改めて尖閣問題について(その3)
#6443(2013.9.10) 改めて尖閣問題について(その4)

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