「右」の諸君、米国が、戦前、日本、ひいては東アジアに対して犯した犯罪と戦後日本がその占領下にあることに憤れ。「左」の諸君、米帝国主義への憤りを忘れたのか、その米帝の植民地となっている現状に甘んじ続けるのか。日本独立に向けて決起を!〜作成中

  1. 官僚が政治家を操っている?日本を動かしている?
  2. なぜ官僚たちは天下るのか?
  3. 公務員が多すぎる?
  4. 関連コラム抜粋



官僚が政治家を操っている?日本を動かしている?
 外務省や財務省は、吉田ドクトリンを含め、省として、いかなる国家戦略をも信奉してはいません。政治家に吹き込むべき何物も持っていないのです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51357831.htmlより)

 現在の日本には、「対米従属」問題は存在するけれど、「対官従属」問題など存在しません。
 その歴史的な検証をこの前ちょっと試みましたが、それはさておき、前者の「解決」のためには憲法の政府解釈の変更と安保条約の改定が必要不可欠であるのに対し、後者の方は、法的に官僚機構は政権政党・・すなわち政治家・・の手足でしかないからです。
 つまり、政治家、ひいては選挙民たる日本国民がその法的権限を行使する気になればすぐさま後者の「問題」は雲散霧消するわけです。
 ではどうしてその気にならないのか?
 私は、その原因を「対米従属」に求めています。
 つまり、外交・安全保障の基本を米国にぶんなげ、米国の属国になっているため、中央政治は地方政治並のことしかやっていない、というか、やる必要がない状態なのです。
 露骨に言えば、細々とした技術的なことしか中央政治もやっていないわけです。
 だからそんなもの、政治家、ひいては日本国民は官僚機構に丸投げ的下請けに出している、ということなのですよ。
 ですから、「対米従属」さえ解消すれば、「対官従属」の方は自然に解消するはずです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51364782.htmlより)

なぜ官僚たちは天下るのか?
 天下りシステムがあって、国民も、従ってまた政治家もそれを問題視してこなかった。
 よってそれが既得権益化した、ということに過ぎません。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51361535.htmlより)

公務員が多すぎる?
 日本が異常に公務員の少ない国である。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51375089.htmlより)

  さしあたりの日本の公務員の問題は、この少ない公務員が仕事をさぼっているということと、女性の公務員が少なすぎるということでしょうね。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51375485.htmlより)

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#2289(2008.1.8) KBS用Q&A

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#2363(2008.2.13) 新著断章(続々)
#2613(2008.6.16) 新著序文(改)
#2695(2008.7.28) 新著・追加執筆分(その1)
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