「右」の諸君、米国が、戦前、日本、ひいては東アジアに対して犯した犯罪と戦後日本がその占領下にあることに憤れ。「左」の諸君、米帝国主義への憤りを忘れたのか、その米帝の植民地となっている現状に甘んじ続けるのか。日本独立に向けて決起を!〜作成中

  1. 二段階革命論
  2. 政権交代による展望は?
  3. 関連コラム抜粋



二段階革命論
 とにかく、政権交代をして第一革命・・政治家主導の中央政治の確立と地方分権の推進・・を実現すれば、第二革命・・米国からの「独立」・・への展望が論理的に開ける、という二段階革命論に私は立脚しているワケ。
 第二革命までの間は、日本の外交・安保の基本は宗主国米国が決めるんだから、民主党中心の政権になったって、外交・安保は基本的には何も変わらないし変えられないよ。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51387678.htmlより)

政権交代による展望は?
 自民党(や当時の自由党、そして社民党、更には共産党まで)は吉田ドクトリン墨守政党であるのに対し、民主党には党としての安全保障政策がない・・少なくとも吉田ドクトリン墨守政党とは言えない・・からこそ、私は民主党を選んだんですよ。
 政官業癒着構造粉砕を標榜している民主党が中心となった政権が樹立されれば、この癒着構造が実際に粉砕されることが期待できます。
 その暁には、否応なしにこの新政権は、官僚達ではなく、自分達が「政治」を行わなければならなくなる。
 そしてその瞬間、新政権は、日本が米国の属国であるがゆえに、自分達は政治の基本には携わることができない、という痛切な事実を直視させられるはずなのです。
 その結果新政権は、私が繰り返し述べているように、米国に吸収合併されることを追求するのか、米国から「独立」することを追求するか、のどちらか、恐らくは後者、を選択せざるをえなくなるはずなのです。
 ですから、「一度変えようということ」ではなく、論理の問題として、皆さんに民主党に投票していただきたいのです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51357169.htmlより)

関連コラム抜粋
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