「右」の諸君、米国が、戦前、日本、ひいては東アジアに対して犯した犯罪と戦後日本がその占領下にあることに憤れ。「左」の諸君、米帝国主義への憤りを忘れたのか、その米帝の植民地となっている現状に甘んじ続けるのか。日本独立に向けて決起を!〜作成中

  1. 中共は軍事的脅威ですか?
  2. 中共は自衛隊員の約10倍の兵力、1989年度以降21年間連続で軍事支出を10%以上拡大させ続けています。軍事的脅威ではないのですか?
  3. ガス田を拠点とした制海、制空権を掌握する戦略が中共にありますか?
  4. どのような脅威が他にありますか?
  5. 中共は自由民主主義化しますか?
  6. 中共とどういう付き合い方をすればいいですか?
  7. 中共の将来性は?
  8. 中共は覇権国になれますか?
  9. 「支那」「中共」という用語法について
  10. 関連コラム抜粋



中共は軍事的脅威ですか?
 米国防省の報告書、『中華人民共和国の軍事力2009(Military power of the People's Republic of China 2009)』に拠れば、今年もまだまだ、中共は米国にとって、ということは日本にとっても、更には台湾にとってさえ、軍事的脅威ではなさそうです。
 しかし、このままの趨勢が続けば、2020年くらいには、少なくとも台湾くらいにとっては、軍事的脅威になるかもしれない、ということです。
 10年ちょっとですから、あっという間ですね。
 さあ、日本はどうするのでしょうか。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51370093.htmlより)

 3月3日に、米国防省が毎年恒例の「中華人民共和国の軍事力(Military Power of the People's Republic of China)」レポートを公表しました。
 このレポートでは、例年通り、中共の台湾に対する軍事力の行使シナリオとして、海上封鎖を行いながら航空/ミサイル攻撃をするという限定的作戦と本格的な着上陸作戦の二つが考えられるとしつつ、今年の版では興味深いことに、人民解放軍がこのどちらの作戦を遂行する能力もここ数年顕著に改善していないどころか、低下している可能性さえあると記述しています。
 その上で、人民解放軍は、限定的作戦を遂行することは能力的に厳しく、着上陸作戦を遂行することに至っては能力的に無理であると指摘しています。
 注意すべきは、このレポートに言う「台湾」には、(当然のことながら、)大陸にほとんどくっついていると言える(台湾領の)金門、馬祖両島も含まれていることです。
 すなわちレポートは、台湾本島の占領はもとより、金門や馬祖を占領することすら、現在人民解放軍が通常行っている訓練の域を超えていると明確に述べているのです。
 というわけで、レポートは、台湾は中共による軍事作戦を抑止するためには、防衛施設や装備のうち、少数の重要分野への投資(modest target investments)だけで十分であると結論づけています。
 (以上、http://www.taipeitimes.com/News/editorials/archive...(3月12日アクセス)による。)

 読者の皆さん。
 台湾に対してすら、まだ中共の「脅威」はこんなものでしかないということです。
 しかも、以上の話は、台湾近傍に所在する米軍や来援するであろう米軍のことはカウントしていないのですよ。
 だから、核の脅威以外、日本に対する中共の軍事的脅威なんて、現時点ではゼロなのです。
 ついでに言えば、ロシアには、中共のように日本の近傍で軍事作戦を遂行する考えはないし、そもそもその軍事力はガタガタです。
 何のために自衛隊に5兆円もかけているのか、皆さんよっく考えようね。
 予算規模はともかく、日本の防衛費は領域防衛のためのものだなどと抜かす寝ぼけた政治家には歳費を返せと言いたくなります。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51163886.htmlより)

中共は自衛隊員の約10倍の兵力、1989年度以降21年間連続で軍事支出を10%以上拡大させ続けています。軍事的脅威ではないのですか?(人民解放軍
 中共の人口は日本の10倍であり、国土面積は日本の25倍です。しかも、中共の隣接国のうち4か国(ロシア・インド・パキスタン・北朝鮮)が核武装しており、このうち与国と言えるのは北朝鮮くらいです。
 しかも、国内ではチベット等騒擾の可能性をあちこちで抱えていますし、台湾向けの軍備も必要です。
 対日志向可能兵力なんて、中共総兵力のほんの一部に過ぎません。
 ですから、質を考慮するまでもなく、中共と日本の兵力量を比較することに意味は全くありません
 さて、つい最近も述べたように、中共には目と鼻の先の台湾にすら、着上陸する能力はもとより、海上封鎖する能力もまだありません(コラム#2421)。
 琉球列島にだって、沖縄本島(及び韓国)に米空軍がいて、また、沖縄本島に米海軍がいつでも対潜機のP-3Cを展開できる以上、着上陸する能力はもとより海上封鎖能力もありません。
 日本本土を論じるまでもありません。
 残りは日本(琉球列島を含む)への経空攻撃・・ミサイルまたは航空機による攻撃・・の可能性です。
 台湾の反撃力(経空攻撃能力)は弱体なので、これだけは確かに台湾にとって脅威です。
 しかし、日本周辺には米海軍の(ミサイルを搭載した)攻撃型原子力潜水艦が遊弋しており、多くの場合は(ミサイル及び航空機を搭載した)空母機動部隊もいます。沖縄(及び韓国)には米空軍もいます。
 これらの反撃力は強力なので、中共の経空攻撃は完全に抑止されていると言ってよいでしょう。
 ですから、日本にとっての中共の軍事的脅威は北朝鮮と同様、テロリスト的攻撃と核攻撃だけです。
 テロリスト的攻撃に対しては海保や警察力を増強するのがスジであり、せいぜい機動力の高い陸上自衛隊2〜3万人を維持すれば十分すぎてオツリが来ます。
 核攻撃に対しては、米国の核抑止力の実効性を高めればそれで十分だと思わなけりゃしょうがないでしょう。(私自身は、日本が核武装をすることをいやいや提唱してますがね・・。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51168648.htmlより)

ガス田を拠点とした制海、制空権を掌握する戦略が中共にありますか?
 そのような戦略が中共にあるとは私は考えていません。
 ガス田の確保は、軍事安全保障上の観点からではなく、エネルギー安全保障上の観点から推進されている、と理解すべきでしょう。
 中共が本格的な外洋海軍保持を目指しているかどうかのメルクマールは、中共が2隻以上の本格空母の整備に着手するかどうかでしょう。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51143830.htmlより)

どのような脅威が他にありますか?
 中共が軍事技術大国になることは避けられないと思います。
 旧ソ連は当時の米国に拮抗するほどの軍事技術大国でした。
 自由民主主義国でなくても、国が湯水のように資源を注ぎ込むことである程度軍事技術力は備わりますし、スパイが米国等から軍事技術を盗み出すからです。
 結局、中共はその非自由民主主義的な国のかたちが米国や日本にとっては脅威なのであって、その脅威は、中共のGDPが大きくなればなるほど、軍事や軍事技術やスパイ活動に割ける資源が増大するという意味で、大きくなる、と言えるでしょう。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51356097.htmlより)

 天然資源や農作物の輸入元、日本の資本財、消費財の生産拠点かつ輸出先として、経済面では、日中は(少なくとも現状においては)補完関係にあり、中共は日本にとって脅威ではありません。
 軍事的にも、核の脅威を除き、(少なくとも現状においては)中共は日本の脅威ではありません。
 政治的には、ファシスト国家である中共は日本と相容れないものがあるところ、人口が13億人のその中共が高度経済成長を続けていることが、世界の自由民主主義化の阻害要因となっていることは否定できず、天然資源産出国に非自由民主主義国が多いこともあり、政治的には中共は日本の脅威です。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51206187.htmlより)

中共は自由民主主義化しますか?
 中共の全人代の呉邦國委員長が、中共は自由民主主義化はしない、と明確に宣言しました。
 ・・・In an address to the annual nine-day meeting of the National People’s Congress (NPC), Wu Bangguo (呉邦國), chairman of the NPC’s Standing Committee・・・said, <China>・・・would never introduce a system of “multiple parties holding office in rotation,” nor would it allow a separation of powers among the legislative, executive and judicial branches of government, or a legislature made up of lower and upper houses.・・・
http://www.taipeitimes.com/News/world/archives/200...
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51343709.htmlより)

中共とどういう付き合い方をすればいいですか?
 歴史を繙(ひもと)けば、ファシスト国家に対し、自由民主主義国家がどう付き合うべきか、様々な教訓を見出すことができます。
 さはさりながら、日本がこの中共とどう付き合うべきかなど、日本が米国の属国であることに日本人が甘んじている限り、考えたところでむなしい限りである、というべきでしょう。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51197714.htmlより)

 属国である日本としては、政府はその時々の米国政府の指示に従う以外に選択肢はないのですから、われわれがそんなことをあげつらっても時間のムダでしょう。
 ただし、日本の民間人ができることがあります。
 それは、中共当局関係者や中共の知識人に対して、国際社会の尊敬を得るために、高度経済成長を続けることやオリンピックとか万博を主催することより大事なことは、(平和賞を除く)ノーベル賞受賞者たる中共国籍者を一人でも生み出すことであり(コラム#1115)、そのためにも、中共における自由主義の確立が不可欠であることを強調し続けることです。
 なお、私ならこれに加えて、日本が明治維新の時から、欧州ではなく英米を模範として文明開化を推進してきたことに触れた上で、中共は欧州由来の共産主義やファシズムを捨て去り、英米由来の自由民主主義を採択すべきであって、その場合、自由主義の採択、徹底から始め、民主主義は時間をかけ、漸進的に定着させ行くという方法もあること、を伝授するでしょうね。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51186998.htmlより)

 中共は怪物であり、こんな国と隣人としてつきあっていくには、よほどこの国についての研究に努力を傾注する必要があります。
 そもそも、日本には米国をもっぱら対象とする研究所もないのではないかと思いますが、中共をもっぱら対象とする研究所も聞いたことがありません。
 このことは、もっと問題ではないでしょうか。
 まあ、その前に、そもそも諜報機関をつくらなくちゃいけませんが・・。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51963329.htmlより)

中共の将来性は?
 自由民主主義化、すなわち自由主義(=法の支配)と民主主義(=中央政治への普通選挙の導入/中国共産党一党独裁の廃棄)の確立なくして、中共の将来はない、ということです。
 このことは、中共と関わる日本の政治家、ジャーナリスト、学者、経済人等が機会あるごとに中共の人士に伝えるべきでしょう。
 そしてその際には、支那史における遊牧民的伝統に着目すべきことも付け加えることがお勧めです。
 例えば、遊牧民起源との説がある秦が法家の商鞅を重用したり韓非子を高く評価したりして国家制度を整備し、それが漢から始まる漢人王朝にも引き継がれた
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E6%B3%95%E5%AE%B6/
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E5%95%86%E9%9E%85/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E9%9D%9E%E5...
こと、支那史に深く関わった遊牧民が、ことごとく首長の有力者による選挙制をとっていたこと、等を指摘し、支那に自由民主主義的伝統があり、この伝統に「回帰」すべきである、と説くべきなのです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51397265.htmlより)

 ファイナンシャルタイムスがこのようなコラムを載せたのですから、議論は終わりです。中共経済は見通しうる将来にかけて高度成長を続ける、と認識すべきでしょう。
 「中共経済に対する全球的感情は、数ヶ月前の浮かれ騒ぎ(exuberance=豊饒)から数ヶ月語には昨年の瞠目すべき信用(credit)増大の副作用に対する深刻な懸念へと変わった。・・・
 <しかし、>中共の家計債務はGDPの約17%であるのに対し、米国では約96%だしユーロ圏では約62%だ。・・・
 多くの観察者達は、中共経済が速く成長しすぎてきたことを心配しており、システム全体の崩壊が差し迫っていることの証拠としていくつかの分野における過剰(overcapacity)の存在を指摘する。
 しかし、経済のいくつかの分野についてのより注意深い監視が必要であるものの、危機が差し迫っているとの懸念を抱いている者達を裏付けるものは殆どない。」
http://www.ft.com/cms/s/0/accf1814-2c54-11df-9187-...
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51963329.htmlより)

中共は覇権国になれますか?
 軍事力はもとより、経済力においても、米国の世界におけるシェアは、このところ顕著に目減りしている、ということはありませんが、下掲↓のような様々の要因で陰りを見せていることは事実です。
 ・・・The crisis in casino capitalism, the inability of the US military to subdue the Taliban in Afghanistan and insurgents in Iraq and the declining legitimacy of the institutions (International Monetary Fund, World Trade Organization) through which the US has exerted hegemonic power have all contributed to a hollowing out of unipolarism (in much the same way that outsourcing has eroded US manufacturing). ・・・
http://www.atimes.com/atimes/Middle_East/KI12Ak01....(9月12日アクセス)
 しかし、冷静に観察すれば、米国の経済競争力は依然として世界で1、2位を争うレベルにあります。↓
 「世界経済フォーラムが8日に発表した2009年版の国際競争力報告で、1位はスイスとなり、昨年首位だった米国は2位に転落した。アジア勢ではシンガポールが3位となり、日本は昨年から1ランクアップの8位となった。またBRICs諸国の中では中国がトップ30内を維持したほか、香港・台湾・韓国がトップ20内に入るなど、アジア勢の躍進が目立った。・・・」
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090909/40546...(9月13日アクセス)
 しかも、中共の経済力や軍事力の相対的なシェアが引き続き上がって行ったとしても、共産党一党支配が続く限りにおいては、下掲↓のようなソフトパワーの面においても、米国の敵ではありません。
 (かつてのソ連も人権後進国でしたが、共産主義イデオロギーというソフトパワーを持っていました。)
 ・・・human rights movements around the world have constrained the actions of rights-abusing states, both within their borders and transnationally.・・・(Asia Times 上掲)
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51405395.html

「支那」「中共」という用語法について
 私の用語法を申し上げておきますと、

 支那=清の領域、または東北アジアにおける漢民族居住地域 ・・・・・・・・・・ China
 台湾=台湾島、または中華民国の領域、もしくは中華民国 ・・・・・・・・・・・・・ Taiwan
 中国=中華人民共和国 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ PRC=People’s Republic of China
 中共=中国共産党、または中華人民共和国 ・・・・ CCP=Chinese Communist Party,Communist China
 中華民国、はそのまま ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ROC=Republic of China

といった具合で、それほど厳密なものではありませんが、「支那」という地理的概念は、そこで軍閥が争ったり、中華人民共和国と中華民国が並立していた時などには欠かせないと思っています。

 逆にお聞きしたいのですが、「支那」に代わる言葉として他に適当なものがありますか?
 チャイナですか?「支那」もChinaから来ているので同じことでしょう。
 ところで、中華民国にしても、中華人民共和国にしても、支那史に前例を見ないヘンな国名ですが、そもそもひどくethnocentricな国名だと思いませんか(注1)。(「日の出ずる国」ないし「日本」はethnocentricな国名だとは思いません。念のため。)

 (注1) 「中華」という言葉は、20世紀初頭に始めて登場した( http://www.taipeitimes.com/News/edit/archives/2003...。10月27日アクセス)。

 だからなのかどうかは知りませんが、英語表記等欧米における表記は完全に「中華」を無視し、地理的概念たるChinaを援用しています。しかし、寡聞にして中華民国や中華人民共和国がこれに不快感を表明したという話は耳にしないどころか、中共政府自体が正式国名の英語訳として People’s Republic of China を用いているところです(注2)。

 (注2) さすがにRepubulic of Middle Kingdom、People’s Republic of Middle Kingdom とは恥ずかしくて訳せなかったのだろう。

 他方、日本では「中」または「華」(例えば日華平和条約)という漢字を国名の略称でも必ず使うほど気をつかっているのですから、その一方で地理的概念として「支那」を使わせてもらってもよろしいのではないでしょうか。
 そもそも、Jap は蔑称として生まれた言葉ですが、「支那」は断じてそうではありません。
 それにしても、「朝鮮語」と言うと韓国に叱られ、「韓国語」と言うと北朝鮮(総連)に叱られ、やむなく「ハングル」と表記するような日本人の主体性のなさには困ったものです。
(以上、http://blog.ohtan.net/archives/51120105.htmlより)

関連コラム #0294(2004.3.20) 「支那」について


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#863(2005.9.12) 中共の社会状況(その1)

#913(2005.10.17) 発展途上国中共

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#951(2005.11.16) 正念場の胡錦涛政権(その2)
#954(2005.11.18) 正念場の胡錦涛政権(その3)
#957(2005.11.20) 正念場の胡錦涛政権(その4)

#995(2005.12.11) ネオ儒教をめぐって(その1)
#996(2005.12.11) ネオ儒教をめぐって(その2)
#997(2005.12.12) ネオ儒教をめぐって(その3)

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#1003(2005.12.16) 日中関係の現状(その3)

#1082(2006.2.16) 自由・民主主義の攻勢にたじろぐ胡錦涛政権

#1091(2006.2.23) 中共のネチズン達の戦い(その1)
#1092(2006.2.24) 中共のネチズン達の戦い(その2)
#1093(2006.2.25) 中共のネチズン達の戦い(その3)
#1097(2006.2.27) 中共のネチズン達の戦い(その4)

#1101(2006.3.2) 中共経済の脆弱性(その1)
#1102(2006.3.2) 中共経済の脆弱性(その2)
#1103(2006.3.3) 中共経済の脆弱性(その3)
#1104(2006.3.3) 中共経済の脆弱性(その4)
#1105(2006.3.4) 中共経済の脆弱性(その5)
#1106(2006.3.4) 中共経済の脆弱性(その6)
#1114(2006.3.9) 中共経済の脆弱性(補足)(その1)
#1115(2006.3.9) 中共経済の脆弱性(補足)(その2)

#1126(2006.3.15) 中共のお国自慢

#1166(2006.4.6) 胡錦涛の対日スタンスのゆらぎ(その1)
#1167(2006.4.6) 胡錦涛の対日スタンスのゆらぎ(その2)
#1168(2006.4.7) 胡錦涛の対日スタンスのゆらぎ(その3)

#1205(2006.4.28) 古の枢軸の時代に学ぶ中共(その1)
#1210(2006.4.30) 古の枢軸の時代に学ぶ中共(その2)

#1237(2006.5.16) 中共の科学者達の堕落

#1295(2006.6.14) 中共の恥部(その1)
#1297(2006.6.15) 中共の恥部(その2)
#1298(2006.6.15) 中共の恥部(その3)
#1301(2006.6.17) 中共の恥部(その4)
#1302(2006.6.17) 中共の恥部(その5)

#1401(2006.9.8) 北朝鮮「併合」間近の中共?
#1404(2006.9.11) 北朝鮮「併合」間近の中共?(続)

#1421(2006.9.26) 信頼ゼロの中共社会
#1432(2006.10.4) 信頼ゼロの中共社会(続)(その1)
#1434(2006.10.5) 信頼ゼロの中共社会(続)(その2)

#1454(2006.10.18) 日本にすがりつく中共?

#1495(2006.11.8) 中共の朝貢外交

#1560(2006.12.11) 支那は民主化できるか(その1)
#1561(2006.12.11) 支那は民主化できるか(その2)
#1562(2006.12.12) 支那は民主化できるか(補遺)

#1627(2007.1.19) 中共の軍事技術の向上

#1640(2007.1.28) 始皇帝/墨家の思想v.毛沢東/マルクスレーニン主義
#1681(2007.3.5) 始皇帝/墨家の思想v.毛沢東/マルクスレーニン主義(続)

#1796(2007.6.5) 中共の朝鮮半島併合戦略の現状

#1812(2007.6.15) 中共の頭脳流出

#1864(2007.7.13) 中共の欠陥食品問題
#1892(2007.8.3) 中共の欠陥食品問題(続)

#1879(2007.7.25) 張戎達の『マオ』をめぐって(その1)
#1881(2007.7.27) 張戎達の『マオ』をめぐって(その2)

#1897(2007.8.7) 原理主義的キリスト教に飲み込まれる(?)中共

#2001(2007.8.15) 人民網の成長?

#2020(2007.8.24) 中共経済概観

#2136(2007.10.20) 中台軍事バランスの変化をめぐって

#2430(2008.3.18) チベット騒擾
#2433(2008.3.19) チベット騒擾(続)
#2435(2008.3.20) チベット騒擾(続々)
#2437(2008.3.21) チベット騒擾(続x3)
#2439(2008.3.22) チベット騒擾(続x4)
#2484(2008.4.13) チベット騒擾(続x5)
#2486(2008.4.14) チベット騒擾(続x6)
#2487(2008.4.15) チベット騒擾(続x7)
#2514(2008.4.28) チベット騒擾(続x8)
#2516(2008.4.29) チベット騒擾(続x9)

#2525(2008.5.3) 支那の体制(その1)
#2527(2008.5.4) 支那の体制(その2)

#2543(2008.5.12) 中共のある風刺小説をめぐって

#2554(2008.5.18) 中共体制崩壊の始まり?
#2569(2008.5.25) 中共体制崩壊の始まり?(続)(その1)
#2571(2008.5.26) 中共体制崩壊の始まり?(続)(その2)
#2575(2008.5.28) 中共体制崩壊の始まり?(続々)(その1)
#2579(2008.5.30) 中共体制崩壊の始まり?(続々)(その2)
#2595(2008.6.7) 中共体制崩壊の始まり?(続x3)(その1)
#2597(2008.6.8) 中共体制崩壊の始まり?(続x3)(その2)
#2641(2008.6.30) 中共体制崩壊の始まり?(続x4)
#2645(2008.7.2) 中共体制崩壊の始まり?(続x5)
#2655(2008.7.8) 中共体制崩壊の始まり?(続x6)

#2605(2008.6.12) ネオ儒教論の展開(その1)
#2607(2008.6.13) ネオ儒教論の展開(その2)

#2687(2008.7.24) 北京五輪と抗議ゾーン

#2691(2008.7.26) FTによる五輪後の中共の展望(その1)
#2693(2008.7.27) FTによる五輪後の中共の展望(その2)

#2699(2008.7.30) 劣等感の固まりの支那?

#2707(2008.8.3) 中共の人権状況

#2709(2008.8.4) 中共のスポーツ事情

#2713(2008.8.6) ウィグル族蹶起す?

#2973(2008.12.14) 中共における08憲章について(その1)
#2975(2008.12.15) 中共における08憲章について(その2)

#3202(2009.4.8) 中共の軍事力2009

#3226(2009.4.20) 世界経済危機と中共

#3383(2009.7.8) 新疆ウイグル自治区での騒乱
#3385(2009.7.9) 新疆ウイグル自治区での騒乱(続)(その1)…レビア・カディーアについて、等。
#3387(2009.7.10) 新疆ウイグル自治区での騒乱(続)(その2)
#3389(2009.7.11) 新疆ウイグル自治区での騒乱(続々)(その1)…漢人、ウイグル人双方にとってのナショナリズムの陥穽ってのがテーマ。
#3391(2009.7.12) 新疆ウイグル自治区での騒乱(続々)(その2)…女性優位時代の到来とウイグル騒乱との関係これいかに。

#3401(2009.7.17) 中共における豪州鉄鋼会社幹部逮捕事件…結論部分は、私の対中共政策論の基本を展開したもの。

#3870(2010.3.6) 中共のネチズン政策(その1)
#3872(2010.3.7) 中共のネチズン恐るべし(その2)

#3880(2010.3.11) 中共の今…支那の研究所がないのは、「支那」という言葉が使えないからか(?!)。

#3994(2010.5.7) 中共の「資本主義」(その1)…君は黄亜生を知ってたか? 日本の経済についても中共の経済についても、その固有のメカニズムを解明しようとしない日本の経済学者、エコノミストって一体何なんだ? 数学的描写やカネ儲けだけにうつつを抜かすなっての。
#3996(2010.5.8) 中共の「資本主義」(その2)
#3998(2010.5.9) 中共の「資本主義」(その3)
#4000(2010.5.10) 中共の「資本主義」(その4)…戦前・戦中の日本は、ただ単に大英帝国を崩壊させただけでなく、米国の帝国主義を根本的に変容させるとともに、半世紀後の中共による新経済体制採択とをもたらす、という画期的な「成果」を人類にもたらしたわけさ。

#4042(2010.5.31) 中共の政治体制

#4044(2010.6.1) 中共の現体制(その1)
#4046(2010.6.2) 中共の現体制(その2)
#4050(2010.6.4) 中共の現体制(その3)…私が提示した一番新しい仮説だけど、いかが? 次に提示される仮説は一体どういうものになるのか、それとも、もうこれくらいで私の創造力(想像力? いや妄想力?)も枯渇するのか、自分でも分からんちん。

#4172(2010.8.4) 中共と罪人引き回し

#4236(2010.9.5) 大躍進政策の真実

#4852(2011.7.6) 支那における自由民主主義的伝統の発掘(その1)
#4854(2011.7.7) 支那における自由民主主義的伝統の発掘(その2)
#4856(2011.7.8) 支那における自由民主主義的伝統の発掘(その3)
#4858(2011.7.9) 支那における自由民主主義的伝統の発掘(その4)

#4898(2011.7.29) 終末論・太平天国・白蓮教(その1)
#4900(2011.7.30) 終末論・太平天国・白蓮教(その2)
#4902(2011.7.31) 終末論・太平天国・白蓮教(その3)
#4904(2011.8.1) 終末論・太平天国・白蓮教(その4)
#4906(2011.8.2) 終末論・太平天国・白蓮教(その5)
#4908(2011.8.3) 終末論・太平天国・白蓮教(その6)

#4934(2011.8.16) 孫文の正体(その1)
#4936(2011.8.17) 孫文の正体(その2)

#4938(2011.8.18) 赤露による支那侵略(その1)
#4940(2011.8.19) 赤露による支那侵略(その2)
#4944(2011.8.21) 赤露による支那侵略(その3)
#4946(2011.8.22) 赤露による支那侵略(その4)
#4948(2011.8.23) 赤露による支那侵略(その5)
#4950(2011.8.24) 赤露による支那侵略(その6)

#5262(2012.1.26) 鄭和・明・米国

#5364(2012.3.17) 鄭成功の台湾攻略

#5537(2012.6.14) 再び太平天国の乱について(その1)
#5539(2012.6.15) 再び太平天国の乱について(その2)
#5541(2012.6.16) 再び太平天国の乱について(その3)
#5543(2012.6.17) 再び太平天国の乱について(その4)
#5547(2012.6.19) 再び太平天国の乱について(その5)

#5549(2012.6.20) 再び義和団の乱について(その1)
#5551(2012.6.21) 再び義和団の乱について(その2)
#5553(2012.6.22) 再び義和団の乱について(その3)

#5626(2012.7.28) 中共と毛沢東思想(その1)
#5628(2012.7.29) 中共と毛沢東思想(その2)
#5630(2012.7.30) 中共と毛沢東思想(その3)
#5632(2012.7.31) 中共と毛沢東思想(その4)
#5634(2012.8.1) 中共と毛沢東思想(その5)
#5654(2012.8.11) 中共と毛沢東思想(その6)
#5656(2012.8.12) 中共と毛沢東思想(その7)

#5758(2012.10.2) 世界の顰蹙を買っている中共

#5886(2012.12.5) 近現代における支那と世界(その1)
#5888(2012.12.6) 近現代における支那と世界(その2)
#5890(2012.12.7) 近現代における支那と世界(その3)
#5892(2012.12.8) 近現代における支那と世界(その4)
#5894(2012.12.9) 近現代における支那と世界(その5)
#5896(2012.12.10) 近現代における支那と世界(その6)

#6192(2013.5.7) 中共の資本主義化の軌跡(その1)
#6194(2013.5.8) 中共の資本主義化の軌跡(その2)
#6196(2013.5.9) 中共の資本主義化の軌跡(その3)
#6198(2013.5.10) 中共の資本主義化の軌跡(その4)
#6200(2013.5.11) 中共の資本主義化の軌跡(その5)
#6218(2013.5.20) 中共の資本主義化の軌跡(その6)
#6220(2013.5.21) 中共の資本主義化の軌跡(その7)
#6222(2013.5.22) 中共の資本主義化の軌跡(その8)
#6224(2013.5.23) 中共の資本主義化の軌跡(その9)
#6226(2013.5.24) 中共の資本主義化の軌跡(その10)
#6232(2013.5.27) 中共の資本主義化の軌跡(その11)
#6234(2013.5.28) 中共の資本主義化の軌跡(その12)

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