イブニングドレス

イブニングドレス (evening dress)

格式の高い晩餐会や公式行事としての舞踏会、観劇、音楽会などに着用する主として女性の衣服の事です。1797年に文献初出している。日本では「夜会服」といいます。ステージドレスとして使われる場合も多いようです。
着物に於ける「紋付き振袖(未婚)」「黒留袖(既婚)」「色留袖(未婚・既婚・共)」に相当します。

美しいドレスは、夜のパーティーで輝きを放つ。

イブニングドレスを上品かつセクシーに着こなせる女性は、非常に魅力的です。イブニングドレスとは、「夜会服」の意味で文字通り、夕方から夜にかけて着用するドレスのことです。音楽会や舞踏会、晩餐会など華やかな場所で着用されることが多くなっています。
イブニングドレスが必要になるようなパーティーは、ドレスコードが厳しい場合もあります。その分、美しいイブニングドレスを着こなすことで、注目度も高まり、かつ魅力的な大人の女性と周囲から認められるのです。
かといって、イブニングドレスを着こなすことが難しいかというと、そういう訳ではありません。当店では、コーディネーターがしっかりとアドバイスをいたしますので、ご安心してドレスをお選びいただけます。
どうぞ、私達と共に大人の女性を目指してみましょう。

イブニングドレスの特徴

イブニングドレスは、女性用の礼装服で、午後6時以降に催される披露宴(列席者)・パーティーや、社交ダンス・カラオケ大会・ピアノ・バイオリン・等の音楽会などに着用します。その時間帯のパーティーは、お肌を見せるドレス(ローブデコルテ)が正装とされているため、袖がなく、胸や背中が大きく開き、裾が長くなったもの(マキシ丈)が一般的とされています。トップ形状はフレンチ袖、キャミトップ、ホルターネック、チューブトップ、等があり、素材は、オーガンジーやレースやサテンといった素材を使い、まさに女性らしさを強調するドレスといえるでしょう。
宝石やアクセサリーを合わせることで、一段とゴージャスに着こなすのが正式とされています。特に、大きく開いた胸に豪華なネックレス、盛り上げた髪形に豪華なティアラを合わせると大変華やかに美しく映え、魅力を倍増させます。
当然のことですが、お昼にイブニングドレスを着用されるのはNGです。昼間に着用するドレスは、「アフタヌーンドレス?」(ローブモンタント)と呼ばれ、半袖〜長袖で胸元や襟元が詰まったフォーマルなものになっています。

イブニングドレスの選び方

イブニングドレスの魅力とは、女性が本来持っているセクシーさを引き出す点にあります。そのため、胸や背中が大きく開いたものや、ベアトップなど大胆なシルエットのものが多くなっています。しかし、大胆なシルエットであればよいのか、といえばそうではありません。「大胆であっても下品でなく、場に合った気品を感じさせる」「男性に媚びることのないセクシーさ」、それを念頭に置いてお選びください。素材は、シルクやサテンといった光沢のあるもので、ゴージャス感を演出するのがよいでしょう。
また、靴やアクセサリーもイブニングドレスを着用する際に、大切なアイテム。靴はドレスと同色・同素材のものや、銀色や光沢のあるものがおすすめです。アクセサリーは、プラチナやパールなどの輝きのあるもので華やかさを演出しましょう。

子供用ドレス

大人のイブニングドレスと、ほぼ同型のドレスは3〜13歳用の子供用もあります。特に7歳以上用は大人用と全く同じといって良いでしょう。七五三やハーフ成人式、十三参り等の時に写真スタジオで着用する(参拝は詰襟(モンタント)のフォーマルドレス、アフタヌーンドレスで)他、大人用と同様に午後6時以降に催される披露宴(列席者)・パーティーや、社交ダンス・カラオケ大会・ピアノ・バイオリン・等の音楽会などに着用します。
子供のドレス姿は露出した素肌の「ぷにぷに」した質感が愛くるしい感じで、大人のドレス姿とは異なる魅力があります。
2017年02月21日(火) 05:44:35 Modified by ID:INxyWHOSaQ




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