メニュー
FrontPage

目標

スレ進行話題

プログラム


ストーリー

大道具・小道具

各種駒イメージ
  ├歩兵と金
  ├香車成香
  ├桂馬成桂
  ├銀将成銀
  ├金将
  ├飛車竜王
  ├角行竜馬
  ├王将王将改
  ├玉将玉将改
  ├軍団
  | |
  | ├山賊軍
  | ├昆虫軍
  | ├妖怪軍
  | ├西洋軍
  | ├海賊軍
  | ├給仕軍
  | ├雪国軍
  | ├干支軍
  | ├西洋妖怪軍
  | ├チャイナ軍
  | ├女子高生軍
  | ├先代王将軍
  | ├海軍
  | ├熱血軍
  | ├西部劇軍
  | ├亜細亜軍?
  | ├企業戦士軍
  | ├商店街軍
  | └SF軍とミリタリ軍
  |
  └その他

知識の部屋

素晴らしき脱線企画

リンク
Wiki内検索
最近更新したページ
2009-12-29
2009-08-01
2009-02-24
2009-01-05
2008-12-28
2008-06-27
2008-06-22
2008-01-25
2007-11-19
2007-09-10
2007-08-23
2007-08-14
2007-08-12
2007-08-08

公式シナリオ詳細設定

【設定】

【2007年7月9日時点での共通認識】

公式シナリオの共通認識

【シナリオ構成】

複数の国が存在し、呼び出される国の名称を編名とする。
編を選択する方法は、時間移動の時に選択肢を表示する方法を予定している。
  • 目を開けるとそこは
  →雪国だった
  →桜がまっていた
  →密林だった
  →海の上だった
等。

【国】

桜国(おうこく)

玉ちゃん軍率いる国。
立地から、椿軍の最初の標的となる。
対抗する為、禁術を用いて英雄を召還しようとする。
樹木をマトリクスとして、歩兵を産み出す術を使う。

その他のスポットとしては、以下の二つがある。
  • 城から三日程歩いた場所にある、山賊軍の住む山。
  • 城と山賊軍の山の間ある、桜国軍の拠点でもある集落。

椿国(ちんこく)

カラクリ軍率いる国。
現代からやってきた主人公の幼馴染みが統治する(理由は未決)。
主武装は、絡繰りを駆使した自動兵器群。
先代国の口車に乗せられ、全世界に宣戦布告を行う。
(キーアイテムを集めて、現代に戻る事が目的か)
自国にある駒をエネルギ源とする、カラクリ兵が主戦力。

橘国(きつこく or きっこく)(未決)

先代軍率いる国。
桜国の国王の叔父に当たる男性が統治する。
キーアイテムを全て集める為、椿軍をけしかける。
絡繰りの技術を椿軍に与えるが、それは椿軍が寝返った時のフェイルセイフでもある。

その他の勢力

山賊軍
椿国が、桜国の力量を計る為に嗾けた賊。
椿国から譲り受けたカラクリ軍を使って世界を手中に収める為、
手始めに桜国に攻め込む。
桜国銀に、カラクリ軍を動かす駒を奪われるが、
それは偽物で、桜国軍に『山賊はカラクリを使えないと』思わせる為の作戦。
しかし、取り入ってきた鉄観に本物駒も奪われ、桜国軍に負ける。

【キーアイテム 駒(名称未決)】

本作のキーアイテム(個数未決)。
人間の精神力・欲望・魂を吸収し、それを燃料のように使える(カラクリの動力源等)。
一定以上のエネルギが溜まった駒は、使用者の願いを叶える(英雄の召還等)。
願いを叶えた後は、溜め込んだエネルギを消耗する為、数年間は使用不能。
桜国編では、主人公とその幼馴染みが帰還するのに使用する。
続くシナリオでは、隠された力を巡る攻防が展開される。

駒には、八相を元にして、溜まり易い感情の種類がある。
威……(西洋軍)
厚……(雪国軍)
清……桜国(玉ちゃん軍)
古……橘国(先代軍)
孤……椿国(カラクリ軍)
薄……山賊(山賊軍)
悪……(妖怪軍)
俗……(女子高生軍)

【主人公:岸 鉄観(きし てっかん)(苗字未決)】

桜国金の召還によって異世界にやってきた男子生徒。
将棋の知識は、ある程度の定跡が分かる程度。
ロボットにも多少の造詣があり、回収したカラクリ兵を分解して、弱点を軍に教える。
料理が得意で、その点でも桜国軍に貢献する。
他の軍に取り入る際に、毒性の植物を利用した料理を作る事もある。
スリも得意。
携帯電話を異世界に持ち込み、静子からの着信に驚く。

【幼馴染み:静子(しずこ)(苗字未決)】

主人公と同じく、異世界にやってきた女子生徒。
異世界の時間で、主人公より数年早くやってきた。
その為、物語開始時には椿国の王となっている。
主人公とは、幼少の頃に墓参りがきっかけで知り合った(未決)。
その時にもらった彼岸花の名前を、王としての自分に冠している。
鉄観と同じく携帯電話を異世界に持ち込んでおり、鉄観の来訪を信じて発信を続ける。

椿国の王となった経緯は、幾つか案がある。
1. 戦神としての役割を期待されて呼び出された為、最終的にはそうなるしか生き延びられる道が無かった。
2. 桜国が英雄を召還するであろうと予測した橘国(仮)が、予め召還しておいた英雄。
  橘国は、王家の血筋が絶えようとしている椿国に、彼女を王家の血筋として継がせ、戦いの為に備えていた。
3. 一国を纏め上げるのにヒーローが必要だった。
  正直先代にとっては誰でもよく、偶然、もしくは何らかの理由で召還され、椿国で重役につかされた。
  しばらく時が経ち幼馴染が国に愛着を持ってきたところで領主を暗殺し幼馴染を後任する。
  後は裏で少しずつ偽の情報などで椿国を操作し勢力を拡大させ、最終的に桜国に攻め入る。

幼馴染みが選ばれた理由についても、案がある。
1. 例えば幼馴染の家が、昔異世界と関わりがあった。
2. 英雄である主人公を召還しようとしたら、数年後に桜国が行った術の影響で上手くいかず、近くにいた幼馴染みを掴んだ。

王将の名前案

【桜国軍】(全体的に未決)

玉将

姫であるからか、護衛の金銀以外とはほとんど命令以外の会話を交わさない。

料理は全く出来ない。

金将

妹の銀とは仲が良い。
玉ちゃんの最も心を許す人。
鉄観に最も近い人。
大らかのようで、案外脆い。

料理は、家庭料理を中心に得意。

本編での行動は、以下の通り。
  • 英雄の召還を行うが、何時間経っても英雄が現れず、失敗したと思う。

銀将

金や玉ちゃんとは元より、香車あたりともそれなりに仲が良い。
桂馬とは犬猿の仲だが、お互いに何かを分かり合っている。

ツンデレと云うか、誰に対しても劣等感を抱いてそう。
斜め後ろの事は忘れて、姉の下位互換だって思ってるんじゃないだろうか。

料理は、殆どの場合で殺人的な味わいを発揮し、相手の胃腸を破壊する事もある。
だが、低確率で上手くいく事もある(御萩=牡丹餅だけ?)。

本編での行動は、以下の通り。
  • 英雄の召還に失敗したと思い、山賊軍の元に忍び込み、駒を奪う。

桂馬

ほとんど人に心を開かない。
が、香車やライバルの銀に心を見抜かれる時があるのが悩み。

料理は、異文化ものが得意。
栄養重視で味は二の次であったり、周囲から目立つ(匂い等)は嫌う。
食品の傷むタイミングを把握出来る。

香車

桂馬の数少ない友人の一人。
その性格からは気づかれないが、意外と孤独。

料理は、酒の肴が得意。
特に、辛いものが好き。

歩兵

料理は、おにぎり、おだんご、焼き魚(焦がす事も)が得意。
どちらかと云うと、食べる方が得意。

飛車

案一
一〇年前、角行が召還した英雄。

案二
過去に召還されてやってきた英雄の孫。

角行をライバル視。
遠方に出る事が多い為か、なかなか桜国の人と打ち解けられない。

料理は、ワイルドでアウトドアなものが得意。

角行

案一
一〇年前、飛車を召還した。

飛車をライバル視。
遠方に出る事が多い為か、なかなか桜国の人と打ち解けられない。

料理は、何でもそつなくこなす。

呼称マトリクス


【桜国編】

【序章】

鉄観(主人公)は普通の高校生。
静子という幼馴染の腐れ縁と共に普通の高校生活を過ごしていた。
しかし、下校途中で記憶がぷっつりと途絶え、気が付いたら元の世界とは別の世界にたどり着いていた。

桜国の姫、玉姫。彼女は悩んでいた。椿国という新興勢力が全世界を相手に宣戦布告をし、
このままでは椿国によって桜国が滅ぼされてしまうかもしれないからだ。
そこで彼女は、降英の術を行う事を指示した。
降英の術とは、他世界の英雄を呼び出す儀式であり、
これは他世界に影響を強く与えてしまう為、『禁忌』とされている。
玉姫の配下、金が主導となり降英の術が行われる。
しかし、山賊達の襲撃が原因となり、降英の術は未完成のまま中断されてしまう。

【山賊軍戦 

――――――――以下未実装――――――――――
絶望する金だったが、玉姫の山賊討伐の命に従う。
四日後、一方降英の術によって異世界から飛ばされた鉄観は、
山賊の住む山の中で、火事直後の慌ただしい身体で目覚め、
カラクリに追われながら山を下りる。
そこで、再度召還を行う為に山賊軍から駒を盗んだ銀と出会い、
山賊軍と桜国軍の戦いに巻き込まれる。

――――――――以下要再考――――――――――
追跡する桜国の兵。危機を感じた主人公は、とっさに町に逃げ込む。
そこで偶然玉姫と護衛の金と遭遇する。
鉄観がもっているキラキラと輝く物体を見た彼女達は、
とりあえず鉄観を拘束、牢に閉じ込める。
牢で金が鉄観を見に来る。
鉄観の話し方、雰囲気、その他から金は鉄観が降英の術によって来た人物だと確信する。
一方、鉄観はそこで今自分が持っているのは『駒』という国宝であり、
ついさっき山賊達が盗んだものだったと知る。
金の「この世界に来て間もない人間が、山賊の一味なわけがない」という話を聞き、
玉姫は鉄観を解放、そして何故鉄観がこの世界にいるかも説明する。
――――――――以上要再考――――――――――
玉姫は、何故鉄観がこの世界にいるかも説明する。
信じきれない鉄観であったが、そこに椿国の機械兵、カラクリ軍が迫ってくるという知らせが届く。

【カラクリ軍戦 

下心から、玉姫の護衛を名乗り出る鉄観。
しかし、玉姫の未熟な戦術に、助言を与える。
見事助言は的中。しかし状況は徐々に悪化していく。
徐々に敗戦色が強くなる中、鉄観はカラクリ兵はアンテナらしきものを破壊すると動かなくなる事に気づく。
そこで、コントロールするものがあると予想、敵本陣に突撃をかける事を提案する。
地の利を活かして肉薄し、奇襲は成功。そこで鉄観は初めて椿国王【名前募集】の姿を見る。
何かを感じながらも椿国王のコントローラを奪取、ついでにパンツも取る。
椿国王の「あいたかった」という謎のセリフに違和感を感じつつも、
撤退していく椿国の兵を見てホッと胸をなでおろす。

【イベント  世界の設定 

一時的に凌いだ滅亡の危機に、鉄観はふと帰る方法を玉姫に尋ねる。
しかし、玉姫も金も、その方法を知らない。と答える。
鉄観は失望するも、次第に「帰す方法が無い事を知っていたのに異世界に呼び込んだ」事を、主に金に恨み始める。
玉姫は先代王が治めている国【国名募集】に行けば何かわかるかもしれないと提案。
それを飲み、先代国を訪れる。
そこで駒について、禁忌について、そして椿国について色々知る。

【イベント◆ カラクリ軍戦◆

椿国が再び攻めてくる。
しかし準備が万端だった桜国は、互角以上の戦いを繰り広げる。
再会するカラクリ王と鉄観。
そしてカラクリ王の「鉄観・・・」というどこか聞き覚えのある言葉から、何かが思い出せそうになる。
結局桜国の勝利になるが、鉄観は何か心にひっかかるものに苦しめられる。

【イベント? 世界の設定◆

城下で火事が発生した。
偶然そこに通りかかった鉄観は、火事を見て、倒れてしまう。
鉄観の異変が心配で付いてきた金は、鉄観を自室へと運ぶ。
目を覚ました鉄観は、全てを思い出したと言った後、ぷつりと消えていた部分の記憶を話し始めた。
 母の見舞いに行く途中に静子の家で火災が発生。
 中に静子がいる事に気づくと、危険を承知で火事の中に入る。
 静子の元にたどり着く事が成功したものの、出口が塞がれる。
 死を覚悟した鉄観。そこで異世界へと飛ばされる。
涙を流す鉄観を金はただ抱きしめる。
謝罪の言葉を繰り返す鉄観に、金も苦しかった思いをぶつけあう。
空気を読まずに入ってきた銀によって良いふいんき(ryは破られる。
一度落ち着いた鉄観は何か違和感を感じる。
次々とつながってゆく点と点。
そして、椿国王と静子は同一人物だということに気づく。

【イベント◆ カラクリ軍戦】

三度目の椿国の襲撃。
そこで桜国は椿国王を捕獲することに成功。
鉄観と静子としての再会。
お互いの話の食い違いから、鉄観は何かを感じ取る。
そして、全ては先代国が仕組んだ事だったということに気づく。

【シナリオぁ 終章】

椿国と桜国は和平。
椿国の先代国への侵略が始まり、玉姫は微妙な心境だった。
しかし葛藤の末【正直ここは決まってない】、先代国の黒幕の討伐に成功。
鉄観は静子と共に現代に帰る。
静子の姿はかつてのままに戻り、主人公はもしかしたら全ては夢だったのかもしれないと思う。
なんとなく将棋を買い、静子と談笑しながら帰宅。
部屋に戻ると「しばらく世話になる」と書かれたメモと、玉姫達の荷物が置かれていた。

【シナリオ番外 本編以外の小ネタ】

角は昔、飛車を降英の術で呼んだ。
つまり金と鉄観の関係であるが、どこかすれ違っている。
お互いからその事を話された鉄観は、角と飛車の双方がすれ違いを解消できないか奔走する。

パンツスリの名人である鉄観は、銀のパンツをスって楽しむ事を楽しみにしていた。
姉に相談するも、何故か一緒になって遊ばれるようになる。

山賊達が再び攻め込んできた。
今度は山賊飛車や山賊角も参戦するも、敗戦。

【展開案】

別ページへ

【議題】

桜国

玉軍に名前はいるか(編が変わると、一つの軍でしかなくなる為)。

椿国

椿国の王としての、幼馴染みの名前(彼岸花系。曼珠沙華?)。
主人公の幼馴染みが統治している理由。
駒を集めようとする理由。

先代国

国の名前(橘国?)。
駒を集めようとする理由。
絡繰りの技術の出自。

キーアイテムの駒

駒の名前と個数(八個? 九個?)。
2007年07月09日(月) 01:47:47 Modified by ID:B0z71fjEsQ




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。