VAZIAL SAGA by クラウド

注:このページを閲覧する際には、多大なる想覚が必要です。

VN'FC世界(魂暦)を基盤とする神暦の時代設定です。
そのためVASTER CLAWS色が強いです。
でも一番強いのは恋愛ADV色です。(笑)
これらの設定を骨組にしたお話は[ こちら ]です。




主要神国


神王名出身国才能年齢性別性格・備考
ヴェイ・
ルース
リヴァス魔鏡[ 時 ]の属性を持つ魔導士(後のウィザード)で、
この時代でvelisの存在に気付いていた数少ない人物の一人。
[ 時 ]の属性により後の時代の[ ウィザード ]を凌ぐほどの先見力を持っており、
未来を見通す[ 時読み ]の能力が備わっている。
この[ 時読み ]が[ 魔鏡 ]の正体であり、
未来を見るコトで最適な洗脳方法を実践、
同時に複数の土地の愚民洗脳率を上げるコトができる。
情報力に優れていたり遠くの地を遠視できるのも、
[ 時読み ]で未来の情報を知るコトができるため。

いつも眠そうで無気力な顔をしているが、
これは[ 時読み ]によって神暦の崩壊等の全ての結末がわかっており、
また自分の力ではそれをどうすることもできないというコトまでもがわかってしまう
[ 己と世界への絶望 ]によるものである。

相手の[ 時 ]を最大限まで進め死に至らしめる、
又は誕生以前まで戻すコトで存在を消してしまう禁術[ タイムイズデッド ]を使うことができるため、
本来ならば最強の力を持っている。
が、禁術を使ったところで[ 崩壊 ]という未来を変えるコトはできないコトもわかっているため、
実際に禁術を使ったコトはない。

ちなみにタイムイズデッドは、[ 生命 ]に限らず[ 物体 ]に対して使うコトも可能。
(例えば石にタイムイズデッドをかければ、瞬時に風化して石を消してしまうコトができる)

神暦崩壊後、全てが崩壊した世界でヴェイは自分自身にタイムイズデッドを使い、
自らの魂(ghost)が持つ[ 時 ]を極限まで進める。
その結果、彼の魂は物質世界の持つ[ 時 ]の範囲を超え、
肉体から独立し[ 時 ]と同化した。
そして後の世で、同じように[ 森 ]と同化したヴァレムサークと時を超えて相見えるコトになる。
(ただし生命体ではなくなっているためにお互いの意識は無い)

VASTER CLAWSの時代に用いられる付加魔法[ Motion of future ]は、ヴェイが開発した術を元に生み出されたもの。
後のリヴァスに生まれた魔法王[ トゥ・ルース ]は、
エリナ・ルースの子孫である。(ヴェイ直系の子孫はいない)
ベルナ・
ルギオス
ベルナ百虎どの国とも外交を持たず、独自の方針で国政を行ってきた。
戦乱が起こってからもそれは変わらず、
アラナダ、リヴァス、モンバルギといった隣国の動きにとらわれず、かと言って無視するでもなく、
時には攻め、時には受け流し、目立つコトなく国を存続させる。
が、主人公のネミス加入後間もなくして、アラナダが陥落させた。

実はこれはルギオス(ベルナ神王)の意図による敗北であり、
最も自然に表舞台から姿を消すためのものである。
放浪後のルギオスは傍観者の立場から各国を渡り歩き、
時には己の見てきた情勢を他国に横流しして世界を裏からコントロールする。

彼の正体は神界からの使者であり、人間界の監視役という立場でこの大陸に潜入。
目立たずとも情勢にある程度関与できる立場を確保するために神王となった。
他の神王、部将、愚民達とは根本的に異なる存在であるため、[ 百虎 ]とは別に不思議な能力を持つ。
主に人心を惑わすコトが得意で、人の心を操るコトができるようである。
古くから親交の深かったアラナダと陸奥の仲が神暦300年を境に急速に悪化したのは、
実はルギオスの能力によるものである。
(アラナダと陸奥を対立させるコトでベルナを守っていた)

ちなみに、神界の使者ではあるがルギオス自身は人間である。
西暦以前に何らかの形で神界とのコンタクトに成功したものと思われる。

性格は残忍で冷血、神王と月人を含む全ての人間を見下している。
主人公の動向に常に注目しているため、
ルギオスにとっては彼も[ 管理 ]の対象となっている可能性が高い。
主人公はルギオスに対し明らかに不信感を抱いているが、
[ 神界の遣い ]という意味では異世界(?)の人間である主人公にこの大陸で最も近い存在と言える。
ルギオスは後(のち)に、間接的にではあるが覇帝の死の要因となる。

「キミが殺したのさ、スピリアルナイト。彼も……彼女達も!」
氷虎
デフィス
アラナダ氷虎北国独特の戦術を得意とし、ホームグラウンドでの戦は負け知らず。
陸奥のムラマサと手を組んで大陸北東部を制するものの、かつての同盟国陸奥との争いが長期化。
互いに衰弱していたところを主人公に足元をすくわれ、ネミスに捕らえられる。

イケメン神王No.1。
ミル・
フラート
ネミス仁徳紳士ミル様万歳!・゜・(ノ▽`)・゜・
元帝
ロードハーン
モンバルギ七星真陽と共に皇国皇陽を後一歩のところまで追い詰めるも、
一番おいしいところを黒帝に持っていかれる。
コリュウと共に皇陰に捕縛され、最終的には全員まとめて覇帝に食われる。

世界を制した暁には、旧時代に存在した競技[ 競馬 ]を復興させようとしていたらしい。
ランファン伽羅占術女神いつも目を閉じていて、滅多に開かない。
物静かでどこか神々しい雰囲気を持ち、丁寧な言葉使いで喋る。(標準語)

稀に目を開くコトがあるが、
その時は感情が昂って(たかぶって)おり能力の効果も極めて高くなる。
本人は気付いていないが、彼女の能力はvelisを用いた術のひとつである。

通称「ランちゃん」
属性:糸目&キツネ目(でも美人)
鬼神
シャラ
紺華鬼神普段は穏やかな顔をしているが、頭の中は非常に冷酷な思考をする。
当初はネミスに対して全く興味を持っていなかったが、主人公が加入した途端に自ら降伏した。
ネミスよりも主人公に対して興味を示している(利用価値があると思っている)ため、
ミルのコトは軽視している。

現在の世界自体に興味を持っていないため、世界制覇を目指していない。
主人公が世界変革の鍵を握るとにらんでいるため、
彼を利用して新世界を構築させるコトがシャラの目的である。
支配欲求はなく、放浪を好むタイプ。
砂神
アヴァリス
アヴァリス砂神最強の能力(才能)[ 砂神 ]を有し、
最後の四国(龍戒、ネミス、皇陰、アヴァリス)のひとつまで残る。
四ヶ国の間でしばらく膠着状態が続くが、
龍戒が皇陰を、ネミスがアヴァリスを攻め落とすコトで
[ 最終決戦(AVARISぢゃないよ) ]が始まる。

最強の能力[ 砂神 ]の代償のためか感情が欠落しており、
恐怖を感じない(喜びも感じない)。
ただ[ 神王としての本能 ]だけが彼を衝き動かしている。
皇帝
ソウエン
皇陽王威かつては全ての神王の頂点に君臨していたものの、
覇帝の策略によりその地位と権威を失う。
ある意味では最も数奇な運命を辿った神王。

座右の銘は「死して屍拾う者無し」。
聖帝
コリュウ
真陽後光表向きは真陽の神王であるコリュウだが、
その実は母リュネイの政策を承認するだけのただの傀儡に過ぎず、
実権はリュネイが握っている。
コリュウは神王に即位してからまだ日も浅く、
国を取り仕切るだけの能力が身についていないというのがリュネイの言い分であるが、
これはリュネイが独裁を続けるための言い訳である。

合戦によるリュネイの討ち死に後、母の言いなりにしかなれなかった自分を悔やんだコリュウは、
覇帝の傍若無人さ(良い意味で)に憧れ自ら龍戒に仕官する。
天帝
アイヒミ
京核天女女帝初めはキツい態度をとられるが、次第に好意的なものに変わっていく。
年寄り口調で喋り、自分のコトを「わらわ」と言う。
普段は着物で覆われているためあまりそういう印象を受けないが、
実はかなりの巨乳。(推定92cm)

通称「アイちゃん」
属性:ツンデレ
ヴァレムサーク源霊源霊源霊国の濃いvelisが産んだ特異体質で、並の人間よりも身体能力が高い。
源霊国には、彼と同じように特異な体質を持つ者が多い。
(霊官リムレイもその一人)

表向きには男(オス?)とされているが実は雌雄同体であるという説もあり、
又、人肉を食するというウワサも流れている。
他国からは様々なウワサが絶えない神王ではあるが、
少なくとも表面的には悪い印象は無い。

神暦崩壊後、彼は自らの魂を森と同化させるコトで源霊の森に生命の循環をもたらした。
その後、アムを率いて[ 時 ]と同化したヴェイと対立するコトになるが、
生命を超えた存在となった彼らには、
無論[ 意識 ][ 知覚 ]といった概念は存在しない。
黒帝
シンリュウ
皇陰黒龍神暦の秩序崩壊計画を実行に移す際、覇帝が唯一気にかけていた存在。
戦乱が始まってからも、龍戒の最大の障害になるのは皇陰であると考えていた。

堅実派で超合理主義。
皇国健在時もその気になればいつでも皇陽をのっとれたもののそうしなかったのは、
秩序を壊すコトにメリットを感じなかったから。
強引に攻め込んでいく覇帝とは対照的に、
相手の出方を伺いつつそれを鼻先であしらう[ 待ち ]の戦略をとるコトが多い。
が、決して[ 自分からは動かない ]というワケではなく、
隙を見せれば容赦なく攻め込まれてしまう。
赤法神
リシュ
司啓赤眼皇国(主に皇陰)の命により龍戒を監視していたが、
戦乱の開始と同時に龍戒に攻め込まれあえなく滅亡。
即座に放浪してしまう。
皮肉にもリシュは、
[ 赤法神失脚 ]という報せでもって己の役目(龍戒の監視)を果たすコトになった。

リシュ自身は覇帝のコトを嫌ってはおらず、
むしろコリュウと同じようにその[ 絶対的権力者 ]の像に憧れている。
世界に宣戦を布告した覇帝に対しても、
「これ以上悪役になってほしくない」(「やめてよお兄ちゃん!(ノ><)ノ」?)
という感情を持って対立し、彼を[ 救う ]ためにネミスへ仕官する。

あどけない少年の容姿をしているが、神王であるため実年齢は不明。
実は相当ジジくさいというウワサもあるが、
コレはリシュの女性人気を妬んだ一部の神王(ギム・ザイファ?)
が流したデマであるコトが元司啓の月人によって判明している。

属性:ショタ
祭神
ロジュウ
礼儒祭神エルナ、ユーファ(ロゼッタ)の聖女姉妹を配下に有するも、
最後は覇帝によって封印されてしまう。
その後エルナは龍戒に囚われ、ユーファは放浪する。
蒼流
センラキ
希泉剣聖西暦の戦国時代に端を発する古流剣術、[ 蒼派一刀流(そうはいっとうりゅう) ]の現継承者。
[ 蒼流 ]とは本来、流儀(蒼派一刀流)の全てを会得した者が代々受け継いできた隠し名である。

希泉はミオリスクを始めとする戦闘力に長けた臣下を多く有していたが、
戦術的な能力が不足していたため呉宇との戦に敗れてしまう。
センラキという[ 剣士 ]に惹かれた者が集まる国であったため、
絶対的に剣兵に偏っていたのも敗因のひとつであろう。

堕神したセンラキはその後ミオリスクと共にネミスに拾われ、
現在では主人公を剣士としての良きライバルとしている。
剣を通してお互いの心を通わせるコトができるため、主人公とは非常に仲が良い。
覇帝
ソウリュウ
龍戒白龍劇中最重要人物の一人。神王であるにも関わらず、子孫がいるという噂もある。
龍戒に月人はおらず(覇帝の頭脳が良すぎたせいか、特に月人を必要としなかったため)、
リジュラムがそれに近い役割を担っていた。
司啓に攻め入った際に
リシュを捕らえて月人にしようという動きも一部の部将の間であったようだが、
覇帝自身にそういう趣味はなく、[ 幻の企画 ]に終わった。
メフィス・
ファルグリッド
シャリ神槍白髪の長髪で、背が高く痩せ衰えた生物・心理学者。
かつて初代月人[ 月音 ]の研究・精製に携わっていた。
一般に知られている小太りな中年の男性は、彼の月人である。

最愛の妻を内乱で亡くし、シャリを二度と戦の起きない国にするため神王となった。
国内から戦を無くすために他国への侵略を禁じ、龍戒の属国となるコトを選ぶ。
侵攻を禁じ、シャリという[ 小国 ]をまとめるために
雄生命体(つまり男)の持つ闘争本能・支配本能が邪魔になると考えたメフィスは、
全男性部将の遺伝子を抽出、愚民とするコトによって自陣営から一切の男を排除した。
しかし外部からの登用だけでは将の充足が間に合わないため、
月人の精製技術を応用して人工的に部将を生み出している。

メフィスは初代月人[ 月音 ]の誕生(実験成功)以前に月人精製チームから外れているため、
技術不足から大半の[ 部将精製 ]は失敗に終わり、
意思を持たないモンスターが生まれてしまう。
(生まれてしまったモンスターは迅速に処分するが、逃走する等して処分を免れたモンスターが
後の世で第三世代型月人に仇なす存在として登場するコトになる)

が、龍戒からの援助を受け、近年では高確率で精製に成功するようになった。
(龍戒はシャリの部将生成技術に目をつけ、技術提供の対価としてシャリを守護・援助している)

死んだ人間(妻)と全く同じ容姿・性格・記憶を持つ人工生命体を生み出そうとしていたため、
月人学会からは異端視されており、
その思想を[ 危険 ]と判断されたために月音精製チームから外され、学会からも追放された。
そのため皇国には自身の月人(自作)を神王として登録しており、メフィスの存在は隠している。
(部将精製も皇国に無断で行っている)
尚、シャリ国の名の由来は、最愛の妻[ シャーリィ ]から来ている。

「もうすぐだよ…シャーリィ。もうすぐ………。」
知龍
シュンケイ
呉宇知龍一度は大陸南部に勢力を広めるも、龍戒や皇陰の侵攻を受け南東部に押し戻される。
その後宿敵トランベルを何とか下すものの、
灯咲に攻め入った際にネミス・灯咲の連合軍の前に敗退。
逆に連合軍に攻め落とされてしまう。

頭の切り替えが早く、ネミス移籍後はミルの良き軍師として活躍する。
戦術だけでなく話術を駆使した論争も得意とし、
内政面においても重要なポストに就くコトになる。

デフィスやリシュには劣るものの、密かに女性人気高し。
ライネ・
灯咲
灯咲甲竜陣女の子トランベルから離反するも、国力に限界を感じ始める。
そんな時、単身で偵察に来ていた主人公に出会い、その人柄に惹かれたライネは、
自ら従属し主人公に灯咲を託した。

嫉妬深い側面を持つため、
アイヒミ、ランファン、ユーファ(ロゼッタ)にばかり気を取られているとスネる。

通称「サキちゃん」
属性:萌え
プレーヤーが
入力
異世界霊呼半神この物語の主人公。時を越えてやってきた。

【戦術・戦略を駆使し、パラメータを上げてください。
条件が揃うと各女の子のイベントが発生します。最終目標は、目当ての女の子を[ 制覇 ]するコトです。】

ヒロイン


氏名顔絵才能性別所属国キャラ紹介
ライネ・
灯咲
本人甲竜陣女神王灯咲主人公が初めて仲間に加えた神王。
表面上はネミス従属国の神王だが、
自らネミス東方侵攻軍(主人公の軍)に加わっているために
実質はネミスの部将と言っても良い。
灯咲の統治を白壇と百花に任せて自分は東方侵攻軍の砦に入り浸っているが、
何故だか誰も疑問に思わない。

最近アイヒミが主人公に言い寄りだしたため、やや焦り気味。

【 本ゲームのメインヒロインです 】
天帝
アイヒミ
本人天女女神王ネミス二番目に仲間に加わった神王。
アラナダの軍勢に攻め滅ぼされ、放浪していたところを主人公に助けられる。

助けられた直後は全く気を許していなかったが、
時が経つにつれ逆に主人公を誘惑するようになる。
その度にライネとケンカになるため、表面上の仲はあまり良くない。
(内面的にはお互い信頼している)
ランファン本人占術女神王ネミス三番目に仲間に加わる神王。
主人公が伽羅に攻め入った際に投降した。
伽羅輪廻教の神として崇拝されていたが、
その教えに疑問を抱いた主人公に過ちを指摘され、
今では逆に主人公を崇拝している。

ライネとアイヒミの口論を横目に眺めながら微笑んではいるが、
その隙を突いて主人公を連れ去っていくコトもしばしば。
[ 漁夫の利 ]を得るタイプ。

[ 双ghost ]であるため2つの魂を宿しており、
目を開く時は人格が入れ替わっている。
開眼時の人格の方が術の力も強く、冷ややかな性格。
2つの人格は基本的に共存しており、
表に出ていない方の人格も意識はある。
一つの体を二つの心で動かしているため、
その神秘性が余計に伽羅輪廻教徒達の信仰心を集めた。
どちらの人格も主人公に対して好意を抱いている。

神暦崩壊後、片方の魂は体を離れて別の生命として独立する。
独立した人格はその高度なvelisの知識を持って闇の者達を導き、
迷宮の経営を通して闇の世界に秩序をもたらした。
が、彼女が闇の者達を束ねたのは、迷宮を拡大させ、
離れ離れになってしまった主人公を探し出すコトが目的であったという……。

ライネ、アイヒミ、ランファンの三人を総称して、[ 三神女(さんしんにょ) ]と呼ぶ。
(決定事項です)
エルナ・
セフィリア
聖女
エルナ
祭司女月人龍戒礼儒国の現聖女。
将来的には妹のユーファに聖女の役を譲るつもりだった。

礼儒は龍戒の侵攻を受け滅亡、祭神ロジュウは覇帝ソウリュウによって地下へ幽閉される。
その際、エルナの美貌に目をつけた覇帝は彼女を捕らえ、
遺伝子操作によって月人にしてしまう。
(元々龍戒に月人はいなかった)

ネミス軍との交戦中に妹ユーファと再会を果たすが、
月人となり覇帝に逆らえなくなってしまったエルナは…………。
ユーファ・
セフィリア
泉精
ロゼッタ
源霊

祭神
ネミスエルナの妹。
龍戒に囚われた姉を救い出すために、東方侵攻軍を通じてネミス部将に志願する。
部隊の指揮能力は低いが、内政能力は非常に高い。
後に姉をも凌ぐ聖女としての最高位能力[ 祭神 "に覚醒し、
名を[ ユーファ [から[ ロゼッタ ]と改める。(元服)

天真爛漫で人懐っこく、それが逆に主人公の心を大きく揺さぶるコトになる。
シルフィーユのご先祖様。
リアナ・
マーベラス
流客
リアナ
炎龍砕ネミス父リジュラムと反発して皇陰に亡命するも、結果的に皇陰は龍戒の侵攻により滅亡。
黒帝シンリュウも龍戒の部将となってしまう。
落城寸前に城を抜け出したリアナは、
父と龍戒を止めるために龍戒に対抗し得る最後の神国、ネミスへと身を寄せた。

東方侵攻軍で主人公と修行を重ねるうちに炎を操る術を習得し、
東方侵攻軍女部将の中では最強の実力を身につける。
「竜騎を駆り、炎を操る」の意から、[ 炎竜騎 ]の字(あざな)で知られるコトとなる。
リムレイ・
ヴァニス
冬幻
ミューラ
星海陣ネミス源霊国の参謀。
ヴァレムサークと共にネミスに流れてきた。
使命感が強く、ヴァレムサークを慕っている。

源霊国が健在だった頃はヴァレムサークを世界の王にすべく戦略を練っていたが、
皇陰の源霊侵攻時に敗北を予感した彼女はいち早く彼を連れ出し、
自ら護衛役としてヴァレムサークを護り抜いていく。
しかし堕神王となり世界の統治を諦めたヴァレムサークを見て、
己のアイデンティティ(存在意義)を失ってしまう。
自暴自棄になった彼女は自ら命を絶とうとするが、偶然通りかかった主人公に制止され……。

彼女の子孫は、後に己の体を[ 時 ]に捧げ不老不死を手に入れる。
その代償として意思を失い、[ 時 ]の傀儡となった。
ミア・
エンシェス
妖妃
リュネイ(?)
爪翼陣ネミスアラナダよりリヴァスに派遣され、そのままリヴァスに定着する。
リヴァス神王であるヴェイとは余程縁があるらしく、
リヴァス陥落後も仕官したネミスで偶然再会するほど。

兄のキル・エンシェスと共にネミスに仕官するも、キルは合戦中に彼女をかばい、
龍戒軍のゼル・キラーズによって討ち取られてしまう。
自責の念はやがてゼルへの憎しみに変わり、
次第に命を捨てて兄の仇を討とうとするようになる。
戦場にて再びゼルと対峙した時、彼女は怒りをあらわにしてゼルに向かっていくが、
そこに立ちはだかったのは味方である主人公だった…。

ルース一族とエンシェス一族の巡り会いは後の時代にまで続き、
次第に強い絆で結ばれていく。
そしてある時、一人の少女が養子としてエンシェス家に引き取られ……。
カナメ・
スオウ
???昇風牙ネミス陸奥国の刀神ムラマサに仕えていた隠密(くの一)。
諜報活動が第一の任であるが剣士としても高い資質を持ち、
戦場では小太刀を用いた独特の剣術を操る。

陸奥の陥落時に一度は城を抜け出すも、
主であるムラマサを失脚させた主人公の命を狙って幾度となく東方侵攻軍の砦に潜入。
主人公の暗殺を企てる。
彼女を捕縛した際にその高い諜報能力を買っていた主人公は、
「隙あらばいついかなる時でも襲いかかってきて構わない」
という条件のもと東方侵攻軍に引き入れた。
その言葉通り隙を見つけては主人公に斬りかかっていたカナメだが、
主人公の温和な態度を前に次第に恨みの感情が薄れていくコトに気付く。

必要以上に強者を求める覇帝に対して疑問を持った主人公は
カナメを龍戒に送り込み調査をさせるが、
そこで龍戒部将ですら知らない覇帝の真の目的を知った彼女は
驚きのあまり失態を犯し龍戒に囚われてしまう。
連絡の途絶えたカナメを危惧して単身で龍戒に乗り込んできた主人公を前に、
彼女は自分がこれまで主人公の命を狙っていたコトに深い悔恨を覚え、
以後は主人公に対し改めて忠誠を誓った。

先祖は江戸時代に影で王城江戸城を守り抜いてきた隠密御庭番衆の一員で、
彼女自身は八卦の母衣衆に在籍していたコトもあった。現在の母衣衆隊長である景兌(けいだ)とは同期に当たる。
ミオリスク・
イスハ
想覚鬼龍守ネミスセンラキの側近で、希泉部将最強の女剣士。
センラキにこそ及ばないものの、その腕前は陸奥のムラマサと対等に渡り合えるほど。

幼い頃から騎士となるべく剣を学んでいた彼女は、
次第に東方の剣術に興味を示すようになり、
国を飛び出して陸奥へ武者修行の旅に出る。
陸奥から京核、琉球への武者修行中に[ 蒼派一刀流 ]の噂を耳にし、希泉まで南下。
センラキの剣技に惚れ込んだ彼女はそのまま臣下となった。
呉宇により希泉が滅ぼされた後、彼女はセンラキを連れて故郷のネミスを頼り、
主人公の指揮する東方進行軍へと身を寄せる。

元は鎧を着用していたが、
センラキに惚れ込むあまり着物を着たり袴をはいたりとあらゆる面で彼に近づこうとしている。
センラキから蒼派一刀流を習うコトが夢であるが、
当のセンラキは不老不死であるため特に後継者を必要としていないらしい。
アティナ・クリースとは幼少時代からのライバルで、犬猿の仲。

【 当ゲームにおいて最も攻略が難しいヒロインです 】
リツキ本人--女月人ネミスネミスの月人。
神王であるミルのためだけに生きるコトを己の存在意義としている。
そのため、ミル以外の人間にはやや冷酷な態度をとるコトがある。

神王のためだけに生きる月人の本能を主人公に否定され、最近はやや困惑気味。
月有無有
(ムーンムーム)
本人--女月人灯咲灯咲国、ライネの月人。
ライネが東方侵攻軍に参軍しているため、自分も東方侵攻軍の砦を主な居場所としている。
リツキと同じように神王(ライネ)を絶対の存在としているが、
時折自分に対してむなしさも感じていた。
主人公と出会うコトで、その感情は次第に大きなものに変わっていく。

リツキよりも喜怒哀楽が激しいために月人として不完全であると思っており、
リツキに対して劣等感を持っている。
月人の在り方に疑問を持ち始めたコトから主人公によく相談を持ちかけるようになり、
次第に[ 月人 ]よりも[ 人間 ]に近い存在となっていく。
そのため[ 完全な月人 ]である親友リツキと意見を違う(たがう)ようになるが…。
他、隠しヒロイン多数

登場人物


氏名顔絵才能性別所属国キャラ紹介
プレーヤーが入力スピリアルナイト霊呼ネミスこの物語の主人公。
時空跳躍によりこの時代に飛ばされた。

当てもなく放浪していた時にネミス軍(ディオ・クリース)と
龍戒軍(竜騎将リジュラム)の戦場に辿り着き、
弾みでディオ・クリースに加勢。
その功績によりディオ・クリースからネミス部将に推挙される。

【 本ゲームは、プレーヤーの行動・選択肢によってエンディングが変わる
[ マルチエンディング方式 ]を採用。 】
【 一人の女の子に複数のエンディングが用意されているため、
何回でもお楽しみいただけます。 】
ミル・
フラート
本人仁徳男神王ネミスネミス国の神王。

急速な勢いで大陸西部に領土を広げるも、
拡大の速度が速すぎたためにミル本人は統治に専念せざるを得なくなる。
そのため、ディオ・クリースの窮地を救った主人公を部将に迎え入れ、
彼に東方侵攻の全権を与えた。

親族のソール・フラートは、龍戒の侵攻を受け戦死。
ディオ・
クリース
本人羅刹ネミス顔がディアローグ先生そっくり。
もちろん、ディア様のご先祖。
アティナ・
クリース
本人朱雀ネミス面影はあるかもしれないけど、パディナには似てない。
名前がカッコいいス。・゜・(ノ▽`)・゜・
覇帝
ソウリュウ
本人白龍男神王龍戒龍戒国の神王。

いつどこでどのようにして神王になったのか、誰も知らない。
そのため神王即位以前の姓等、素性は不明。
(リジュラムのみは知っているというウワサもある)

好戦的で唯我独尊だが、非常に思慮深い戦略家としても有名。
黒帝シンリュウ、砂神アヴァリス以外の神王は、
徹底して龍戒との戦いを避けてきた。

強い人間が好きで主人公に興味を持ち、龍戒の部将に引き抜こうと考えている。
呪術や禁術の類にも精通しているというウワサがある。
リジュラム・
マーベラス
竜騎将
リジュラム
竜騎龍戒リアナの父で覇帝の腹心。

覇帝は元々リジュラムの養子だったというウワサもあるが、真相は不明。
月人のいない龍戒で、戦闘面でも実務面でも覇帝を支えてきた。
総合的に高い能力を秘めているため、龍戒部将の中では最強とされている。
ヴァイ・
アレトス
聖騎士
シェルド
青龍龍戒龍戒部将の一人で、[ 聖騎士 ]の位を冠する。
冷静で的確な判断力を持ち、常に最小の被害で戦に勝利してきた。

ファインの先祖。
アーシェ・
アステリーニ
聖騎士
ミヴェル
朱雀龍戒龍戒の部将で、もう一人の聖騎士。
奇妙な[ 術 ]を使うというウワサがある。

エルリアの先祖。
ゼル・
キラーズ
朱元継承者
龍衣
神流勁龍戒龍戒部将の一人。
直接戦闘力だけならリジュラムを上回り[ 世界最強 ]との呼び声もあるが、
[ 部将 ]としての能力はリジュラムに劣る。
神国間の争いには興味がなく、
ただ己の力を高めるためだけに戦いに身を投じている。

ガルキートのご先祖様。
ネア・
アルセリカ
ツバキ・
メア
玄武龍戒龍戒部将の一人。
女性ながら剣の腕前は高く、並みの男では相手にならない。

ミルティーラの先祖。
シン・
ローゼルト
羅将
ヴェイグ
戦神龍戒龍戒部将の一人。
非常に気性が激しく、戦闘時には殺気と闘気だけで相手をねじ伏せるコトができる。

アリオンの先祖。
シド・
ユーニック
龍将
カゲトラ
炎龍砕龍戒龍戒部将の一人。
西方の生まれだったが東方文化に興味を持ち、
京核、陸奥等で修行を積んだ。

ティファニーの先祖。
ヴァルド・
ローレンス
星剣鬼龍守龍戒龍戒部将の一人。
物静かで、流れる水のようにどんな猛攻も受け流してしまう。

シヴァの先祖。
シェーラ・
ザラット
竜騎士
シェオル
甲竜陣龍戒龍戒部将の一人。
槍をメインに使うも、弓で間合いの外からも攻撃してくる。
どんな時も無表情なため、遺伝子を操作されているのではないかというウワサがある。

ラディールの先祖。
ロン・
フレイ
武王
リテンバ
昇雷牙龍戒龍戒部将の一人。
風のような速い動きで敵を翻弄するのが得意。

ソニアの先祖。
フウ・
ラザフォード
ミオリスク・
イスハ
爪翼陣龍戒龍戒部将の一人。
勝気で神王である覇帝に対しても強気な態度をとるコトもあるが、
逆にそれが覇帝に気に入られ龍戒の部将として迎え入れられる。

エイミーの先祖。
リン・
ウィルネーデ
四天王
カーラ
遠洗龍戒龍戒部将の一人。
戦闘は得意でないが内政能力に長けているため、
領土の統治役として覇帝のお気に入り。
[ 術 ]についても詳しい。

シェリスの先祖。
カイ・
シャーディー
死神
ヴァルジュ
羅刹龍戒龍戒部将の一人。
奇襲、暗殺等の影の役目を得意とし、
龍戒の密偵的な役割を担っている。

レイラの先祖。
随時変動
2009年03月10日(火) 05:02:11 Modified by vnfc

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