OSたんとは、パソコンのOS(オペレーティングシステム)であるWindows等を人の姿に擬人化したキャラクターの事です。

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OS娘と、二次元キャラの町、クロスオーバー作品について


 OS娘の設定の1つに、OS娘たちは二次元キャラの住む架空の町に住んでいるというものがある。
 この設定を採用するスク・漫画では、しばしば梅岡はOS娘と同じ町に住み、OSの素晴らしさを宣伝しようとしては失敗する、おっちょこちょいな隣人として登場する。

 もちろん、絵師やスク書きによって設定のズレが存在するため、全てのスレ・スク・漫画において、OS娘と虹裏キャラの交流があるわけではない。
 しかしながらOS以外のキャラクターを話に絡ませたい時、町へ買い物にでかけるなどの話をつくりたい時に、二次元キャラの町が存在するという設定は便利であるため、あえて地名など明確な設定で縛り付けることなく、漠然とした二次元キャラの町を存在させる作り手も多いことは事実である。



原作での梅岡


 梅岡は漫画『ローゼンメイデン』のキャラクターである。
 ある時、主人公のノートの落書きに感銘をうけた梅岡は「素晴らしい才能です!」の一言とともに、黒歴史ノートを名前つきで全校に発表してしまう。

 その結果、主人公はイジメられヒキコモリになってしまうが、後に「大地との調和」を志し、農業にせいをだし、心身ともに健康的になり、ついには梅岡と和解するに至る。


梅岡の設定


 純粋な善意から余計な事をしてしまう、いわゆるウザキャラとして扱われている。
 決め台詞は「素晴らしい才能です!」
 もしくは「みんなに素晴らしい作品を広めないと!」

 OS娘が何か失敗をしたり、人に見られたくないものを隠そうとする度に、それを見つけ「素晴らしい才能です!みんなにこれを広めないと!」と叫んで走りさっていく。
 としあきや「」が書いた絵や、ボツになった設定画などを「素晴らしい才能です!」と叫びながら、忘れた頃に虹裏に貼り付けていくこともある。
 梅岡には悪気はまったくなく、あくまで善意から宣伝してくれているだけに、かえってOS娘たちはショックを受けることとなる。

 『ローゼンメイデン』と同様に、虹裏でも梅岡は教師キャラである。
 そのため若いOSとの絡みも多く、父兄参観でmeに恥をかかせたり、隠していた赤点のテスト用紙をわざわざ実家に届けにいくなど、いらんことしぃなことばかりする。

 また半分忘れられた設定だが、OSの住むアパートの大家も副業として営んでいる。
 「俺が死んだらPCを廃棄してくれ」と泣いて頼んだヘンリー・ダーガーのパソコンの中身ほぼ全てを「素晴らしい才能です!」とネットで全世界に流したのも、大家である梅岡であった。
 ちなみにヘンリー・ダーガーの作品は、ふたなりロリ天使が軍隊につかまってあんなことやこんなことをされる黒歴史小説+自殺絵であり、一部でPCゲーム『ジブリール』の原作と噂されているものであった。

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