OSたんとは、パソコンのOS(オペレーティングシステム)であるWindows等を人の姿に擬人化したキャラクターの事です。

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↑交渉失敗の図

THE ビッグオー

『THE ビッグオー』は、交渉モノのロボットアニメである。
ネゴシエイターであるにも関わらず、作中では毎回交渉に失敗した主人公がメガデウス(ロボット)で破壊行為を尽くす単純明快さに定評がある。
なお、画風がアメリカンなのが特徴。
タイトルにもなっているビッグオー(BIG−0)のOはOSのOであると考えることが自然であろう。


虹裏では度々スレが立てられる程の人気アニメとして扱われている。
スレでは冷蔵庫に置いてあったプリンが無くなっている等の理由で破壊行為を尽くすため、住人たちも困り果てている。

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ストーリー

全ての住人が40年前に起こった『何か』によって記憶を失ってしまったパラダイムシティが舞台。
その街で自称凄腕のネゴシエイター、ロジャー・スミスは毎回交渉に失敗するが、メガデウスを呼び出し敵ロボットを破壊する事によって強引に問題を解決していた。

そんな時、ロジャーの元へ一つの依頼が舞い込む。令嬢誘拐犯・ベックとの交渉。ロジャーは令嬢をどう口説くか考えつつも依頼を受けたのだが……?

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登場人物

ロジャー・スミス



自称紳士の自称ネゴシエイター。25歳。
初見の女性には紳士的に振舞うがどんどん逢う回数を増やす度にボロが出始める駄目人間。
ドロシーを押し倒したいと考えているが理性でなんとか抑えている様子が作中で時折見られる。
ビッグオーを操るメモリーを所持している。その割にはベックの方がビッグオーについて詳しい。
ビッグオー、ショウタイム!と叫ぶと、ビッグオーを地面から呼び出すことが出来る。
そのビッグオーに搭乗し、破壊の限りを尽くしストレスを発散している。
トマトが大好物。

別府勇午




彼の職業は交渉人(ネゴシエーター)。
その交渉能力はずば抜けている。
成功率97.4%を誇るスーパーネゴシエーターだ。
彼の交渉の舞台は地球上のあらゆる場所。そして彼の武器は言葉。
彼は世界各国の言語を自在に操る。彼の自信と信頼、そして愛に満ちた言葉によって、不可能を可能にする。

R・ドロシー・ウェインライト



あなたって最低だわ。

ノーマン・バーグ

ロジャーの家に勤めさせるのが勿体無い位の優秀な執事。
彼の作った食事をシカトしてまで破壊行動を続行するロジャーに恐怖を覚えた「」やとしあきは少なくない。

ダン・ダストン

作中ではヘタレな描写が多いが実は部下からの信頼はかなり厚い。
でもヘタレ。だが、そのイメージを払拭するような最終回でのカッコ良さは異常である。でもヘタレ。

エンジェル

ビッチで被害妄想が激しい。

ビッグイヤー

なんでそんなに情報を知っているのか疑問に思った「」やとしあきは少なくない。

ジェイソン・ベック

大塚芳忠。

ファイナルトゥギャザーだ!!
神。

ゲーム


THE ビッグオー -抹殺のネゴシエイション-



ロジャーとなってビッグオーを操り敵ロボットを破壊するアクションゲーム。
街を破壊し尽くす事も出来るが、ドロシーとの恋愛フラグを立てたいなら余りお勧めしない。

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