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 Wi-Fiなど電波を使ったネットワークに関連した情報をメモっておく場所ですが、誤った情報が含まれている可能性もあります。←よろしくね。


 ↑アンテナの向きを調整して、右方向から飛んで来ている電波をキャッチしている様子。 SLシリーズZaurusを縦画面で使うと、CFスロットに装着したWLANアダプタのアンテナ側が上になります。一般的なPCカード、CFカードのWLANアダプタでは、カードを地面に対して垂直に立てたときに、APの無指向性アンテナから放射される電波と同じ垂直偏波になります。また、アンテナの指向特性を利用することもポイントになります。

 たとえば、CFカードのWLANアダプタGW-CF11Xは、PIFAアンテナが1つだけなのですが、カードの右側から飛んでくる電波に敏感になるような指向性があるようです。つまり、WLANアダプタのカードを地面に対して垂直に立てることで垂直偏波にして、アンテナの右側をAPの方に向けると、指向特性が有利に働いて、遠く離れたAPと通信ができる可能性が高くなります。

 アンテナの向きを変えると、感度が急激に低下して、通信が途絶えてしまうこともよくあることです。また、WLANアダプタのカードを地面に対して平行にすると、水平偏波になるため、垂直偏波の電波に対する感度は10dB以上低下してしまいます。そのため、遠くにあるAPとの通信は絶望的な状況になります。このようなときは、アンテナのある方を上にして、APのある方向とアンテナの指向性がある方向が一致するようにします。ノートPCだとキーボード入力などしにくくなりますが、通信の状態は著しく改善されます。

 先日、"にょきっと"垂直に立てることができる小型のアンテナがついているCFタイプのPHSアダプタを使用している人を見かけました。垂直偏波にするだけで、通信距離は2倍以上なる場合も多いようです。無線LANアダプタでも同様なアンテナつきの製品があれば、ノートPCに横向きに取り付けても、アンテナを立てるだけで、偏波の方向が揃うので、通信距離が伸びるだけでなく、安定した通信状態が期待できます。
2006年10月16日(月) 22:27:42 Modified by wseb




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