妹尾匡夫

バツラジ月・水曜作家。「せのおまさお」と読む。愛称はセノチン。
「バツラジニュースヘッドライン」月曜のレギュラー担当。
オフィスまあ代表。原辰徳と同い歳。奥さんはお医者さん。
元ボーイスカウト神戸第6団。バイクはホンダハンターカブ。
自転車好きで、自転車マイスターも手がけていた。
手紙の書き出しは、ほぼ毎回「月曜作家のセノチンだよ〜ん」。
作家たちの中では、一番安定しているというか無難。
押尾語録や長嶋語録を手がけた。
『サタデー大人天国 宮川賢のパカパカ行進曲!!』のメイン構成でもある。
野球は根っからの阪神ファン。野球好きで、自分の草野球チームも持っている。
そのためか、体力もあり、反復横跳び記録は51回を記録した。

1980年、文化放送の深夜放送に投稿していたことがきっかけで
パーソナリティーの吉田照美にピックアップされて作家となる。
いわゆる、葉書職人→放送作家という定番のコースでデビュー。

1985年に所ジョージと知り合い(おそらくラジオ)になったことをきっかけに、
『笑っていいとも』『所さんのただものではない』『世界まる見えテレビ特捜部』といった、
人気テレビ番組の構成もするようになる。
『ザ・夜もヒッパレ』で、放送作家中心に活動していた頃の宮川賢と出会う。
宮川いわく「放送作家としては師匠みたいな人」とのこと。

また、岸谷五朗のラジオに参加したことからSET(スーパーエキセントリックシアター)
とも知り合い、三宅裕司やSET関係の舞台の脚本も書くようになる。
ちなみに、カンコンキンシアターの旗揚げ公演『カンコンキンのビックリ箱』
(1989年6月3日〜9日、浅草常磐座)
にも、作家として参加していた。当時のパンフレットに若き日の顔写真有り。

娘さんが『電車男』をきっかけにオタクに興味を示すようになり、
秋葉原へ連れて行ったが「ねーねー、オタクどこ? オタクどこ?」と
娘さんが大声を出したため、あわてて「リュックしょっているのはみんなオタク」とごまかす。
すると「じゃあ、お父さんもオタク」と切り替えされてしまう。

かつて、家政婦にお金を横領されてしまったが、諸般の事情で訴訟できず。
ポータブルDVDデッキをなぜか4つも5つも買っていた。
so-netにブログ開設。妹尾匡夫でぐぐるとトップに出るのがソレ。

2006年9月27日水曜バツラジから水曜作家兼任に。
水曜暗黒作家として、ブラックなネタやいぢりもするようになった。
2007年03月26日(月) 23:33:36 Modified by kow_yoshi




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