なんか怪獣イラスト/怪獣の話などのてきとうwiki


   

なんかabout-18.10-2からの続き





●2018.10.13 MacOS10.14 Mojave

を、空いているハードディスクに入れてみた件。

まあ、いまんとこ使えませんね遅くて。
理由はふたつみっつ考えられて、ひとつはそもそも中古ハードディスクじゃスペック低すぎてダメだろうという。
もうひとつは、使っていないハードディスクの空き容量が足りずに、快適な動作を妨げている可能性。
あとは、あれですね、iMac2012じゃやっぱりキツイかな、とゆう。

それでも使っているうちに少しずつ速くなっている感じはあるんだけどね、限界があるだろうと。
今はとりま、MacOS10.11El Capitanが快適に動いているので、こっち使います。 だいたいShade3DとVue6が動かないのではどうしようもない。 あ、PhotoshopElements8はフツーに動きました。
ちなダークモードがホントに効率的かはまだ不明で、iTextゆうテキストエディタは従来どおりの色合いだし、ブラウザもページを開いてみればやっぱそう。 Elements8はもともとダークモードですね、十年以上前なのに。

おそらく、じゅうぶんな空き容量があるSSDならだいぶん速くはなるだろうが、繰り返すけどiMac2012じゃ先が見えてる。
実は今年中にメインの環境をSSDにしようかなと画策中だけど、そうなってもMacOS10.12Sierra止まりを予定。
OSの記憶は曖昧だけど、pixivに投降した作品を改めると「この頃は確か、Sierraで作業していたな」と思い返し、まあ快適に作業できていたのではと想像したりする。

ちな10.14には便利な機能もあり、可能なら最新OS使いたいんです、可能ならね。
将来、新しいiMacを導入したらむろんそうなるけど、とにもかくにもShadeとVueとを更新しないと。
ちなShade3Dはまだ一万円くらいなんで買おうと思えば買えるわけだけど、Vueは定価が27000円ほど、今は値引きもあるけど、いづれ売り切れでしょうね。 こちらが厄介だ。
ちなShade3Dは買おうと思えばゆうたけど、新しいバージョン18とかは標準でダークモードになり、またインターフェイスもちょい変わって動作もやや重くなる。 いまのiMac2012だと現在使用しているバージョン11が軽いしちょうどいいので、無理に買う気がしないという事情がある。 まあレンダリング幅1600という制限が玉に瑕だけど。

とまあそんな戯言。

最近観た映画



●宇宙少年キッシン



以前「宇宙少年キャッシュ」として観た作品をもう一度。
説明すると1979年の韓国アニメで、先日からはじめた「箸にも棒にもかからない系」を再視聴という自分企画。

まず、タイトルを変えてますね、たぶん前回は、日本で知られている邦題をそのまま使ったんでしょうが、じっさいに主題歌を聞くとキャッシュではなく、キッシンに聞こえるのでそうしました。
ソレが正しいのかは不明です、音に誠実ということなら、スーパーマンはチュパーマンになります韓国では。

にしても、韓国アニメって主題歌だけは立派ですね。 日本じゃ80年代から、アニメの内容と関係ない楽曲が当たり前になってるのに。
ただ、今回の主題歌キッシンは、オープニングのクレジットに対して長いですな、だからじっくりスタッフ紹介できるメリットもあるけど。

●18分視聴

冒頭は、ニコニコ動画でも韓国版アトムみたいに言われて知られる誕生エピソード。
ものすごいエネルギーを封入して爆誕みたいな伝統的なアレで、目覚めたとたん自らの力を試すように火山に突入、噴火させて。
あんがい豪快なヤツだなってところでオープニング。 例の主題歌。
オープニングについては後述する。
この作品では長々しい導入シーンはないけど、忘れただけかも。
最初は悪そうな科学者みたいな者が、なにやら緑色の宇宙人みたいな戦隊を組んで檄を飛ばしています。
出撃したのは、円盤というほどでもないロケット軍団。

地球では防衛隊らしいのがそれを確認、まずは交信を試みるも返答がなく、やむなく緊急出動みたいな。
地球軍のロケットジェットかなにかは上空なのか宇宙なのか、謎の編隊と遭遇、交戦状態になると。
ここで、あーこんなキャラいたっけなという懐かしいような新しい記憶が蘇る。
防衛隊の戦闘機隊長が、白ヒゲでした。 それも雑な描き方で、ヒゲに縦線をいくつか入れるヤツ。
その結果、なんだか歯を食いしばっているように見えるという。


敵は平べったいロケットのほかに、鉄人部隊もいて、コレが自由自在というか、変形するんです、例えばロケットに。
そんな感じで、敵味方ガンガン落としまくって、激烈な戦闘に。

いっぽうキッシンは丘の上に寝そべって空を見上げてるみたいな。
なんだなんだ、いまさら自分の存在に疑問でも抱いたのか、というところに女子が登場。
うーん妹ロボットではないようだが、近所の子か研究所の誰かか。
なんだか打ち解けあってわーいと野山を走り回っていると、そこに先ほどの戦いが飛び火して。

研究所の上まで飛んできた防衛隊の1機が撃墜され、鉄人部隊が三体ほど残って、研究所を狙ってるのか、地球への無差別攻撃か。
そんなわけで、キッシンが応戦します。 相手は大人よりもデカい鉄人、一筋縄ではいかないが、何より自在すぎるコイツラは。
腕が斧や槍に変形するヤツ、腹からモーニングスターを出してブンブン振り回すやつ、かなり危険です。 なおかつ大蛇に変身したりして、苦戦するがキッシンも本来のパワーを思い出したのか、なんとか逆転。
必殺のレインボースパーク(テキトー命名)を繰り出して、撃破する。

こんな感じの18分。
まあわりとフツーの話に思えるかもだが。 特筆すべきはキッシンの、主人公とは思えないデザインのユルさです。
通常の作品ならモブキャラ決定、というくらいにオーラが足りない。
まえに視聴して感想書いたときはつま先から頭のてっぺんまで、と評しましたが、ホント輝いている部分がない。
むしろ敵ボスのほうが光ってるのは、まあ古今東西おなじですね。
藤子不二雄の、ギャグタッチな絵でヒーローとかそーゆーのとはわけが違う、ギャグタッチとオーラが足りないは別物です。


●ちょいと休憩

24分ほどです。 ちょっとまった、アタマ整頓するからちょっとまった、という感じで一時停止。
あいや、ストーリー的には、とくに込み入った展開はありませんが、ビジュアル的になんつか、ツッコミどころ多すぎて思考が追いつかない。
うーん、細かく例題をあげてくのもめんどいので、なるべくあいまいに話すと・・とにかくセル画の重ね方とかおかしい、というか確実に間違っている場面続出。 でもって連続するみっつのカットに、同一の背景が使われたりします空中戦で。
コレがどんだけ混乱するか。


話は、まあ謎の敵による地球侵略の続きみたいな。
テレビニュースによると、鉄人部隊のほかに巨大鉄人もいるようで、軍事組織でもないだろうにキッシンが出動。
じっさいの侵略現場に話が移る。
ここはかなり力が入った場面で、徹底的な破壊が描かれます。
それも敵戦力は多彩で、巨大鉄人も複数種類あって、なおかつ触手円盤とかかなり手強い。 つか防衛隊の体当たりで粉々になったのに復元するとか無敵すぎだろという。 そのさいの作画はヘンすぎて、そう解釈するのに苦労したのだけど・・・。

ゆうても防衛隊の戦いっぷりは、スゲえモタモタした作劇で・・・。 とりあえず飛んでいるとこ映せばいいみたいな。
韓国アニメ界は少人数であんだけ多作だから、まあ絵コンテ切る時間もないんでしょうね、現場ロケで話を考える学生映画みたいなノリかと。
これからキッシンが戦うんだろうけど、まーとにかく絵がヘンで、観ているほうが息切れしたんで休んだ次第。
気を取り直して続きみます。


●26分視聴

はい、たったの2分です。
さっき24分視聴で、いま26分で停めたから。
わずか2分でツッコミの嵐、ちょいまてや、ちょいちょいまてや、ちょいまてや。
えーっと何からツッコめばいいのかな、防衛軍の戦闘機はダラダラと戦っていて、キッシンが来たとたん回転しはじめた的な。
それはいいが、作画がもうヘンで編集もヘン。
継ぎ接ぎですツギハギ。
最初のキッシン対鉄人三体とのバトルからもそうだけど、別なアニメからもセル画流用があるようで、手のアップが別人じゃん、キッシンは赤手袋なのに急に素手になって。 とにかくセル画というかフィルムも流用しているんでしょう、それでツギハギのバトルシーンになっとるわけで、もう大混乱です。
つか作画レベルは壊滅的だし。

そして悪いことに、宇宙少年キッシンというのは、主題歌に名曲が多い韓国アニメの中でもダントツに良いというか、日本のアニメ主題歌と比較してもまったく遜色ないっつーか・・だからオープニングでフルコーラスでも苦にならずに聴けるんですが。
キッシンが活躍するんだから、いつものようにここで主題歌。 アガる展開っしょフツーなら。
だが曲がこんだけ良くて本編がアレだと、目眩がするほど隔絶感が。
大名曲にショボいアニメのMAD(商業映像を個人編集の動画)とかあったら、こんな感じかと。 まあないけどね、そーゆーのめったに。
既存アニメでMADつくるなら、名曲に名シーンと相場が決まってるんで。

いやー取り乱しました。
気を取り直して、続きみます。

●48分経過

そういや、さっきなんとなく主題歌の歌詞をネットで読んだんだけどね。
飛べキッシン、走れキッシンみたいな無難な内容だけど、わかったのは敵が赤い星らしいぜ。
ふーん、韓国アニメで敵が赤星っていくつ目だろうね。 テコンVの赤星帝国が代表例だけど。


ともかくキッシン対鉄人ですね、もう素のままだと鉄人は敵ではないというか、さすがに開眼したのでしょうキッシンも。
いつまでも等身大鉄人と対等でも困るしね。 しかし、鉄人はホント自由自在で、とにかく変形、ひたすら変形して、しかも数が多いもんだから苦戦みたいな。 一分間と同じ形態を使わないで、あの手この手というのは観ていて楽しい。
しまいにゃメカ野犬からメカ水牛みたいな感じに合体して、さらにメカ鉄球みたいな体当たりで一度はキッシンを倒すけど、そーゆーピンチのときはビジュームベルト。 あいやそれはチャージマン研!の技か、でもそんな感じで底力で勝利。

なんという優れた性能でしょう、コレは赤星軍団の赤星総帥も唸ってしまう。
遠い宇宙から観戦した赤星総帥は、いったいこんなスゴいロボットを、誰が造ったのであろう・・・と考え込む。
ここは、珍しく良いシーンですね、場面の意味が、絵でちゃんとわかる。
考え込む総帥の上に、いかにも科学者な顔が次々と浮かぶ・・・というストレートな絵なんですけど。

しかし・・・本編のキャラにオーラが足りず、まったく魅力がないのに赤星総帥や一度っきりのゲスト科学者の顔はわりと立派なんかい、力の入れどころ間違えてるぞこのアニメ。
とにかく「アイツだ、アイツしかいない」と感づいた模様。
じゃあ、さっそく研究所を襲撃するのか。

と思ってみるが、なーんかダラダラしてるんだよねそっからが。
空中をゆく敵の部隊が延々と描かれて、とちゅう赤星総帥と部下の・・・緑肌の人造人間? 宇宙人? 赤星総帥も科学者の知り合いが多いからには、地球の優れた科学者だったと思うんだけどね。
ソイツらの会話劇もはさんで、でもダラダラ進軍みたいな。
まー怒涛のツッコミタイムは過ぎたので、まったり観てるわけだけどこっちも。

で観てると、どうも研究所のほうは別ルート用意していて、大戦隊のほうは地球攻撃を優先した様子。
ゆうても最初の大侵略と違い、こんどは逃げ惑う市民とかの描写もなく、黙々と作業みたいな感じですが。 スモッグや竜巻で街を砂漠化しようとしてんのかな。 わからんけど。
研究所のほうは、暗殺部隊です。
想像どおりキッシンが出迎えて、遠慮のないチョップでロボット忍者みたいなのを真っ二つ、あーロボでよかったと安心する。
じゃあ暗殺部隊はほぼ予定通り失敗で、警戒した博士が研究所を起動、地上の建屋を地下へ隠して基地化して、敵も甘いですな。

その敵だけど、どうも緑肌は宇宙人らしい、赤星総帥だけ地球人で、兵士はロボットなのだろうたぶん。
宇宙人の中で揉め事があり、大将は牢獄に放り込まれたみたい。
そーれが間違いのもとなんじゃないか? 新しい支配者・・・仮に中将としておくが、ヤツはまた甘い。
でもって、どこで捕まったか思い出せんのだが、博士たちも囚われて牢獄に。 するとそこに大将がいて・・・・。
ほらほら、会わせると危険でっせ、敵の立場からすると。 どんな情報交換があるやら。
だいたい博士たちは通信腕時計や万年筆は取り上げられていない。 外部と連絡できるし、外からはなんかキッシンが飛んできて、旗艦にとりついたようだし、赤星軍団はまともに対策できていないやん。


●50分

またわずか2分で中断。

いやーしかしなんですなー。
ホント、キャラクターの魅力って、デザインって重要なんだな〜とつくづく思う。
宇宙少年キッシンの魅力の無さ、オーラがまったくないデザイン、マジで問題だわ。 同じようなロボットである鉄腕アトムの場合は、小さいことが魅力じゃん、でもキッシンの場合は身長、わりと普通なんだよね。 で、顔がコレだから。


おそらく一般人、アメリカでも日本でも、あるいは韓国であっても魅力のあるキャラクターに、当たり前のように馴染んでいるから、ごくマレにかような魅力のない造形にぶつかる経験など、普通はなんだね、逆説的にわかった。
そんな発見があるという点で、宇宙少年キッシンは貴重。

あ、話ですか、フツーに敵旗艦に侵入しましたねキッシンが。 潜水艦みたいなハッチで・・・南京錠とかかけときなさいよ、まあ無駄なんだけど、そういう問題ではなくてさ、セキュリティ意識というかなんというか。
で、フツーにドアあけて博士たちを救出しました。 うーん油断ならない敵との切迫した駆け引きとか緊張感とか、そーゆーのなくていいのかな、このアニメ。

で、今更ながらタイトルの、一般に知られる邦題「宇宙少年キャッシュ」、韓国語ではどー聞いてもキッシンと聞こえるこの言葉が気になって、原題の캐시で調べるも、やっぱり現金のCash、つまり韓製英語らしいと判明。
あいやどちらかとゆーとPCのキャッシュつまりCacheなのかな、発音の違いがわからんが。
つまりキャッシュが正しいのだが・・・前回の視聴でキャッシュと書いたので、区別する意味で今回はキッシンで通します。
耳ではキッシンなんだけどねー、だから機神兵団の機神とか、そんな意味なのかなと調べた次第。

で、なんで2分の視聴で停めたかというと、ツッコミどころのストリームが来たからです。
かなり短い時間に集中してきました。
先ほど、キッシンがフツーにドアをあけて博士たちを救出したと書きましたが、なんか簡単すぎないかという。
もしかして、罠では・・・・と思うじゃん。
ここから少しだけ詳細に書くと、博士たちを救出ということは、同室していた大将もいっしょなわけです。 キッシンが倒した歩哨の銃をとってシンガリをつとめる大将、まあさっきまで敵だった男に銃をもたせて背中預けるって豪胆というか甘いというか、それはいいとして・・・。

中将のほうはモニタを観ながらむっちゃ余裕顔でした。
ほらほらやっぱり! 罠だったんだ〜、もうオシマイだ〜。
思ったら、侵略の進捗状況をみながら高笑いしてただけでした・・・。 あ、そっちか、みたいな。
そこにフツーにドアをあけて(二回目だぞこれ)入ってきた大将をみて「何っ」とかいって、観ているこっちは「ああなんだ、やっぱり中将の油断だったのか、良かった〜」と思ったら。
こんどは中将がまーた高笑い。
「ぐははは! 俺の強さを忘れたか〜」というわけで。
ほらほらほらやっぱり! 中将はムチャクチャ強いんだ、もうオシマイだ〜。
思ったら、確かにサイボーグ腕の仕込み銃で大将を打ち倒すが、同時に大将の銃も中将を粉微塵に打ち砕いて。

というわけです、はい。
結論、中将は弱かった。
博士たちと大将の同室、通信腕時計などの放置、またはキッシンがラクラク潜入できたのも、単なる油断でした。
わかってみると、実は単純なんですね世の中って。
しかし大将は母星の思い出もある宇宙人なのに、中将は爆発して粉微塵だからロボット? 意味わからん。

ま、まあいいや、とにかくあとは赤星総帥との決着だ!

●ぜんぶ観た

えっと、なにがどうなったっけ。
とにかく敵の旗艦を奪って、中将の腕バルカン(単なる指手裏剣かもしれないが)で手負いの大将が、旗艦を運転。
つまり敵の旗艦が博士たちが戦う反撃の砦になっちゃったわけで・・・そらそうだよな、大将と中将が決闘したとき、うしろにはきっしんが控えていたわけで、じっさい大将が倒れたあとに残りの兵士はボッコボコにやられている、当然の結末というか。

そして赤星総帥がいる宇宙要塞に突入だ!
で、このへんがなんかね、いやいい話かもしれないのだが・・・自分はもう助からないと思ったのか、自分が決着をつけなければならないと思ったのか、大将ひとりが奪った敵旗艦で特攻、赤星要塞は大爆発、こうして勝利しましたとさ。

そう、なんか成り行きでキッシンが参戦となったけど、とくに理由もないんですよねヤツには。
だから最後の戦いは、大将に委ねられてエンド。
よくわからんが先に博士たちは小型艇で脱出していて、キッシンはわりと最後まで大将に付き合ったっぽい。
心配する博士たちだが、とうぜんのようにキッシンは無事、こうしてハッピーエンド・・・なのか?

地球はすっかり敵の攻撃で砂漠化していて、これから復興がたいへんだぞ、ともとれる絵で終わる。

うーん、キャラデザインにオーラがない、魅力がないと繰り返し述べたが、存在そのものに魅力がないから、最後のバトルにあまり参加せず映画が終劇してしまった。

総括:ショボいアニメ。
素晴らしい主題歌とのギャップ、ツギハギのバトルシーン、主体性のない主人公。 顔がモブキャラ。
ホント、ポンコツアニメ・・言い過ぎかそれは。

自分は点が甘いほうなんで、キャラデザインを考え直してリメイクはアリだと思う。
ちな最近みた例だと、ハドルイの大冒険のイェンピーは良いキャラでしたね、肝心なのは目ですよ目。 天使イェンピーはむっちゃ悪そうな目つきで、でも中身は頼れるいいヤツで、しかし反共主義者で説教屋という濃いキャラクター性でした。
まあ作品そのものが北朝鮮ぶっ殺す!! という反共産主義アニメで、その点から凄まじい駄作と言えるんですが。

とまあ作品の濃さ薄さを語ると長くなるんでこのへんで。

そんな感想。



●ロボットキング


えー銀河艦隊地球号(ジグーオ)を観ようかと思ったけど、あんがい内容覚えているんですねコレは。
それより、最近ロボットキングのパロディイラストというもんを描いたので、じゃあロボットキングみよ、ということに。
ええ、パクリだらけの韓国アニメを、さらにパクった創作やってんです時々。
惑星ロボット・サンダーAをパクった「白き流星スワンダーACE」という題目は、話が脳内で無駄に膨らんだのでもうpixivに何十枚も投稿して、なおかつpixiv小説として第五話まで投稿、いま第七話を執筆中とゆう。

ロボットキングの場合は主題歌がキョーレツに頭に残っていて、それが韓国語だから「ロボツキ♪ ロボツキ♪」に聞こえてしまい、残月機ロボツキという、鉄甲機ミカヅキみたいな語感でパクリ創作。 もとよりジャイアントロボのGR2クリソツなロボットキングを記憶だけで再現、製作が二時間という、自分でもビツクリの記録を打ち出しました。
マジで「作ろっかな」とShade3Dを起動して投稿するまで、二時間前後しかかかってません。

本編もそこそこ覚えていて、でもスタジアムで戦うとこくらいかな、なるべく記憶あいまいな作品のほうが再視聴は楽しい。
というわけで観ます。

●28分視聴

えっとまず、よく言われる韓国の地図で日本がおかしいことになるってのは、これは間違いのない事実です。
近年でさえ、地図上から日本が消えることはあります。 昔の韓国アニメならなおさらヘンになります。
今回は・・・形が非常にテキトーで、これは悪意ではなく、本気で地図を参照するのがめんどいのかと。
そう、地図上の日本がおかしい理由は多岐にわたるんです、はい。

とにかく印象的なロボツキ主題歌から、ロボットキング誕生秘話というわけで。
ゆうても韓国語わからんからサッパリで、絵でみるとたぶん、宇宙の誰かからの贈り物らしいロボットキング。
流星のように地上に来ていましたから。
選ばれたのは・・戦闘機も保有する謎の研究所に住み込んでいる少年少女三人。 テコンVからの伝統で、そーゆー住み込み少年が当たり前になってますね、少なくとも無敵鉄人ランボットまで繰り返し使われた設定。
ハイ、ロボットキングもう研究所の戦力として認定されました、話はやくて助かる。

いっぽう街では・・・謎のロボット怪獣らしいものが大暴れ。
らしいというのは、透明なんでまだ輪郭しかみえていないため。 緑肌の、謎の敵が来襲だ!

しかし絵は意外とシッカリしていて、特にロボットキングを授けてくれた謎女王は後の装甲騎兵ボトムズや機甲界ガリアンの塩山紀生キャラにタッチが似ていて、うーんロボットキングは1980年か、このころ塩山紀生キャラってなんだろ、無敵鋼人ダイターン3のころは絵柄がちょい違う気がするが、塩山キャラ似は気のせいなのか。
まあとにかく、そのくらい絵柄はシッカリしていて、そこが宇宙少年キッシンとは違うところ。

あとはまあ、日本と韓国、似ている部分があるから、つまり感性が似ているから、主に日本をパクるんでしょうね。
いや基本的なところは日本が独特、韓国は欧米に近い思想らしいのだが、アジア国家として似てくるものもあると。
昔の日本だと映画などに「国際会議」が多く、ちゃんと意見を言えるニポンみたいな幻想というか、理想があった様子。
でもって遅れて韓国アニメも、国際会議を多く取り入れます。 しかし自分的に思うことは、やっぱ北に差をつけたい一心、というのがあるのでは・・・朝鮮の本家は韓国である、というのは多くの国々が認めていて、逆に北朝鮮こそ朝鮮主権国家だと言う者などいないと思うんだけど、あえて劇中で強調しておきたいのでは・・・まあわかりませんが。
とにかく「国際会議で発言しているオレ」みたいなメッセージ性は感じられます。
あ、でもロボットキング劇中のは国内会議の可能性もあります、そこまで真剣に読み解こうと凝視しているわけじゃないから。

それと余談、パシフィック・リムでもUSAゴジラでも平成ガメラでも、漁船は遭難フラグですはい。
しかしここまで観るとさすがにいくつか思い出してきた。 ロボットキングを与えられたとき、少年少女三人はスーパーコスチュームに変身する能力も授かっていて、しかし戦闘機はたぶん研究所のものだろうと。
ロボットキング搭乗からイキナリ、戦隊が完成しているんでたぶん韓国語でもろくな説明はなく、むしろ国際会議っぽいシーンで経緯を話しているのかと推測。

ただ、根本的なストーリーはぜんぜん思い出せない。 つまり敵側の事情とか組織構成とかなんとか。
ゆえに駄作であろうと思い、「箸にも棒にもかからない系」としていま視聴しているわけで。
テコンVとかスペースガンダムVとか、いちおう目をかけている作品には戦いにドラマがあるからね、どんだけバカアクション、アホ展開、マヌケ作劇であっても、それさえあればわりと評価する点の甘さ。

●39分経過

あーなるほど、こんな話だったよね。
話っつーかエピソード、スタジアムでロボットキング対ロボット怪獣、かなりガタガタな作劇で、要はセル画の塗り間違え、重ね間違いなどが続発、落ち着いて観れないという。
でもってこの戦いでロボット怪獣やられたので、敵は研究所に目をつけて襲撃。
闇夜にまぎれて大量のロボットネズミを送り込み、同時にくノ一軍団・・・と思いきや、コブラのギルド部隊みたいにヅラつけた男のロボット兵士だった、隊長だけが本物のくノ一で、わりと美女。
この始末悪そうなネズミ軍団を、なんか子供が発明したのだろうか、猫型ロボットで対応するという、アホな展開はたしかに印象深い。 口がジョウロでネズミロボを吸い込んでガラクタを排泄するというマジでバカな戦いが。
もちろん猫型ロボットである必要ないじゃん、というツッコミ待ちなわけです、はい。


あとは忘れていた件として、研究所にスゲえクンフーみたいなのがいるな、なんでコイツがロボットキングのパイロットに選ばれなかったんだろ、よくわからないセンスが必要なのかな操縦に。
敵は歩兵でロボットキング破壊にきたようだけど、なんかムリがないか・・・というね。 歩兵が運べる弾薬で吹き飛ぶほどヤワなロボなら苦労せぬわ、と思うわけさ。
案の定、作戦は失敗、美女幹部はスタコラ逃げ出して。

ここで敵軍団は、なんかスゴいロボを呼び寄せた模様。
なんだろ、ロボットキングの弟かな。 炎をバックに宇宙を歩いてくる姿はなかなか迫力なのだが・・・。
じっさい地球に来たら、なんか空飛ぶ要塞みたいな運用。 な、なんだろ、もったいないという想いがこみ上げてきた。
あいや、形が違うような気がするぞ、飛行要塞はまた幹部の旗艦みたいな別物で、中に弟キングが格納されているのかも。
とにかく飛行要塞は炎をまとっているため、弟キングの飛行形態にもみえるというところで39分。

以前に視聴したときは、スゲえポンコツアニメという印象でしたが、改めるとちょい評価が高くなった。
例えばガッチャマンくらいの、ハイクオリティを目指して失敗しただけかもしれない。 マジンガーXみたいにキャラデザインがゆがんでいるわけでもなく、誰が誰だか、何が何やらわからんというわけでもない。
いや場面ごとにわからん部分はあるが、全体の流れは理解できるので、根本からダメな映画ではないロボットキング。

たとえば飛行要塞の地上攻撃、何かを照射して、地上の家やビルが・・・炎上したのか? 消滅したのか・・・描き方がいい加減すぎて威力がサッパリ。 燃やすだけなら焼夷弾で充分やん。
でも凄まじい都市破壊という場面の意味はわかるという。
部分わからんが全体流れはわかるというのはそーゆーことです。

そしてごくまれに、面白いもんがあって。
例の猫型ロボット、自爆攻撃もするようで、あわてた敵兵士たちが逃げ出すさい、ひとりコケそうになってから立ち直り、走り去るという・・・そんなアニメーションができるんだ、実力のあるスタッフもいるようで、でも、じゃあ、そんな隠れた名作画とかやっとらんでメインのシーンで使いなさいよその人材。

この時点で走れ!マジンガーXより上ということが確定しました。
マジンガーXの最下位は未だ揺らぐ気配がありません・・って最下位決定戦やってるわけでもないのだが。


●ネット検索タイムをキャンセル

はい、ろくに情報が出ませんでした。
ただ、原作というものがあって、それをスゲえ端折ってアニメ化したものだとわかった。
しかしここで必要なのは登場人物の名前であって、それがうまく翻訳されず、主人公は弾とかなんとか訳され、精度というものがまったくない。 自分が記述するこのwikiの感想は、韓国語わからんまま視聴して、史上最大級のテキトーな無責任文章になっているわけだが、さらに人物の名前も不明ときたもんだ。
よって情報はなしとして、話すすめます。

●50分

どこからだっけ、飛行要塞の来襲でしたね、コレは敵幹部がそろって乗ってる贅沢な兵器。
攻撃も多彩で、そこは韓国アニメの良いところであり、サービス精神はあるんだよねちゃんと。 息切れして倒れそうなピエロで楽しく笑えるかという問題があるのだけど。
ロボットキングも意外なハイスペックを発揮、肘バルカンミサイルと指マシンガンで敵の手裏剣機雷を撃ち落とし、また飛行要塞からバードバグが大量に吐き出されるとビームで対応、それでも落とせなかった大群がガメラにまとわりつく小型レギオンのごとくひっつくと、3機の飛行機に分離して・・・まあ上半身と下半身はともかく、中間の腹ジェットは情けない見た目ですが。
とにかくジェットに変身して群れを振りほどき再合体、なかなか楽しめる。

そしてやっぱりというか、飛行要塞が変形して弟キングに。
じっさいにロボットキングの弟かどうかは知らんけど、総裁X的なモニタ越しのボスがよこした、最強兵器なんでしょう。

えっと、50分ゆうたけど先ほどの39分からも、なんどかぶつ切り視聴なんです。
ホント、煙草を吸うように何らかの合間に、ちょいと観る感じで。
ゆえに記憶もあいまいなのだが・・・。
とにかく弟キングとの対決だ、観てるとわかるが、内部はほんとに要塞です、弟キング。
幹部は揃ってるし、機械兵士どもも大量にいるし、いろんなメカが格納されているし。
スケールは気にしてもしょーがないね、そこはまったくデタラメに描写されてるから。

ここで美女幹部が離反、どんなドラマがあったのかは韓国語わからんので不明。
そしてそのスキにロボットキングが弟キングを撃破・・・あれ?
まだ十分以上あるぞ。
あとそのあと、少年少女のうち少女隊員が寝込んでますね、戦いのダメージだろうか。

ともあれ、続きを観よう。

●最後まで観た

えっとぶつ切りで観てるんで忘れそうになるのだが、記憶たどると。
敵の美女幹部が仲間になってますね、名前はとりまニネヴァとでもしましょうか、後述する理由による仮名です。
コイツが他の兵士同様、ロボなのか不明だけど、どうも弟キングから小型機で脱出のあと、墜落して海岸に不時着、そこを主人公の・・まあヒュンでいいか、テキトー仮名ですが。
ヒュンに助け出されて仲間になった様子。 ニネヴァはそうなると、初代テコンVのネリに似てますね、立ち位置が。
だからネリをちょいひねってニネヴァという仮名なわけで、ヒョンはテコンVパイロットのフン青年をもじった次第。
じゃあヒロインはユリでいいな、これで話しやすくなる。


つまり、新しく仲間になったニネヴァをヒョンは歓迎、海岸デートルートってゲームじゃないんですが、そゆルートです。
アンドロメダ銀河から来たらしい彼女は海岸のカニさえ驚きで、ヒョンはそらそら〜ってカニをけしかけて、ニネヴァを追い回して・・・うっ頭が・・・スペースガンダムV、かなり評価しているかの作品でも作劇はもうグダグダで、冒頭の延々と続く海岸コントを思い出してしまった。 ワタシはB級映画ファンなので特別な耐性があり、スペースガンダムVを5回以上観ているんですが、常人なら二十分と耐えられないと考える理由が、冒頭のダラダラコントなのです。
が、あんがいロボットキングという作品はシッカリしているようで、そんな寸劇も一瞬でした。 あーよかった。

ユリはさぞかしヤキモチ・・と思いきや、とくに何もなくて退院、任務にもどると。
敵もなんか準備万端らしく、幹部の・・緑肌人だけどまあ青大将と呼びますが、青大将はニネヴァと同じ宇宙人なんですかね。
たぶんニネヴァの叔父上とかそんなとこかと。
そうして、研究所と緑肌人との全面戦争がはじまるわけで。
研究所ゆうたけど、ほとんど軍事組織ですな。 ニネヴァは例のムッチャ強いカンフーの・・じゃあカンフーくんと呼びますが、ヤツと一緒に上陸部隊です。 どっかの孤島にある基地に侵入、コアにたどり着いて。

いっぽうロボットキングは、最初に出てた透明怪獣と対決、あー忘れていたわコイツ。
透明な上に分身もするんで強敵じゃん、では弟キングの立場は・・・。
激戦の末、負けがこんでくるが、逆転の手段は・・・なんか全身から波動を出して、さらに肩や胸からスパイクがニョキニョキ生えてきて・・なにをするかと思えば、頭の三日月を飛ばしやがった! じゃあスパイクの意味は?
それで敵ロボの首チョンパ、勝てたわけだが・・・透明だから手強い件はどうした。
好意的に考えよう、スパイクは一種のレーダーで、波動を出して透明ロボ怪獣の位置を特定、三日月ブレードで斬ったんだよきっと、韓国語ではそう言っているんだよたぶん。

いっぽう破壊工作のニネヴァとクンフーくんは・・・敵につかまり大ピンチ。
いちおう少年少女がスーパースーツもなしに助けに参るが、ニネヴァだけ青大将に連れ去られ、破壊工作で今にもマグマに沈みそうな最下層で「ここから落としてやる」的な展開、ニネヴァは最初から覚悟できていたようで、青大将にしがみついて一緒にマグマへ落ちて戦いに勝利するという・・・うーん総裁Xみたいにモニタ越しで司令出してたヤツは放置か。 まあアンドロメダ銀河にいるらしいからね、今回は地球遠征軍だけ倒したわけか。

で、最後にサービス的にスーパースーツへの変身シーンあるけど、脱出に使っただけやろそれ。
基地はニネヴァとクンフーくんの工作でマグマが溢れてやがて大爆発、基地の兵士で助かった者があるとも思えない。
というエンド。

十回以上ぶつ切りで視聴したため、YouTubeで配信しているスペースコブラを、途中で四話まで観たのだけど、まースペースコブラはぶっちゃけスペシャル級ですけどね、破格の制作みたいな・・それでもテレビアニメには違いないわけで、それとどーしても比較してしまうのは仕方ないこと。 
スペースコブラは確か1982年で1980年のロボットキングより二年ほど新しいと思うけど、それ考慮しても差は歴然としていて、まあ作画は仕方ないけど、スゲえ面白い話を作るぜ! という気合でもかなり負けて・・・いやよそう、やっぱりスペースコブラを引き合いにするのは違う気がする。 もっと銀河烈風バクシンガーとかサスライガーとか、B級ロボアニメと比べるのがスジであろう。
ただ、スペースコブラ観ていて思うのは絵もそうだが、音の迫力もそーとーなもんだという、それだけ記す。

でも、別に話の前後がこんがらがってるとしか思えない壮大な宇宙メロドラマ、走れ!マジンガーXを思えばロボットキングは、観ていてわかるストーリーで、ヘンな部分は多々あれど、とにかくフツーに楽しめました。
やっぱりマジンガーXの最下位、揺らがねえな。 超ヘンな稲妻アトムや黄金鉄人でさえ、話はわかるもん。

つう感想。



●ガンマー第3号 宇宙大作戦


こんなん知らんかった・・・・。
という1968年の東映らしい(どこかにそう表記があった気がする)SF映画をHULUで。

しかも深作欣二監督か、まあ名前だけ知っていてよくわからんのだけど。
東宝ならタイトルは知ってますからねフツー。 それ以外でも、だいたい把握していたのになぜ知らなかったのか。
みたら俳優陣はみんな外国人ですね。 どこで撮ったのか不明だけど、まあ元々海外の映画なのかもしれない。
自分が不勉強なだけで、いろんなパターンがあるみたいです、例えば押井守監督のアヴァロンはホーランドだっけどこだっけ、海外撮影で俳優陣もそっち、でも日本映画で。
それと韓国版実写ドラゴンボールのシム・ヒョンレが監督したんだっけ、ディー・ウォーズはアメリカで撮影、俳優陣もそっちだけどたぶん韓国映画。
まあガンマー戦(←略した)のばあいは、当時よくある日米合作でしょうたぶん。 根拠はない。
つか正確なタイトル入力のため、ウィキペディアはもう開いてあるんで、あとは読むだけでわかるんですが。

視聴したタイミングは、先ほど書いたロボットキングの途中となります。 韓国アニメはぶつ切りで観てるんでそうなる。
もうそろそろHULUの課金期間が終わりそうというか、もう終わってね? という感じで、とりま気になるタイトルであるガンマー第三号をクリックしたら観れたとゆう。
だもんで、ロボットキングの続きも書きたいのでザックリ感想を記述したい。

まあ、技術的に東宝特撮にはかなわないが、思ったよりは映画してますね。 もっとテレビ特撮に近いビジュアルかと思ってたが、セットは広いしプロップも出来ていて、それらしいという。
ヘルメットなんてどこで手に入れたんでしょうね、ピカピカしすぎて反射でスタジオ撮影がバレますが。
内容的には普遍的なんですが、考えてみると面白い。
最初の彗星フローラだっけ・・・ロケットで接岸つか着地、ボーリングで穴あけて核爆弾突っ込む作戦は、アルマゲドン(アメリカ映画のほう)と同じだし、その後にガンマー第三号にモンスターが住み着いた件はエイリアンと同じ展開。
あとはエネルギーを餌にするモンスターをおびき寄せて対処するという定番。

話はかように面白いけど、埋もれていた理由もよっくわかった。
モンスターが安っぽい着ぐるみなのはいいや、しかしコイツ、よくわからんのです。 エネルギーを餌にするからレーザー禁止、とか言ってなかったっけ? じっさい撃つなアラシみたいなシーンが多いんだけど、いよいよ接近すると、うりゃーとか言って撃ちまくり、それでいちおう押し止めるように見えて・・・なんなんだ。
一時的に倒せても後で増えるってこと? 説明求む。

またじっさい、モンスターのスーツアクターが下手なのかもしれないし、演出の問題かもだが、倒せたのかどうかわからん。
観ていてモヤモヤするところで、集団モンスターのどれが進撃中でどれが倒れたやつなのか、明瞭ではない。
戦いがハッキリしない、なんかスッキリしない気持ちが残る。

あとは、主人公の・・・中佐だっけか、じゃあ仮に中佐として進めますが、コイツ以外ぜんぶバカ。
いやB級ホラーのやってはいけない行動をみーんなやってるみたいな・・・貴重な生物標本を皆殺しにしてはいかん!うわーギャー!ドッタンバタバタっ!!ガーン! ズドーン! うわー博士が隔壁の向こうに!! 助けるんだ! 見殺しにはできん! うわやめろ開けるな! うぎゃあああ!! ダメだ総員撤退、このブロックを放棄する! という感じの・・・あるっしょB級には。
話は最悪の一歩手前までいくのですが、だいたいバカ隊員のせい。

というか最初の彗星爆破ミッションもそうで、司令部から非常な繰り上げ命令が来たときも隊員がみーんな「ムリだ!」「間に合わない、どうするんだ!」「そんなことはできない!」「俺達はどうなるんだうわああああ」みたいな・・・。
おま、この手のミッションは捨て身の志願だろフツー。
「いまここで起爆しましょう」「覚悟はできてます!」「まあ焦るな、死ぬのはいつでもできる」くらいの落ち着きがあってもよくね?

という、まあ埋もれもやむなしという感想。
個人的には最悪の一歩手前までとゆうたが、最悪までやっても面白いよね、地球で増えたモンスターがいる生活。
あんがい、対処法とか確立して、都市ごとにハンターとかいる世界観が描けるんじゃね?
電気で作らない熱、つまり炎や物理攻撃では倒せるんだし、いくらでもトラップをつくれそうやん。
あるいは生体バッテリーとして、便利な生物かもしれないし。

そんな想像を働かせることができる以上、まあ悪くない映画という結論。


●宇宙隊長片目


以前、このwikiで「宇宙隊長サイクロファン」として感想書いたのをもう一度視聴。
1980年の韓国アニメ映画。

そもそもサイクロファンゆうたのは、英語版のタイトルがそうらしいのが理由で、でも数少ない日本の記事を読むと、フツーに片目と訳されているばあいが多いので、今回そのように。
それにしても主題歌はヘンですねちょいと。
「ウジュテジュン、エックヌンセジュン♪」って宇宙隊長片目船長? なんとなく、おかしい感じが。
あいや歌はくどいくらいがちょうどいいのかも。

今回二度目の視聴と相成ったのは、マジンガーXやロボットキングのような「箸にも棒にもかからない系」ではなく、この作品の研究がちょいと進んだためです。
よってストーリーを追うような記事にはならんと思う。

まず、どんなアニメか説明すると、キャプテンハーロックのパクリですね誰がどうみても。 ただハーロックの衣装がキャプテンフューチャーに変わっただけで、他のキャラも設定も激似です。
それだけなら日本のアニメパクって組み立てたいつもの、ですむんですが、宇宙隊長片目はひと味違う。
話も、つまり展開までもほとんどキャプテンハーロックと同じなんですわ。
こうなるとパクリ創作というより、コピーに近い。

じゃあ、なぜそうなのかというのを前回の視聴時に、興行的な側面から考えて書いたのだけど。
いやいやいや、もっと根深い何かがあるぞと。
なぜフツーに、キャプテンハーロックを上映しないのか、まあ日本のアニメは禁止だったらしいから、政治的な意味もあるんだろうけど、それだけじゃない何かが。

そこで気づいたのが、じゃあキャプテンハーロックと片目の違いは何よという点で、それは服装やん。
じゃあハーロックの服装は何かというと、海賊スタイル。 この、海賊というのが問題なのではと考えてみた。
当時の韓国では、海賊がヒーローのアニメがまずかったのではないかという推論。


じゃあ海賊の何がまずいのかというと、正統性でしょうね。
これは政治的というより、朝鮮民族の独特なとこが原因で、正統性にこだわるのではないかと。 あまり根拠は多くないが。
つまり、宇宙隊長片目は海賊ではなく正規軍の設定なのではないか。
愚連隊かもしれないが、とにかく正規軍。 たぶんそうだよきっと。

●ぶつ切り視聴中

そう思ってみると、韓国語わからんでも気づくことがある。
まずアルカディア号の海賊旗がかわってますね、海賊旗の骨バッテンを消して、ドクロに角が生えてつまり牛。 牛ドクロはフツーにあるやん世界各国に。 だから片目の旗は牛黒旗、海賊じゃないよ〜ということになっているわけで。
さらにハーロックが地球の船を襲撃するシーンは、敵の資金源なのかな、「補給船を襲撃」に置き換わった様子。
お宝は略奪せずに、宇宙へポイ捨てして敵の司令部がぐぬぬ、みたいな。

ほらほらほら、海賊じゃないやん。
正規軍の、ちょいとはみ出し集団っぽい感じになってる。
あるいは傭兵軍団か、とにかく海賊ではない。

あ、ちなみに敵の大将はラフレシアっぽく、名前もそうだったように聞こえるが、自分の耳はアテにならんので置いといて。
敵軍はマゾーンではなく、男兵士もいますね。 マゾーンだとSF的に難しいので、普通の軍団にしたのでしょう。
それともここにも朝鮮民族的な深い意味合いが? これは自分の知識では手におえないので、やっぱり置いといて。

ここで、ネットで聞きかじったいくつかを語ると。
李氏朝鮮というのは(日本の歴史用語であり、韓国では単に朝鮮といわれる)両班・・りょうはんとかヤンバンとか読むんですが、王の下にかような事実上の貴族階級があり、建前は官僚みたいで、要するに「我々は優秀で学科試験パスしたから良い生活してるんだよーん」となってますが、じっさいは世襲の貴族ですねもう。 コイツラがまた、中世ヨーロッパみたいな凶暴性とは違うが意地が悪くて小ずるくて、一般市民である常民・・サンミン、じょうみんと読むらしいが、これをいじめていたそうです。 もっと下に白丁、ペクチョンと読むんだけど、ほとんど奴隷階級みたいなのがあって、でもコレは少数なんで考えなくてもいいのかな。

当たり前なんだけど、朝鮮の人民はほとんだが常民であり、今の韓国人もご先祖様は常民のはずなのだが・・・じっさいは両班となってるそうです、各家庭の家系図によって。
「そんなんフェイクやろww」と思うでしょうが、うんそのとおりです。 そんなに両班がいるはずねえから。
身分詐称とか当たり前な大陸文化もあるんでしょうが、それにしても家系図いじって自分は両班とか・・・。
その家系図を捏造したのが親の世代だと、子はマジで「俺は両班の子孫だ!」思っているかもしれません。 だから韓国では、両班に対してそれほど悪い印象はもっていないんではないのかと思う。

あ、だから韓国人とケンカのさい、「このペクチョンが!」とかいうと烈火のごとく怒るらしいよ、また聞きネット話だけど。

コレが、ネットで聞きかじったいくつかを自分の中でまとめた話なんだけど。
さらに言うと、朝鮮は未だに韓国と北朝鮮で正統争いやっとりますよね。 どっちが本当の朝鮮か、ってね。
もっとさらに言うと小中華思想、事大主義・・虎の威を借る狐、朝鮮はいつだって明王朝やロシア社会主義などの末裔だと本気で主張してきます。 本家の威信は地に落ちた、末裔である我々こそが今では「本物」なのである、という考え。 北朝鮮も社会主義の本家は自分たちである、と思っているっっぽいし。

まー世界中の白人国家が、自分はローマ文明の継承者と思ってるから、べつに韓国がそんなんでもいいけどね。

かように、正統にこだわる民族だと推測。

だから、海賊ヒーローじゃダメだったんだよたぶん。
そいやONE PIECEの韓国事情どうなってるんですかね、以前はパクリマンガもあったようだけど。
現在では海賊ヒーローもオッケーなのかな、こんだけ韓国アニメみておいてなんも知らないですね向こうのこと。

こうなると、さらに猜疑心が。
片目はアニメ版のハーロックをパクったものであり、だからマユも登場しますが、それはいいとして。
トチローにあたるアルカディア号と合体しちゃったヤツは、長身イケメンになってますね、これまた韓国の容姿コンプレックスで、三枚目キャラはチビでいいが、偉大な開発をした博士キャラはイケメンやいぶし銀でないとイカンみたいな。
はいはい想像です想像、可能性があるってだけです。


もっとみていくと、どーもこの世界、すでに地球の大部分がマゾーンの軍門に下ったようで、すると片目は唯一残された地球正規軍の生き残りなんか? ほらほらほらほら、やっぱりそうじゃん。
世界中が敵の配下となったが、我々片目隊は正統なる地球の組織なのである、という強調。
いや韓国語わからんのでストーリーもわからんのだけど、そんなふうに妄想。

さっきぐぬぬと言っていた総司令部も、地球人だったんだきっと。 でも仕方なく敵の言うなりで、そんな意味のぐぬぬも含まれていたかもしんないじゃん。
マゾーンの円盤を打ち倒すアルカディア号みて韓国市民も喜んでいたようだし、今後ジグーマンセー(地球バンザイ)みたいな台詞があれば、より確定するのだが・・。

●最後まで観た

他にも気づいた点というか、ひと目でわかるんですが・・・。
ヤッタラン副長が出てきません。 これも深読みすると面白いですぞ。 すぞ。
チビで小太り、ぷよっとしたメガネくんであるヤッタランは、ふだんやる気がありません、プラモデルなど趣味の方に忙しく、仕事で実力を見せつけるぜ〜という気迫がないんです。 でもハーロックによるとやる時はやる男らしいよ。
これってもしかしたら、韓国人が恐れる日本人象なのかもしれないっしょ。
そりゃ、買いかぶりすぎだろと思いつつ、日本には勝てなかったという現実というか歴史があるからね。
ただ、そーゆーのって世の中当たり前で、イチバンのヤツ以外はみんなそう、日本だとアメリカに勝てなかった事実があり、歴史があり、でもこれほどコンプレックスを抱くかなあという話ですつまり。 映画などでハリウッド超大作を必死に真似るとかそーゆーことではなく、人物像にこれほど敏感になるかなあってね。 日本だったら極端なメリケン人とかキャラになるやん。
あいや、ヤッタランの件はこれまたぜーんぶ推測なのでこのへんで。

しかしドクターもガッシリした男前になっとるな。
なんか宇宙海賊キャプテンハーロックのドクターは宇宙戦艦ヤマトの佐渡先生っぽいチビオヤジだった記憶があり、とっさにぐぐったところ、似ているというより同じ容姿ですと。 じゃあドクターもイケメン化か。
このへんも、有名な体格コンプレックス・・・韓国固有ではなく、アメリカと同じ病であり、両国とも「わが国家はみんな素晴らしい肉体をもっている」と吹聴しがちで、実はそうでもないというか、それほどでもないし、日本人は小さいと韓国は思っているようだけど現在は違います。
だって日韓で映画とかドラマやって、日本人俳優のほうがチビなどという場面、あまりないっしょ。
今は変わらんのよ、データでもかようになっているそうです。
アメリカもそうで、いちおうゲルマン国家だからデカいのもいるけど、ラテン人ケルト人アジア人も混ざってるので日本人とかわらん体格は多いってよ。 こっちは多様なんですね、大小の人間が混じり合ってる感じ?
ただ俳優は背が高いほうがイージーコースという点で、韓国とアメリカは共通なんでしょうたぶん。
それが体格コンプレックスだと思うわけ。
思うっていうかアメリカの場合、じっさい体格コンプレックスを扱ったドキュメンタリーを2、3観たので事実。

あ、映画の方は片目がミーメとふたりで、宇宙に旅立って終わり。
なんだ、地球のマゾーンは倒したのに、まだ戦いを続けるんか、という。
なんにせよ、地球は解放されて韓国市民は喜んでいるようなんで、やっぱ正規軍だったのでは。

まあでも、最終的には韓国語わからんのでわからんという結論。
ここは誰か、詳しい人に研究してもらいたいですね、韓国アニメ。

という感じでしたはい。

●追記

えーYouTubeの東映公式で宇宙海賊キャプテンハーロックの第一話を観ました。
わかったことは、宇宙隊長片目は、キャプテンハーロックのシーンをパクっただけではなく、フィルム流用しとりますね。
あそこまで場面を似せる意味があるのかと思ったが、そーゆーわけかなるへそ。
要はパワーレンジャーシリーズや仮面ライダードラゴンナイトみたいなことになってるわけです、新規作成の絵を既存のフィルムに混ぜてひとつのシークエンスにするという。
またハーロックで意外だったのは、略奪して食料はもらってくが、宝石類と酒は宇宙に捨てていくという、まあそこも片目がパクっているんですが、ヘンなコダワリがあるのは忘れていた次第。 ONE PIECEの海賊みたいだな。
他にも部分部分でフィルム流用あるっぽいよ、韓国は日本の下請けやってたからソレが可能なんですね、むろんネガフィルムではなく、ポジポジでダビングしたのかと思う。 マスターネガは部外者が近づけないと仮定してそう推察。

そうなると、宇宙隊長片目の評価をひとつ下げる必要があるが、元が凄まじく下なので実は無問題みたいな。
窃盗犯にもひとつ余罪を加える程度の話です、はい。
とはいえ、さんざん語った「韓国の民族性だと海賊はダメなんだ」という「発見」は台無しですね・・・スゲー個人研究結果が出たと喜んでいたのに。
あいや、部分部分が流用なだけで、まだまだ可能性はあります。
韓国の過剰な正統意識、あると思うぜ〜。 たぶんね。

しかしキャプテンハーロックはやっぱカッコいいですね、アウトローをカッコいいと思えるうちは人間大丈夫というのが持論であり、それは年々ハーロックの再評価などで、より確信めいてきました。

というついで話。


●鉄人三銃士


はい、またまた韓国アニメです。 1983年ゆうから特定韓国アニメでは新しいほう。
鉄人三銃士・・読みはチョリン・サムチョムサーみたいな感じで、多少の違いは気にしない方向で。
前回の宇宙隊長片目は、研究結果を発表する意味で再視聴でしたが、今回のヤツは「箸にも棒にもかからない系」をもういちど観てみる、というシリーズ。

とはいうものの、マイリストを眺めて自分がつけた邦題がメモってあるんだけど、どんな作品だっけ・・となりました。
とりま視聴したらすぐ理解。
ああ、クラッシャージョウか・・・というね。 もろパクリ。

余談だけどクラッシャージョウって一度リメイクあったと思うけど、まったく再評価とかないよね。 そういえば同じ高千穂遙先生でダーティーペアもそうで、なんだろうね、登場人物がクズばかりだから?
あとダーティーペア1巻を読んだことあるけど、SF的にどうよそれ、という印象を覚えているし。


まあいいや、とにかく鉄人三銃士ね。
韓国アニメによくあるタイトルパーツのうち、鉄人と三銃士を直列つなぎにした一品。 鉄人007やらスーパー三銃士やら、そうしたタイトルパーツを把握すれば自分も韓国アニメ作れます。 内容は最近見た映画やドラマを流用すればいいんだし。
で、鉄人三銃士の動画ですが。
作画もガタガタでプリントの状態が悪いのを放送してVHS録画したのかなコレ、まあ視聴に耐えるものではないかと。
しかしB級映画ファンであるワタシは耐性があるので、このくらいは余裕です。 ホントにヤヴァいのはカメラが揺れるタイプのダメ映像だろうと思う。 退屈なぶんにはまあ、飯食いながらみれるやん。

ストーリーを追うのは前にやったと思うので雑談すると。

さっき特定韓国アニメゆうたやん、それはテコンVなど、日本のアニメなどをパクったヒドい作品ということで、ある期間に集中しているような気がする。 そして監督などスタッフ違うようで、共通点がひとつあって・・・。
それがサウンドエフェクトつまりSEの酷さ。
ロボバトルでも音軽っ!! ってなるし、特筆すべきはジェット、ロケット、ミサイルなどのエンジン音が一種類しかなく、しかも短い。 「ピュー・・・」ってロケット花火みたいな短さで、それを数珠つなぎにしてジェット機など表現しているんです。
でも、これはおかしい。
もっと昔の、テコンV以前の韓国アニメはそこまでショボい音じゃないだろ、当時の音源どうした。
つか音は工夫して創るもんだし、そうした地道なコレクションは増えてくはずやん、この鉄人三銃士は1983年、それ以前の数年間とか考え合わせると、効果音が増えないのが不思議だ。

と思って聞いていたら、さすがに増えてたね鉄人三銃士では。
まあ1983年だから、いくつか増えてもらわんと・・でもやっぱりピュー・・・はあるね、ザーって音と重ねていて。
あとレーザービームなど、少しは迫力増したかな。 もうファミコンサウンドじゃないレベルで、でもスーパーファミコンには勝ててない的な。

とにかく絵も音も酷くてパクりあり。
それが特定韓国アニメと思ってください、ついさっきでっち上げた自分造語だけど。

●37分ほど視聴

先述したように話を追う方向には書きませんが、しかし韓国アニメは安彦良和キャラが好きですね。
クラッシャージョウは19才とは思えない老けた顔でしたけどね、そこはガンダムのブライトさんと同じか。
なかなかうまいことに、四角い黄色爆弾あるやん、服についているやつで、遠目にもクラッシャージョウとわかる特徴的なアレですが、鉄人三銃士ではそれが楕円形になっています。 描くの楽だ〜、しかもそれでいてクラッシャージョウっぽさは失われずに、配色ですぐソレのパクリとわかる見事さ。


あとはロボット・・・クラッシャーロボとでも呼びますが、わりとオリジナルデザインではないかと思うんだけど、変形は電子戦隊デンジマンのダイデンジンですね。 じゃあ宇宙船・・・仮にクラッシャークラフトと呼びますが、コレはデンジタイガーなんだろうねたぶん。 敵なのかな、艦隊は・・・宇宙戦艦ヤマトっぽいが、だいぶん線が省かれているので宇宙艦マトと呼びます。
あいや呼びますって、今回はストーリーを解説しない方向なんですが。

そもそも韓国語わからんのでストーリーはわからんというか、よく出来た作品だと絵でけっこうわかるんですが。
まあ鉄人三銃士はグダグダですねグダグダ。 戦闘シーンがガタガタというか。
いや何かやりたいというのはわかるよ何かをね。 そのための予算も時間も腕もないっていう、学生映画みたいな状況で、なおかつ既存のアニメキャラをまんま起用とか同人アニメより意識が低そう。

よく韓国は版権意識に無自覚だった、と説明されるが、特定韓国アニメみるとそうは思えない。
なんかあるんだよなんか思うところが。 日本のアニメに対する一種のファンレター的な、今で言う二次創作的な意味合いか、あるいは逆に意地悪な気持ちが働いたか・・・文化面では国交断絶状態をいいことに、いたずら書きしていたのかも。
しかし韓国市民に、子供たちに対して申し訳ないとは考えなかったのだろうか、あとで傷つくとわかりそうなもんなのに。

また日韓交流はいづれ回復するとは思わないのか、その時に問題になるのは明らかやん。
文化交流が回復したら日本のアニメをパクりまくってるぞおおおおぉ!! ってバレるやん、アホちゃうかと。
だもんでマジメに考えれば、韓国パクリ創作は弁明の余地もありません、まったくもって。
ただ、不真面目に考えれば、こんな楽しいものはないですね。
ワタシは不真面目なほうなんで特定韓国アニメはとっても以下略。

●52分ほど視聴

なんかぶつ切り視聴してるんですが、グダグダなうえにガタガタですな。
クラッシャージョウがミネルヴァのかわりにデンジタイガーで戦うんだけど、まったくもって漠然とした撃ち合いみたいな・・・敵の個性もないし。 とつぜん星に着陸してモビルスーツ戦、グフザックやギャンドムと対決するも、何が何やら。 クラッシャーロボは二体あるのか? それもよーわからん。
何よりこの戦いにドラマが見えねえ! 単に韓国語だからわからない・・ではなく、おそらく吹き替えでもそう感じるはず。
何度か書いたけど、同じキム監督のロボット・テコンVと惑星ロボット・サンダーAとスペースガンダムVとを比較した場合・・・いま時系列で並べたけど、真ん中のサンダーAだけ戦いのドラマが希薄だったのを思い出した。
いや木星かどっかに敵がいて、地球人も拉致されているんで戦いは必然だったんだけど、要するに主人公は単なるパイロットで、仕事で戦ってたみたいな。
テコンVとスペースガンダムVは、けっこう戦いのドラマが充実していて、そこは評価したいところ。

ちなぶつ切り視聴とゆうたが、その間にYouTubeで無敵超人ザンボット3の第五話を(なんで第五話だけなんだろ)公式配信してたので観たのだが、凄まじい名作ですね。 我々ロボットアニメファンはそれほどガンダムにかぶれていないんです、意外とね。 トミノ監督といえばまずザンボット3、ダイターン3、そしてザブングル、ダンバイン、エルガイムなどが浮かび、人によってはイデオンが筆頭みたいなこともあるっぽい。 ガンダムの序列はけっこう低いが、まあアムロは戦争に巻き込まれてパイロットになっただけだからな、あの話は。 ザンボット3の深刻さに比べりゃあ普通に思えるわけです。
でも世間一般ではトミノ監督イコールガンダム、という雰囲気ですね。

でもって久々に、HDリマスター版を視聴したザンボット3は、まだまだ日本サンライズの作画レベルが低い時代で、でも荒ぶるタッチの中にものすごいドラマを詰め込んでいるわけで、マジ名作。
で、鉄人三銃士の話に戻ると、絵がヘタレなだけではアニメの出来が悪い言い訳にはならんと気づいた。
戦いのドラマはまあ、脚本家の仕事だが、バトルシーンのダラダラは単純にスタッフの腕が悪いのは明らか。 これまた以前にも書いたことだけど、ペース配分ゆうか注力するところが間違っているため、全体の出来栄えが悪くなるみたいな。
可能な限り動かしたい気持ちもわかるが、無理なら1枚絵に懸けなさいよ、そのほうが確実だろ・・と思う。

なんだか不満点を述べているとこっちもダラダラしてくるのでこの件はこのへんで。

そういや韓国アニメで宇宙戦艦ヤマトを極限まで端折って、ほとんどフラシュサーフェイスになった例を覚えているが、その作品は鉄人三銃士ではなかったようですね、かなり線を省いているが、まだまだ凝っているほうです宇宙艦マト。
それよか観ていて「ああ、こんなんあったな・・・」というのが宇宙艦マトのバクハツシーン。
ゴチャゴチャと破片が材木のようなショボいバクハツを三十秒間、だからそこに注力するなよという。

しかし、観ていて思うのは、コレ本当に時間も予算もなかったんだろうなという・・・いつも以上に。
少数で劇場用アニメを作った実績だけは褒めてつかわそうぞ。
まあ現実に、見苦しいものを観客に与えた罪はこのさい不問に付すとして。

それと劇伴つまりBGMだけど、どっかで聞き覚えがあるんだよな・・・いや気のせいってことにしておこう。
ともあれ先日に観たロボットキングのばあいは改めてみると作画もストーリーもあんがい頑張ってるなと気付かされるような点がありましたが、鉄人三銃士のばあいはまだそんなことにならず、前回みたときと同じ感想のままです、いまんとこ。
こりあ、ひどい。 という。

●最後まで観た

まあラストバトルは、普通に考えて観る価値のないゴミっつーかなんつーか。
グダグダを超えてムチャクチャですね、なーんも意味がわからんし。 むろん韓国語がわからんせいもあるが、わかったとてこの戦いに意義が見いだせるかどうか・・・ただただケンカしているみたいなバトル。
いや乱闘に近いかもしれない。 モビルスーツ戦も「ここを突破すれば道が切り拓ける!!」という面白さがない。

だから逆に、敵がとつぜん白旗あげて降参、韓国アニメにありがちな講和の調印式という流れは自然だったりする。
ホント、どんな敵と何が理由で戦っていたのやら・・・。
あ、いちおうグダグダバトルの理由は推察できて、ダイデンジンからデンジファイターへの変形が二度あるんだけどまったく無意味で、おそらく絵コンテにあったカットが間に合わなくて、撮れたものだけつなぎ合わせてシーンにした可能性。
まあ予定ではファイターで高速アタック、しかるのちモビルスーツ戦となっていたのでは。 知らんけど。

いやあ、サンダーAがかなりマトモなほうだと気づかされたので、貴重な体験ではありました。

箸にも棒にもかからない系、紛れもなくソレです。


●スーパー三銃士


じゃっかん「箸にも棒にもかからない系」から外れるが、ソレに近い韓国アニメ。
前にも観たけど、もう未視聴がほとんどないんで、認識が改まればという期待をこめてもういちど。
ちなMini1982年だそうだから、とーぜん日本の「SF西遊記スタージンガー」より後の作品ということを念頭に。
いやまあ「宇宙」「三人組」「西遊記」という固有のネタをパクるくらいは無問題ですけどね。 我ながら寛大である。

この作品はひとつ高く評価したいとこがあって、それはヒロインコスチュームがかわいいこと。
というかヒロインの「キャラクター」が素晴らしいですね、それは前回の視聴でも書いたんだけど。
わりとおてんば系で、基地の中に入れてはいけないスーパー三人組からはお目付け役みたいに煙たく思われていて、早朝にフライパンをガンガン鳴らしながら「起床〜!!!」とか怒鳴っているようなタイプ。
コレに対してもうひとり女子がいるんだけど、まあ我々視聴者からみるとバービー人形みたいなバタ臭いトランジスターグラマー・・・トランジスターは無くてもいいかもしれん、じゃあ単なるグラマーとしておこうか。
こっちのグラマーさんが劇中ではモテモテなわけです。

しかし我々視聴者のほうが慧眼である。
むろん製作スタッフも確信犯で、劇中煙たく思われているヒロインのほうが魅力なんです。
それをハッキリ、描いたのがエンディングで・・・。


楽曲とともに歩いているふたりの女子の対比。
グラマーさんはモデル歩きで、完全に内股。 対してヒロインは男歩きというのか、足の運びもそうだけど拳握った腕の振り方もそうであり、完全に確信的に、個性の違いを表現しているわけで。
女の子らしくないヒロインのほうが、逆にかわいい。
これって(韓国にしては)かなり高度な演出なわけです、はい。

あ、内容ですか。
内容はないよ・・・あいやそれで片付けてはつまらんから無理にでも記述すると。
なんか手に負えない宇宙の悪党がいてさ、宇宙軍では歯が立たないのはわかるんだけどさ。そしてスーパー三人組を雇うのもまたわかるわけだけどさ。 ソイツら基地に招待しちゃアカンだろ。
まさにOutside Base Guys・・・集めたとたんに大ゲンカして、その威力は敵兵の破壊工作に匹敵するわけです。
止めようとした憲兵隊もポンポンと吹き飛び、あらゆるものを粉砕して基地被害甚大。
この基地の中に入れてはいけない男たちを束ねるのがオーロラ姫もとい、ヒロインなわけで。

まあ、キャラは立ちまくりですね、ある意味それだけで合格なアニメ。
そしてヤヴァい敵にはヤヴァい傭兵をぶつけるのも話としてはよくわかる。
でもってバービーちゃんはどんな役割だっけ、まあこれから視聴します。

●16分ほど視聴

おっと観はじめて思い出した、妙に音が軽いんだよねこのアニメ。
前回みたときはだから、サウンドを紛失して後年録りなおしたのだろうかと思ったが、フィルムあるのにフツー音だけ無くすなんてないよね、フィルム横のサウンドトラックにアナログ光信号で記録されるんだから。
そんでもって、特定韓国アニメは非常にショボいサウンドライブラリが特徴で、でもこのスーパー三銃士は別系統な気がして・・・まあ気のせいかもしれない。
音が軽いのはいつものことなんでこの件放置。

ただ、名曲が多い韓国アニメにしてはオープニング主題歌がなーんか冴えない。 ポクポクと読経みたいな・・うまく言えんが。
・・・いやいや放置。 漢は読経。(←余計なコールドギャグ)

二度目の視聴で感想も同様なんで、話を追うスタイルは省略したいのだが、改めてみると冒頭には敵の脅威が描かれていないのが意外っつーか、イキナリにオリオン座老師が地球の三人にとっておきのエネルギーを照射! スーパー三銃士が誕生し、あとはお前たちに委ねるゆうて自分は敵の攻撃で殉職。 そんな順序だったんだ。
まあいいよいいよ、わざわざオリオン座の老師がそんなことするくらいだから、何か宇宙のあっちで大事件があるのは間違いないし、じっさいに老師を狙った悪そうな賊船がいることだし。

●58分くらい?

なんか最初の解説でヒロインは早朝にフライパンを叩きながら起床〜!!って叫んでるタイプと言ったが、それに似たシーンはありました。 なるへそ、それが記憶に残っていたのか。 じっさいには笛をピリピリ鳴らしながら起床〜起床〜って、韓国語ではキサンって言うのか無駄な知識が増えた。
あと思い出したのは、スーパー三人組のうちメインはデブキャラですね、スタージンガーでいうとドン・ハッカで、コイツがまた食い意地が汚い。 つか韓国アニメ特有なんだけど食い方が汚い描写ですね、クッチャラクッチャラ・・・なんかここに書き表すのもはばかれる描き方。 また大声で歌ってウゼえウゼえ。
で、コレがヒロインのお気に入りらしいが、後に登場のバービーちゃんもそうでしたね、つまり食ってばかりの卑しん坊がなーぜかモテモテなんです、いったい誰の願望なんだこのアニメは・・・。

以前に感想を書いたさい、デブキャラのレベルをみっつくらい分類したが、最悪のヤツじゃなかったっけ。
思って検索してコピペしてみた。
以下の通り。
日本のアニメにも多い単なる固太りで、多少デブキャラ意識して未来の圧縮食に文句を言う役どころだったりしますが、その程度(軽症)。 「無敵鉄人ランボット」にもいましたね、カプセル食が悲しくて泣き出すヤツが(重症)。 スーパー三銃士のデブは、もうマジで不愉快な食い意地の汚さで、喋るたびに口から食いかけが飛び散るくらいな(末期的重症)。

という過去の分析により、最悪のデブキャラとみなされていましたとさ。
タイムマシン三銃士001の感想文ですね、うまいこと分析しとる。
この意見は、改めて視聴した今もかわらないと思う。


で、いろいろ言ったけど。
なーんかぶつ切り視聴している間に、まーた動画が削除された様子。
うーんスーパー三銃士を管理している業者がいるのか、興味深い。 DVDとか出すのかな?
じゃあ慌てて総括するけど、基本コンセプトは「SF西遊記スタージンガー」と同じなれど、けっこーオリジナル要素が多いし、かなり捻ってあるので特定韓国アニメにしてはよく出来ているほう。
ロボットはダンガードAっぽくね? と思う人もいるかもだが、まあちょっと似ている人くらいに思えばよろし。
なんつてもヒロインのキャラ造形が気にっているのでわりと評価したい部類。

ただ、まあ音の軽さは気になるけどね。
あとデブ賛美も・・・。

という感じで。

※ずっとあとに追記:
 削除されたと思ったが、さっきみたらあったわ。
なんかネットがガタガタしてる時期だったんでしょうたぶん。 気が向いたら続きみます。


●惑星ロボット・サンダーA


えー「箸にも棒にもかからない系」特定韓国アニメを再視聴、という趣旨ですが。
サンダーAですね、何度も何度も・・・あるいは十回くらい観たかもしれないくらい、ある意味好きな作品でして。
結論から先に言うと、サンダーAなどかなりマシな作品であると、再認識しました。

戦いにドラマが感じられない鉄人三銃士、逆に行き過ぎて空回りのマジンガーXなどなど、もっと酷いのがあって、なおかつ主人公にオーラがまったくない宇宙少年キャッシュなどを思えば、サンダーAはカナリまともなほうと今では思う。

ゆうてもサンダーAもそうとう酷いですね、宇宙から来た男、ピコといったっけ・・・ロボットかサイボーグなんだけど、研究所に担ぎ込まれたときは人事不省の重傷で、しばらく寝込んでいるんだけど、そこでスキャンするとメカ人間という一連のシークエンス。 透視図の内部構造がイチイチ違うんですわ。
描くたびに五回くらい変わったかな、そのうちのひとつはサイボーグ009だし。
あ、ピコの外見はなんか「地球へ...」のソルジャー・ブルーらしいです、原作知らんので自分わからんが。
最終的には口が窓枠みたいなヘンなデザインで活動するこのピコ機械体、じゃあオリジナルデザインできるんやん、たぶん。

なぜ途中でサイボーグ009の透視図いれたのかというと、おそらくアレですね、ダイコンフィルムつくったアニオタみたいな・・・あ、ダイコンフィルムってのは1980年代にあった自主制作アニメで、既存の商業アニメをパクりまくりです、二次創作の悪ノリみたいなもんでしょう。
ピコのメカデザインが何度もかわるのは、たぶんそんな理由。
意識が低いなあ、という感じですね。 でも嫌いじゃないぜ、そーゆーナメたアマチュア感覚。

●34分視聴

スゲえぶつ切り視聴してますが、話もうグダグダですね、韓国語わからんでもわかる。
それでも、筋の通った物語ではあるんです、戦闘シーンがムリクリ入ってたりするのが変なだけで。
まあ敵の威力偵察ってとこでしょうが、こんな外敵が存在するなら地球全体で対応しなさいよ、なんで韓国だけ惑星ロボットを繰り出すんだというのは、まあ日本ロボットアニメの悪習を受け継いだ形。
あいや敵が今回、小さいのでそうなのかもだし、また研究所はけっこう多国籍組織なのかもしれん。

それよかアニメが下手過ぎてクラクラしますね。
サンダーA試運転の場面、盾や銃がピカッと光って出てくるのはいい加減な設定だがまあいいとして。
例えば、シールドに続いてライフル出すも、すぐに消えるんですライフル。 ここは単なるセル画ミスなんでしょうけど。
続く発砲シーンはどうするかというと・・・・腕から怪ビーム出して演習標的に命中! なんだなんだ、なんなんだ。
あ、次のカットではもう手にライフルもってたりします。 どうなっているのか。
コレは、絵コンテをマトモに描いていないか、ちゃんと参照していない可能性ありますな。
あいや、その程度でこんなヘンにはならないか・・・。
じゃあ、描きながら撮影している? んなばかな。
その際にライフルの存在を、セル画ミスったついでに忘れた? いやあ、このシーンは試験運転で標的射撃、という場面の趣旨は理解できているわけで、ライフルだけ消えて腕からビーム出すかなフツー。

かように、ライフルが一度消えただけで大混乱なわけですが、このあと何度も何度も消えるんですわライフル。
そしてこの件、ライフルに限ったことではないので、もう何を観ているのやらわけわからんという。
ただ、しつこっく念を押すと、コレは特定韓国アニメにおいて日常なんです、だからことさら低評価にならないという。
それよりも戦いにドラマがあるなら、まだマシだと最近わかったので、最悪のアニメではない。
ゆうてもデザイン面のショボさとパクリ具合で、一般的な日本人には信じられないでしょうね、サンダーAより下があるの? みたいに思うことでしょう、その気持ちもわかるわかる自分も数多く観るまで知らんかったから。

ただ、76年のロボット・テコンVから84年だっけ、スペースガンダムV、その途中のサンダーAとかという流れみてると、最初の革新(韓国初の本格ロボットアニメ)から、なーんも進歩していないなという残念さは際立ちますね。
つかパクリ癖は悪化してますな。 同人アニメのノリで・・・嫌いじゃないと言ったが、韓国の子供たちが被害者です。
まあ我々日本人もわかりませんよ、近い将来に宇宙人の存在が公式に表明されて、そのうえで「今まで観てきた日本のアニメ文化はすべて宇宙人のパクリだった!!」などという事実が発覚するかもしれんし。
するかもしれんのだよ!
うん言っている自分がこれっぽっちも信じていないけど。

●ぜんぶ観た

うーん、酷いw

ゆうても視聴体験はあまり思い出せず、何度も何度も観た記憶で言うのだが。
というのも、いつもぶつ切り視聴しているけど今回は特に、かなり時間をおいて何回にも分けたため。
けっこー忙しいんですよスワンダーACEっていうサンダーAのパクリ動画を作ってるんで。

いやパクリ動画を作ってるならなおさら、本家であるサンダーAを傾聴もとい留視・・・そんな言葉はねえか。
よっく観るべきなんですけどね、いつも以上に。
でもまあ、話は読み上げ小説として完成しちゃったし、絵の方はそれほど似せる必要もないし。

そして、言ったようにサンダーAはまだいいほうなんです。
戦いにドラマがあるから、という理由も何度か語ったけど、ほんとそう、略してほんそう。
立派な使命があり、そのために闘いぬく、途中の展開がアホでもスカスカでも、それさえあれば面目たつ。
それさえ出来ていない作品が、韓国アニメに限らずいくつか存在するので、ここ重要。
逆に行き過ぎてヘンなマジンガーXも繰り返し代表例としてあげました。

まーともかく。
じっさい何度も視聴したくらいで、好きな作品には違いないし、いいとこもあるんでしょう。
単純にパクリ、あるいはパロディなだけなら、繰り返し観ないことも多々あるし。

いろいろ書きたいが忙しいので以上。


●スペースガンダムV


いつもの韓国アニメ回。
えーっと、最近、動画を作ってるんで忙しく、感想とか書くヒマがないけど。
名前がガンダムで、見た目がバルキリー。 そんなことはすぐわかるんで、内容を語るべき作品。

ディケとハデス、ほとんど神に等しい宇宙人が地球の存続を争っている話。
だがその戦いは、どーみてもバカバトルとゆう。
それでも、このwikiで何度も記述しているが、いい話ではあるんです。
いさかいごとばかりの地球にも、親切な人や自己犠牲の精神はあるんだぞ、という。
戦うのは宇宙人だが、そんな精神的な価値を体現するのは人類なので、悪くないアニメ。

まあ、作画が壊滅的なのはいつものことなんで、逆にいいとしよう。
あいや、韓国アニメにしてはよく描いたほうかもしれんし。
なんつっても、パクリ元のバルキリーコックピットがスゲえ複雑怪奇であり、見よう見まねで描いても大変な創作に。

完全変形バルキリーを日本で買って持ち帰り、その玩具を見ながら描いたそうだが、日本に渡航したスタッフがいるのに「リアル系ロボット」という概念はわからなかったのだろうか。
バルキリーがスーパーロボット扱いという、変な感じであって、今じゃロボットのデザインに定義などなくなっているが、それでもバルキリーはデザイン的に「リアル系」ですよね、どー考えても。

まあいいや、記憶が正しければ感想文も三回目となるんで、あとは割愛。
何度も何度も観たってことは、そんな悪くない作品である可能性。
うん可能性はゼロではないね、ゼロでは。

という。



日記など



●なんかスゴい損した気分

えーっとiPhoneの話。

いま、iPhoneのケーブルはLightningやん。
これが高くて不満という話でして。
まあ使えば便利ですよ、なんつてもコネクタが小さくて、スマートフォンを作る側でも巨大なドックコネクタを本体につけたら無駄でしょうがないという事情があるのもわかる。 世間のアンドロ携帯はUSB Type-CとかmicroUSBみたいだけど、台形のはmicroでしょうか、うまくささらないのは従来どおりで、その点Lightningは裏表ないから百パーセントすぐささる。

しかしアップル社がLightningに余計な仕様を加えたことで、登場したときからユーザーは不満でしたね。
敷居が高い規格らしく、どうやら粗悪品を防ぐ目的があるらしいが、じっさい極端に安い商品はあまりない。
ドックケーブルは百円均一でも売っていて、充電だけなら問題なく使える。 というか、iPhoneはとっくにスタンドアローンで使えるので、母艦であるMacとのデータ交換は必要なく、充電だけでオッケー。
百円均一のケーブルは短くてモバイルバッテリーで充電するとき便利。

そんな百円均一とかLightningではないみたいですね。 10センチメートルあればいいのに。
しかし店頭になくても、Amazonなら百円のはあるので買って使ってるが、さらに予備を買おうと先日にポチったら。
レジのところで、どーやっても送料五百円以上となり・・・なんでや?
まあ以前のように送料無料はなくなり、今は三十とか六十円送料と書いてあるけど、なぜレジで五百円以上になる?

というわけで、今、Amazonでは買い控え。
じゃあ、自分でHARD OFFに(ワットマンだっけ?)行って買ったけど、中古なのに五百円か・・・まあいいやと買う。
ハズレ。
内部断線。
そんな時は、ボビンホルダー使って断線するコネクタ付近のケーブルをぐるぐるぐるぐるぐるぐると巻いて、瞬間接着剤でガッチンガッチンに固めると使えるようになることがあるのでかようにするが。
しばらくそれで保ったけど、やっぱりダメ。
五百円損失だけで、なんかスゴい損した気分。

で、あとで思い直したが、じゃあドン・キホーテの五百円ケーブルのほうがよかったやん。
充電専用ケーブルで、つまり安物だが新品で断線はないだろうたぶん。
また安いから短いけど、モバイルバッテリーで充電するなら好都合だ。

だから今、それがいちばん安い選択ということになる。
なーんかナツトクいかないのは、ドン・キホーテといや五百円のモバイルバッテリーあるやん、ひとつ買ったけど。
安物だから、むろん充給電は遅いに決まってるんだけど、ひとつふたつあれば安心だ。 そのバッテリーとLightningケーブルが同じ価格というね・・・合わせて千円か。 じゃあ、Lightning付きのをAmazonで買うほうがいいのかな。
あとはちょい遠い百円均一まで探しにいくか・・・めんどうだな。

とにかく、アップル社のLightningケーブルは値段が高い。
それが不満だという話でした。




●2018.10.16 なんだかスゴい得した気分

えっと、HARD OFFに行きました、長津田に。
なーんか喫煙コーナーなくなって久しいですね、今後はあまり用がなさそうだし。 おまけに前の畑はライオンズマンションになるってさ、景色も悪くなるんだ、見通しがきかなくなって。

まあいいや、でもまだまだ捨てたもんじゃない長津田HARD OFF。
8ミリ映写機などは常にあるし、今日はオリベッティだっけ、例の赤バケツ・・・バレンタイン? の実物を触れた。
取っ手をもって持ち上げて、なるほそこのくらいの重さなのかと納得。 ワープロがない時代、このていどの重さで執筆できる機器が持ち運べるなら、素晴らしいことだと思う。


あとはiPod nano、iPod shuffleのジャンクとかあれば最高なんだけどね、しかし眠っているお宝はあるもんで。
今回は久しぶりに百円のカメラバッグを発見、なんかもう十個くらい買って、収納バッグがわりに使ってるんですが。
あとは三脚の袋・・・っぽい何か、使おうと思えば最低限の釣りタックル入れて、自転車で最寄りの多摩川とか可能。

そして珍品、なにやらLightningコネクタついた謎のアイテムをふたつゲット。
たぶん、ドックコネクタ使って充電できます的なものだと勝手に想像、とにかく買っておいた。
あとでわかったが想像どおりで、実験の結果百円均一のドックケーブルで充電可能。 スゲえ得した気分。
ふたつ買って、ひとつはケーブルがないタイプで、まあしばらく使うことはなさげだが、あると安心。
ドックケーブルは百円均一でも中古でも、まだいくらでも買えますから心強い。

合計四百円・・・本命はシーリングライトのリモコンだったんですけどね、ふたつあると便利っしょ。
リモコンジャンクの箱はよっつくらいあったけど、ぜーんぶAV機器系で、ビデオのリモコンとか買う人いるかなあという。

まあ品揃えは非常に多い長津田のこと、年に二回三回は巡回しようと思うけど、ふだんは歩いていける最寄りのワットマンHARD OFFでじゅうぶん。
例えばカメラ系はもう必要ないんですよねiPhoneのカメラで満足しているから。
それもiPhone4Sで、ブログ写真くらいなら十二分に撮れる。 オーディオもしかり、中古のiPod nanoとshuffleもってれば、困ることはとくになし。

そんなわけで、モバイルバッテリーふたつとケーブルで、しばらくは停電でも安心。
ちな冬は台風がないはずなんで(例外の年あり)、停電時の防寒はあまり心配の必要が・・・あ、例の東日本大震災は冬でしたね、関東地方はまだ寒さも大したことなかったが、冬でも停電はあり得るんだ。
という時に、やっぱりハクキンカイロっす。
いろいろ考え合わせるとハクキンカイロが最強ですね、ここ数年、使い捨てカイロあまり買ってない。

いやその話はいいや、とにかく、たまにはHARD OFF長津田店も巡回しようという。

:後日談
 ドック→Lightningのひとつはもう数日試したらぶっ壊れました。 ゴミです、即ゴミ箱。
コネクタ部分がすっこ抜けた、もいっかい差し込んでも認識しない。
でもまあもうひとつあるし、本当に停電になったときには使えるでしょうから、それでいいや。
という。



●2018.10.20 外付けハードディスク

が、いくつあるんだとふと思う。

いま、2010とマジックペンで書かれたのを整頓している最中で、なーんかアイ・オー・データ機器のヤツふたつは認識しないし、困ったことになっとる次第。 こんな重いゴミはヤダ。
にしても、いくつあるんだと思い返してみるというか、いまデータをまとめるために旧いフォルダをディスクイメージにしている最中なので、暇つぶしの文章。

最初に買った外付けハードディスクは・・・2004年だったな、250ギガのヤツで、コレ買ったときは無限のストレージを手に入れたような気になったのだろう、お値段は24000円だったと記憶、スゲえ出費や。
しかしすぐに手狭になったのは、当時はテレビ録画してたから。
今はやらんですからねテレビ録画、そんなのはHDDレコーダーに入れて、テレビで視聴してそのあと保存すらせず、ぶっちゃけ観たらすぐ消すみたいな感じになってます。

しかしテレビ録画する時代はしばし続き、でもってたぶん、2009年に1ギガの買ったと思うんだけど、250との間に買い足したのもあって・・・160ギガのは覚えている、最初のふたつは完全に壊れて今は現存しない。
ほらこの時点でややこしいっしょ。 250、160、1ギガの順に買ったのかな。
で、1ギガすら足りずに500を買い足して・・・この1ギガと500は今もある。

それから、HDDとケースを別々に買ったのがあるんだよね、ソレがふたつ? いま手元で整頓しているのがそのひとつか。
あとはMaxtorの160ギガ、ソレ以外にもなんか250? アイ・オー・データ機器のが出てきて、最近はHARD OFFで500円と千円の中古を買ってますな、千円のは250ギガあって、Time Machineバックアップに利用しています。

あとは2.5インチのすっぴんが幾つかあるね、ケースに入ったのはひとつか。
ほらほら、もうわけわかめです。
何が何やらサッパリです。

使わないもの・・・認識しないものは捨てるべきなのか。
にしても、2009年に1ギガ買って以降、思うのはあんがいハードディスクが値下がりしないこと。 ひとつ覚えているのは2011年だっけ、タイで豪雨被害があって、そのさいにハードディスクを作ってるメーカーの工場が滞ったんだっけ、今後の影響はデカい的な話を聞いているので、それが原因かなあという。
自分的にはイチバン安い一万円前後が狙い目と思っていて、じっさい2009年に1ギガ買えたが、のちは2ギガ、3ギガと一万円で買える容量は増えたけど、2010年ごろから数えて何年もかかってますね、なおかつ3ギガ時代が長いようだし。

なおかつ記憶媒体に革命はおこっていないし、しばらく大容量はHDD、という時代かと。
SSDはまだまだお高い。
SSDなどのフラッシュメモリ1ギガ1万円とかになったら、かなり楽なのだが。

という雑談。

●さらに余談

深い意味はないが、上記の旧いHDD整頓は、新OS・・・10.14だっけ、モハーベ砂漠でやってます。
いや最新OSなら認識すると思ったんですよ、さっき使えないとなったふたつのアイ・オー・データ機器製品。 でもだめ。
そのままケースに入った250を整頓、Time Machineに使う500にまとめちゃって、空いたところに試験的に入れているモハーベ砂漠を突っ込もうかと画策中です。
つかそうしている間にも考えが次々かわって、Maxtorの160に入れればいいやん、と思い直し。

でも停められないので作業続行、その間にこの文章という次第。
ここで面白いのは、文章がフツーに書けているという・・・このまえ起動したときは一句進めるごとにレインボーカーソルがクルクルして待たせたもんです、今は動作が速いということは、やっぱこの前までインストール直後で、バックグラウンドでなんかやってたんでしょうねMacOS。 なんにせよ、最新OSモハーベ砂漠は自分のiMac2012には不都合と思っていて、何よりVueとShade3Dが使えないんじゃまったく無意味。
またEl Capitan・・10.11がスゲえ速い速い、まあHDDアクセスで時間くうこともあるけど、基本速い。
そーなると、新しいOSにする意味もあまりない。 欲しい機能はあるけどね。

あ、最新OSモハーベ砂漠の、スクリーンショット機能はスゲえですけど、実はソレ以前にもその機能、実現できているんです十年前から。 ええ、スクショ専用のアプリを買いました日本円で七千円くらい出して。
そんな高いアプリケーションと同等の機能が、最新OSでは実装されているというね。
でも高い買い物してシャクだから、やっぱ旧いOSでしばらくいきます。

いや同じ話を前にも書いてるな・・とにかく作業おわるまで暇なんで。



●2018.10.25 iMacのグラフィック

なんか自分のiMac2012のグラフィックをネットで軽く調べる。
NVIDIA GeForce GT 640M 512 MBとなっているので、ぐぐったらGPUのスコアみたいのがわかるサイトがあって。
まあゆうてもサッパリなんですけどね、ゲームPC用だろうか、スゲえヤツだと百を超えるような戦闘力で、自分のiMacグラフィックは9だっけ・・・そんな数字で、まあ納得。
電力消費が少ない家庭用PCなら、そんなもんっしょ、2012モデルだしね。

しかし、じゃあ、最新のiMacだとどうなんよと気になる。
Radeon Pro 555(2GB VRAM搭載)、CPUは極端なクロック周波数の上昇がみられないのだから、GPUでスゲえ差をつけると思いきや、あんまし変わらなかった・・・よく覚えていないが、比較もできるサイトではそういう結果に。

じゃあ、だとするとVRAMが四倍になっただけってことか。
消費電力の問題があるんだろうけど、低い数値だなMacって。

でも、それで最新OSが動いているってことは、まあそんな重いもんでもないってことですね今のMacOSは。
コレがMacBookだとどうなんだろね、グラフィックス性能はもっと低そうで、でもSDDという強みがあって。
それともグラフィックメモリさえ確保すれば、けっこう速くなるのだろうか。

みたいなぼやき。


●2018.10.27 SSD

バイクのアレコレ出費が一段落ついて、でも終わったわけでもなく。
ともあれPCを新たな購入とかムリな状況で、しかしちょいとパワーアップはしたいということで、SSD。

ハードディスクをSSDに置き換えるのは、とくにMacのばあい効果的と言われています。
その準備として、外付けケースも買ってきたのだが・・・。

↑たまたま安かった日

うーむ実は、このまえMacOSを10.10Yosemiteから10.11El Capitanにアップグレードしたわけで。
ちょっと実情を話すと、内蔵ハードディスクはぶっ壊れて今は中古160ギガに換装、なんか相性が悪くて起動ドライブには使えないような雰囲気なので、メイン環境は外付けケース2.5インチ500ギガからとなっていて。
その2.5インチ500も中古で三千円くらい? まあかろうじて使えると思っていた。

でもってMacOS10.13HighSierraから十年以上前のグラフィックソフトとの相性が問題になり、とくに最新のOS10.14モハーベ砂漠は完全にアウトとわかり、せいぜい10.12Sierraが限界と思っている次第。
グラフィックソフト新しいバージョン買えば解決するんだけど、それはまた。

で、今年は10.10Yosemiteで作業していたのだが・・・ディスクのアクセスが遅いと感じていた。
かなり軽いペイントツールであるSketchBookProが起動に三十秒以上かかる、コレはかなり異常なわけです。
また絵を描いているさいにも、書き込みが遅いなーという感想。
で、じゃあ、SSDにすれば速くなる、と考えて計画していたのですが。

OSを10.11El Capitanにしたら、なんかディスクのアクセスが遅い件は治ったっぽい。
SketchBookProはモタついても十秒で起動、早ければ即、描ける状態に。 なんなんだ、OSのせい?
またファイルの保存も速いし、ファインダーで書類をめくるのもフツーにできるようになり。

なんだ回転速度4500くらい? の2.5インチハードディスクでも、けっこー動くやん。
また自分のPC事情を語るなら、人より優れたマシンなど必要としてません、フツーでいいんですフツーで。 まあイラストを描いて3DCGもけっこう使うんで、ノートパソコンじゃ画面が小さすぎということでiMac。
これまたゴツ盛りみたいなスペックではなく、フツーでいいんです。 ゲームやるわけでもなし、ビデオ編集もやらんし。
いやー安上がりな男だなオレ。

というわけで、なんか自然とiMacが遅い件はそこそこ解決していて。
スーパーパワーなハイスペックは必要ないから、なんかじゅーぶん。
SSDという高額な(自分的にはまだそう思える)装置を買う必要性はあまりなくなったが。

しかしケースも買ったし、なによりSSD起動ドライブ作れば、今まで使っていた外付けドライブをTime Machineバックアップに使えるやん、500ギガあればかなり安心感がある。
なんつても、今までさんざん3.5インチ外付けドライブ、つまり外部電源の装置を揃えてきてiMacにつなげて、ソレがひとつバスパワーの2.5インチに置き換わると身軽になる。
これは魅力。


今後はどんどんコンパクトにしていきたいですからねPCまわり。
それに今の起動ハードディスクでもじゅーぶんゆーても、やっぱり少しでも高速化はうれしい。
既存のiMacを買い換えられず続投となればつまり、いまのラインナップである4kディスプレイの高画質が味わえないわけで、せめて起動や書き込みが速くなれば有り難いわけだし。

やっぱSSDは欲しいな。

と、揺れている最中。
そんな雑談でした。


●自分メモ

なんかバックアップ用にTime Machineとは別に、SDカードかUSBメモリー要るなと思ってるが、まあAmazonでは買わないゆうか、店頭で衝動的にしか買わないであろうという自身研究結果。
描きかけの、あるいは完成した作品のマスターを保存するだけなんで遅くてもかまわず、最安を希望と思ったら。
SDD物色してケース買ったPCデポで買えばよくね? という結論に近い答え。
32ギガでさえ1200円くらいか、安くなったねこっちは。
SSDも一般的にはじゅーぶん安くなってるけどね、近年パソコン関連はなーんかスゲえ貧乏性ゆうか、高額な装置を買うのに躊躇するようになってます、はい。 たぶん中古格安で買ったいろいろなもんがけっこう動いたせいかと。
あと貧乏性ゆうかじっさい貧乏やん、中古バイクの修理保全でどんどん飛んでくから福沢諭吉が。

SSDが480ギガ1万円ちょいとか、外付け250ギガを23000円も出して買った過去を思えば、もう安いんだけどね、すぐに買う決断がつかないという困った事態。

まあいいや、いづれイラストの描きかけ、完成マスターを保存しなくてはという自分メモ。



●2018.10.28 SSD導入

いくつかすったもんだあったけど、SSDを買ってきた。
PCデポで税込み・・・12400円? 細かい数字は覚えてないが、まあAmazonのほうが安いですよね2千円くらい。

 ↑たぶんこの製品

買いに行く途中、まーたバイクの不安要素があらわになり、バイク屋で修理していたが、バイク屋が修理したのではなく部品を買ってその場で自分が交換という。 まあフロントブレーキのランプスイッチが渋くて困る、ということで、買い替えたらスッゲエカチカチと節度よい手応えになり、気分スッキリ。

そのあとPCデポに行くが、あぶねえな近年のあの店。 閉店19:30だとさ、あと19分しかねえというタイミング。
ちな20年前、98年にはパソコンブームと言うか、99年の年賀状をパソコンで出力しましょうブームみたいなのがあり、その頃は確か夜10時、土日は11時とかやってなかった? まあその時間帯は閑散としていて売上貢献しないんでしょうねきっと。
ゆうても19:30という早い閉店がホントーに正しいのか、どーも疑問を禁じ得ないが、確認する暇もないし。
店員のテンションも下がって、余計に不景気な社風にならないか? ・・まあ店のことはいいや。

また余談なれど、SSDは2つ目です。 2012年に30ギガの買って、旧いiMacに入れたことがある。
それは1年しか使わなかったですね、元が旧いiMacなんでSSDだけではどうにもならんとです、電源からヘタれてちょっとの熱ですぐ落ちるようになってたし。

とにかくSSD、いくつかあったけどサムスン電子のを選びました。
ふだん韓国アニメをタダ見してプギャーwwwとか言っているんで、少しは韓国に課金せねばみたいな。 まあぶっちゃけ儲けは韓国財閥がガッポリやって一般市民は余計に困窮、さらに悪いことに多くの利益が外国人株主とかに渡るわけで、自分がサムスン電子の製品買っても韓国市民の足しにはならん気がする。

まあいいやいいや、店頭の製品カードを見比べると、安い価格帯ではスペック高いっぽいし。
というわけで、さっそく買っておいたケースともども、説明書とかまったく見ずに、組み立ててTime Machineバックアップから復元。 けっこう長いこと進捗状況シークバーとか眺めたりしてたけど、今はこうやって起動して、Dropboxに保存している日記のファイルに記述しているわけです。
あ、このwikiはテキストエディタで書き溜めてから、頃合いで投稿しているわけでそうなる。
だから事実上のブログと言いつつ、ひと月ふた月の時間差があったりする。

じゃあ、SSDにした感想でも。
驚いたのが静かなことで、じゃー逆に、今までのバスパワー2.5インチハードディスクは騒音があったんだと気づく。
3.5インチ外部電源外付けハードディスクがやかましいから2.5インチにしたのに・・・うーんたいしたもんだSSD。

スピードはまあ軽く試したというか、今後より明らかになると思うけど、なるへそ速いですね。
起動は初回の速度がアテにならないと思うので、あとでまた試すが、いちおういくつかのアプリケーションを起動したらすぐにスタンバイみたいな感じ。 まあじっさいにイラストとか描いて保存してみるのがイチバンですね確認方法。

あとわかったのは、USB3.0の実力は高いということ。
いやー2.0がスゴかったからね、登場した時は。 USB1.0で外付けハードディスクにバックアップすると、気が遠くなるような遅さで、それが2.0で20倍だっけ、もう何ら困ることないと満足していたんですそれで。
じっさい過去、何度もUSB2.0で外付け起動ドライブをこさえて、それで作業したりしてました。
転送速度だけ速くても処理速度とかあるんで数字はあまり意味はないが、2.0なら大丈夫なレベルという考え。

3.0はさらに十倍速いとかいう話は聞いてましたが、どーせ理論値だろ、と思っていて。
だから3.0対応機器は、今年に買った外付けケースが初めてなわけ、でも入っているのは2.5インチハードディスク。 本領は発揮していないだろうとわかってたけど、調べてみると。
もう処理速度とかはPC側の性能アップでだいたい解決していて、理論値はともかく明らかに2.0よりハイスピード出るという。
そしてその速度は、過去のPC・・・例えばiMac2005の内蔵ドライブ用のバスより速いみたい。

要するに。
外付けケースであっても、USB3.0であればSSDの威力はじゅーぶん発揮できるという。
起動ドライブとして、文句なしの性能ってことでしょねたぶん。
いやー、このiMac2012に3.0実装されていて良かった〜と本気で思う。 2.0であったらSSDも存分に働けない。
となると、今後の課題も見えてきた。
じゃーいづれ、いま使っている電源供給型USBハブも、2.0から3.0にアップグレードするべきですね。
そしてバックアップのドライブもSSDでUSB3.0接続にすれば、なんか良くね?
つかパソコン大好き人間は、もう以前からそうしているのかもね。


復元直後の通過儀礼、ネットストレージ(というかiCloudDrive)の読み込みする間、暇つぶしに書いたつもりの文章ですが、まだまだ時間かかりそうだわ2.7ギガていどなのに。
ADSL8メガも、もう遅いんですかね、YouTubeとか観るのには困らないと思うんだけど、かような場面で。

iMac2012の延命という目的は、SSDでなんとかなりそで良かった。

以上、日記でした。

●それから数時間

えーiCloudDriveが未だに終わらないけど、何度か再起動を繰り返して馴染んできた感じで。
で、わかったのはスゲえはええ。
うーん体感速度で起動は半分、いやもっと速い感じ。
イラスト描いて保存とか少しやったが、ラフの段階だと保存書き込みが速いのは当たり前なんで、これから真価がわかるであろうという。
あとあれだ、Finder・・・MacOSの基本部分なんだけどMac使わん人はわからんか。
なんつーのかな、Windowsでいうと。
とっさにぐぐったが、Explorerってゆうのかアレ。 Windows Vista使ったことあるが、各部名称まで覚えなかった。

このFinder操作がむっちゃ速いゆうか、フツーになった。
それまでは例えば書類を開くさいにアプリケーションを選びたい、というばやい、左クリックメニューで「このアプリケーションで開く」メニューにカーソルをもっていくけど、表示されるまで悪い時は数十秒、速くても数秒みたいな感じだったのが、SSDにしてから即選べるという・・・当たり前なんですけどねソレが。
ちなMacOSのアプリケーション使わずに書類みれるQuickLook機能は、元から速いので速度向上の実感はなし。

なんにせよ、すべてのアプリが即起動ってのは気持ちいい。
ふだんから複数のアプリを起動したり閉じたり、コピペで行き来したり、けっこう忙しいので助かる。
このwikiの草稿を書くにも、ネットで調べてwikiの機能で画像投稿したり、URLを取得したり、メモ帳ソフトで確認したり、いろんなことをやっとるわけで。 コレがShade3Dとかなるとテクスチャ作成のためにPhotoshop Elementsやら何やら、同時に動きますからね。
ディスクにアクセスする時間の短縮は有り難いわけ。
他にも現在のPCは自動で仮想メモリが動いているらしいが、じゃあハードディスクからSSDに変えれば高速化は当たり前か。

しかし500ギガのSSDを税込み12400円ほどで買える時代か、十年前からするとスゴい進歩だな。
いやこのくらいに値下がる予想はしていたが、ホントになるとは。
とくにここ二年くらいは、SSD考えつつも「120ギガにしてシステムだけ入れて、iTunesデータや書類は外付けにしよかな」的な感じだったので、新品の値下がりは有り難い。
ちなみにさっきも書いたが2012年にはiMac2005、G5-2.1Ghzシングルコアというものに30ギガのSSD入れて(格安五千円だったと記憶)、30ギガなもんだからシステム(MacOS10.4で10ギガちょい)だけ入れて使っとりました。 起動だけは爆速ですが、いかんせん旧い機種なんで、いまのiMac2012に乗り換えたわけです次の年に。

とまあそんな雑談。



●2018.10.30 意外な顛末

SSDに換えた件つづき。

何もかも速くて驚いているけど、そんな中、意外な顛末が。
SketchBook6でイラストを描いて、あとで気づいたんだけど幅3500という、自分にしては大きめサイズにしてました。
ラフはSSDにする前から描いていたんだけど、なぜそのサイズなのかは不明。 iMac2012で作業する以上、イラストのサイズは2560幅が限界だと思っていて、まあ4k時代には乗り遅れるであろうと。

ともかく、その作品をペン入れして着色、完成させるわけだが、保存にそこそこ時間かかるという結果に。
あーなるほどなるほど、SketchBookは保存に「TIFF」という方式を選んでいるが、コレの処理に時間がかかるんだ。 最後の最後はPhotoshop Elements8で仕上げるため、Photoshop出力なんだけど、それは速い。
じゃあ、CPUのパワーに依存しているわけねTIFFの保存スピード。

まあわかった、わかりました。
いちおうiMac2012とて2.7Ghzクアッドコアと、表向きの数字は今のラインナップと遜色ないが、やっぱ中身は進化しているんですかね今の機種は。 仮に、TIFF出力の演算にGPUの力を借りているのであれば、確実に新しいMacが速いはず。
このまえGPU比較サイトで調べたら、このiMac2012と今のiMac、あまり基本性能は変わらないとゆう結果だったけど、VRAMは四倍になってるんで、そりゃー速くなってるっしょ
いやTIFFにGPUは仮の話で、そうでなくても新しい機種はなーんか違うはずなんですなーんか。

例えばじゃあ、iMac2005は表向きのクロック周波数なら2.1Ghzだけど、シングルコアな上に各パーツをつなぐ接続バスやメモリの規格など、今となっては旧いためにとてつもなく遅い。 あいや当時のアプリケーションでイラストを描くには不都合がないんだけど、それは閉じた世界の話ですよね、でもいったん外界と接触すると・・つまりネットブラウザでつながろうとすると、あっという間に時代遅れなスペックがあらわになるとゆう。

あとiMac2005はPowerPCのG5だけど、じっさいにShade3Dでレンダリングするとどうなったっけ。 いま使っているiMac2012が三分で処理するレンダリングが二時間以上だっけ? 凄まじい違いが発生する。
実はコレ、ピアプロでボーカロイドの創作やってたころ、同じShade3D使いの人にデータもらったことあるんだけど、そこにはレンダリング処理時間も何気に記されますよね、それでウチのiMac2005より、彼のCore 2 Quad2.4Ghzのほうが十倍速いってのは判明していました。 2009年ごろの話です。
まったく同じデータを改ざんせずに、レンダリングを試したのだからコレほど明確な資料はないっしょ。

 ↑コレ使ってた

あ、イラストの話でしたね。
「意外と時間かかるぞ」というのは、TIFFで2560幅を超えた場合であり、しかもじっさいには数秒なんで実は無問題。
「書き込みタイムを気にせずサクサク描きたーい」という気分に引っかかったってだけです。
20年前のパソコン創作雑誌みると当時からそんなサイズは当たり前、なおかつフツーのイラストレーターはレイヤーを何十枚も使いますからね、保存書き込みなんて何十秒もかかったことでしょう、当時のアプリが軽かったことを考慮しても。
そうした本格創作を想えば、たいした問題じゃないっす。

ただ、アマチュアだからこそ念入りな描き込みする創作を避け、まあワタシはとにかく次々と気まぐれに出てくるアイデアを、簡単でもいいから形にして残す、ということ考えているため、PCやペイントツールの軽さは重要視するんです。
つかアマチュアはそうあるべきだと思うよ、みーんな学業や仕事の合間に創作してるんだから。
クオリティこだわるより、アイデアを描き止める方向でいいと思う。

だもんでShade3Dでも、プレイステーション時代のローポリゴンモデルやスッゲえ小さなテクスチャを参考にして、雰囲気だけもったモデルをよく造りますね、商業映像みたいなの本気で取り組んだら、時間がいくらあっても足りんので。
なんならテキトー3Dにフォトレタッチで解決、ということも多い。

なんか話それて来たが、要約するとTIFF書き込みはSSDにしても意外と遅いが無問題。
それ以外は速いですよ〜例えばシャットダウン&再起動はそうとうスピードアップしています。
面白がって何度も再起動しているので間違いない。

という戯言。

●アップルイベント

MacBook AirとMacミニとiPad。
まー順当な進化かと思うみっつでした。
Airはアレですね、MacBookと同じような感じでTouchIDついて、iPad ProはホームボタンがなくてFaceID、でもってUSB TypeCとかになって、情弱なためよくわからんゆえぐぐったが、Thunderboltみたいに何にでも使えて裏表なく、小さいのだという。
MacBookの外部出力に使われているのは知っていたが、そんなスグレモノだったのか、じゃあiPhoneのLightningよか良くね?
Lightningは壊れやすいからね、でも裏表ない恩恵はよくわかったので、あまり悪く言いたくない。

こーやって長いものには巻かれろ的なとこは、アップル社のいいとこだよね、調子がいいというか。
いやいや、かつて裏表ない小型端子のLightningを開発してiPhoneやiPadに実装していたわけで、技術に対する誠実さがあればこそ、時に調子がいいってのが許されるのかもしれない。

iPad Proはなんかちょいカッコよくなって便利そうだが、それよか久しぶりのMac mini。
いやもっと根本的に問題なのが2013年以降、なんも変わらんMac Proなのだが・・・まあいいや。
アップルイベントではなんかスゴそう、だけどアップルのページでみたら、自分のiMacと比べてもそれほど進化したわけでもないとわかった。 あいや元が低性能なんで、かなり進歩したと言うべきか。
が、今度のMac miniはオプションで変わるというのが違いみたい。
要はゴツ盛りすれば高性能PCに、という話ですねこれは。
ちなみにiMacProがゴツ盛り160万円だっけ? 元が55万円で完全なる高嶺の花。
Mac miniはゴツ盛り50万円くらいらしいから、まあ「使える」PCが無理すりゃ手に入る的な立ち位置か。

とにかく選択肢が多いMac miniにチェンジした様子。
そうやって色々調べると、自分のiMacがものすげえお買い得だったと気付かされる。
なんせiMac2012はUSB3.0、Thunderbolt、クアッドコアでメモリ8ギガですから、Mac史でいうと初めてメモリ増設なしで快適な一体型Macとなります、8ギガありゃー小さなイラストや3DCGとかじゅーぶんじゅーぶん。

このたびUSB3.0使って外付けのSSDから起動できるようにして、より快適になったし。
ただ、パネルが両面テープで取り付けてあるフザけた仕様はどうかと思うけどね。

そうそうアップルイベント。
気になったのは元祖SSD内蔵のAirと逆に時代遅れ感があったMac mini、新型はともに基本はSSD128ギガだそうで・・・まあ高速SSDみたいだけど、容量しょぼ。 十年前にAirが出た時は64ギガだっけ、今現在まだ値段高いんだSSD。
記憶あやふやなのでぐぐったら、最初のAirはSSDがオプションなのか、じゃあハードディスクだったんだ。
とにかく当時から、64ギガは少ないなあと言われていたのを覚えている。 手持ちのCDぜんぶ取り込んでiTunesデータが膨らんでいる人々も多かったはずだし。
今はなおさらゆうか、ストアで映画買って保存できますからね・・iTunesデータが膨大な人は困りますがな。 Mac miniはまあ、外部ドライブ接続がデフォなんだろうけど、Airは持ち歩き前提やん。 うーむ高速SSDは有難そうだけど、今後iMacはどうなるのかな。
まあiMacの全ラインナップSSD化は来年かな、この雰囲気だと。
そして容量アップは二年後だと推測。

じゃあ少なくとも今のiMacで二年頑張りますか。
もう課題は見えていて、Shade3DとVueを買い替えすれば、たぶん新しいMacOSのベースとなるAPFSだっけ、コレに対応できるはずなんで、新時代に行ける次第。

ちな新型Mac mini、自分だったら欲しいかという話であれば、欲しいですねコレなら。
必要にして充分な性能、ストレージがやや足りないが他は不足ない感じ? 素の状態でも使えます。
ただMacの魅力はやっぱモニタ込みにあると思うわけです、Macモニタの色はわりと信頼できるという評判でなおかつ、一種の共通言語みたいになっとるんです。 つまりデザイン関係の業者がこぞって使うため、Macで色を決めておけば大きな間違いはないみたいな・・・しかしMacBookのモニタじゃ絵を描くには小さい。
安くて大きめのMacモニタというと、iMacしか選択肢がないわけです。

新製品は全体的にスペースグレーなど、カッコよくなってそこは嬉しいね。
ここ数年、アップル製品が変に丸まっておかしかったから。
またUSB Type-Cがスグレモノであること、iPad Proに実装されたことでようやっと理解できた。

なかなか充実した内容かなという感想みたいな。


●2018.11.3 ダークモード

何度も書いたがMacOS最新の、モハーベ砂漠は導入できないので、せめてGoogle ChromeとYouTubeを設定でダークテーマにしてみた。
コレで作業に集中できるんだな? ホントだな?
まだはじめたばかりで、にわかには信じられないのだが・・・。

だいたい黒背景に白文字って昔のPC思想やん、けっきょく肌に・・いや目に合わないから紙の書類みたいに白地黒字になったんちゃうのか。
といいつつ、これまた何度も書いたが、いつか「うわホントだった!」と驚きたいという期待から、しばらくやってみます。

という。

●追記

MacOS最新のモハーベ砂漠でなくてもダークモードあるやん!
OS10.11El Capitanでも環境設定でアピアランスの「メニューバーとDockを暗くする」オプションでできるやん!
じゃあ、ダークモードはMacOS10.14最新の機能じゃないやん!

なんでも10.10Yosemiteからあったそうで・・・なんなんだ。
あ、でも上端のメニューとDockだけでウィンドウはかわらんのか。

まあいいや、とりあえず「作業集中」の都市伝説を信じて、使ってみます。

●追追記

とりまPhotoshop Elements8は最初からダークモードなんで、Shade3Dをダークテーマにしてみた。
というのも体験版の新しいShade3Dはそーなんで、今のうちに慣れておこうという算段。
他のアプリはまあ、ダークテーマないっぽいね。
iTextがイチバンよく使うアプリケーションなんで、ソレが変えられるといいのだが・・・つか昔はiTextってテーマを変更できたような気がするのだが。
あとデスクトップピクチャ、El Capitanも夜のシーンがあったのでついでに。 最初からあったっけコレ。

SketchBookProも変えられるといいのだが、まあ上端のメニューがダークなんでいいか。

まずは作業してみないと。


●2018.11.5 いろいろダークモード

MacOSモハーベ砂漠で最新機能みたいに語られるダークモードだけど、それはFinder含めてぜーんぶうまいこと処理しているからなんだろうね、ソレ以前のダークモードはEl Capitanのばあい上のメニューとDockだけ、それも完全に黒白でスグレモノとは思えないような気がする。 コレがGoogle ChromeやYouTubeだとじゃっかんグレーに近いような感じで、でもまあけっきょく白文字には違いないので大差はないような気もしてきた。

あと、さっき久しぶりにiMovieでちょいと動画をやってみたんだけど、そいやiMovieも以前からダークモードでしたね。
まあ今のiMovieはわかりにくいゆうか、なかなか慣れないのは暗いからではないんだけど。
そしてTwitterも夜間モードだっけ、黒くしてみたが、やっぱり白文字やん。 ホントに良いものなのか。
とにかく信じてやってみます、長時間つかわんとわからんだろうし。

あ、この文章はiTextでしたためているんだけど、投稿するときにはこのwiki、ダークテーマになってると思う。
けっこー試して、文章は白文字にならないデザインを探し当てた結果です。
上と左右のタイトルバック、メニューだけが黒くなるのがあったので適用、他のヤツだと完全に黒バック白文字があったりして、それはなんかヤダ、と相成りました。
たぶんこのSeesaawikiが前身であるLivedoorwikiだった頃からあるデザイン。

余談ながらiPhoneの色反転によるダークモードは、使い物になりません。
色反転だから例えば天気予報アプリなんか真っ暗になって、気分のほうがダークモードゆうか、何が何やらです。
まーiOS12ではまだまだ対応できないってことでしょう。
つかスマホにダークモード必要なのかって話だし。

ちな経過報告的に記すと、SketchBookPro6による作業は無問題ですね、ほぼフルスクリーンで上メニューが黒い状態になるけど、あとは今までどおりだし。 あとはYouTubeのダークモードは少し白文字に慣れてきたっぽい。
ただ、iText・・・つまりテキストエディタだけは今後、ダークモード実装したとしても用紙は明るい背景、黒文字でないと無理だと思う。 今までの人生、白い紙に黒インキ、あるいは鉛筆などの筆記具も黒って相場が決まっていて、それに馴染んでいるので体が受け付けないと予想。

という雑談。



●2018.11.7 iMovie

いや久しぶりというか、五年ぶり・・もっとか。
iMovieで動画作成とか。

なんかね、SSDで起動は速くなったので、とりまなんかやってみよう的にはじめて、前に手がけていたのは途中で飽きたので、じゃあ完成品はいつだろ。 むろんテスト動画とかは除外して。
と考えると、ジパング2とゆーヤツが7年前くらいだろうか、それがたぶん前回の完成品で、なおかつYouTubeにはアップロードしていません。 なぜなら太平洋戦争や日露戦争の映画から集めた場面集なので。
個人的には好きというか、三分以内によくまとまったなという感じで、バージョン1と2でふたつ作成しました。
別アカウントでいづれアップロードしたいが、まあゆうても違反動画です。

で、今回のは自分で描いたイラストとMacOS標準の読み上げ機能で作成したので、大丈夫なはず。
内容的には古今東西のSFやアクション、ロボットアニメをパクリまくっているので大問題だけど。

語ると長くなると思うけど、まあ可能な限り説明すると。
ほらほら韓国アニメ「惑星ロボット・サンダーA」をパクったイラストシリーズ「白き流星スワンダーACE」って前にwikiに記したやん、アレはpixiv小説として第五話まで投稿してあるんだけど。
よくあんなくだらないもん、小説におこしたと我ながら思うが、あのとき突然に「読み上げ小説」というアイデアが出たんです。
それで急遽、イラストシリーズのスワンダーACEを文章に、という勢いがあって。

で、第四話までかように「読み上げ小説」なんですが、さすがに疲れたんで次の第五話はフツーに書いてました。
それを、今回苦労して読み上げ小説に書き換えて、音声トラックに出力した次第。
だから、長いですよ〜二時間ちかくある。

で、iMovieですが、コレで何をするかというと、イラスト並べて数分のフッテージを作成しました。
それを出力してQuickTimeProにて二時間の動画にするわけです。
つまり数分のイラストを繰り返し繰り返しで二時間。
iMovieで二時間動画のやり方とか知らんので、使い慣れたQuickTime7を利用した次第。

まあでも、聞くとチョロい動画っしょ、静止画を十数枚くらい使い、数分の長さだから。
練習にはちょうどいいってもんです。

で、久しぶりのiMovieですが、起動が速いととにかく楽ですね。
使い勝手はまだわからんとこがあるというか、エフェクトのかけ方がサッパリです。 他はだいたい把握できた。
そして、今のiMovieはマジでスマートですね、タイトルから尺の長さまで、思い通りになる。
自分の用途だと、動画編集ソフトとか有料のは要らないと確信しました。 無料iMovieでじゅーぶん。
足りない部分は、まあQuickTimeなどを併用してなんとかします。

あとは読み上げ小説動画に関してですが、まあ十回以上、リテイクしました。
大きな変化は三回ほどですが、具体的にいうと描いたイラストを動かして、クロスディゾルブつかオーバーラップで処理していたんです最初は。 またワンカットあたり十五秒くらいでした。
それが次にワンカットを四秒くらいに短くしたバージョンになり、最後にまた長くして中間の7秒くらいで落ち着き、なおかつイラストは完全に静止画でクロスディゾルブもやめました。
またサイズは最初フルHDだったけど、面積半分くらいの1280半端HDに変更したり。

つまり、どんどんシンプル化していった次第。

縦描きイラスト多かったので、ズームにして動かしたいんですが、そこはやっぱ落ち着きが良いのだと反省。
クロスディゾルブは左クリックメニューで簡単にできるので、全部のカットに可能なんだけど、どうなのかなと考え中。
しっかし、旧いiMovieの頃とくらべてマジで凄いですね、クロスディゾルブなどの処理は瞬間的に終わっていて、なおかつトランジションっつーの? カットの合間にあるアレを削除しても前後のカットはオリジナルにすぐ戻るので気兼ねがない。
カットの長さもかなり自由に変更できて、タイトルも同様。

それでもって全体的に軽い、とにかく軽い。
iMac2005つまりMacOS10.4に付属のiMovieHD時代を思うと、マジ感嘆。

とまあ、そんな感想なんですが。
作っている動画は、テキスト部分のリテイクを繰り返し、でも完全を求めてもムダなんで見切り発車しました。
つまり、いまYouTubeにアップロード中です。
なんせ2時間近くあるんで、かなり時間かかりそう。
一瞬、ネット回線のアップグレードを考えてしまった。

ゆうてもたま〜にそんな事もある、というだけなんで、日常は8メガADSLで足ります。
年に何度もやらないYouTubeアップロードのために高いプランにする必要はないと考えとります。
つかYouTubeアップロードも久しぶりですね、まず1時間55分の動画を投稿できるのかを調べ直してました、要は15分上限の時代とか、そんな昔からやってきたタイムトラベラーみたいなもんなんで。

という日記。


●アップロード完了

長いな、半日くらいかかったのか?

それはいいが、なんか動画がおかしいんですけど。


まずメインタイトルがあって、次にサブタイトルの絵がくるんだけど、サブタイトル途中でまたメインタイトルがちらっと。
動画はしつこくチェックしたので、元の状態でかようなものではないと断言できます。 不具合や。
まあ元動画って数分の映像を繰り返しで、あとは音声を追加してMPEG4のコンテナに詰めただけ、というフォーマットなんで、まあ不具合も不思議じゃないけどね。
QuickTimeのMovコンテナだとあらゆるトラブルがおこるから。 例えば以前のOSで作成したMOVがうまく再生されないとか、フツーにあります。
何らかのコーデックに変換すればだいたい無問題なんだけど、それはめんどい。
めんどいゆうても、今後はそうするしかなさげ。

という話。


●もっとスマートにならんか

アップロードに半日かかってそれはいいと言ったが嘘です。
元が3.5ギガくらい? iTunesなどにある映画より小さいサイズやん、映画の配信はなんであれ、リアルタイムで観れるよ。 つまり二時間くらいでアップロードが理屈ってもんじゃないのか。
あ、家庭ネットはアップロードとダウンロードに差があるんだっけ? それにしても遅い。

あとはアレですね、静止画をコンテナに詰めて動画として表示するようなシステムがあるような気がする。
ソレができれば圧倒的に軽くなるじゃん。
そーいや耳には入っているのだが、ニコニコ静画ってどんなんやろ。
つかもともとQuickTimeMovieやMPEG4ってかようにスマートな多機能コンテナで、その用法のひとつがニコニコ動画のコメント機能であると思うのだが・・・。 でも初期のニコニコ動画はフラッシュプレイヤーでしたね。
まあ自分はビデオコーデックとオーディオだけ入れた動画フォーマットとして使うことしかできんですが。

という独り言。




●2018.11.10 楽しくなってきた

えー前にうpした読み上げ小説の動画は、再生数8です、まあネット小説自体が誰も読まんのに、動画ならなおさらで、なおかつMacOSのボイスではかくあるべしみたいな。
自分でもあの音声で二時間も他者の小説を聞くのは難しいと思うよ。
じっさいYouTubeの小説は人間朗読であっても基本的に、あまり聴かないほうだし。

でもやります。
つかやっぱり、第五話だけじゃなくて一話から作ってみよと思った次第。
でもってiMovieとか使っていろいろはじめたけど、いやー9年も前に手がけたロボアニメを思い出して、楽しくなってきた。
要はPCで何ができるん? という答えがこの行為に詰まっとるわけですはい。

iMovieに関しては、新しい発見というか、自分が情弱なだけなんだけど。
グリーンバック合成ができるんだってね・・・だってねっつーかもう試したっての。


CGでテキトーにグリーンバックのモデル撮影して、それをイラストを元に作った動画を重ねると、おーみごと!
いやー子供の頃の夢やん、コレ。 8ミリフィルムでなんとか出来ないかと図書館などで調べたり、ビデオなどでもどんな機器にその機能が搭載されてるのか、PC時代ではどんな動画ソフトに実装されているのか、とにかく調べたもんです。
まあ以前はブルーバック合成でしたね、基本的に。
ソレが無料のMacOSに付属するiMovieでできるとは。

あとはまあ、過去に作ったモデルを簡単撮影して、何が出来るかみたいな。
ちょい動かしてくるっと回転させれば、アイキャッチ的なショットはすぐですね、これまたお手軽。
まあこーゆーのも時々、読み上げ小説動画の合間にいれとこ。


あとはプレゼンテーションソフトのKeynote、これも久しぶりに触ってみて、感触を思い出した。
いまんとこ、採用〜ってほどでもない出来栄えだが、今後iMovieでムリっぽい何かしらがあれば、Keynoteで試そうという。

ほらほら、けっこう持ち札もってるやん、オレ。
これらがあるから、というのが動画の理由みたいなもんです。 メカボイスのバカ小説とか誰も聴かないのわかっていても、やらずにはおれんです、そもそもpixiv小説がそうで、イラストがあるんだから、物語つけたいやん。

という日記。


●2018.11.11 第一話をうp

いやあ、ひとりで勝手に忙しかった。
前日に第一話から造りたいゆうたけど、もう作ってアップロードしました。


ふと思ったんですよ、素材はすでに揃ってると。
じっさいpixiv小説には何枚かのイラスト貼るのが通例になっているので、それをまんま使ったのが前回の五話ですが、それらイラストは製作段階でフォトショップデータやん。 要は加工し放題。
ムリにムービーにトリミングしたり左右をレターボックスにしなくても、ワイドサイズに直せるやん。

そんな感じで、十枚以上を作ったんだっけ、ひとつあたり十分二十分とか、そんな突貫工事。
さらに動いている絵も欲しいので動画を足して・・・あ、前回の日記で確かiMovieでグリーンバック合成ができるスゲーとか言ったけど、ぶっちゃけ同じ効果をShade3Dでできるし、じっさいに過去のロボアニメ動画ではやってます。
Shade3Dのほうがキレイに仕上がるのではと思い直し中。

ホント、Shade3Dで可能なことは多いです、つまり静止画と動画の合成とか、そんな感じでよくやってました。
でもって元々読み上げ小説としてpixivに投稿していた第一話ですけどね、いまみるとスキだらけだと思えるので手直し。
台詞と台詞の間に一瞬の間とか、感嘆符のニュアンスとか、そんなとこ。
まーフツーに文章綴るとダラダラと続けて読みますからねMacOSのスピーチは。
コレをしぶとくリテイク出したが、まだまだ読み間違えとかあるかもね。
けっこー大変なんです読み上げ小説。
なんというか。 読み上げ用途で書くばあい。 普通の文章とは違う書きカタをするんです。「 」
「 」
それがどんなフウなのか。 うまく言葉で説明することはできないのですが・・・。「 」
「 」
「 」
とにかくいつもドオりのブンタイだと。 句読点も。 改行も無視して息継ぎなしなメカボイスなので。 クフウは必要。「 」
「 」
「 」
まあ完璧を目指しても仕方ないので。 ある程度の手直しでオッケーとするしかないです。

そんなこんなで、第一話を作ってYouTubeに投稿した次第。

今は第二話の動画部分を作ってたりします。
ここで感動するのが、いま使っているiMac2012の性能ですね、もう6年前の製品なんだけど、以前を想えばスゲえ速い速い。
バストレーシング・・・過去のShade3Dだと分散レイトレーシングだっけ、それと同等の最終奥義なんですが、説明すると。
3DCGはモデルを製作するのがモデリング、この状態はプレビューとかクイックレンダリングなどという手法で3D表示してますが、それに色塗り、つまりテクスチャ貼って、最終的な画像に出力するのがレンダリング。
ここでの演算に時間がかかるから、PCの性能は高ければ高いほど良いわけです。

バストレーシングは一般的に目にする商業映像のレベルですね、だから演算処理はえらい時間食う。
むろんShade3Dで創作するアマチュアなれば、かなり品質を落として現実的なクオリティになってるんですが、それでも大変。
つかShade3Dをはじめた98年ごろから数年間は、分散レイトレーシングなんてムリ、と思ってました。 それがiMac2005を買ってから、可能になったわけでして。 感動モノですよあの性能向上は。
でも、凝ったモデルや大きめのサイズだと、たちまち苦戦して・・・。

いま使ってるShade3Dはバージョン11で、十年くらい前の旧いものなんでレンダリングサイズは最大幅1600であり、コレだとフルHDは出来ないわけですが、それはいいとして。
1600幅900高さというサイズでも、バストレーシングだとムリ、という感じでした以前は。
それがiMac2012だと五秒のシーン、つまり30コマ/秒で150フレームを二時間ほどでできてしまう驚異。
むろん映画のCGにくらべりゃショボい品質ですが、それでも自分的にはじゅーぶんです。
モデル造形がショボいのにレンダリング品質だけ高くても意味ないです。

前回のロボアニメというのが2009年で四分間、ありゃーホント、苦しかったですね〜思い出すわ。
何を思ったのかは忘却の彼方ですが、4ヶ月くらいかかったのかな、しかも曲にあわせて四分間だから、余分なカットを削るのたいへんで。
今回はマジで楽です、思いついた分だけ撮ればいい話だし、なにより何もかもが軽いです。
だいたいこの半年ちょいで、イラストや3Dモデルは揃っているわけだし、それを加工するだけ。
iMovieもなーんかスマートになって、これまた軽くてとてもやりやすい。

あと、今もバストレーシングで150フレームをレンダリング中なんだけど、こうして文章も書けるし、なんならYouTubeだって観ていられるってのは奇跡に近いですね昔を想えば。

という話。




●2018.11.13 手が覚えてる

9年ぶり? 久しぶりに動画なんですが。

いやー何をするのか、するべきなのか、手が覚えてるもんですね。
ゆうてもブランク、腕は落ちている模様。
具体的にはShade3Dで製作、カメラワークとかつけて「それっぽく」見せるっつう一連の作業。


↑なーんか以前より、うまく撮れてないんですよなーんか。
あ、軽く分析したが、まず望遠レンズを選んでいないのがミスですな。 あとは・・・ちゃんと実寸測って植え込みしなさいよと自分にツッコミ。 映っている巨大建築は高さ百メートルとして、道路や樹木をそれに準じて制作してカメラを走らせれば、もっとうまく移動撮影できたんでね? という反省。

おっとここでShade3Dのダークテーマなんですが、ぶっちゃけ見にくいとしか思えんとです。 戻そうかな。
将来的にも新しいバージョンになったばあい、白基調にできるんですかね。 まあ体験版でわかるはずなんですが。
ともあれ、覚えているもんだな、当時から変えていないキーボードショートカットも自在だし。 でもってShade3Dを使ってエフェクトをかける作業も慣れたもんで、ノイズ、カメラ揺れ(振動)、色のにじみなどなど、ここでやっとるわけで。
思い出した点は、カメラの焦点もアニメーションできるってこと。 上記の回り込み移動撮影ではピントが合ったり合わなかったりということをやってみました。

あと、とつぜん思いついたのは、文字や記号がカメラを向いたままぐるぐる移動するアニメーション。
それってパス移動使えば簡単にできね? と思ってやってみたらホントに簡単だった。


やー面白いですね動画って。

という日記。


●もとにもどす

Shade3DVer.11の画面カラー初期設定をもとにもどす。
かなり明るくなって見やすいってもんです。
なーんかダークテーマが増えているけど、要はMacOSだけ黒くなればいいんだとわかった。
創作に使うアプリケーションまで暗くなる必要はない。
テレビなどでみるプロフェッショナルのクリエイターがややダークな風合いでやってるのは、目が疲れないためでしょう。

しばらくShade3Dはこれでいきます。




スゲー長くなってきたので次に移動。
次はabout-18.12となります。
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