葉鍵キャラを政治家に見立て葉鍵国を統べる仮想政界「葉鍵政界」の派生wikiです。葉鍵板を参考に、99%のネタと1%の知性で盛り上げ楽しんでいきましょう。(元は葉鍵政期スレのまとめwiki的位置づけでしたが、現在は三次創作サイトの方向に突き進んでいます。)

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葉鍵政界の政治家
人名大山
出身Angel Beats
所属無所属
政治的思想・立場

 大山(おおやま)はSSS仲村派所属の活動家。
 
 仲村ゆりからは「個性がないのが個性」と評されるほど自分を出さない性格であるが、実際には内面に強い信念を秘めており芯の強い性格である。
 
 その信念の一つに「本気の恋しかしない」というものがあり、にも関わらず(SSSが分裂前に立華奏長官へのいじめを繰り返していた時期に)ゆりから奏に告白するよう強要され、実行してしまう。
 この時の心の傷を癒す為に、いわば代償的に「自分は立華奏に本気の恋をしているのだからあの告白は正当なものだ」と思い込むようになり、それもまた内なる信念と化してゆく。
 
 日向秀樹?とはSSS分裂前に居住区で同じ部屋に同居していた関係であり、数少ない日向の友人である。
 その関係で、音無結弦が日向を引き抜いた際には、数少ない日向の友人として音無独裁政権に加わった。
 この時音無が奏を愛人にしようとしている事を知るが、独裁者と化した音無に安易には逆らえない事、そもそも大山自身が自分を表に出さない性格である事から、この時点では何も行動を起こさなかった。
 
 ところが、奏自身は音無に対し恋愛感情は持っておらず愛人扱いされるのは不満だ、という事を偶然知った為、大山は行動を開始する。
 大山はSSS時代仲の良かった椎名枝里?に連絡を取り、軟禁状態にあった奏を救出してSSSに出奔させ、自身もSSSに戻る計画を立てる。
 稀代の策士である音無も、大山に関してはただの没個性な人間としかみておらず、この裏切りは全くの想定外のものであった。
 結果、椎名の手引きにより、奏を伴った脱出は殆ど障害もなくあっさりと成功してしまい、大山はSSSに復帰する(但しこの時点でSSSは既に仲村派と岩沢派に分裂しており、大山は仲村派に戻る。脱出の手引きをした椎名が仲村派に属していた事、大山自身岩沢派のメンバーとは面識がなかった事、が理由である)。
 
 しかし、大山はともかく、SSSにとって仇敵であった奏を受け入れる事にSSS仲村派のメンバーからは異論や抵抗感が噴出する。この為大山は、一時は(比較的奏への抵抗感が少ない)岩沢派に走る事も検討する。
 が、これを察知したゆりは、折角舞い戻った大山を失う事は得策ではなくむしろ奏を受け入れた方が戦略的にも有利と判断し、奏のSSS(仲村派)入りをトップダウンで決断する。(だが、この決定への不満が、後にSSS仲村派が杏さん党と提携した際に一部メンバーの離反を招く遠因になったという指摘もある。)
 
 その後、SSS仲村派が葉鍵国中央政府の支援を得る為にゆりや椎名がAngelBeats!地区を離れなければならなくなった際に、ゆりは実務を奏に依頼する事になるが(他に任せられる人間がいなかった為)、この時大山はSSS内に足がかりのない奏とSSSメンバーの間を仲介する役割として奔走する事になる。
 この結果、奏との距離は縮まる一方で、元々仲の良かった藤巻?松下?の嫉妬を招く事となり、チャー派分裂の際に彼らを引き留める事が出来なかった。
 
 
 とはいえ、その温厚な性格から人望は厚く、傍若無人なゆりや天然厨二な奏などといった個性派幹部陣同士や幹部と一般メンバーの間を取り持つ接着剤として、縁の下の力持ち的な存在となっている。
 
 
 政治的には、SSS仲村派は杏さん党の支援を受けているとはいえメンバー自身の党派は多種多様でありバランスをとる意味でも無所属の立場をとるよう、ゆりから指示されている。
 ただ、奏が杏さん党入りした場合には自身も一緒について行く事をにおわせる発言をして、ショックを受けた椎名がうたわれ自治皇国?から戻ってこなくなる一因も作っている。
 
 
 
 
 

 
 
 



           ∧_∧
         < `ш´>
       _φ___⊂)_   このページは未だに未完成である。
     /旦/三/ /|    有志諸君による有意義な文書の編集を望む。
      l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l  |
      |超葉鍵政界|/

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