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2013年末に実施され、2015年初頭にかけて行われた2013年葉鍵政界総選挙後に発足した内閣。2011年にパープル革命により発足した藤林杏内閣に対して第2次藤林杏内閣と呼ばれる。
一ノ瀬内閣以来の明確な正統政権。
【総理大臣】
藤林杏 杏さん党
【防衛大臣】
坂上智代 葉鍵社民党
【内閣官房長官】
棗恭介 リトバス社会大衆党
【法務大臣・公文書管理担当】
美坂栞 甘党
【総務大臣・食品安全委員会委員長】
川名みさき 食と福祉を考える会
【外務大臣】
アルルゥ 眠主党
【文部科学大臣】
草壁優季? うぐぅ民主党
【厚生労働大臣】
木田恵美梨 葉鍵社民党
【農林水産大臣】
国崎往人 満腹実現党
【経済産業大臣】
柏木千鶴 杏さん党
【国土交通大臣】
久寿川ささら 食と福祉を考える会
【環境大臣】
神尾観鈴 葉鍵社民党
【財務大臣】
水瀬名雪 眠主党
【国家公安委員会委員長・拉致問題・内戦担当】
七瀬留美 杏さん党
【内閣府特命担当大臣 行政刷新・少子化対策・男女共同参画・過疎高齢化問題担当】
小牧愛佳 ことみん新党
【内閣府特命担当大臣 金融経済政策担当】
まーりゃん 杏さん党
【内閣府特命担当大臣 国家戦略・同人二次元保護担当】
能美クドリャフカ 維新政党わふー
【内閣府特命担当大臣 総合科学技術会議・新エネルギー担当】
一ノ瀬ことみ ことみん新党
【内閣府特命担当大臣 労働問題担当】
雛山理緒 杏さん党
小木曽雪菜? 無所属?
一ノ瀬内閣以来の明確な正統政権。
【総理大臣】
藤林杏 杏さん党
【防衛大臣】
坂上智代 葉鍵社民党
【内閣官房長官】
棗恭介 リトバス社会大衆党
【法務大臣・公文書管理担当】
美坂栞 甘党
【総務大臣・食品安全委員会委員長】
川名みさき 食と福祉を考える会
【外務大臣】
アルルゥ 眠主党
【文部科学大臣】
草壁優季? うぐぅ民主党
【厚生労働大臣】
木田恵美梨 葉鍵社民党
【農林水産大臣】
国崎往人 満腹実現党
【経済産業大臣】
柏木千鶴 杏さん党
【国土交通大臣】
久寿川ささら 食と福祉を考える会
【環境大臣】
神尾観鈴 葉鍵社民党
【財務大臣】
水瀬名雪 眠主党
【国家公安委員会委員長・拉致問題・内戦担当】
七瀬留美 杏さん党
【内閣府特命担当大臣 行政刷新・少子化対策・男女共同参画・過疎高齢化問題担当】
小牧愛佳 ことみん新党
【内閣府特命担当大臣 金融経済政策担当】
まーりゃん 杏さん党
【内閣府特命担当大臣 国家戦略・同人二次元保護担当】
能美クドリャフカ 維新政党わふー
【内閣府特命担当大臣 総合科学技術会議・新エネルギー担当】
一ノ瀬ことみ ことみん新党
【内閣府特命担当大臣 労働問題担当】
雛山理緒 杏さん党
小木曽雪菜? 無所属?
2013年から2015年にかけた総選挙により、眠主党・ことみん新党の合同会派が第一会派となり、一方で、第1次藤林杏内閣の与党であった杏さん党、葉鍵社民・食福連合、甘党、満腹実現党、拡大リトルバスターズ連合(リトバス社会大衆党、維新政党わふーの合同会派)をあわせても35議席となり、80議席の半数を割ることとなった。一方で、眠主党・ことみん新党もその他の野党も首班指名選挙で優位に立てる候補者がおらず(眠主党の三枝グループは藤林杏内閣与党との関係は比較的良好だが、眠主党の代表は依然として水瀬名雪であり、また二木佳奈多が総選挙前に人権法制・憲法擁護庁問題で混乱を引き起こしたために表立って動くことが困難な状況であった)、杏以外に現実的な選択肢がなく、連立の枠組みの拡大が模索されることとなった。
維新政党わふーのあーちゃんは第1次藤林杏内閣の時に連携に失敗した佳奈多と改めて接触したが、今度は人権法制・憲法擁護庁問題で佳奈多と対立した葉鍵社民党の木田恵美梨らが難色を示した。その一方で、前首相でことみん新党の前代表で杏さん党との関係修復を望んでいた一ノ瀬ことみが杏に直接連立参加の意向を伝え、うぐぅ民主党の代表であった御影すばるが木田恵美梨および杏さん党代表代行の牧村南を通じて連立参加の意向を伝えてきた。しかし、当時のことみん新党の代表は小牧愛佳であり、他にも北川派の存在もあり、ことみん新党の連立参加は難しいと思われており、ことみの単独入閣も検討されたが、緒方理奈が愛佳を説得したことでことみん新党は連立参加を決める。
合同会派を組んでいたことみん新党が連立に参加し、選挙協力していた*1御影すばるが連立参加に熱心に動いたことで、眠主党も連立に参加することとなった。しかし、人権法制・憲法擁護庁問題で三枝グループと木田グループの論争が平行線を辿る間に、水瀬名雪代表が七瀬留美(一時期Kanon県に在住し、名雪のクラスメートだったことがあった)に連立打診し、またアルルゥが理奈に連立打診したことで、元々杏さん党寄りだった三枝グループが結果的に入閣しなくなる皮肉な結果となった。ともあれ、第1次藤林杏内閣以来の与党に加え、眠主党、ことみん新党、うぐぅ民主党をあわせると59議席の多数を確保し、オカル党革命以来の混乱がようやく収拾され、第2次藤林杏内閣が成立する運びとなった。
閣僚ポストとしては、官房長官(棗恭介)や法務大臣(甘党の美坂栞)などが続投する一方、維新政党わふーから落選したあーちゃん元外務大臣に代わって当選した能美クドリャフカが国家戦略・同人二次元保護担当大臣に、木田恵美梨が国家戦略・同人二次元保護担当大臣から厚生労働大臣に、満腹実現党の国崎往人が厚生労働大臣から農林水産大臣に玉突き式に異動した。ことみん新党からは代表の小牧愛佳と一ノ瀬ことみが特命担当大臣に任じられ、うぐぅ民主党からはすばる自身は入閣せず、草壁優季?が文部科学大臣に任じられた。一方、眠主党については前述の通り、ことみん新党・眠主党の合同会派が一本釣りに近い形でなしくずしで連立に参加した経緯から、代表の名雪が財務大臣に、アルルゥがあーちゃんの後任の外務大臣に任じられたが、親杏さん党派だった三枝グループからは結果的に入閣しなかった。
また、労働問題を重視する立場から労働問題担当大臣が2名設けられ、杏さん党の労働左派議員の代表である雛山理緒と、中央労働委員を経験した無所属の小木曽雪菜?が任じられている。
なお、ことみん新党・眠主党の取り込みに功績のあった緒方理奈は国家人権委員会との連絡や会議立会の業務*2との兼ね合いから入閣しなかった。
結果、見た目の数の上では80議席中59議席という月宮政権以来の圧倒的多数を誇る勢力となり、月宮内閣総辞職以来続いたカオスが収拾されたことが世論には(杏さん党や葉鍵社民党に批判的な人々の一部からも)好意を持って迎えられる一方、うぐぅ民主党・眠主党・ことみん新党は一本釣りに近い形で連立にこぎ着けたという状況であり、内実は非常に不安定な政権という懸念も指摘されている。
維新政党わふーのあーちゃんは第1次藤林杏内閣の時に連携に失敗した佳奈多と改めて接触したが、今度は人権法制・憲法擁護庁問題で佳奈多と対立した葉鍵社民党の木田恵美梨らが難色を示した。その一方で、前首相でことみん新党の前代表で杏さん党との関係修復を望んでいた一ノ瀬ことみが杏に直接連立参加の意向を伝え、うぐぅ民主党の代表であった御影すばるが木田恵美梨および杏さん党代表代行の牧村南を通じて連立参加の意向を伝えてきた。しかし、当時のことみん新党の代表は小牧愛佳であり、他にも北川派の存在もあり、ことみん新党の連立参加は難しいと思われており、ことみの単独入閣も検討されたが、緒方理奈が愛佳を説得したことでことみん新党は連立参加を決める。
合同会派を組んでいたことみん新党が連立に参加し、選挙協力していた*1御影すばるが連立参加に熱心に動いたことで、眠主党も連立に参加することとなった。しかし、人権法制・憲法擁護庁問題で三枝グループと木田グループの論争が平行線を辿る間に、水瀬名雪代表が七瀬留美(一時期Kanon県に在住し、名雪のクラスメートだったことがあった)に連立打診し、またアルルゥが理奈に連立打診したことで、元々杏さん党寄りだった三枝グループが結果的に入閣しなくなる皮肉な結果となった。ともあれ、第1次藤林杏内閣以来の与党に加え、眠主党、ことみん新党、うぐぅ民主党をあわせると59議席の多数を確保し、オカル党革命以来の混乱がようやく収拾され、第2次藤林杏内閣が成立する運びとなった。
閣僚ポストとしては、官房長官(棗恭介)や法務大臣(甘党の美坂栞)などが続投する一方、維新政党わふーから落選したあーちゃん元外務大臣に代わって当選した能美クドリャフカが国家戦略・同人二次元保護担当大臣に、木田恵美梨が国家戦略・同人二次元保護担当大臣から厚生労働大臣に、満腹実現党の国崎往人が厚生労働大臣から農林水産大臣に玉突き式に異動した。ことみん新党からは代表の小牧愛佳と一ノ瀬ことみが特命担当大臣に任じられ、うぐぅ民主党からはすばる自身は入閣せず、草壁優季?が文部科学大臣に任じられた。一方、眠主党については前述の通り、ことみん新党・眠主党の合同会派が一本釣りに近い形でなしくずしで連立に参加した経緯から、代表の名雪が財務大臣に、アルルゥがあーちゃんの後任の外務大臣に任じられたが、親杏さん党派だった三枝グループからは結果的に入閣しなかった。
また、労働問題を重視する立場から労働問題担当大臣が2名設けられ、杏さん党の労働左派議員の代表である雛山理緒と、中央労働委員を経験した無所属の小木曽雪菜?が任じられている。
なお、ことみん新党・眠主党の取り込みに功績のあった緒方理奈は国家人権委員会との連絡や会議立会の業務*2との兼ね合いから入閣しなかった。
結果、見た目の数の上では80議席中59議席という月宮政権以来の圧倒的多数を誇る勢力となり、月宮内閣総辞職以来続いたカオスが収拾されたことが世論には(杏さん党や葉鍵社民党に批判的な人々の一部からも)好意を持って迎えられる一方、うぐぅ民主党・眠主党・ことみん新党は一本釣りに近い形で連立にこぎ着けたという状況であり、内実は非常に不安定な政権という懸念も指摘されている。

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