ローゼン板で連載中の「やる夫の戦国立志伝」のwikiです。現在編集権限を管理人のみに設定しております。ご了承下さい。

これは『やる夫の戦国立志伝』作中における年表であり、史実とは異なります

避難所17スレ目839様23スレ目355様の作成された年表を基にしています。
年表作成は読者の有志によるものであり、作者様の監修を受けていません。
あくまでも参考程度に留めて置いて下さい



年 表

第○話 【○巻目ここまで】をクリックすると、該当のページが開きます。

1560年 やる夫13歳 (物語開始)

   (※a 1560年及びやる夫13歳ソース)

  • やる夫、本気を出し始める
1ヶ月後
  • やる夫、京−雑賀間の交易中賊に襲われるも吉岡直賢(憲法)(以下吉岡憲法)に助けられる
  • やる夫、吉岡流に入門
8ヶ月後
  • 織田信長(以後信長)、桶狭間にて今川義元を討ち取る

1561年 やる夫14歳

  • 長尾政虎、関東出兵
  • 長尾政虎上杉家を継ぎ、関東管領就任
  • やる夫、京−甲府間にて山賊に襲われるも返り討ち、海賊から児手柏を奪う
  • やる夫、甲府の奴隷市にてかがみを300貫で買う
  • やる夫、1000貫を持たせ開放しようとするもかがみに断わられ、京に連れ帰る
  • やる夫吉岡憲法かがみが店に住み込みで働けるよう頼み込むも、修行の一環と諭され、
  • かがみ共に暮すことになる
  • かがみ吉岡憲法が営む染物屋(松枯屋)にて奉公開始
  • やる夫細川与一郎藤孝(以下与一郎)から茶碗(早船)を奈良一乗院の門跡である覚慶に届ける依頼を受ける
  • やる夫行商人から茶壷(価値0のタン壷)茶器(未鑑定)を100貫にて購入
  • やる夫、奈良・一乗院にて覚慶、学僧できる夫と早船で酒盛り
  • やる夫与一郎に師事 【1巻目ここまで】
  • やる夫与一郎に礼法、算術、剣術等を習う、万葉集の写本を贈与される
5ヶ月後
  • やる夫足利義輝と手合わせ
  • やる夫与一郎吉岡憲法より元服・足利家への仕官・かがみとの祝言を勧められる 【2巻目ここまで】
  • かがみ、京の座の主であるダディと養子縁組、祝言を挙げることとなる
  • やる夫、元服・仕官にむけて修行に励む(作中師走の描写)

1562年 やる夫15歳

  • やる夫与一郎を烏帽子親、吉岡憲法を見届け人に元服の儀を行い、名を入速出やる夫オプーナとする
  • やる夫、元服祝いとして吉岡憲法と立会い、吉岡流の印可を授与される(やる夫15歳ソース会話) 
  • やる夫与一郎及びその正室麝香を媒酌人にかがみと祝言をあげる
  • やる夫足利家へ仕官する
  • 松永久秀堺衆と弾薬の取引有り、また三好三人衆と密に面会
  • 三好義興、病にて死亡、怪しい
  • 与一郎、越後の上杉政虎(謙信)の元へ、関東管領の追認及び上落要請の使者となる
  • やる夫、修行の名目で上杉への上洛要請の噂話を広める役目を請け、かがみと共に旅立つ 【3巻目ここまで】
  • やる夫、今浜の町の旅籠で噂話を披露
  • やる夫、近江今浜にて鉄砲鍛冶 国友善兵衛に師事
  • やる夫明智十兵衛光秀(以下十兵衛)と出会う
1ヶ月後
  • 与一郎上杉政虎に上洛の確約をもらう
  • やる夫国友善兵衛から国友製試作型火縄銃を餞別として受領
  • やる夫十兵衛から竹中半兵衛重治(以下半兵衛)への紹介状を受領
  • 十兵衛与一郎宅に逗留
  • やる夫半兵衛と共に20を満たぬ手勢で稲葉山城を奪取、非公式ながら初陣
  • 半兵衛、部下にお咎め無しを条件に稲葉山城を斉藤龍興に即時返還
  • 半兵衛斉藤家を逐電
  • やる夫半兵衛を連れて京へ帰還 【4巻目ここまで】
  • 三好長慶、病にて死亡
  • 十兵衛足利家へ仕官する
  • 半兵衛足利家へ仕官する
  • 松永久秀三好三人衆と共に兵3000で出陣、二条城を急襲 【5巻目ここまで】
  • 足利義輝、愛馬美虞座無に騎乗し奮戦するも、自刃

1563年 やる夫16歳

6ヶ月後
  • かがみダディやる夫が死んだと悲しみにくれる
  • 吉岡憲法を通じ、やる夫からかがみダディに手紙が届く
  • ダディ、奈良の戦略物資(米、油等)の買占めと荷留めを実施
  • 松永久秀、一乗院、正倉院、東大寺など奈良の寺社から矢銭を徴収する
  • ダディ、民生用と限定して筒井家から奈良へ輸送
  • やる夫与一郎十兵衛半兵衛と共に奈良に潜伏
  • やる夫できる夫と再会し、覚慶を一乗院から救出する算段
  • 小寺政職、病で死亡
  • 三好家朝倉家北畠家赤松家と同盟
  • 三好家一色家を支配下とする 【6巻目ここまで】
  • やる夫できる夫と共に覚慶を一乗院から救出
  • 覚慶、還俗し足利義秋(以下義秋)を名乗る
  • 与一郎細川幽斎(以下幽斎)と名を改める
  • 信長、稲葉山城を攻略、岐阜城と名を改める
  • 斉藤龍興、美濃を追放される
  • 幽斎十兵衛と共に信長の見極め、上洛の要請へ美濃に向かう
  • 黒田官兵衛(以下官兵衛)、赤松家を出奔し、京へ移住
  • やる夫半兵衛できる夫義秋と共に京のダディの店に帰る
  • 官兵衛ダディの店でやる夫達と遭遇、足利家に仕官する 【7巻目ここまで】
  • 信長、正室帰蝶と共に岐阜城に入り、天下布武を目指す覚悟を決める
  • 幽斎十兵衛信長と面談、義秋への協力と上洛を要請、了承される
  • 柴田勝家丹羽長秀を副将とし、前田利家佐々成政木下藤吉郎と共に伊勢 北畠家を攻略開始
  • 滝川一益浅井家へ南近江 六角家攻略の援軍要請、浅井長政これを承諾 【8巻目ここまで】
  • 浅井長政六角攻めについて浅井久政・家臣と評定。
  • 半兵衛細川家縁戚の娘、秋桜と祝言をあげる
  • 柴田勝家北畠家を攻略完了
  • 信長浅井家の援軍と共に六角家、観音寺城を包囲
  • 蒲生定秀織田家へ寝返り
  • 信長六角家を攻略完了 【9巻目ここまで】
  • やる夫できる夫義秋ダディの家で前祝の酒宴
  • 松永久秀、京を放棄
  • 幽斎十兵衛、帰京。
  • 信長、京へ上洛
  • 義秋義昭と名を改め室町幕府第15代征夷大将軍の任命を受ける
  • 松永久秀、勝龍寺城を手土産に足利家へ恭順、また信長に名物「九十九茄子」を献上 【10巻目ここまで】
  • 信長足利将軍家より堺支配の名分を受領
1ヶ月後
  • 幽斎足利家家老となる
  • 十兵衛足利家家老格として、織田家へ出向する
  • 半兵衛足利家武将となる
  • やる夫足利家侍大将となる
  • 官兵衛足利家足軽大将となり、やる夫の寄騎となる
  • できる夫、武将待遇として足利家奏者となる
  • 義昭赤松家朝倉家へ恭順・上洛を促す使者・書状を送る
2ヶ月後
  • 信長、摂津芥川城、河内飯盛山城を攻略
  • 十兵衛荒木村重調略
  • 官兵衛、やる夫に兵法・軍略などを指南
  • 義昭浅井家朝倉家上洛要請の使者を依頼、浅井久政が使者に赴くも朝倉義景、上洛を拒否
  • 浅井久政朝倉家一乗谷城で切腹(作中冬又は晩秋の描写) 【11巻目ここまで】
1ヶ月後

1564年 やる夫17歳

  • 足利連合軍、金ヶ崎にて朝倉軍を打ち破る(やる夫公式初陣)
  • 朝倉家武将真柄直隆直澄討死
  • 信長柴田勝家に兵を与え堺を支配
  • 朝倉景連景鏡比叡山延暦寺に匿われる(六角家当主親子も匿われているとのソース会話)
  • 信長比叡山焼き討ちを決断
  • やる夫できる夫とともに比叡山延暦寺朝倉景連景鏡の引渡し勧告の使者に赴くも延暦寺側これを拒否 【14巻目ここまで】
  • 義昭比叡山延暦寺討伐を決定、これが初陣となる
  • 足利織田連合軍比叡山延暦寺を焼き討ち
  • やる夫朝倉景連景鏡の両名を捕らえるも、皇族たる天台座主を斬る不始末
  • 朝倉景連景鏡の両名信長の命により鋸引刑に処される 【15巻目ここまで】
  • やる夫、大臣家の娘である正親町三条こなた中院有希の両名を側室として娶り、天台座主の件は公家同士のいざこざとして処理される(やる夫17歳ソース会話) 【16巻目ここまで】
  • 上杉家足利家を見限る。また上杉政虎謙信と名を改める
  • 本願寺挙兵、織田家と敵対状態となる。なお雑賀衆がこれに呼応
  • やる夫、少初位就任
  • 足利家織田本願寺の戦を静観の構え
  • 信長、熊野水軍 九鬼嘉隆に命じ鉄甲船製作開始
  • ダディ織田家御用商人となる
  • やる夫足利家鉄砲部隊を預かり、訓練開始
1年後

1565年 やる夫18歳

  • ダディ足利家浅井家の御用商人となる
  • 織田家長島城の包囲を完了
  • 足利家、各部隊の訓練を完了
  • かがみ、臨月 【17巻目ここまで】
  • かがみ、長男やる太出産
  • 長島一向宗織田家の度重なる降伏勧告もこれを拒否
  • 長島一向宗本願寺顕如らの退去命令もこれを無視
  • 織田家、長島城を焼き討ちし、これを鎮圧
  • 足利家朝廷へ3万石の知行を献上
1ヶ月後
  • 信長、正四位上参議へ就任、あわせて蘭奢待を朝廷より下賜される
  • 信長十兵衛より、朝廷工作のために養女をやる夫の側室とするよう提案され、了承   
  • 筒井家、ここまでに織田家に臣従(徳川が遠江併呑、甲相駿三国同盟が崩壊のソース会話)
  • 柴田勝家、越前に封じられ、前田利家佐々成政木下藤吉郎が寄騎となる
  • 滝川一益、安濃津に封じられる
  • 織田家本願寺と和睦
  • 三好討伐再開
  • やる夫織田家三好討伐への従軍を命じられる、なお軍監は官兵衛 【18巻目ここまで】
  • 熊野水軍淡路・安宅水軍を打ち破る
  • 討伐軍、淡路洲本城を攻略完了
  • 討伐軍、阿波撫養城外にて三好軍を打ち破る
  • やる夫岩成友通を討ち取り、首級をあげる
  • 三好家の残りの主だった武将は毛利領へ敗走
  • 織田家三好家の各城へ降伏勧告
  • 三好家、阿波撫養城・阿波勝瑞城・讃岐十河城・讃岐天霧城・阿波白地城・伊予川之江城が降伏・開城

1566年〜 やる夫19歳〜  (現時点の年数は不明です。以下は各話の要約としてご利用ください)

  • 織田家、淡路を足利家へ天領として献上
  • やる夫、淡路3万石洲本城城主へ昇進
  • 尼子家毛利家に併呑ソース会話)
  • 尼子家家臣山中幸盛官兵衛の誘いを受けやる夫の家臣となる 【19巻目ここまで】
  • 織田家、滅ぼした大名家家臣だった浪人衆を召抱える(やる夫19歳ソース会話)
  • ダディ官兵衛に資産の一部をやる夫の為にと託す
  • 信長やる夫管領家の血筋の娘主家筋の娘を側室として娶わせることを決断
  • やる夫、側室を娶ることを受諾
  • 安井道頓ダディより暖簾分けを許され、淡路に健滝屋を開く
  • 吉岡道場食客可児才蔵吉岡憲法の紹介でやる夫の家臣となる 【20巻目ここまで】
  • やる夫、淡路に着任
  • 安井道頓、洲本城の改築開始
  • 山中幸盛可児才蔵、堺で兵を募集
  • 官兵衛、海岸線の備えに着手
  • 有希入速出家の臨時奏者となる
  • 松永久秀やる夫赤松討伐の為の軍資金50万貫の無心、やる夫はこれを担保・借用書も無しで了承 【21巻目ここまで】
  • 丹羽長秀を仲介役に織田広信水銀燈斯波義統翠星石の両名入速出家に側室として御輿入り 【22巻目ここまで】
  • 丹羽長秀水銀燈翠星石の輿入れ時の無礼な振舞いのため、信長から謹慎を命じられる
  • 信長、赤松討伐を命じる。十兵衛森親子松永久秀とともに出陣
  • 洲本城の改築完了(改築開始から2ヵ月後の記述あり)
  • 官兵衛、淡路の「要塞化」を進める
  • やる夫、淡路領の年貢を免除、次年度の年貢を3公7民とする
  • 有希やる夫に内政に関する講義を行うが、やる夫能力面から挫折。政務担当の人材を探すことを提案
  • 明帰りの浪人雲井炒飯之介大盛(以下炒飯之介)、洲本城でやる夫・黒田官兵衛・有希の面接を受ける 【23巻目ここまで】
  • 炒飯之介やる夫の家臣となり、淡路にて唐芋の栽培を始める
  • 赤松家当主赤松義祐織田家に降伏
  • 官兵衛、洲本城の篭城準備を進め、兵の募集を継続
  • 加賀一向宗、穏健派の下間頼照石山本願寺の方針に反発する強硬派の七里頼周の対立が深まり、反乱の気配
  • ダディ、店の資産が増えすぎて対処に困り、大量の板銀を「付け届け」として細川幽斎に押し付ける
  • 十兵衛、帰京中に細川幽斎を訪問、加賀・越前の状況を説明。ダディからの資金を使って加賀一向宗の穏健派・強硬派両派を援助し、二虎強食を計る策を練る
  • 石山本願寺加賀一向宗の動向に懸念。越前に逃げ込んだ門徒へ資金と食糧援助を行い、一揆を食い止めるよう通達
  • 柴田勝家、加賀からの流民に開墾分の年貢免除を指示し、免除分の資金と兵糧を信長に要請。また、越前領内での辻説法を禁止し、違反した僧は死罪とするよう命じる
  • ダディ信長からの依頼で越前に3年分の兵糧3万石・資金3万貫を提供。
  • 洲本城の防衛設備の構築が完了。
  • やる夫官兵衛から馬鹿殿になり、淡路の備えについての情報をばら撒くよう進言される【24巻目ここまで】
  • 信長、播州の姫路城城主に羽柴秀吉(木下藤吉郎)・置塩城城主に前田利家・三木城城主に佐々成政を着任させる
  • 柴田勝家の寄騎として稲葉一鉄安藤守就氏家卜全前田玄以佐久間盛政の5名が越前に移動
  • 信長山名家(因幡・但馬)を降伏させるつもりであると名言。十兵衛に、波多野家(丹波)を攻略すれば自分の領地(足利領)としてもよいと提示、光秀、これを了承
  • 炒飯之介、唐芋の栽培に成功、収穫後、やる夫に献上。やる夫、作付け拡大を命じる。(唐芋の収穫=)
  • 官兵衛、唐芋が戦略物資となり得ることから、淡路からの持ち出し制限と畑の管理を厳重にとやる夫に進言
(※b 1570年ソース)(※c 年代修正理由)
  • 毛利元就死亡、後継は元就の長男で故毛利隆元の嫡男毛利輝元、後見役に小早川隆景吉川元春
  • 毛利家織田家との最前線として備前浦上家を取り込む算段。備中(三村領)併呑を決断
  • 毛利家、備中に侵攻
  • やる夫、京都の公家への連絡と付け届け以外は、嫁達とキャッキャウフフのみ
数ヶ月後
  • 浦上家当主浦上宗景宇喜多直家から毛利家か織田家に臣従するよう進言されるも、拒否
  • 宇喜多直家羽柴秀吉と面談のため姫路へ向かう 【25巻目ここまで】
  • 宇喜多直家羽柴秀吉に対し、浦上家から離れ、織田家に臣従するつもりがあると持ち出す
  • 秀吉信長に判断を仰ぐことを直家に約束、蜂須賀小六信長への使者とする
  • 信長蜂須賀小六宇喜多直家の臣従を認め、妻子を人質にするよう指示。
  • こなたの実家である正親町三条家より、「入速出家の室の序列を改めるように」との書状がやる夫のもとに届き、やる夫官兵衛が対応を考慮 【26巻目ここまで】
  • 幽斉やる夫に届いた書状について、公家達への対応を菊亭晴季と協議。やる夫、少初位上に昇進、新戸頭(にいとのかみ)の官職を賜る。
  • 全国的に稲の発育不良のために飢饉が予想され、やる夫織田徳川浅井足利家がそれぞれ対策を講じる。 (『もうすぐ(米の)収穫の時期』=晩夏の描写)
  • 幽斉ダディに米相場を安定させるため、二条の兵糧米を供出すると提案。
  • 武田信玄今川を討ち、天下を取ると明言。
  • 武田家家臣飯富昌景馬場信房、駿河今川領に侵攻し、銭や米の略奪を行う。 【27巻目ここまで】
  • 今川氏真自ら出陣するも敗れ、駿府まで退く。
  • 氏真の正室、実家である北条家に絶縁状を送る。
  • 徳川家康氏真を三河に迎え入れようと画策する。
  • 本多正信松永弾正の元を出立。
  • 信長の娘徳姫家康の嫡男竹千代との婚礼のため、林通勝に伴われ、岐阜城を出立する。 (『正月』の記述あり)
  • 竹千代、武芸の稽古で酒井忠次ら徳川家家臣に扱(しご)かれる。
  • 家康武田との戦に備え、兵馬の鍛錬を命じる。
  • 本多正信、三河徳川家に帰参。新たに兵を召抱えるための財源として、領内に油と木綿の産業を興すことを進言。御用商人としてダディを推挙。
  • 幽斎織田家徳川家の祝言への引き出物として、足利家から鉄砲と銭を送るよう義昭に進言。
  • 十兵衛、丹波への兵糧攻め継続中。
  • 竹千代徳姫との祝言に伴い元服を終え、次郎三郎信康と名乗るが、徳姫と契りを交わさず。
  • 信康やる夫に憧れていることを徳姫に話す。
  • 信康が閨の作法を知らないことが判明し、外交上の危機になりかける。
  • 半兵衛足利家からの祝言祝いの使者として岡崎城の家康を訪問。武田との戦及び駿河領の分譲について家康と話し合う。 【28巻目ここまで】
  • 信康やる夫のDQN伝説を半兵衛から聞かされ、厨二病が治る。
  • できる夫義昭の使者となり、今川家との講和を武田信玄に申し入れるも決裂。義昭武田討伐を命じる。
  • 丹波の波多野家が降伏し、十兵衛が岐阜に戻る。
  • 森可成森一家を率いて木曽福島城を落とす。(信長嫡男・信忠、初陣)
  • 信玄の娘松姫、木曽福島城と交換に信忠に嫁ぐ。 【29巻目ここまで】
  • 今川氏真、領民1万人と共に三河徳川領に亡命。家康、これを受け入れる。
  • やる夫官兵衛の進言により、米2万石を徳川に贈るようダディに要請。ダディ、心付けの銭と共に足利名義で家康に贈呈。
  • 近畿と東海がダディの商圏となって蔵が足りなくなる。
1ヶ月後
  • 安井道頓ダディの蔵の増築を完了。 【30巻目ここまで】
  • 大谷吉継増田長盛やる夫の陪臣となる。
  • 増田長盛、淡路に学問所を開設するようやる夫に進言。
  • 増田長盛、奥州での米転がしにより一儲けすると同時に奥州勢の軍事行動を妨害。
1ヶ月後
  • 安井道頓、淡路の学校の校舎を完成。 【31巻目ここまで】
  • 幽斎、奥州での講和斡旋を終え、洲本城を訪問。やる夫増田長盛と面談。
  • 淡路に学問所「淡路学館」が開校。
  • 浦上宗景が死亡し、備前は宇喜多家が支配。信長が備前を事実上併呑。
  • 官兵衛鹿之助可児才蔵毛利との戦への対応について評議。 【32巻目ここまで】
  • 淡路領民・やる太大谷吉継、学問所で勉学に励む。やる夫かがみこなた水銀燈翠星石、学問所で働く。
  • やる夫官兵衛と毛利戦への対応について評議。 【33巻目ここまで】
  • 増田長盛、書状の処理に忙殺される。
  • 毛利宇喜多との戦いについて、義昭幽斎半兵衛官兵衛できる夫が評議。
  • 信長松永弾正の毛利戦への派遣を応諾。
  • 松永弾正十兵衛と茶の湯の席で会談。
  • やる夫松永弾正の招きを受け、堺に赴き、千利休と会う。 【34巻目ここまで】
  • やる夫松永弾正と茶の湯の席で会談。 (やる夫二十歳を超えたばかり』とのソース会話→2223歳?(1570年頃?))
  • 徳川信康徳姫と共に尾張・清洲の町を視察。
  • 本多正信、徳川領の経済について平岩親吉と評議。
  • 武田信玄、駿河を制圧。 【35巻目ここまで】
  • 家康、駿河の状況と流民への対応について家臣と評議。
  • 甲斐武田義信、父信玄への謀反のため廃嫡され、自害。弟勝頼が嫡男となる。
  • 石山本願寺顕如足利将軍家に糧秣2万石を20万貫で売る意思を表明。
  • ダディ織田徳川領での商いに励む。 【36巻目ここまで】
  • 武田信玄、遠江攻めの下知を下す。
  • 松永弾正、対毛利戦に向け、既に出立。
  • 信長武田との戦について評議の上、出陣。
  • 義昭顕如と銭20万貫の覚書を交わし、武田戦出陣の下知を下す。
  • 徳川織田足利連合軍、浜松に集結。軍議を開く。 【37巻目ここまで】
  • 徳川方軍議にて、旧今川勢の参戦が決まる。
  • 遠江・駿河国境、大井川にて両軍対峙、開戦。 【38巻目ここまで】
  • 武田徳川連合軍、戦闘中。 【39巻目ここまで】
  • 織田隊、武田山県隊と対戦。山県昌景を討ち取るも、森可成森傳兵衛、討ち死に。
  • 織田信忠隊、武田高坂隊と対戦。高坂昌信を討ち取る。
  • 徳川連合軍の猛攻に、武田軍撤退開始。 【40巻目ここまで】
  • 武田軍壊滅、甲斐に撤退。徳川連合軍、駿河を奪還する。
  • 駿府御所、信玄の義弟穴山梅雪により焼失。家康穴山梅雪に、武田の軍法・軍学などを書に記すよう命じる。
  • やる夫、淡路洲本城に帰還。 【41巻目ここまで】
  • 信長、隠居し、織田家当主の座を信忠に譲ることを表明。家臣団も賛同する。
  • 信長、安土に城を築き、拠点をそこに移すと表明。
  • 家康、拠点を浜松から駿府に移し、焼失した駿府城の再建に着手する。
  • 信康徳姫と夫婦の契りを初めて交わす。
  • 信長、安土城築城のため、主な家臣と観音寺城に移る。 【42巻目ここまで】
  • 浅井長政の嫡男・万福丸、元服のために配下の藤堂高虎片桐且元脇坂安治長束正家を連れ、小谷城に戻る。(越前攻めの後、佐和山城の磯野員昌に預けられていた。)
  • 万福丸、元服し、祖父の名を継いで浅井久政となる。
  • 石田佐吉足利家に仕官するため、磯野員昌からの紹介状を持って細川幽斎邸を訪問。
  • 穴山梅雪、甲州流軍学の書を完成。 【45巻目ここまで】
  • 家康、処置を委ねた駿河の民の希望により梅雪を放逐。梅雪、自害。
  • 家康本多忠勝酒井忠次榊原康政石川数正への大井川の戦い(対武田戦)での恩賞を、各人一千貫ずつとする。
  • 今川氏真今川家を再興するため駿河の東半分を割譲するとの家康の提案を、拒否。駿河の客分となる。 【46巻目ここまで】
  • 氏真と共に近畿に向かって旅立つ。
  • 岐阜城にて氏真森長可に礼節を、松姫に琴をそれぞれ指南。
  • 近江・小谷城下にて、久政(万福丸)と配下達、厨二病全開。 【47巻目ここまで】
  • 氏真、近江・小谷城にて久政(万福丸)と配下達を更生させた後、と共に京に向かう。
  • 二条城にて義昭やる夫他家臣たちと武田との講和について評議。十兵衛信玄の病について言及。 【48巻目ここまで】
  • 信長、二条御所にて政権移譲後の足利家について義昭と、やる夫の処置について幽斎と、それぞれ評議。
  • 信長細川幽斎邸にてやる夫と会談。
  • 信長やる夫の側室の実家(織田大和守家・斯波家・中院家・正親町三条家)の処置について十兵衛帰蝶と評議。 【50巻目ここまで】
  • 織田彦五郎斯波義銀信長から滝川一益信忠のそれぞれ陪臣となるように命じられ、彦五郎は自害、義銀は逐電する。
  • 幽斎、淡路・洲本城にてやる夫官兵衛らに大井川・武田戦の恩賞を渡し、加賀一向宗への対処について官兵衛と評議する。 【51巻目ここまで】
  • やる夫、武田への対処について官兵衛と評議する。
  • 信長加賀一向宗への対応と武田家からの家臣引き抜き工作について十兵衛丹羽長秀と評議。
  • 加賀一向宗七里頼周上杉家と組み、下間頼照を討つ。
  • 幽斎、加賀一向宗暴発への対処について顕如と会談。 【52巻目 途中】
  • 七里頼周が加賀を掌握し独立を宣言、加賀一向宗門主を名乗る。
  • 加賀一向宗門徒、越前に攻め込み、焼討ち・略奪などを行うも、美濃改め越前三人衆(稲葉一鉄氏家卜全安藤守就)と佐久間盛政により殲滅される。 【52巻目ここまで】
  • 和田惟政、亡き義輝の正室是奈と娘峰葉を匿っていた郷里・甲賀から京に帰り、義昭から山城の差配を任される。また、京極高吉の嫡男高次石田佐吉義昭から仕官を認められる。
  • 今川氏真、入洛。幽斎から義昭の名代として公家と交流するよう依頼され、承諾。
  • 信長村井貞勝に京都―近江―越前の街道の拡張を命じる。
  • 浅井長政、父・久政の墓所(越前・一条寺)を訪ねる。 (『もうすぐ父上(久政)の命日』=晩秋又は)
  • 今川氏真義昭の名代として公家衆の催しに出席。幽斎和田惟政十兵衛、公家の動向を探る。
  • 織田信忠、飛騨併呑のため姉小路頼綱に降伏を勧告するも拒否される。
  • 森長可堀承太郎、飛騨攻めに勝利し、飛騨を併呑。姉小路頼綱は打ち首となる。
  • 信忠夫妻・徳川信康夫妻に対し、世継ぎ出産の期待がかかる。 【53巻目ここまで】
  • やる夫やる太官兵衛の嫡男松寿丸を修行のために京の吉岡憲法に預けると決断。
  • やる太松寿丸、迎えに来た吉岡憲法と共に京に出立。
  • 山中幸盛大谷吉継、播磨・羽柴秀吉への使者として出立。
  • やる夫官兵衛、淡路の兵の編成と大筒の配備について評議。
  • こなた有希、懐妊。 【54巻目ここまで】
  • 増田長盛、公金を使って借金の肩代わりをした約4000人を淡路に移住させるよう手配。やる夫、穴の開いた4万貫をへそくりで補填し、不問に処す。

本作品は第73話をもって終了しました。



※a 1560年及びやる夫13歳ソース
 避難所14スレ目
 741 名前: ◆PxpsTgDRu.[sage] 投稿日:2009/06/17(水) 21:26:54 ID:a1eMGj02
  >>705
  1560年スタートでやる夫中学1年生とお考え下さい。


※b 1570年ソース
 避難所23スレ目(第39話投下中)
 59 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/22(月) 18:47:11 ID:a9AXaOkg
   >>54
   あれ、作中ではまだ1571年になってないんだっけ?

 63 名前: ◆PxpsTgDRu.[sage] 投稿日:2009/06/22(月) 18:48:41 ID:9cONqd56
   1570年程度と考えてください


※c 年代修正理由
  • 淡路着任(1566年 やる夫19歳)・洲本城の改築開始 → 2ヵ月後改築完了・1年間の年貢免除決定(2年目は三公七民の
 予定)(第35話作中本スレ23巻目) ・淡路の要塞化開始 → 数ヵ月後淡路要塞化完了
 ( → 作中記述なし・翌年春唐芋の作付?) → 唐芋の収穫(秋) → 米の収穫前(夏)→ 正月と経過している。
 年貢免除が1566年なので、第44話作中の正月は、少なくとも2年目の1568年
 唐芋の作付け・収穫が1567年とすると、1569年の正月になる。
  • 官兵衛「今年(1567年)の年貢は諦めてくれ」(第42話作中)→ 2年間(1566年度1567年度)の年貢は免除済み
 (第50話作中) → 1568年正月
  • やる太の学校入学(第50話作中)が 1568年とすると数えで4歳(1565年生まれ)になり、小さすぎるか。
 1569年とすると、数えで5歳(幼稚園年少と同年齢)。 
  • ※bのソースが「1570年程度」で正確な年度ではない。また、作中で明らかな記述がない。
   → 第44話開始時 1568年 やる夫21歳 と修正した。(平成21年12月8日)
   →下記作者さまの書き込みにより、1566年以降の年代は不明と修正した。(平成22年1月6日)

 避難所50スレ目
700 名前: ◆PxpsTgDRu.[sage] 投稿日:2010/01/05(火) 23:30:52 ID:MhK1WYF2
   やる太の年齢は>>1の都合により徹底的にぼかします。
   異論は認めるが聞き入れません。


※d 若狭併呑済みソース
 避難所22スレ目
332 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 22:07:17 ID:R3Xf9lbo
   丹後あたりには一色がるはずなんだが
   降伏したって出てきてたっけ?

336 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 22:09:34 ID:xXaTJegI
   >332
   これから潰すんじゃね?
   切り取り次第って話だし。

350 名前: ◆PxpsTgDRu.[sage] 投稿日:2009/06/21(日) 22:12:52 ID:RQX6whjA
   若狭は朝倉討伐直前に切り取り済みです

年表作成までの経緯


避難所17スレ目
839 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:23:13 ID:6RTKqJaw
 倭寇・メイド・忍者の流れをぶったぎってすまんが、
 史実との比較年表作ってるんだが、やる夫個人のイベントを
 どの程度まで入れようか悩むな、単純に史実にあったイベントだけ追うのか
 DQN伝説まで網羅するか・・・

843 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:24:24 ID:Dg3SFRlo
 >>839
 別表でやる夫伝みたいなの作って比較といっしょに並べたら?

845 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:25:49 ID:LCPUL/hE
 >>839
 DQN伝説はさすがにいらないと思う

847 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:27:34 ID:NT/vJxpo
 >>839
 DQN伝説はまじいらない
 アレおかしいノいくつかまじってるし。
 つくるにしても作者が用意したものだけでいいと思う。

850 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:29:13 ID:6RTKqJaw
 >>843>>845>>847
 サンクス。DQN伝説はアレに任せることにする

851 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:31:51 ID:pIjngsY6
 よし、>>839が年表を完成させる前に俺が作ったやる夫年表をさらすか
 斧 Sc_10328.zip 後半に進むにつれなげやりになっていくが勘弁してくれ

867 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:54:56 ID:NT/vJxpo
 >>851
 こーゆう淡々としてるヤツのほうが、みてて面白いねぇ。
 そのときの物語を思い出すわ。

869 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:56:48 ID:QNJblBGo
 >>851
 良い出来ですな、
 これ叩き台にして、年表つくれそうね。
 ここに張っても良いかも知れないけど、邪魔になるかな?

872 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 17:02:28 ID:pIjngsY6
 >>867
 ありがとう、そう言ってもらえると嬉しいよ
 っていうか「ここ違うだろバーロー」とか総ツッコミ来そうで恐くて公開ためらってました!

 >>869
 どうだろう
 俺も無駄にレス数食いそうになるからうろだに上げたわけだが
 あとで貼りなおして年表UZEEEEとか言われたら吊るかもしれん

874 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 17:06:56 ID:QNJblBGo
 >>872
 では、様子見た方が良いですな。

854 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:39:59 ID:6RTKqJaw
 >>851
 乙。
 作っているものの必要性が薄れて涙目。
 追々完成させることにする

859 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 16:43:34 ID:pIjngsY6
 >>854
 そっちに先に公開されると俺が涙目だったしな
 出来れば年表は後半を充実させてやってくれ、俺は銀様と翠の子フルネームすら書いてねえし


避難所18スレ目
807 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2009/06/19(金) 21:02:04 ID:KJmc2mtA
流れ無視して、前スレ839だが前スレ851氏の年表も参考に作成した年表を投下。
ttp://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/10392
年の変わり目は各年齢ソース会話からの推測でキリがいいと思われるところに設定
史実の発生時期に関しては半端な知識と軽いググるレベルなのでツッコミあったら
指摘も有難いができるだけ脳内補正よろしく
投下の合間にでも見てくれたら嬉しい。




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