決勝トーナメント準決勝

阪神、ヤクルトが、頂上決戦へ!


準決勝は、いずれも1点を争う、乱闘あり、延長ありの白熱した好ゲーム
「コナミデジタルエンタテインメント公認 Xbox 360 ファンサイト マスターリーグ」は、大会7日目を迎えた。
大会7日目からは、いよいよ決勝トーナメントがスタート。予選リーグを勝ち上がった、セ・リーグ1位の阪神、同2位のヤクルト、パ・リーグ1位のオリックス、同2位の西武の4チームが決勝トーナメントに進んだ。
決勝トーナメントAブロックは、セ・リーグ1位の阪神と、パ・リーグ2位の西武の対戦。阪神・井川、西武・松坂の両エースの投げあいとなり、序盤から相譲らぬ緊迫した投手戦が展開された。試合が動いたのは9回。松坂の金本への投球がデッドボールとなり、これに怒ったシーツがベンチからマウンドの松坂に襲い掛かり、そのまま退場。松坂はこれに動揺したのか、1アウト満塁としたところで守護神・小野寺に交代。しかし、小野寺が濱中にサヨナラ打を許し、阪神が緊迫した投手戦に決着、決勝に進んだ。
決勝トーナメントBブロックは、パ・リーグ1位のオリックスと、セ・リーグ2位のヤクルトの対戦。ヤクルトは、序盤からヒットを増産し、ラミレスやリグスのタイムリーで早々と3点を先制。オリックスは、重苦しい空気のまま6回まで0点に抑えられるが、7回、ヤクルト内野陣の守備の乱れを衝くなどし、一気に3点を挙げて同点に持ち込む。試合はそのまま延長戦にもつれ込んだが、延長12回、ヤクルトは、ラミレスが決勝タイムリーを放ち、接戦に終止符を打つとともに、オリックスに大会初黒星をつけて、決勝進出を決めた。
決勝は、4月23日(日)に、阪神のホームグラウンド・甲子園球場で行われる。「コナミデジタルエンタテインメント公認 Xbox 360 ファンサイト マスターリーグ」王者となるのは、果たして、阪神か? ヤクルトか?

Aブロック

阪 神 1-0 西 武

0-0の投手戦、阪神・濱中が9回満塁でサヨナラ打!
チーム1 2 3 4 5 6 7 8 9
西 武0 0 0 0 0 0 0 0 00
阪 神0 0 0 0 0 0 0 0 1x1
勝: 井川2勝、敗: 松坂2敗
西 武打 安 点 本 盗打率阪 神打 安 点 本 盗打率
(8)赤 田 4 0 0 0 0 .412(8)赤 星 4 1 0 0 0 .320
(9)佐藤友 3 0 0 0 0 .277(4)藤 本 4 3 0 0 0 .417
(5)石井義 3 0 0 0 0 .333(3)シーツ 3 0 0 0 0 .208
(3)カブレラ 3 1 0 0 0 .375H 秀 太 1 0 0 0 0 .000
(7)和 田 3 0 0 0 0 .217(7)金 本 3 0 0 0 0 .318
(D)リーファー 3 0 0 0 0 .421(5)今 岡 4 2 0 0 0 .217
(6)中 島 3 0 0 0 0 .364(9)濱 中 4 2 1 0 0 .277
(2)細 川 2 1 0 0 0 .167(D)片 岡 3 1 0 0 0 .333
H 中 村 1 0 0 0 0 .375(6)鳥 谷 3 0 0 0 1 .190
2 野 田 0 0 0 0 0 .500(2)矢 野 3 0 0 0 0 .238
(4)高 木 3 1 0 0 1 .200   
 チーム28 3 0 0 1 .300 チーム31 9 1 0 1 .265
 投 手回 安 振 四 点防率 投 手回 安 振 四 点防率
●松 坂8.1 8 2 1 1 2.70●井 川 9 3 2 0 0 1.13
 小野寺0.0 1 0 0 0 3.38  9.00
 チーム8.1 9 2 1 1 2.19 チーム 9 3 2 0 0 1.83
西武・doraman監督のコメント「松坂には確かに、”ぶつけるつもりでイテこましたれ”とは言うたがホンマにぶつけよるとは・・・。いや、手が滑ったんや。そらそうや、ワザとぶつけるなんちうのはありえんわい。たとえ二打席連続のきわどいコースへの投球やったとしても手が滑ったんや。ええか、手が滑ったんや。まあ、どっちゃにしてもあの乱闘騒ぎのあとはもう滅茶苦茶じゃ。わしゃもう知らん」。
阪神・わいだっぴ監督のコメント「今日は井川やな。“エースの貫禄”と言ってもええんとちゃうか。(金本の死球について)それにしてもなぁ。あれはいかんやろ。とりあえずオーナーと相談して、コミッショナーに提訴も視野にいれんといかんな。(次がラスト)“最後の挑戦”や。次も勝てるよう頑張ります」。

Bブロック

ヤクルト 4-3 オリックス

ヤクルト・ラミレスが延長12回に決勝タイムリー
チーム1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ヤクルト1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 14
オリックス0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 03
勝: 館山2勝、敗: 加藤1勝1敗、セーブ: 石井弘1S
ヤクルト打 安 点 本 盗打率オリックス打 安 点 本 盗打率
(4)青 木 7 3 0 0 0 .375(7) 谷  6 1 1 0 0 .138
(6)宮 本 6 3 0 0 0 .387(8)平野恵 6 0 0 0 0 .222
(5)岩 村 6 1 0 0 0 .350(4)後 藤 6 2 0 0 0 .333
(7)ラミレス 6 4 3 0 0 .321(5)中 村 6 0 0 0 0 .222
(2)米 野 1 0 0 0 0 .000(9)ガルシア 6 1 0 0 0 .259
2 古 田 4 1 0 0 0 .280(3)清 原 6 0 0 0 0 .444
(3)リグス 6 3 1 0 0 .500(D)グラボースキー 6 2 0 0 0 .320
(9)城 石 4 1 0 0 0 .250(6)阿部真 4 2 0 0 0 .347
(D)松元ユウイチ 5 1 0 0 1 .200(2)日 高 4 0 1 0 0 .391
(8)真 中 5 1 0 0 0 .360   
 チーム51 18 4 0 1 .364 チーム50 7 2 0 0 .289
 投 手回 安 振 四 点防率 投 手回 安 振 四 点防率
 川 島10 4 3 0 3 1.42●デイビー 9 13 2 3 3 2.00
○館 山 2 2 0 0 0 0.00 加 藤 4 5 0 1 1 1.23
S石井弘 1 1 0 0 0 0.00   
 チーム13 7 3 0 3 1.26 チーム13 18 2 4 4 1.86
ヤクルト・マーシャ監督のコメント「8回の裏の守備では一塁ベースカバーが居ないというミスから同点までもっていかれてしまった。これさえなければ、川島も良く投げてくれたので勝ちきる事が出来たと思う。延長になって流れをこちらに持ち込むのに苦労したがあとひとつ。全力で行くしかない」。
オリックス・ななみ監督のコメント「調子の良さそうなデイビーを先発させるが、毎回連打を浴び、調子が戻るまで時間がかかりすぎた。主力選手も、快音聞くことなく散々な試合。後半に決定的なチャンスがあったものの活かしきれなかった。延長に入っても同じ。抑え切れなかった。悔しい試合だった」。

(C)2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 フランチャイズ13球場公認
ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2005年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。
2006年04月22日(土) 23:26:48 Modified by yk787




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。