個人的内輪用な攻略wikiメモで、攻略上のネタバレ満載なので悪しからず。

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ティンクルスターナイツX

ゲーム環境

■ブラウザ版
DGP版よりも、読み込み速度が重い。

■DGP版
サイズ変更機能が無いので、外部ツールで補正しないといけない。
管理人が常用してるのは「ウマド ver1.0.5.0」の無料配布ツール(課金版も存在する)。

■要求スペック
登録サイトが既に重いので【超昴大戦】の様に、相当に重くなるのが想定済
推奨PC環境が、ミドルスペックのゲーミング環境を要求してるので客層を選り好みしている。
この時点で危機感が相応にあるので、運営が軽量化措置に比重を置いてるかどうかが運命の岐路

■Studio KUMASAN
ミストレモン娘に続く「3」の配信ゲーム。
気合は入っていそうだが、モン娘のゲーム性は褒められた環境にはない
原作者のかんなぎれい監修なので、何処まで牽引できるかによるだろう。

■運営のやらかし
  1. 種族交流戦において、「鯨」バグがあったらしく専用装備(装飾品)をごっそりと入手が出来てたとか。
  2. 有償石が減らない無限ガチャを実装していたので、メンテ後の終焉時間未定の緊急メンテに突入していた
  3. 詫び石配布で、全員に天井交換で【ヴィーナス】を入手できる領域にたどり着く(全ての石回収してればの話)

キャラの重ね

■廃課金前提
ガチャ排出率が極めて渋いという言語道断の『無課金お断り』仕様である。
★5の昇格まで設定されているので、限凸には相当苦労する仕様がキツイ。

おそろしく限凸が効率が悪くて、★3を★4の昇格にするには同キャラx3枚が必要
しかも、★1を★2昇格にするには同キャラx10枚が必要とか馬鹿なの?
そして最もダメなのが、★2を★3昇格にするにも同キャラx10枚が必要という匙加減。

絵師によって、イラストの精度も格落ちがあるので何とも言えない。
このあたりも【超昴大戦】とよくよく似ている状況か。

プレイした感想

■エンジェリックリンク劣化版
ネーゼマインの担当声優が【エンジェリックリンク】のルシフェル様の演技である。
そのせいで、エンジェリックリンク感がとても酷い
ティンクルスターナイツとしての個性が無いのは、キャラ作品としてどうなのか

■段階的に遠回し
次の章に進む手順が、いちいちプロローグやストーリーを既読解放しないといけない。
ストーリー内容をユーザーに強制視聴させるためなのだろうが、即刻変更すべきだろう。
ミストレで蓄積したノウハウが生かされてないのは、どうしてこうなった感が高い。
1章が24話まであるのは、とても苦痛であったのは言うまでもない。

■カットイン尽くし
ゲーム性云々以前に、とても重い
軽量化に該当する機能が存在してないので、ユーザー環境を度外視してるともとれる。
生真面目に手動でやる気にはなれない程度には、とっても面倒くさい仕様。
キャラの出来がいいのは認めるところだが、声優音声+バトルカットイン機能が無い
クリアさえすれば、スキップ機能が解禁される。

■早々にスタミナ切れが見えている
クエストコスト設定が、最初からキツイ。
最初のクエストで、一律15消費という高さは近年稀にみるクソゲー枠に該当する。
最初のクエストならば、5消費が妥当な設定値だろうに。
回復薬を大量配布するなら解消できる案件だが、現時点でスタミナドリンクの入手先がほぼ無い

■課金催促率が高い
ウザい課金催促ポップが高確率で出てくる。
是非にも、表示させない機能を即刻追加してほしいものだ。
スペシャルに、リリース記念ミッションという名の課金限定イベントが実装されている
ミストレの課金パスポートそのものだが、クエスト扱い自体が害悪。

■装備ドロップ率が渋い
まあまあ、落ちにくい。
裏面GODクリア限定で、★3装備の表示が解禁されて超低確率で入手可になる。
周回前提で設定してるせいなのか、気楽に強化できるほどの入手率には無い
装備を装備して、装備経験値を高める必要性に驚きを隠せない。
愛用品が勝手に強化されていくと鑑みれば、悪くはないが余計な容量リソースを割いている。

■素材クエスト
本来の一日回数が「2回」疑惑には、渋り過ぎにもほどがある。
ミストレのように、曜日無限仕様に変えるべきだと思われ。

■フィーニスの塔
エンドコンテンツの類。
属性縛り強要してくるので、バリアヒールが長期戦になると必要であろう。

■寝室
エロゲーなのに、完凸がめっちゃ遠い
寝室自体は、好感度LV.9〜12で出てきますが。
好感度LV上限30なので、ミストレの3もある極悪仕様。
好感度アイテムの量産が出来るようになればミストレのようになる可能性はあるかもしれない。

原作との対比

原作は【ティンクル☆くるせいだーす】だが、魔法少女の変身部分しか面影が無い。
原作の世界観を継承してるだけであり、原作キャラは誰も出演していない。
IPだけを引っ張ってきた感覚にあるので、原作ファンの食いつきは悪い。
期待できるかどうかの選考では「地雷ソシャゲ」の部類だろう。

原作参加声優を誰一人として採用していないのが、最大の爆弾であり。
運営側のコスパ重視採用声優は、新人若手なのか誰も知らない惨状にある。
そのために、キャラ(声優)に対しての思い入れ補正が皆無のマイナス評価でしかない。

音響制作に『fripSide』が参加してる点が、一見豪華に見えているが。
PCアダルト環境から華々しく脱却したのに何故に舞戻ってきているのか不思議で仕方ない
原作の原曲が流れるのであれば、一定数の評価が得られる可能性はあるものも。
担当歌手であった2期生の南條愛乃が居ない状態で収録しても、思い入れ補正は無いのだよ。

肝心の主題歌は『fripSide』らしさが皆無という虚無感が伝わる汎用曲調なのが悲しいなあ。
やはり、落ち目になっている現在の歌唱力の状況では牽引パワーがまるでない感じであった。
超電磁砲の頃と比較すると、特徴と言える『fripSide』らしさが欠如してるのはどうなのか。

オリジナル造語

の漢字が、入力変換前の略字で反映させてるせいか「横棒が一本足らない」フォントを使っている。


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