新架空国家運営グループ、World of Fictional Nations(WFN)の公式Wikiです。

×
南アフリカ航空宇宙軍(AFOSA)南アフリカ王国軍の空軍で、プレトリアに本部が設置されている。南アフリカ航空宇宙軍は1920年2月1日に設立され、第二次世界大戦と朝鮮戦争に参加した。南アフリカ国境戦争?等では歩兵支援を提供した。旧称は南アフリカ空軍(SAAF)
南アフリカ航空宇宙軍
Aerospace Forces of South Africa(英語)
詳細情報
創設1920年
本部プレトリア
指揮官
最高指揮官ルドルフ2世
国防大臣モシウオア・レコタ
総人員
兵役適齢18歳
徴兵制度志願制
現総人員50,000人
その他
軍歌航空行進曲(英語版)
標語Higher,higier,and higier!
高く、高く、より高く!(英語)

歴史

設立・創成期

1920年2月1日に設立された。第一次世界大戦の終結に際し、英国政府は各自治領に余剰航空機と予備品など創成期空軍の中核を担うのに十分な装備を無償提供した。インペリアルギフトとして知られるこの無償提供の一部ではあるが、南アフリカ政府はこれを有償で購入し英国政府から計113機を受領した。

第二次世界大戦

1945年8月の終戦までにSAAFは計17隻の敵船を撃沈し、沈没船の生存者437名の救助を支援し、15,000回の沿岸哨戒出撃を行った。
マダガスカル
日本による南アフリカのシーレーンに近接したインド洋での作戦を恐れて、スマッツ陸軍元帥は連合軍によるマダガスカル島の先制占領を奨励した。多くの議論とドゴール将軍(マダガスカルに対する自由フランスの作戦を求めていた) によるさらなる激励の後、チャーチルと参謀本部は強力な艦隊と適切な航空支援による侵攻に同意した。1942年3月と4月に、SAAFはディエゴ - スアレス上空で偵察飛行を行い、第32,36,37飛行隊が南アフリカの海上哨戒任務から引き抜かれ、タンザニアのインド洋沿岸にあるリンディに送られ、アイアンクラッド作戦に対する継続的な偵察と近接航空支援を提供した。

朝鮮戦争

朝鮮戦争が勃発すると、国連安全保障理事会は大御に駐留する北朝鮮軍の撤退を求める決議を可決した。また、すべての国連加盟国に支援を要請した。1950年7月20日の特別閣僚会議の後、南アフリカ政府は空軍と陸軍を派遣することを発表した。派遣部隊は1950年9月25日にジョンソン空軍基地に移動し、機材の調整などを行った。持ち込まれた機材にはスピットファイア戦闘機などがあった。1950年11月19日の朝、飛行隊は2人のUSAFパイロットと共に離陸し、平壌にあるK-9とK-24から朝鮮戦争のSAAFによる最初の戦闘出撃を行った。

ベトナム戦争

トンキン湾事件でアメリカの駆逐艦が攻撃され、アメリカとその友好国がベトナムへの介入を始めると、南アフリカもこれに続き、陸軍と空軍を派遣した。

編成

第1航空戦闘団

第101飛行隊
F-16D ブロック42×60機
第102飛行隊
F-15E×25機
第103飛行隊
FCA-2 ブロック1×40機
第104飛行隊
FCA-2 ブロック1×40機
第105飛行隊
FCA-3 ブロック1×9機(編成途上)

第2戦闘攻撃航空団

第201飛行隊
FCA-1 ブロックA×60機
第202飛行隊
FCA-1 ブロックA×60機
第203飛行隊
FCA-1 ブロックA×60機
第204飛行隊
FCA-1 ブロックA×60機

第3無人航空団

第301飛行隊
FQ-23 ブロック1×60機
FCA-2×10機
第302飛行隊
FQ-23 ブロック1×60機
FCA-2×10機
第303飛行隊
FQ-23 ブロック2×30機(編成途上)

第4爆撃航空団

第401飛行隊
B-02×40機
第402飛行隊
B-12×12機

AEW&C航空団

第501飛行隊
E-3×5機
第502飛行隊
E-7×3機
第503飛行隊
E-12×15機

第6輸送航空団

第601飛行隊
C-22×40機
第602飛行隊
KC-22×18機

第7哨戒偵察航空団

保有装備

画像名称製造国種別装備数
F-16D ブロック42アメリカ合衆国戦闘機60機
F-15Eアメリカ合衆国戦闘攻撃機25機
FCA-1 ブロックA南アフリカ王国戦闘攻撃機300機
FCA-2 ブロック1ツワナ帝国制空戦闘機80機
FQ-23 グローツラング南アフリカ王国ロイヤルウイングマン120機
ケントロン B-02南アフリカ王国爆撃機40機
E-3 RISPアメリカ合衆国早期警戒管制機5機
E-7アメリカ合衆国早期警戒管制機3機
C-22南アフリカ王国輸送機40機
KC-22南アフリカ王国空中給油機18機
Seeker 400南アフリカ王国無人航空機50機
Bateleur南アフリカ王国無人航空機40機
Milkor 350南アフリカ王国無人航空機45機
回転翼機
アトラス オリックス南アフリカ王国汎用ヘリコプター30機
ATH-800南アフリカ王国汎用ヘリコプター20機
極超音速航空機
XB-1南アフリカ王国1機
人工衛星
対空システム
ウムコント

C4Iシステム

南アフリカ航空宇宙軍は、1972年より運用を開始した自動警戒管制システムにより、南アフリカ王国軍内でもっとも早くからC4I化に着手していた。これは、全国規模で指揮命令、航空機の航跡情報等を伝達・処理する航空警戒管制システムであり、作戦・戦術級C4Iシステムというべきものであった。作戦機に対する指示は、秘匿通話および戦術データ・リンクによって行なわれていたが、そのデータ・リンクは独自の規格によるSAAFDRである。作戦機側の端末装置としてはSAAFDR-35が使われている。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

メンバーのみ編集できます

広告募集中