キャラクター

プロフィール

  名前:アズラエル
身長体重:203cm/160kg
 誕生日:10月10日
 血液型:A
 出身地:不明
  趣味:腕相撲(生まれてから負けた事が無い)
好きな物:闘争
嫌いな物:先の割れたスプーン
ドライブ:ザ・テラー

概要

「狂犬」「死を運ぶもの」といった俗称で呼ばれる戦闘狂。
戦闘となると敵味方関係なく暴れまわり、戦場に屍の山を築くことになる。

余りの怪力により全力で戦える相手がいないことから、自らの力にリミッターをかけており
強敵と認めた相手に対してのみ、その強さに応じて段階的に解除して戦う。
魔素が少ない場での戦いで、調子の悪いカグラを圧倒するほどの実力者。
蒼の魔導書を使用したラグナに対してすら、リミッターをLv2まで解除するも全開放には至らないほど。

過去に「神の成り損ない」をも喰らってきたという強者。
空間や結界、エンブリオすらも素手で引きちぎる。ナオトの眼には「バケモン」と呼ばれる数値が映る。
イザナミのことを「神」と呼んでおり、過去に苦渋を舐めさせられた経験がある。
エンブリオ内部においても正しい記憶を有するなど、常軌を逸する存在である。

右腕に古傷がある模様。

ストーリー:暗黒大戦前後

(登場しない)

ストーリー:イカルガ内戦前後

レリウスらによる事象兵器奪還作戦における戦いに参加。
バレットが所属していた傭兵部隊を壊滅させている。

内戦時、その存在を危惧したココノエとカグラの企みにより、統制機構と第七機関の挟み撃ちにあう。
それをこともなげに返り討ちにし続けたアズラエルも、ココノエの仕掛けによって捕えられた。

 ※テイガーに搭載した試験型イデア機関を通して、エンチャントドラグノフを暴走させた。
  アズラエル自身を抑え込む呪印を使っての拘束であるため、アズラエルは逃れられなかった。

以降、2200年まで第七機関の牢獄に幽閉されることになる。

ストーリー:カラミティトリガー

(登場しない)

ストーリー:コンティニュアムシフト

(登場しない)

ストーリー:クロノファンタズマ

ココノエが作り出した超低温牢に閉じ込められていたところを、第七機関の委員会に解放される。
委員会からの指示は「ココノエと赤鬼の排除」と「蒼の魔導書の回収」。
しかしこれは、ココノエをイカルガに向かわすレリウスの策略だった。

「強き者と戦う」という彼の目的はカグラやラグナによって実現するが、いずれも中途半端に終わっている。
アーケードのエンディングでは、蒼の魔導書を解放したラグナに対して暴虐呪をLv2まで解放した。

戦闘にも魔素の利用が重視されていた世界において、櫛灘の楔が世界中の魔素を停止させたことで
誰もが戦闘に支障をきたしている中、純粋な「力」のみで戦う彼だけは以前と変わらず戦えると推測されている。

ストーリー:セントラルフィクション

願望は「永遠に闘争を続けられる最強の敵」との戦い。それは神々であり、黒き獣。
ナインからは、滅日の前にラグナを覚醒させれば黒き獣になると言われる。

イザナミとは「資格者をすべて倒せば理の外にいる神々との戦いの機会を与える」という契約を結ぶ。
それに加えてテルミからも、「神々のいる場所」を聞き出そうとしていた。

資格者ではあるが、なぜか正しい記憶を所持し続けており
力だけで空間や結界を捻じ曲げ、エンブリオですら引きちぎるほどの化け物だったが
カグラとジンの共闘によって動きを封じられることとなった。

補足・不明点

第七機関による制限

CPにて第七機関はアズラエルを制御するため、二つの制限をかけていると語られた。

一つは「戦意のない相手には攻撃できない」という術式(の応用)。
相手が戦う意思を向けてこないと戦えないため、カグラに見破られて戦いを止められたほか
命令のないニューを前に二人でお見合いするシーンが描かれたりしている。

一つは「もう一つの保険」とだけCPで表記されたものの
CFで「既に首輪はない」と語られたため、詳細については一切不明。

彼という存在。

「神の成り損ない」をも喰らい、空間や結界、エンブリオすらも素手で引きちぎる。
ナオトの眼には「バケモン」と呼ばれる数値が映り、滅日においても正しい記憶を有するなど
常軌を逸する存在でありながら、その正体は一切語られていない。

「幻想生物」「吸血鬼」「神」「蒼の魔道書」「境界の力を引き出している」など
この作品における強者には、それだけの理由/背景が説明されているが
彼においては「なぜ」そんなに強いのか、という点に関しては一切不明である。

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