キャラクター

プロフィール

  名前:カルル=クローバー
身長体重:144cm/35kg
 誕生日:05月05日
 血液型:AB
 出身地:オーストリア
  趣味:ヴァイオリン、チェス
好きな物:姉
嫌いな物:嘘
ドライブ:オートマトン

概要

最高クラスの咎追いとして活動している少年。「蒼の魔道書」を求めてラグナを探している。
アークエネミー:ニルヴァーナの所有者であり、彼女を「姉さん」と呼び常に行動を共にしている。

レリウスの実の息子。幼いころに父が姉をニルヴァーナに組み込むところを目撃している。
その後、レリウスが放置したニルヴァーナを完成させ、姉と呼んで共に行動している。

咎追いとなった目的は、ニルヴァーナに組み込まれてしまった姉を助けること。及び父に対して復讐すること。
父が残した研究資料に度々「蒼」が出てくるため、姉を救う手段として「蒼の魔道書」に目を付けた。

姉さん大好き

本編にて、ニルヴァーナを姉と呼び常に共に行動している。
事象兵器からの精神干渉があるのかどうかは不明だが、少なくとも姉さん依存は昔かららしい。
士官学校時代には、自慢の姉について話をすると止まらなかったとか。
「僕は何度転生しても、姉さん以外の人の弟に生まれる気はない」と発言している。

趣味

ヴァイオリンやチェスが趣味とのことだが、作中でそれが出てくることは殆ど無い。
ただし開発中の草案では「楽器を持ったキャラ」としての姿もあったりする。

ストーリー:暗黒大戦前後

(登場しない)

ストーリー:イカルガ内戦前後

幼少時は士官学校に在籍していた。小等部開校以来の優等生。
特待生として招かれるほど術式に関する天才的な能力を有しているとのこと。
年上であるジンやツバキ、ノエルやマコトとも顔見知り。

たまの休みに実家に帰ったところ、父が姉エイダをニルヴァーナに組み込むところを目撃。
その後、レリウスが放置したニルヴァーナを完成させ、姉と呼んで共に行動することとなった。
レリウス曰く、この「ニルヴァーナを完成させた時」に「何か」を「観測した」筈だと言われている。

「見たはずだ。人の形、無機質な闇の魂を。それこそ人だ、そしてモノだ」

ニルヴァーナを完成させた直後に伯父と叔母に匿ってもらっていた。
士官学校は無断で退学。伯父たちの下も離れ、その後はスラムに落ち着いたという。
生き残るための処世術を学んだ(カルル曰く「様々な地獄を見てきた」)という。

父を追うため、姉を救うため、咎追いとして生きる道を選ぶことになる。

ストーリー:カラミティトリガー

AD2199/12/28 ある階層都市で、TVに映し出されたラグナの手配書を見る。
父の手記にあった「蒼」の魔道書に姉を救う手段があると信じ、ラグナを負ってカグツチへと向かった。
レイチェルに「姉を元に戻すには他のアークエネミーが必要」と言われ、それを持つジンとノエルを狙う事象も。

バングとの関係

シナリオによっては、勘違いしたバングから、咎追いの後輩として弟子入りさせられる。
馬鹿純粋なバングの下で修業の日々を送るうち、そんな生活も少し楽しくなってきたらしい。
幼少時のカルルの周りにもう少しまともな大人がいたなら、彼まもう少しマシな人生を送れていただろうか。

ストーリー:コンティニュアムシフト

蒼の魔導書や事象兵器を狙うためカグツチに留まる。
幼少のころからスラムで生き、自分を騙してきた大人たちを憎むカルルであったが
打算抜きで自分のことを案じてくれたライチやバングと交流することで、少しずつ子供らしさを取り戻していく。
しかし父レリウスと再会、母までもが機械に組み込まれたことを知り、父への憎悪を膨らませてしまう。

蒼の魔導書を持つラグナ、そしてニルヴァーナとイグニスについて何かを知るココノエを探し
今度こそ姉と母を救うため、イカルガを目指すことになる。

ストーリー:クロノファンタズマ

イカルガにて父と再会。
対決の意思を示すも、父から「姉(エイダ)を、もう一度創造してやる」と言われる。
既に死亡したとされる姉を取り戻すには他に方法が無いと諦観したカルルは、父の元に下ることを決意。

その目的の邪魔をするラグナたちと相対することになると共に、
同じ「大切な人を取り戻す」目的を持ったライチと共闘することになる。
エンディングでは、死にかけていた父を救う。決して家族の情からではなく、姉と母を救うために。

ストーリー:セントラルフィクション

記憶に齟齬があり、ニルヴァーナと姉は別の存在だと思っていた。
願望は「姉と共にあること。もうあんな姿は見たくない」という。

嫌いなレリウスに師事してでも、全てを知りたい。目指す先へ到達したい。
人の感情、魂の流れこそがそのヒントだと考えている。
目的を果たす、それだけを考えるその姿は、父であるレリウスによく似ていた。

全てを知るため窯に近づく。
右目が潰れるも「世界の全ての片鱗」を見た。それでも未だ足りないという。
レリウスと同じように、その目を隠す仮面をつけて、どこかを目指して去っていった。


補足・不明点など

カルルは何を「観測(み)」たのか

レリウスがエイダを組み込んだニルヴァーナを「直した」ことで、カルルは何かを「観測」したらしい。
ハクメンも「尤も真理に近づき、そして眼をそらした少年よ、哀れな」と発言している。

タカマガハラは彼を「ピース」の一つとして認識していたらしく、
レイチェルは「世界によっては物語の主役たり得る存在」
「しかし世界が、彼自身の選択が、そうさせなかった」と語っておいた。

何らかのキーになる(可能性があった)キャラなのだろうか。

伯父と叔父

設定資料集に登場したのは「伯父(フランツ)」。
ニルヴァーナを直した後、カルルが助けを求めて尋ねた親戚である。
叔母ロジーヌと共に、エイダの末路を知り嘆き悲しむと共にニルヴァーナを警戒もしていたが、
それでも二人を匿ってくれたシーンが描かれていた。

本編で、カルルが大人不信になった原因の一人であると語られたのは「叔父」。
「優しい振りして僕と姉さんを……」とのこと。詳細不明。

そのまま読めば両者は別人である(伯父は親の兄、叔父は親の弟であるため)。
ただ、設定上二人を分ける必然性がないような気もする。単純な記述間違いではないだろうか。

勝手な想像だが、フランツないしロジーヌはカルルのことを本当に心配したからこそ
機械となったニルヴァーナと引き離そうとしたのではないか。
それをカルルが「優しい振りして僕と姉さんを(引き離そうとした)」と
ある意味で逆恨み?したのではないだろうか。

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