キャラクター

プロフィール

  名前:タオカカ
身長体重:165cm/42kg
 誕生日:02月22日
 血液型:O
 出身地:カカ族の村
  趣味:お昼寝、ご飯(肉まんが大好き)
好きな物:仲間
嫌いな物:うねうね
ドライブ:ダンシングエッジ

概要

カグツチ下層あるカカ族の村に住む、村の次代の護り手として育っているカカの子。
身体能力や潜在能力は高いが、おバカなカカ族の中でも特出したのんき者。
村やカカたちを護るために戦うが、すぐに色々と忘れてしまう。
彼女が村の代表として咎追いとなったのは、みんなが村の将来を話し合う会議すら
お昼寝のためにさぼっていたためだとか。(設定資料集)

1日5食(目の前に食料があればそれ以上食べる)、15時間睡眠しないと調子が悪い。
カカ族の多くがそうだが人の名前を覚えるのが苦手なようで、
相手の特徴を捉えた「○○の人」という呼称で人を呼ぶ。

ストーリに殆ど絡まない反目、その性格で場の雰囲気を和らげるキャラクターとして描かれる。
(その性格だからこそシリアスなシーンで使えないため、ストーリに絡みにくいとも言える)

タオの呼称一覧

自身:タオラグナ:白い人、いい人、死神の人ジン:きもい人、氷の人ノエル:ない人
レイチェル:ウサギの人ライチ:乳の人アラクネ:うねうね、黒いウネウネバング:むさい人、おやびん
テイガー:でかい人カルル:ちっさい人ハクメン:お面の人ハザマ:緑の人、悪い人
ヴァルケンハイン:犬の人ニュー:ひらひらツバキ:赤い人獣兵衛:猫の人
ココノエ:しっぽのおねーさんカカ族の長老:ちょーろーモモカカ:モモ姉(ねえ)トラカカ:トラ姉(ねえ)
テルミ:怖い人バレット:尻の人マコト:もふもふ丸い尻尾の人レリウス:ウソの人

ストーリー:暗黒大戦前後

(登場しない)

ストーリー:イカルガ内戦前後

幼いころ、トラカカに連れられて獣兵衛の所に向かった時に、修行をしているラグナと出会っていた。
ただし両人とも全く覚えていない。この時の姿は、いわゆるチビカカたちと同じサイズで
黄色(琥珀?)の宝石、橙に近い赤(臙脂)のリボン、直黒&先白尻尾。
短い三つ編をしていたのが他のチビとの違い。

ストーリー:カラミティトリガー

次代の護り手として村を守りつつも、のんびりと生活していたため長老に叱咤される。

カカ族の村は後から来た人間がカグツチ(階層都市)を作ってしまったことで日が差さなくなった。
お金があれば何とかなるとして村人たちから咎追いになることを命じられたタオは
史上最高額の賞金首であるラグナを捕まえる決意をする。

が、すぐにお腹を空かせてダウン。ターゲットだったラグナに気付かず、しかも飯まで奢ってもらったりする。
結局、また村に戻ってのんびりしちゃった。

ストーリー:コンティニュアムシフト

ちゃんと村を護れる戦士となるべく修行の旅に出る。と思ったら、傷ついたラグナを拾ってまた村に出戻り。
旅(カグツチ内)の最中に強敵と出会い、このままでは大好きなカカの村を護れないことを感じ取る。
世の中には自分が勝てない相手がいること。戦って勝つだけの強さではなく、誰かを守るための強さこそが
本当の意味でカカの村を守るために必要だとトラカカに諭された。

見聞を広めるため、トラカカに村の警護を任せ、カグツチを出て世界を見て回ることに決めたタオ。
獣兵衛の依頼で、その旅路はラグナと共にすることになり、イカルガへと旅立った。

ストーリー:クロノファンタズマ

ラグナと共にイカルガへ。
教会跡地の近くにて「懐かしい雰囲気」を感じる。そこは過去、カカ族が初めて村を作った場所だった。
また教会跡地に現れた帝の気配を感じ取る。それは誰にも、レイチェルにすらできないことだった。
ゾゾッ〜〜〜として、だば〜〜〜っとしてぐにゃぐにゃ〜〜っとしたいやな感じ、がしたらしい。

その後、ラグナと逸れてしまい単独行動をとる。
が、なぜかカグラ達との決起食事会にはちゃっかり紛れ込んでいた。

ストーリー:セントラルフィクション

願望は「悪い人を倒して」「いっぱいたべて、いっぱいお昼寝して、いっぱい遊ぶ」。
ただし蒼に願っても叶わない世界を見て、今の世界を望む人がいるのなら、それを守りたいといった。

記憶は改竄されているが、匂いでなんとなく違和感を感じている。、
ラグナのことは覚えてないが、なんか懐かしい、いい人の匂いがする、とか。
大筋のストーリーに絡むことはまったくなかった。


補足・不明点

下着

元気娘であるタオは時に、大胆に下着を晒しているように見える。
が、PSP版CTの「教えてライチ先生」第一話にて、STARTせずにしばらく待っていると
聞ける会話にて「タオ、パンツ見せすぎじゃない?」と聞くライチに対し、
タオは「パンツじゃないから恥ずかしくないニャス」と回答している。

いくつかの画像ではサスペンダーのような紐が2本、肩のほうに伸びていることから
もしかしたらバレット以上の超ローライズなのかもしれない。もしくはブルマか

隔世のレプリカ

CTにてハクメンは、タオのことを「隔世のレプリカ」と呼んだ。
これだけなら単純に、「ハクメンはカカ族のことをそう呼ぶ」という意味に聞こえる。
が、テイガーは「この戦闘力はまさか。この娘、オリジナルの隔世レプリカなのか?」と発言している。
それを聞く限り、通常のカカ族とは違う何かがタオにはあるということだろうか?

なおCFでナインは「覚醒のレプリカの中でも特別」と呼ばれている。詳細不明。

<以下想像>

『1.隔世=単純に時代が離れた、という意味で考えた場合』

 カカ族は暗黒大戦時代に獣兵衛の遺伝子から作られたクローンであるが、直接「遺伝子から作られた」
 カカは本編ではカカ族の長老のみだと語られている。
 それ以外のカカは基本的に「カカたちが無性生殖により生んだ」いわば「クローンのクローン」である。
 つまりクローンのクローンではない、本来は暗黒大戦時に作られた(今は1匹を残していない)オリジナルの
 遺伝子から作られたクローンを再び今の時代に(隔世)作り直した存在がタオであるという説。


『2.隔世=隔世遺伝、という意味で考えた場合』

 今いるカカたちは皆、言わば「クローンのクローン」である。
 言ってみれば獣兵衛の孫や曾孫のようなもの(遺伝子は同じだが)
 そして現実における「隔世遺伝」とは、親からではなく祖父母やそれ以前の先祖が持っていた
 遺伝形質が世代を超えてその個体に受け継がれる現象のことである。
 であればテイガーの言う「オリジナルの隔世」というキーワードは、オリジナルである獣兵衛の遺伝形質を
 クローンのクローンでありながら濃く受け継いだ(隔世遺伝)存在がタオであるという説。


『3.その他の可能性』4
 基本的にはメスが殆どで無性生殖により個体数を維持するカカ族であるが
 「オスの出生率は極めて低い」。つまり決してゼロではないのである。
 特に根拠も何もないし、それが「覚醒のレプリカ」というキーワードとつながるとも思えないが
 タオはその極僅かなオスとメスの間に有性生殖で生まれたとする説。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

管理人/副管理人のみ編集できます