キャラクター

概要

暗黒対戦時代を生きた魔道協会所属の魔術師でありナインの親友。
アークエネミー無兆鈴の最初の所有者でもある。

結界や錬金術に関してはナインを上回る実力を持ち、白金の錬金術師(プラチナ=ザ=トリニティ)と
渾名される。総合力で見れば、ナインは「自分より十聖に相応しい」と評するほどの実力者だが、
本人はおっとり否定している。暗黒大戦においてもナインを助けて活躍し六英雄の一人となる.

眼鏡を汚されると静かにブチ切れる。その様はナインですら怯え、絶対に逆らわないほど。
タオカカに説明するなら「おいしいものを目の前にお預けをくらうよりも怖い」らしい。

ストーリー:暗黒大戦前後

ナインが十聖となる前からの親友であり、セリカとも親交があった。
彼女たちが暗黒大戦に立ち向かうときも常にそばにあり、そのサポートを務めていた。
無兆鈴の所有者として黒き獣との戦いに参加し、六英雄の一人となる。

大戦後、生来の優しさとカズマへの想いから、テルミに騙されて強制拘束を解いてしまう。
結果、ナインがテルミに殺害される(実際には魂を境界に落とされる)原因となってしまった。
自身も境界に落とされる直前で、無兆鈴のコアに自身の魂を退避させる。
そのままコアの中で永劫の時を過ごし、自身の過ちを正せる日を待ち続けることとなった。

ストーリー:イカルガ内戦前後

本人は登場しないが、統制機構に回収された無兆鈴を獣兵衛が奪還してる。
恐らくその時点で獣兵衛やレイチェルたちは、無兆鈴の中にトリニティの
魂があることに気付いていると思われる。

ストーリー:カラミティトリガー

(登場しない)

ストーリー:コンティニュアムシフト

イカルガにいたプラチナ(ルナとセナ)が、自身である無兆鈴の所持者となっていた。
獣兵衛の依頼により、プラチナはカグツチを目指すこととなり、無兆鈴としてそれに同行。
バングと出会った際に密かに顕現し、彼に「五十五寸釘」についての情報を与えた。

自分の記憶から烈天上とクシナダの楔に関する重要項目を、特殊な術で消去しているという。
その理由は不明だが、そのため彼女はバングに詳細を教えることができなかった。

ストーリー:クロノファンタズマ

過去の過ちを正すため、カグラ達と共に共闘することに。
通常の場で彼女が表に出るとルナセナに悪影響があるが、レイチェルの城ではそれがないため顕現。
六英雄たちと再会し、過去への謝罪とこれからの贖罪を誓った。

得意の能力で、テルミの精神内に外敵を具現化。彼の精神を表に引きずり出すことに成功する。
「復体化」したテルミに一撃を加えることに成功するが、道連れにされてしまった。
以降行方は不明となっている。

ストーリー:セントラルフィクション

ベルヴェルクからユキアネサへと渡って憑依しジンの元へ。
秩序の力を持つ彼に依頼。それは「プラチナに接触する」こと。

目的は、プラチナにヒヒイロカネを錬成させてテルミを倒すこと。
代わりにジンに、戦える体を錬成することを申し出た。



補足・不明点

六英雄?

CTのストーリーによっては、六英雄に彼女の名前だけが伝わらない場合がある模様。
あくまで6人いることは語られているが、トリニティの名前だけ伝わっていないようで
ラグナもストーリーによって彼女の名前を知っていたり、知らなかったりしていた。

なおCS以降は誰もがトリニティの名前を知っていたりする。
この違いの理由は不明。

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