キャラクター

プロフィール

  名前:ナイン=ザ=ファントム
身長体重:171cm/56kg
 誕生日:04月30日
 血液型:AB
 出身地:−
  趣味:不明
好きな物:セリカと家族
嫌いな物:しいたけ
ドライブ:なし

 ※公式サイト上に出身地の表記は無いが、まず間違いなくセリカと同じ「イシャナ」だろう。
 ※「ドライブなし」は公式設定

概要

暗黒大戦時代に生きた女性。
学生でありながら魔導協会の十聖に選ばれたほどの天才魔法使いで、その実力は他の十聖をも圧倒する。
十聖の9番目なので「ナイン」と呼ばれることになるが、本名は「コノエ=マーキュリー」(後述)。
セリカの実姉で、妹大好き&過保護。近寄る男は魔法と足技で一蹴する。

極度の甘党で、コーヒーにはシロップをピッチャーで何杯も入れ、更に砂糖まみれにする。
猫が大好き。初めて獣兵衛と出会った時は妹を巡って反目する間柄だったが、
それでも「ずいぶんなイケメンが〜」「可愛い顔して〜」など、猫スキーとしての発言はダダ漏れだった。
(CP家庭版で声がついたときには、ちょっと震え声だったようなw)

整理整頓が苦手。
むしろ煩雑と呼ばれる状態になるくらい周囲に色々なものが無いと落ち着かないとか。

術式を生み出し、事象兵器を完成させた真の天才。暗黒大戦を終わらせた最大の功労者ではあるが
自分で全てを背負ったことが後の、そして現代まで続く様々な問題の発端となっていることから
ネットにおける一部からは「だいたいナインのせい」と言われている。

ストーリー:暗黒大戦前後

大戦時

学生の身でありながら十聖に選ばれ9番目「ナイン」の座に就いた。
カズマに唆されたセリカが島を出てしまったため、親友のトリニティと共に後を追う。
極度のシスコンであるため、旅先で再開したセリカと共にいた男(ラグナ)をフルボッコにしている。

日本の第一区画にて父と死に別れる。またクシナダの楔を発見している。
それが父による製作であること、セリカの命を動力としていることを知り激高。楔を壊そうとする。
(なお、後にキーとなるのがセリカでなくても良いように改造している模様)

記憶を思い出したラグナから「空白期間は一年」「その間に対抗策を生み出せ」と伝えられ、術式を完成させる。
更に事象兵器を作り出し、黒き獣の撃退に成功。黒き獣を倒す作戦を打ち立て、六英雄と呼ばれるようになった。
ただしその有能さ故にお偉方には煙たがられており、大戦後には復興活動の前線からは遠ざけられていた。

大戦後

大戦後に獣兵衛と結婚し、ココノエを産んでいる。

 ※年表上、ナインは大戦終結年である2110年中にテルミに斃されていることから
  ココノエが生まれたのは2110年04月、ということになる。
  つまり黒き獣との決戦時には、彼女はけっこうな身重だったということになるのだが……

また大戦の終結直後に、11番目の事象平気である「骸葬・レクイエム」を開発している。
この世界の仕組みに気づき、マスターユニットと同じものを作り、その観測から逃れようとしていた。

その後、調査によってテルミの暗躍を知り、彼を糾弾するも返り討ちに会った。
死亡したとされたが、実際には精神を境界に引き摺り込まれたというのが正しい表現である。

ストーリー:イカルガ内戦前後

(登場しない)

ストーリー:カラミティトリガー

本編には一切登場しないが、時系列的にはCTより前に帝サイドから魂をサルベージされている。
器はレリウスが用意、魂をテルミに強制拘束されたことで彼らの傀儡として使われている。
獣兵衛に重傷を負わせた。

ストーリー:コンティニュアムシフト

テルミらの傀儡として彼らに使われる。
作中では帝の命令でレイチェルを封じたほか、ストーリーモードの最後に帝らと共に登場した。

ストーリー:クロノファンタズマ

変わらず、帝やテルミの傀儡として使われる。
他の六英雄らには自身の正体を気付かれるが、強制拘束された彼女が正気を取り戻すことは無かった。
ストーリー終盤では、帝によって「コード:ナイン」を解放される。
これにより意識を取り戻し全力を出せるようになるも意思は帝の手先となったままで、獣兵衛らに攻撃を仕掛けた。

ストーリー:セントラルフィクション

この時点で、イザナミの呪縛からは逃れている。

エンブリオの世界にて、数多の資格者たちの願望世界を管理しており
そのため力は落ちているが、それでも魔法使いとして最上級の能力を有している。
魔力だけならイザナミすらをも上回るのでは、とレリウスは評した。

目的はアマテラスが作り出した世界の破壊。そのために真のタケミカヅチを精錬すること。
元々、各事象兵器は真なるタケミカヅチのコアを砕いて造ったものであるからこそ
テルミらを経由してニューに事象兵器を集めさせ、そのコアを回収しようとしていた。

そうしてアマテラスがいない新たな世界で、人類たちが本当の歴史を歩む。
誰もが願望を叶えられる世界。それこそが彼女の願望だった。

世界の真実を知り、それでも何もできない絶望を味わった。
そうして今の世界を破壊し尽くそうと狂ったかのように見える彼女。
それでも心にあったのは「セリカを護りたい」という想い。
それだけは変わらず今も彼女の真実だった。


補足・不明点

本名について

彼女の本名は「コノエ=マーキュリー」だと設定資料集などに記載されている。
が、妹であるセリカの本名は「セリカ=A=マーキュリー」と、ミドルネームがついている。

このミドルネーム「A」は、彼女たちの父親であるシュウイチロウの苗字「アヤツキ」であるが
なぜ妹のセリカにはあって、姉のナインにはないのだろうか。

『推測』
 少なくとも原因は「ナインは父親が嫌いだから」であることは、おそらく間違いないだろうが
 「嫌いだからつけなかったのか」「嫌いだから外したのか」どちらだろうか。
 (別にどっちでも変わらないが…)

1.(現実世界においては)一般的に兄弟姉妹でミドルネームが同じになったり、親の苗字にすることは少ない。
 というかミドルネーム自体、基本的に何を付けても良いという国/文化が多いともいえる。
 なので自由意思でセリカは付け、ナインはつけなかったという可能性。

2.小説でカズマが、ナインは「自分の名前が嫌いだと言っていた」と語っていた。
 もともとミドルネームがないなら、ナインは自分の名前を嫌う理由がないのではないか。
 つまり、元々はAがあったが、自分の意志で外したという可能性。

…ほんと別にどうでもいいな。

本編中の名前について

CF上における彼女の表記は「ナイン=ザ=ファントム」となっている。
ファントムとは、CPで正体が明らかになる前の彼女に対する呼称であるが
なぜCFではこのような名前になったのだろうか。

父親を毛嫌いしている理由

作中では家庭を顧みず研究に没頭していたことを理由としていた。
ただ、その理由にしては嫌い方が極度に過ぎるような気もするが…?

※XBLAZE LOST:MEMORIESの主人公「わたし」が、「わたし」と「おかあさん」が「おとうさん」の
 実験材料にされていたとされて、またそれで母親が死んだかのような描写がされている。
 まだ「わたし」がナインだと確定してはいないが、もしそうなら父親を強く憎むのも分かるのだが…?

工房

暗黒大戦後、ナインは自身の工房を第一区画(黒き獣の発生地)に選んだ。
窯の中でも特に大きなものがあり、それだけ境界から流れ出る力も強い。
その窯と境界との狭間、ナインの固有領域に作られているという。

空間を圧縮しており、認識と実際の広さが違うため、迷ったら永遠に出られない。
その「場」のようなものを「認識」しているのはレクイエムであるという。

その場所は現在、第七機関のココノエの研究所となり秘匿されている。
更に入り口はナインと、さらに獣兵衛が封印結界を構築しており
獣兵衛の六三四で時空間をずらしているため、鍵を使わなければ絶対に侵入できないという。

その鍵は「強大な魔力」「ナイン自身の血」「それらを組み合わせて鍵とするための式」が必要。
その「式」とは、錬金術の知識と技が必要だとか。

このページへのコメント

ストモのナインのとこは泣く

何が何でも泣く

2
Posted by な 2017年03月12日(日) 01:52:26 返信

>世界の真実を知っており、その世界を終わらせようとしている
基本的には彼女経由のCFセカイを破壊しようとしているだけだと思われるが、それがCFセカイの外部世界にまで及ぶ判断ないし激情であるのかは不明。

2
Posted by   2016年09月11日(日) 04:15:19 返信

ココノエ コノエ ノエ…あれ?

0
Posted by 名無し 2016年07月24日(日) 21:42:02 返信

XBLMの名前を入力する所で「ナイン」と打つと
「...まだその時ではないようです。」と返されて
再入力を求められた。これで「わたし=ナイン」説は
濃厚に?

0
Posted by 名無し 2016年01月19日(火) 21:44:30 返信

アマネのAHはただのネタ趣向が強い。
テイガーやアラクネとか意味不明な形になるからな。

妄想を押し付けるのはやめたほうがいい。

0
Posted by 名無し 2016年01月15日(金) 17:11:37 返信

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