※プラチナ(ルナ&セナ)としての項目。六英雄のトリニティについては彼女の項を参照。

キャラクター

プロフィール

  名前:プラチナ=ザ=トリニティ
身長体重:142cm/37kg
 誕生日:12月13日
 血液型:AB
 出身地:第九階層都市秋津
  趣味:オセロ
好きな物:獣兵衛
嫌いな物:蛇、獣兵衛様に馴れ馴れしい奴
ドライブ:マジカルシンフォニー

概要

外見は幼い少女だが、アークエネミー雷轟・無兆鈴の所有者。
ワルガキで口の悪い少女「ルナ」と、大人しい口調だが性格は悪い男の子「セナ」という二つの人格を持つ。

二重人格のような「人格の切り替わり」ではなく、両者は同時に存在できる模様。
一人でオセロを対戦したり、一人が二人の口調で口喧嘩したりと、周りから見ればややこしいことこの上ない。
ただ、一つのケーキを「ルナが食べる」のと「セナが食べる」のでは、若干(気分が)違うらしい。
どっちが食べても同じだと主張するセナに対し、ルナが半べそかきながら反論していたりする。

獣兵衛を「様」付で呼ぶほど慕っており、そのため自分たち以外に獣兵衛と仲の良い人に対して嫉妬する。
作中では主にラグナがその被害にあっていた。

ストーリー:暗黒大戦前後

(プラチナは登場しない。六英雄のトリニティについては彼女の項を参照)

ストーリー:イカルガ内戦前後

「チカチカした機械とかがある、閉じ込められてるみたいな部屋」がある研究施設にいたところ
獣兵衛に発見される。この時、ルナとセナの肉体は魂を留めておくことができないくらいにボロボロだったため
元々はトリニティが活動するために用意していた器に、二人の魂を移したのだという。

ストーリー上登場はしないが、獣兵衛が彼女に修行を付けているシーンが描かれている。
「前の弟子はもっと筋が悪かった」と話すあたり、ラグナに修行を付けた後くらいの時期だろうか。
この時、弟子について親しげに語った獣兵衛を見て、プラチナはラグナに嫉妬を覚えていた。

ストーリー:カラミティトリガー

(登場しない)

ストーリー:コンティニュアムシフト

獣兵衛からの依頼「バングを探して会う」「ハクメンにあったら巻物を渡す」を成すためカグツチを目指す。

バングと出会った際にはトリニティが表に現れ、「イカルガにあるテンジョウの遺産」について語った。
ハクメンと出会った際に巻物を渡すことはできたが、ただの巻物ではなく術式によってハクメンにだけ情報が
伝えられるようになっており、プラチナには何が伝えられたかはわからなかった。

役目を果たした後、自分の故郷に戻ろうと思い、バングらと共にイカルガを目指すことに。
なお例によってバングから弟子として扱われることになるが、プラチナ本人は当然ながら喜んではいない。
だが決してバングに対して悪い感情を持っているわけでもなかった。

ストーリー:クロノファンタズマ

バングと別れてカザモツを目指す道中、ヴァルケンハインに捕まりレイチェルの城へ。
その際には(恐らくルナが)かなり暴れて彼らを辟易とさせたらしい。
レイチェルの城では精神への負荷が無いため、プラチナに悪影響を与えずトリニティが顕現できた。

以降、本作ではトリニティとしての活動が多くなり、ルナセナはあまり登場しなくなっている

ストーリー:セントラルフィクション

その存在が薄れかけている。
エンブリオの世界では魂が強くなければ存在が失われてしまうのだが、
彼女らは「器」が強いため多少の存在はできているが、「魂」が弱いため消えかけてしまっている。

願望は「獣兵衛と一緒にいること」。

お互いすら認識できなくなるほど消失しかけていたが、ジンの秩序の力によって一時的に復活。
トリニティの魂を具現化し、無兆鈴の最後の力でヒヒイロカネを錬成した。


補足・不明点など

プラチナという存在

ルナセナは自分個人のことを指すときは「ルナ」「セナ」と自分の名前で自分を呼ぶ。
が、他人に自分「たち」のことを指すときは「プラチナ」と自称していた。

「ルナにはお父さんとお母さんなんていないよ!」とのこと。
元から孤児であり、獣兵衛に育てられたというが、それ以前の記憶は持っていない。

作中ではマイから「ベル」と呼ばれ「あのときのこと」は何も覚えていないとか。
詳細は不明だが、ヴァリアブルハートにてプラチナと同じ「大きな鈴」をつけ
マイからベルと名付けられた、胸元に大きな鈴をつけた素体? の少女が登場している。

彼女の躰はもともとトリニティの器とすべき素体だったこと。
ヴァリアブルハートで、ベルに絡む話に獣兵衛が関わっていることなどから
その関係性が気になるが……?

無兆鈴

プラチナは無兆鈴の所持者となっている。
これについて獣兵衛は「お前たちは無兆鈴に選ばれた」と語っている。
具体的な入手経路は不明だが、トリニティの死後に統制機構が回収していた無兆鈴を
獣兵衛が奪取してアルカード城に持ち込んでいるシーンが描かれていることから
恐らくだが獣兵衛がプラチナに渡したものだと思われる。

トリニティは「彼女たちの体を借りなければ魔法も使えない」と語っていることから
彼女たち自身にも、何らかの特殊な能力があるのではと思われる。

プラチナ=ザ=トリニティ

無兆鈴には六英雄の一人であるトリニティの精神が眠っている。
ラグナやバングは彼女の気配にも気づいていた。

ただし彼女はルナとセナが眠っている(眠らせている?)間のみ顕現するため、
決して3人目の人格としてプラチナ自身に知覚されているわけではない。

またトリニティが前面に出ることはプラチナに負担を掛けるらしく、
基本的に彼女がが前面に出てくることは無いとのこと。
(アルカード城ではその負担がかかり辛いとか)

なおプラチナの肉体は、

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